一日一冊読書日記

2007.01.06
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カテゴリ: 健康



国内外の研究者が明かす車室内VOCの真実

新車の”香り”は毒ガスのシグナルだ。


住宅のシックハウス問題をいち早く取り上げた著者:中野博氏が
生命の危険を感じながらも出版した、業界初の告発本。
言われてみれば納得である。
車は、密室で昼間は直射日光にさらされ、夏場では60℃を
超えてしまうこともしばしば。
そんな環境下では、使用素材から化学物質がどんどん


2007年の夏以降に「シックカー対策」モデルが発表される。
といっても、国が定めた特定13物質のみの対策車です。

現段階では
車内に化学物質を吸着する活性炭を置く
走行中は新鮮な空気を最低30分に一度は入れる。





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最終更新日  2007.01.06 05:47:06
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