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そして昨日、着いてみるとカウンター席と言っても、
座敷になっていて靴は脱いで上がり、
カウンターに脚を投げ出す事が出来ますから食事をするのには、むしろ楽。
ただ、その後ろに2台テーブルなどを置いて、4人分の席を作ったので、少し狭い。
それでも、そこには孫を4人配置しましたので問題は無い設定になりました。
但し、確かに部屋としては15名が限界でした。
私達夫婦は、席が無くても仕方が無いと思っていると、
女将が、「どうぞこちらへ」と案内をしてくれます。
行き着いた先は、何と帳場を過ぎて回り込み、カウンターの中。
普段は板前さんがお客様を相手にする場所です。
そこに、即席で椅子を運んで、一段低い処ですが席を作ってくれていました。
考えように寄っては、施主ですから、カウンター越しに接待するのには最適でした。
もっとも、その分、奥に座って貰った叔父や叔母の処に、
お酌に廻ったり、おしゃべりに行ったり、
足りなくなった、冷酒の注文に厨房に顔を出したりと忙しかった。
まめに動きますから、女将からは、「旦那さんは、こんな商売をやっていらっしゃるみたいですね」
などと冷やかされる始末。
途中からはカミさんに代わって、叔母の代わりに来てくれた同じ年の従兄が横に来たので、
向かいに座った姉妹達と、あれこれと昔話に花が咲き、
母親の思い出話なども出来、何とか、法事として無事に済ませる事が出来ました。
それでも評判の料亭のカウンターの中を動き回ったりする事は、
そうそうは出来ないでしょうから、貴重な体験だったようです。
水商売でも、始めようかな。