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今日は皆既月食。 退社した20時過ぎにはまだ満月だったけれど、家に着いた頃にはすでに月食が始まって、月の端が欠けていた。 皆既月食とはいっても、月が全然見えなくなるほど真っ暗になるわけじゃなく、ほんのり赤い光を放つ。現在は徐々に明るさを取り戻しつつある。 あともう少しすればいつもどおりの満月に戻る。
2011.12.10
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先週 よく晴れた、とある日。今年初の登山へ行ってきた。最初は群馬の赤城山か箱根の金時山へ行こうかという話になっていたけれど、一緒に行ったメンバー兼リーダーの山男、その名も山本さんが前日閉店時の機器エラーが起きてしまったため、店を出たのが午前0時過ぎ。結局夜のうちに現地に行く予定がムリになってしまった(;´д`)それならもっと近場の山へ行こうということで白羽の矢が立ったのが八王子市の高尾山。標高599mである上にリフトやケーブルカーも設置されているため、老若男女問わず年間を通じて登山者が多く、世界一の登山者を誇る山。そんな比較的簡単に登れるというイメージがあったため、これまで登ってきた2000m級や3000m級の山と比べれば全然楽勝だろうと思っていたけれど……甘かった…たしかにケーブルカーやリフトを使って山頂付近まで一気に行ってしまえばさほどなんてこともない山だけれど、そんなものを使わずふもとから登るとなると、これが実は結構大変(;´д`)思っていた以上に傾斜が急だった;;おまけに5月とはいえ思いっきり晴れ上がった気候は初夏のような暑さ。これは低山ならではの問題だった;;これまで行った山は割りと標高の高い山ばかりだったので、日差し自体は強いものの、気温はかなり涼しく感じるところばかりだったから。さらに、、、だったら高尾山なんかに行くなと言われそうだけど、とにかく人がやたら多い(;;´д`)平日の昼間だというのにシルバーの人どころか学生くらいの年齢の人がとにかく多い。学生どころか遠足の小学生もわんさか来ていて、たぶん3,4校くらいバッティングしていたんじゃないだろうか。そんな感じで高尾山頂までは、ケーブルカーやリフトで登ってきたと思われる、ほとんど普段着姿の人がやたらと多くて、正直登山という雰囲気ではなかった^^;まあそんな都心からほど近い山でありながら、むしろだからこそ思い立った時に普段着で登れるからこその世界一の登山者数なんだろうけど。というわけで一応『登山』のつもりで来た自分たちとしては、高尾山頂で終わりにするわけにはいかない。山頂で引き返す人がかなりの割合を占める中、さらにそこから先、奥高尾まで行くことにした。一気に人の姿は激減し、人工物の姿が全くないような山道を行く。人工物のない山道は時代劇に出てきてもおかしくないような景色。新緑の木々に囲まれてその葉っぱの隙間から差し込む陽光も、時折聞こえる野鳥の鳴き声も道端に咲いている見たことのない花も全てがなんだかいい感じ♪久々の登山と自然の散策はやっぱり楽しかった♪けれど、メンバー兼リーダーの山本さんと歩きながら話した会話がちょっと気になった…山本さんはいずれ全国の百名山を制覇したいと思っていたのだけれど、今回の震災による原発事故でもう磐梯山をはじめとした東北の山々は今後数十年はムリだろうな…これまで一緒に何度か訪れた尾瀬ももう当分は危ないかもしれない…という言葉。風評被害とよく言われるけれど、原発のメルトダウンが明らかになって、いまだに事故の収束の見込みもないこの状況下、福島からかなり離れているはずの神奈川県の茶葉から放射性物質が検出されたくらいだし、これからどんどん実害が出てくるのは間違いないと個人的には確信している。もしかしたらこんな風に高尾山のように放射性物質を吸収しやすい土剥き出しの場所を歩くことすらやばいのかもしれないけれど…まぁそれでもやっぱりこの先もなんだかんだ言って山へ足を運ぶんだろう^^;
2011.05.24
