全2件 (2件中 1-2件目)
1

2025年J1第13節セレッソ大阪vsFC町田ゼルビアの試合をヨドコウ桜スタジアムで観戦。2-1でFC町田ゼルビアの勝利。以下、レポートいたします。(長文で失礼します)【戦術】〈セレッソ大阪〉攻撃では、4バックディフェンスラインとボランチ中島、香川との連携したビルドアップから、右WGシャドー柴山と左シャドーの阪田がサイドを高く張ったうえ、右サイドは柴山と右SB西尾に、左サイドは阪田と左SB登里に、ボランチとトップ下の北野が関係して両サイドを基点としてパス交換を行い、(時に4-1-2-3的システムに変形し)、時にCFハットンのポストプレーを交えつつ、パス交換により生まれた左右のハーフスペースやバイタルエリア、更には両ポケットへの侵入を狙って攻めていく。後半途中から4-1-2-3→3-5-2へのシステム変更。守備では、ハイプレス時は4-2-4または4-4-2を基調としてプレスを仕掛け、リトリート時は4-4-2を基調としてブロックディフェンス対応をしていく。(相手CK時はゾーンとマンツーマンを併用)〈FC町田ゼルビア〉攻撃では、ドレシェヴィッチ、岡村、昌子の3CBとボランチ前、下田との連携したビルドアップから、右サイドは右WB望月、左サイドは左シャドーの相馬または左WB中山が高く張ったうえ、上記ビルドアップから両サイドへのフィードを多用して両サイドを基点とし、時にバイタルエリアに侵入するCFデュークや右シャドー藤尾のポストプレーを使いつつ、両サイドからのクロスやバイタルエリアでのコンビネーションを活用し、更には両ポケットへの侵入を狙って攻めていく。守備では、ハイプレス時は3-4-3のマンツーマンプレス、ミドルプレス時は5-2-3、リトリート時は5-4-1にてディフェンス対応していく。(相手CK時はゾーンとマンツーマンを併用)【得点】48分 オ・セフン(FC町田ゼルビア)78分 ドレシェヴィッチ(FC町田ゼルビア)90+6分 アンドラーデ(セレッソ大阪)【退場】なし【警告】19分 前(FC町田ゼルビア)26分 藤尾(FC町田ゼルビア)52分 香川(セレッソ大阪)90+2分 ドレシェヴィッチ(FC町田ゼルビア)【試合の流れ】(前半)セレッソは4-2-3-1システム、ゼルビアは3-4-2-1システムにて、この試合に臨む。まずチャンスを作ったのはゼルビアで、8分には、バイタルエリアにてクサビのパスを受けたCFデュークのシュートはバーを超えてしまい、続く9分には、左サイドでの展開から、左シャドー相馬のクロスに、フォア側にいた右WB望月が頭で合わせるも、ゴール左に外れてしまう。ゼルビアはディフェンスラインのビルドアップから、両サイドへのフィードや両サイドからのサイドチェンジを多用して、両サイドからの攻撃を基点とする。これに対して、セレッソは、16分に得たバイタルエリアでのボランチ中島のFKはゼルビアの壁に当たってしまい、続く19分にも、右サイドでのカウンターから、右シャドー柴山がドリブルから中に切れ込みながら放った左足のシュートは、バーを超えてしまう。セレッソは、両サイドを基点として、数的に確保しながらのパス交換から、バイタルエリアに入るCFハットンへのクサビのパスを使いつつ、ハーフスペース、更には両ポケットへの侵入を狙っていく。その後は、セレッソ、ゼルビアとも、両サイドを基点として攻撃を仕掛けようとするが、相互にブロックディフェンスを崩すまでには至らず、チャンスを作ることができない。前半も終盤に差し掛かり、セレッソは、42分に、カウンターからのハットンのポストプレーを基点として右サイドに展開し、パスを受けた柴山がそのまま敵陣右ハーフスペースまで進出しながら出したクロスは味方に合わず。一方で、ゼルビアも、ロスタイムに入った45+2分に、右CBドレシェヴィッチからの右サイドへの展開にてパスを受けた望月のクロスは、セレッソGK福井に難なくキャッチされてしまい、前半は0-0で終了。