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2017.08.16
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本日の新聞紙the guardianで、吉田麻也選手が所属するサウザンプトンFCについて、中国人ビジネスマンJisheng Gao氏が全株式の80%を210万ポンド(約300億円)で購入し、新オーナーになったとの記事がありました。

Jisheng Gao氏はこれまで、以下のクラブにも投資しており、今回のサウザンプトンFC株式購入で、6個目の投資になります。
・マンチェスター・シティ
・ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオン
・アストン・ヴィラ
・バーミンガム・シティ
・ウォルバーハンプトン

サウザンプトンFCは、このところ有力選手/監督がビッグクラブを含む他のクラブに移籍しているにもかかわらず、中位の安定した順位を維持していることからも、選手のポテンシャルを発見して育成するスタイルは評価されております。

今回の株式購入が今後の経営/チームのスタイルにどのように影響するかが注目されるところですが、個人的には中国資本流入の増加がプレミアリーグにどのような影響をもたらすかを注目しています。





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最終更新日  2017.08.16 22:29:21


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