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ちょっと前、5月6日。ちょうど藤の花が見頃だということで、栃木県足利フラワーパークに行ってきた。足利『フラワー』パークということで、藤の花以外の花もとてもキレイに手入れされている。でもやっぱり一番目を奪われるのはやはり…藤の花!天然記念物にも指定されているほど壮麗♪夜にはライトアップもされる。震災の影響で自粛ムードが多少なりとも漂う中、一部で自家発電装置も使用した上でのライトアップ。昼間とは違った様相を見せてくれる。
2011.05.21
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太陽光発電、LED照明で東京タワーに浮かび上がった『GANBARO NIPPON』の文字
2011.04.15
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日々行われる計画停電。日常の生活はもとより、小売業をはじめとした経済活動全般に多大な影響を及ぼす。自分の働く店でもかなりの頻度で計画停電が実施されて、その都度営業は中断、あるいは営業終了。もちろん停電中はすべての照明も機械も作動しないので、清掃と翌日の事前準備くらいしかできない。電気の止まった店内は驚くほど静か。冷蔵庫や冷凍庫のモーター音ももちろんしない。広い店内だけに余計にその静けさが際立つ。けれどまだ日の高いうちに停電するのはいい。問題なのは日が落ちてからの停電。街中の光と音に慣れきった身にはこの闇と静けさに違和感だらけ。先日仕事帰り。川崎駅を降りた時、駅の施設以外のすべてが真っ暗。もちろん大型ショッピングモールのラゾーナも駅前のビルもマンションもすべてが真っ暗。どこから電源をとっているのかわからないけれど、ところどころでちょっとした照明が点いている他は、自動的に発電大通りの信号とパトカーのパトライトの灯り、そして車のヘッドライトとテールランプだけの世界。それでも夜の空は晴れ渡り、月明かりが道を照らしてくれるおかげで大分その暗さも緩和される。普段は街中の光に埋もれているだけに、こんなにも月の明るさを実感したのは本当にひさしぶり。同じように星明かりもいつも以上に際立ち、いつもは目を凝らさないとなかなか見えないような暗い星までよく見える。↑普段の街中ではまず撮れないような設定で撮影した星空↑自宅のあるマンションから撮った写真。こちら側は真っ暗だけれど、計画停電の時間帯にあたらない地域では照明がともる。地域ごとに停電の時間帯が異なるという、こういう状況ならではの光景こんな写真が撮れたのは計画停電における唯一といっていいくらいの利点かもしれない。被災した人には『随分と悠長だな』と非難されかねないかもしれないけれど^^;たぶん今回被災した福島原発はおそらく廃炉になり、稼動することはなくなるんだろう。もうこれまでのようにはその電力をまかなうことはできないと思う。春先のこの季節だったから計画停電があっても関東の住民は乗り切ってこられたけれど、これが真夏、真冬だったらと思うと悲観的な想像しかわいてこない。そうなった時、これまでのような無制限の大量生産、大量消費は絶対にムリなのは目に見えている。それどころか真夏の暑さ、真冬の寒さの中ではエアコンが使えないことで亡くなってしまうような人すら出てくるような状況になりかねない。さらに東北が復興してくればそこでも電力が必要とされるのは当然。なお一層の節電を心がけても乗り切れない公算の方が高い気がしてならない。それでもなおやっぱり自分たち一般人は節電を心がけ、企業はその営業時間や営業形態の見直しをはかり、国は代替電力の確保の模索を続けていくしかないんだろう。少なくとも今のところ、関東の人間が味わっている計画停電の不便さは、大きな被害に見舞われた東北、関東の被災地の人たちの背負った不便と不幸にくらべればどうということもない。東北の人たちが復興にむけて立ち直ろうとしつつある様をニュースなどで見るにつけ、心底そう思う。
2011.03.22