(後半)ゼルビアは、前線にてボールが収まらないデューク、藤尾、望月に替えて、CFデュークからオ・セフンに、右シャドー藤尾からナ・サンホに、右WB望月から林に替える3枚替えを行って後半開始(セレッソは選手交代等なし)。まず最初にチャンスを作ったのはセレッソで、46分に、ボランチ香川の右サイドへの展開を基点として、右SB西尾のクロスに反応した柴山のシュートはゴール右に外れてしまう一方で、ゼルビアが後半最初に迎えたチャンスを確実にモノにする。ゼルビアは、48分に、バイタルエリアにてドリブルにて仕掛けたナ・サンホが敵陣左サイドに展開してパスを受けた中山がそのまま出したクロスに、ゴール前に侵入したオ・セフンがワントラップで合わせて、左足にてゴール左隅に叩き込んで、ゼルビアが1-0と先制する。先制に成功したゼルビアは、クサビに入るオ・セフンにボールが収まり、それに伴い、右サイドではナ・サンホと林、左サイドでは相馬と中山との連動性が良くなり、チャンスを確実に作っていく。ゼルビアは、52分に、右サイドからのオ・セフンのポストプレーを経由しての左サイドへの展開にて、パスを受けた相馬がそのまま左ハーフスペースからペナルティエリア左に向かって仕掛けながら放ったシュートはGK福井にセーブされてしまう。先制を許したセレッソは、54分に、左シャドー阪田からフェルナンデスに、左SB登里から髙橋に替えて、試合の流れを変えようとするが、ゼルビアの攻勢は続く。ゼルビアは、56分に、左サイドでの展開から、相馬が仕掛けながら敵陣左サイド奥から左ポケットまで進出しながら出したグラウンダーのクロスに、ゴール前に進出した左CB昌子の右足のシュートは、ゴール右に外れてしまい、65分にも、右サイドでのカウンターから、林がセレッソ左SB髙橋と競り勝ったうえ、パスを受けたナ・サンホのグラウンダーのクロスに、ゴール前にて反応したオ・セフンのシュートは惜しくもバーを叩いてしまうが、ゼルビアは、両サイドを基点として両ポケットへ侵入するなど、試合を優位に進めていく。これに対して、自陣両サイドをゼルビアに崩される展開となっているセレッソは、66分に、ボランチ中島から上門に、柴山からアンドラーデに替えて、FWを(右から)フェルナンデス、ハットン、アンドラーデの3トップ、北野と上門のIH、香川をアンカーとする4-1-2-3システムに変更して、特に右WGフェルナンデスと左WGアンドラーデを軸として両サイドからの突破により局面を打開しようとするが、ゼルビアの厳しいミドルプレスによりパスミスを多発してチャンスを作れず、72分に、CB進藤から古山に替えて、ハットン、古山の2トップ、フェルナンデスとアンドラーデの両WB、(右から)西尾、畠中、髙橋の3CBとする3-5-2システムに変更して、両サイドからの攻撃を強化する戦術を採用するが、打開には至らず、その後、ゼルビアに追加点を許してしまう。ゼルビアは、78分に得た相馬の左CKに、ゴール前に飛び込んだドレシェヴィッチが頭で合わせてゴール右隅に流し込んで、ゼルビアが2-0と突き放す。ゼルビアは、更に、81分には、カウンターから、ドリブルにて仕掛けた相馬を基点として、バイタルエリアでのナ・サンホからのスルーパスに反応したオ・セフンがシュートを放つも、GK福井にセーブされてしまう。その後は、セレッソがビルドアップから両サイドを基点とした攻撃を仕掛けようとし、ゼルビアが5-4-1のリトリート対応をしてセレッソの攻撃を跳ね返していく展開が続き、ロスタイムに入る中、セレッソが90+6分に、敵陣右サイドにてパスを受けたフェルナンデスがそのままバイタルエリア中に仕掛けながら進出してペナルティエリアにてクサビに入ったアンドラーデにパスを出し、パスを受けたアンドラーデの振り向きざまに放ったシュートがゴール右上に決まり、1点を返すが、反撃はここまでで、ゼルビアが2-1と逃げ切って勝利。