2003.11.15
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本屋で見かけて思わず手にとってしまいたくなるような、、、
そんな本をみつけたことはないだろうか?
つい最近純純もそんな本を見つけた。

陳淑芬と平凡という作家の画集 「藍調(Blue Note)」 だ.
これは日本の作家の坂本祐二という人の話と陳淑芬+平凡の
共同画集なのだが、
この絵を見てもわかっていただけるように、本当に生きているかのような
その絵に思わず心を惹かれてしまった。
水彩画のように見えるが、オールCG、つまり全てコンピュータで
描かれたものだという。


これまでにも色々な人の人物画を観たことはあるが、これほど
みずみずしさにあふれた絵はみたことがない。
貧乏純純なのに立ち読みでは飽き足らず、思わず 「藍調(Blue Note)」 を衝動買い!
みればみるほどその表情の豊かさが目に焼きつく。
とても美しく、ある意味人間離れしているような部分もあるのに、
どこかにいそうな、そんな人たちの絵、、、
CGで描かれた絵に偏見を抱く方もいるかもしれないが、
本屋で見かけたらまず手にとって見てみてほしい。







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Last updated  2003.11.16 23:39:09
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