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3月11日、金曜日の地震の翌日、土曜、日曜はひとまず普通になんとか営業。ただ、やはりかなりのお客さんで店はごったがえした。とにかく一人当たりの買う量が半端ない。カゴに品物をてんこ盛りに盛ったお客さんが13台のレジすべてに長打の列;;;あっという間に商品棚が空っぽになっていく。それはうちのベーカリーでも同様で、まともな売場を維持できたのは朝一番だけ。そのあとは続々押し寄せるお客さんが商品を焼き上げる端からトレーにてんこ盛りの商品を積み上げていく。あっという間に売場は崩壊!!レジはとんでもない行列になっていく……1回あたり20個、30個と焼き上げた商品は売場に出す前にお客さんに奪われて、ものの30秒~1分で瞬殺状態。最終的には18時前でチリひとつ残らず完売。。。土日も激しかったけれど、さらに激しかったのが昨日の月曜日。この日から東電の輪番停電が行われる予定ということで、朝一番でいきなり、『本日は営業時間を9:30から13:00までとします』という店長からのアナウンス。ちなみに通常は9:30から23:00営業。他の店舗では25:00まで営業の店もあるわけだけれど、そんな中での唐突な営業時間大幅短縮の知らせ。開店前に店の外をのぞいてみると……二つある入り口の両方にそれぞれ、50m以上のお客さんの長蛇の列!!輪番停電と店頭から品物が消えていっているという報道で余計にお客さんのあせりに拍車をかけたようだ。そして開店。ものすごい勢いでお客さんがなだれこんでくる。そしてものの数分でやはりレジには長蛇の列!!山崎パンのようなメーカー製のパンも朝には入荷されて棚には並んでいたはずだけれど、そちらもあっという間に完売。そっちのパンを買えなかったお客さんはうちのベーカリーに殺到してきた!売場にならべられた商品が持っていかれる。自分がバーガー商品20個を売場に持っていった時には自分のまわりに人が殺到して30秒でなくなった。その後も必死にできる限りのペースでパンを焼き上げていくけれど、売場に出し切る前に姿を消す。最終的には売場のど真ん中にある2台のレジのまわりをぐる~~っと一周して入り口の外までお客さんが並んでしまった。。。たぶん一番多い時で30人以上はお客さんが並んでいたんじゃないだろうか?11時過ぎには売場から完全に商品は姿を消し、あとは焼きあがってくる商品の焼き上がり待ち状態。そして13時の閉店。通常は9:30から23:00までの13時間半で作る売上に、この日は3時間半で到達してしまった。たしかにうちのベーカリーでもベーコンなど、肉関係の一部の具材は納品ストップしているけれど、その他の具材に関してはほぼ平常どおりに戻ってきている。そういう意味ではメーカー製の食品よりも安定的に焼き上げられる分、強みではあるけれど、さすがにあれだけのお客さんに殺到されるとどうにもならない…東京や神奈川でももちろん地震はあったけれど、東北の被災地に比べればその被害レベルは程遠い。とにかく一般のお客さんにはいたずらに買占めに走ることなく、お互い今あるものを分け合う精神を発揮してほしいと、小売業に携わる者としては心底思う。ちなみに今後しばらくは輪番停電に伴い、うちの店の営業時間は大幅に短縮される予定と連絡があった。6:20~10:00 16:00~20:30停電時→9:30~15:00営業9:20~13:00 18:20~22:00停電時→14:00~17:00営業12:20~17:30停電時→9:30~11:30営業13:50~17:30停電時→9:30~13:00営業15:20~19:00停電時→9:30~13:00営業一日2時間~5時間半というウルトラ短縮営業!!まぁ停電したらレジが動かなくなってしまうから仕方のないことではあるけれど……
2011.03.12