【システム】(セレッソ大阪)4-2-3-1(右から)GK 福井DF 西尾、進藤(72分 古山)畠中、登里(54分 髙橋)ボランチ 中島(66分 上門)、香川シャドー 柴山(66分 アンドラーデ)、北野、阪田(54分 フェルナンデス)FW ハットン(守備時はプレス時は4-2-4または4-4-2、リトリート時は4-4-2)(FC町田ゼルビア)3-4-2-1(右から)GK 谷DF ドレシェヴィッチ、岡村、昌子MF 望月(45分 林) 前、下田(72分 白崎)シャドー 藤尾(45分 ナ・サンホ)、相馬(86分 仙頭)FW デューク(45分 オ・セフン)(守備時はハイプレス時は3-4-3、ミドルプレス時は5-2-3、リトリート時は5-4-1)【勝負の分かれ目】黒田采配によるゼルビア後半の選手交代策的中。攻撃面では、オ・セフンにボールが収まるようになり相馬やナ・サンホらとの連動性がよくなり、また守備面でも敵陣に押し込めたことにより前からのプレスが強くなり、セレッソのパスミスを多発させたこと。【まとめ】 ゼルビアは、前半はデュークや藤尾へのクサビのパスをセレッソの有効なブロックディフェンスにより阻止されていたが、後半はオ・セフン、ナ・サンホ、林の投入により右サイドの攻撃が活性化し、相馬、中山による左サイドからの攻撃とともに、両サイドのスペースを有効に活用したバランスいい攻撃が展開できた。また、守備面でも、プレスやブロックディフェンスが有効に機能して、内容的には完勝。今日の勝利で復調なるか?セレッソは、前半は両サイドを基点として、バイタルエリアへのパスやクロスなどでチャンスをうかがったものの、後半はオ・セフンの有効なポストプレーを許し、またゼルビアに両サイドを有効に活用されてしまい、終了間際に一矢を報いたものの、ゼルビアのプレスに苦しみ、決定機をほとんど作れなかった。柴山、阪田の両サイドからの攻撃が機能しなかったのも痛かった。#zelvia#cerezo#セレッソ大阪#町田ゼルビア#セレッソvsゼルビア#Jリーグ
2025.04.29

2025年J1第10節ガンバ大阪vs名古屋グランパスの試合をパナソニックスタジアム吹田で観戦。2-0でガンバ大阪の勝利。以下、レポートいたします。(長文で失礼します)【戦術】〈ガンバ大阪〉攻撃では、4バックディフェンスラインとボランチ鈴木、ラヴィ(時にディフェンスラインに降りて)とのビルドアップから、右シャドーの山下と左シャドーのファン・アラーノが両サイドに高く張った上、4-2-4的システムを形成したうえ、右サイドは山下と右SB半田、左サイドはファン・アラーノと左SB黒川がサイドでの攻撃の基点となり、その基点にボランチと中シャドー満田が連携してサイドチェンジやバス交換によりボール保持して、時にFWジェバリへのポストプレーを交えつつ、ハーフスペース、更には両ポケットへの進出を狙って攻めていく。後半の攻撃時にラヴィをアンカーとする4-1-2-3システムへの可変も。守備では、プレス時は4-4-2を基調とし、FWジェバリと中シャドー満田の前線2人が基点となり、積極的にプレスをかけ、またリトリート時は4-4-2または4-4-1-1にてブロックディフェンス対応をしていく。(相手CK時はゾーン対応)〈名古屋グランパス〉攻撃では、3バックディフェンスラインとボランチ稲垣、椎橋とのビルドアップから、両サイド、右は右WB中山、左は左WB小野が張ったうえ、右は右WG和泉、左はWGマテウスが関係して攻撃の基点とし、時にバイタルエリアに入るFW浅野(後半はマテウスやユンカー)の有効なポストプレーを交えつつ、縦パスやサイドスペースへのロングフィードを利用した3トップのコンビネーションを攻撃の中心として、バイタルエリアやハーフスペース、更には両ポケットへの侵入を狙って攻めていく。守備では、ハイプレス時は3-4-3、ミドルプレス時は5-2-3、リトリート時は5-4-1を基調としてディフェンス対応していく。(相手CK時はゾーンとマンマークを併用)【得点】62分 ジェバリ(ガンバ大阪)75分 山下(ガンバ大阪)【退場】なし【警告】33分 野上(名古屋グランパス)36分 小野(名古屋グランパス)【試合の流れ】(前半)ガンバは4-2-3-1システム、グランパスは3-4-3システムにて、この試合に臨む。まずは、両チームとも相手方のビルドアップに対して、前線からの有効なハイプレスをかけてビルドアップを阻止して、有効な攻撃を試みる展開が続いていく。まずチャンスを作ったのはガンバで、17分に、敵陣右サイドから左サイドへの展開にて、バイタルエリアにいたボランチのラヴィから横パスを左ハーフスペースで受けた左SB黒川のクロスに、フォア側に飛び込んだ右SB半田が右足で合わせるも、バーを超えてしまう。一方、グランパスも21分に、ディフェンスライン(右CB野上?)から敵陣左サイドへのロングフィード「受けた左WB小野が有効なアーリークロスを上げるも、ガンバがディフェンスラインがクリアする。しかし、その後は、ガンバが有効な攻撃を仕掛けて、24分には、敵陣左でのサイドでの展開から、左ハーフスペース作ってパスを受けた中シャドー満田のクロスに、ゴールニア側にて反応したFWジェバリガンバ合わせるも、ジャストミートせず、ゴール左に外れてしまい、続く25分にも、右サイドでのカウンターから、右シャドー山下がドリブルにて仕掛けながら敵陣右サイド奥から出したアーリークロスは、グランパスGKシュミットにキャッチされてしまう。ガンバは、ディフェンスラインとボランチ鈴木とラヴィとの連携したビルドアップから、グランパスのハイプレスを剥がして、両サイドを攻撃の基点を作ることに成功して、試合を優位に進めていく。ガンバは、30分に、バイタルエリアでのパス交換から、ラヴィからパスを受けた黒川の左足のシュートは惜しくもゴール右に外れてしまう。徐々に押し込まれていく展開となったグランパスは、ガンバの攻撃に対して、5-2-3のミドルプレスを仕掛けて試合の流れを変えようとするが、ガンバが両サイドからの有効なサイドチェンジを多用してグランパスのミドルプレスを剥がしてボールを支配する。ガンバは、39分に、満田の右CKを基点として、CB福岡からのクロスに反応した左シャドファン・アラーノのシュートはゴール右に外れてしまう。グランパスは、プレスが剥がされて5-4-1のリトリート対応を余儀なくされてしまい、浅野、和泉、マテウスの前線が孤立してしまう場面が続いていたが、リトリート対応後のカウンター攻撃に活路を見出し、42分に、左サイドでのカウンターから、敵陣左サイドに流れていたパスを受けたFW浅野がそのままドリブルにて左サイドから中に切れ込みながら放ったチーム初の右足のシュートは、ゴール右に外れてしまう。その直後の43分に、ガンバが前半最大のチャンスをつかみ、カウンター攻撃によりペナルティエリアに進出した山下の右足のシュートはGKシュミットの好セーブに阻まれ、そのこぼれ球に反応したファン・アラーノのシュートは野上にブロックされ、またそのこぼれ球に反応したジェバリのパスを受けた鈴木のシュートはCB川面にブロックされてしまい、先制することができず、前半は0-0で終了。(後半)試合の流れを変えたいグランパスは、開始早々、FW浅野から森島に、右WB中山から三國にそれぞれ替えて、前線を(右から)森島、マテウス、和泉の3トップに、右CBだった野上を右WBに、三國を右CBに配置する選手交代策を講じて、後半が開始される。(ガンバは選手交代策などはなし)後半最初にチャンスを作ったのはガンバで、まず50分に、バイタルエリアでのパス交換から鈴木のポストプレーを受けたラヴィのシュートはゴール左に外れてしまい、続く51分にも敵陣左サイドでの展開から、バイタルエリアにて鈴木からパスを受けた満田のスルーパスに、ペナルティエリア左にて反応したジェバリの右足のシュートはGKシュミットの好セーブに阻まれるが、その後もボール支配をしてグランパスをリトリート対応させることに成功して先制に繋げる。