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昨日仕事をしていると…いきなり店内の照明、機械の電源が一斉にバチッと落ちた。店員もお客さんも一体何事?みたいな感じであっけにとられていた。店の大元の電源のブレーカーでも落ちたのかと思ったら……いきなり建物が揺れ始めた。まぁいつものことだし、すぐおさまるだろうと思ったら…揺れはむしろどんどん激しくなっていく!社員は急いで店内にいたお客さんやパートさんを店外に誘導!!かなり丈夫につくられているはずの建物もミシミシと音を立て、天井から吊り下げられているPOPやディスプレイもすごい勢いでユラユラ揺れている。その後も揺れはしばらくおさまらなかった。店内の照明はもちろん、レジの電源も入らず、お客さんの安全も保障できないので、結局そのまま営業は中止になった。営業中止を伝えると、ほとんどのお客さんは徐々に帰路についたけれど、一人の若い男性客だけが『小さい子供がいるんだから水でも食料でも売れ!レジが動かないなら電卓使うなりなんなり柔軟に対応しろ』と管理職に食って掛かっていた。いくら管理職といっても自己判断でそんなことができるはずもなく、商品に値札が貼ってあるわけではないので電卓で清算なんてこともできるわけもない。むしろそんなことをしてしまえば混乱するだけなのに理不尽な言い分で食って掛かってくる。もちろん小さい子供がいるという状況は理解できるけれど、別に店の商品が消えて無くなるわけでもなく、当日は営業中止になったとしても翌日には営業再開することくらい考えられるはず。一人のわがままを通すことが許される状況じゃないことくらいわかってほしい。こういうイレギュラーな事態の時こそその人の本性がまざまざと顕れる。作業場に戻ってみると、特に落ちたり壊れたりしたものはなかったけれど、電気、ガス、水道がすべてものの見事にストップ。フライヤーからあふれた油で床がドロドロ。いかに揺れが強かったかを物語っていた。その後も余震で何度も揺れが続いた。後になって調べてみると、どうやら震度5くらいだったそうで、こんなに強い揺れも、余震を伴うような地震も始めての経験。とにかく日が落ちて真っ暗になってしまうと何もできなくなってしまうので、急いで納品された具材のしまい込みと最低限の清掃だけはすませておく。やがて日が完全に落ちると近隣も当然停電で真っ暗で、車のヘッドライトの灯りと月明かりだけの世界。とにかくなんとか家に帰ることにして店をあとにした。店から大船駅までの道のりはやはり停電で真っ暗。月明かりだけが頼りの道のり。幸いバスは動いていて、大船駅から戸塚駅までの約5キロはバスで移動できた。ここからさらにバスに乗りかえて横浜まで出ようかと思ったら、戸塚駅前のバスロータリーはバス待ちの人であふれかえっていたので、即断念!ここから川崎まで歩くことにする。距離にして20km;;;とにかく行けるところまで行くことにした。幹線道路は車であふれかえっていて、ほとんど身動きがとれない。もちろんバスもタクシーも動かないの状況。バスに乗れなくて逆に良かったのかもしれない。自分たちと同じように徒歩で帰宅する人たちで歩道はいっぱい。全然つながらなかったメールは徐々になんとかつながるようになり、妹、ついで親から無事を知らせるメールが届いた。特に両親は3月10日から福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズに旅行に行っていて、より震源に近かったので心配だったけれどほっとひと安心。ただ帰る予定だったこの日には結局帰れず、バスの中で車中泊することになったらしい。横浜を越え、東神奈川まできたところで9時過ぎから歩き始めたこの歩け歩け大会も、すでに現在時刻は日付かわって1時前。ここまでですでに12kmほど歩いている。さすがにこの夜中、しかも一日の仕事の後で長距離を歩き続けるたために脚の付け根が徐々に悲鳴をあげてきた。そして歩くペースも落ちてくる。ここで心は折れて、実家にいる妹に電話をし、チャリで迎えにきてくれるようにお願いした。とりあえず妹が実家から来るまでに行けるところまで行こうと、新子安あたりまでさらに歩いたところで合流。そこからチャリで家まで帰った。時間にして午前2時。実に長い道のりだった。。。けれどこれで終わりじゃない。翌日は元々早番だったことに加え、電車が止まったままだとおそらく他の社員も出勤できないことが想定されるので、店の出入り口が開く6時までに車で出勤しなくちゃいけない。とにかく歩き続けた疲れを癒すために熱い風呂をわかして、湯船につかったまま2時間半爆睡!!こうして長くてしんどかった一日が終了。生きるか死ぬかの瀬戸際だった被災の中心地の人と違って、歩き疲れたことなんてある意味他愛のないことや翌日の仕事のことを考えられるのは、不幸中の幸い。時間が経つにつれて亡くなったり怪我をしたり家どころか街を丸ごと失った人の話。津波や原発事故のことがニュースで伝わってくる。被害はまだまだ広がりそうな様相を呈している。とにかく取り残された人の一刻も早い救出と復興を願う。