ガンバは、62分に、バイタルエリでのパス交換から、ファン・アラーノのスルーパスに、ペナルティエリアに抜け出したジェバリがグランパスのディフェンス2人を交わして、右足にて冷静にゴール右隅に流し込んで、ガンバが1-0と先制する。先制を許したグランパスはその直後、試合の流れを変えようと、左WB小野からユンカーに替え、3トップの構成を(右から)森島、ユンカー、マテウスにし、更に和泉を左WBに配置し、ユンカーへのクサビのパスを攻撃の基点にしようとする。しかし、グランパスは、ビルドアップにおける距離感が長いために、有効なパスが通らないとともに、ガンバのプレスによりパスミスを連発してシュートまで至らない展開が続いていく。そして、ガンバは、75分にチャンスをモノにして、敵陣左サイドでの展開から、ファン・アラーノがペナルティエリア左へと中にく切れ込みながらニア側を狙いつつ放った右足のシュートはゴールポスト左に直撃するが、そのこぼれ球を左ポケットにて反応したジェバリのグラウンダーのクロスに、ゴールにフリーで進出した山下が難なくゴールに押し込んで、ガンバが2-0と突き放す。攻勢を加えるガンバは、77分に左シャドーのファン・アラーノから倉田に替え、79分には、中央エリアでのジェバリのポストプレーを基点に、敵陣左サイドを抜け出した倉田がペナルティエリアに向かって中に切れ込みながら放った右足のシュートはGKシュミットの好セーブに阻まれる。一方、グランパスは、74分にボランチ椎橋から菊池に替え、更に77分にはマテウスから山中に替えて左WBに配置する選手交代策を講じる手を打つなどをしたが、最後まで決定機を作ることができず、ガンバが2-0で勝利。【システム】(ガンバ大阪)4-2-3-1(右から)GK 一森DF 半田、中谷、福岡、黒川(85分 佐々木)ボランチ ラヴィ、鈴木シャドー 山下(85分 岸本)、満田、ファン・アラーノ(77分 倉田)FW ジェバリ(90+1分 南野)(守備時はプレス時は4-4-2基調、リトリート時は4-4-2または4-4-1-1)(名古屋グランパス)3-4-3(右から)GK シュミットDF 野上、佐藤、川面MF 中山(45分 三國)、稲垣、椎橋(74分 菊池)、小野(67分 ユンカー)FW 和泉、浅野(45分 森島)、マテウス(77分 山中)(守備時はハイプレス時は3-4-3、ミドルプレス時は5-2-3、リトリート時は5-4-1)【勝負の分かれ目】ガンバが前線からの有効なプレスによりグランパスのビルドアップを無効化させたとともに、ビルドアップからの長短交えたパス交換によりグランパスのディフェンス対応を疲弊させることにより、終始試合を支配できたこと【まとめ】ガンバは、前線からのプレスによりリズムを作ったうえ、両サイドを基点として、サイドチェンジを交えながら有効なスペースを作って効果的に得点することができた。完勝。ジェバリが有効なポストプレーなどによる全得点に絡み、今日の試合で課題である得点力不足が解消なるか?グランパスは、前半からガンバのプレスによりビルドアップが阻止されて、マテウスら前線への有効なボール供給が全くできず、終始ディフェンス対応を余儀なくされてしまった事が敗因。ビルドアップ時では、パス交換における選手間の距離が長いうえ、前線と中盤との間でのスペースを作る有効な動き出しが乏しいため、有効な縦パスを入れることができずにボールが停滞し、逆にボール奪取されてしまう悪い流れがあるかも。例えば、中盤を厚くするシステム変更なども改善の一つ?#grampus#名古屋グランパス#ガンバ大阪#gamba#ガンバvsグランパス#Jリーグ
2025.04.12
全2件 (2件中 1-2件目)
1