2011.03.12
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駅の階段を昇るとそこは雪国だった……というわけじゃないけれど、地下鉄に乗った時には雨だったのに、駅を降りると外はいつの間にか大粒のぼたん雪あっという間に雪は積もっていき、足元はシャーベット状にかわっていく。天気予報では夜半から雪に変わるとは言っていたので、もしかしたらいい雪景色が撮れるかも?と思ってカメラを持ち歩いていた。その予測は大正解せまい路地裏にも平等に雪は降り積もる雪に埋もれる自転車茶色い木の枝はホワイトツリーへと姿をかえる雪景色を撮るついでに乗換駅の有楽町駅前にある国際フォーラムを撮る。毎日通勤の時にみていたこの建物も異動したら見ることもなくなると思うとちょっと切ない…国際フォーラムの内部。船をイメージしてつくられた吹き抜けの空間はいつ眺めてもキレイ自宅のあるマンションの敷地内にも雪が積もる。雪が積もり始めてから一体この上を何人の住人が歩いたのだろう。マンションの敷地の真ん中に立つ木。雪の降り積もった木とバックのマンションの光がなんとなくいい感じ♪♪マンションの8階から見下ろした中央広場眼下に広がる家々の屋根も雪化粧。雪に光が反射して、普段より明るい気がする…使い古された言葉だけれど、雪の積もった景色をたとえる『雪化粧』という言葉はなかなか小洒落ていて、言い得て妙だといつも思う。雪国に住み、雪に生活を苦しめられている人たち、ごめんなさい。・゚・(*ノД`*)・゚・。
2011.02.11
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この前あった話。店で一階から事務所のある二階に向かう階段を昇っていたときのこと。仕事を終えて帰ろうとしていた女性社員二人が目の前の踊り場にやってきた。するとそのうちの一人がなぜか急に足をもつれさせてそのまま結構な勢いで階段を転落!!16段ある階段の真ん中あたりまで昇ってきていた自分の方に転がり落ちてきた!!危ない!!と思う暇もなく、とっさに前方にダイブし、両手を差し出して抱き抱えるようにナイスキャッチ!!その女子社員は階段を横向きに一回転したものの、特にケガもないようでほっと一安心♪♪にしても、結構な勢いで転がり落ちてきたし、多分当人も自分の状況があまりわかっていなかった様で、もしそこに自分がいなかったら、16段下まで落ちて、命の危険……とまではいかなくてもケガは免れなかったかもしれない;;たまたまそこにいたのが自分だったというだけで、これがもし自分じゃなくても目の前の階段を人が転がり落ちてくれば誰だって助けるだろうけど、我ながらナイスガッツ♪♪とにかくケガもなくて無事で何より♪♪なマンガみたいなホントの話!要するに何が言いたいかというと……受け身は大事だよってことですww
2011.01.30
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今年の正月は友達と一緒に初日の出を観にいった。軽く足を伸ばして行き先は葛西!本当は葛西臨海公園で日の出を観ようかと思ったけれど、同じことを考えてる人たちが予想外に多かったらしくw 駐車場に入る前に日が昇ってしまいそうだったので、断念してそこからほど近い旧江戸川の土手で観ることにした。ほんのり空が明るくなってきた。空のオレンジと青のグラデーションが映える。太陽が出てくる方向を眺めていると、同じ方向の空に大きな弧を描くように飛行機雲が現れた!風が全然なかったのと、湿度などの条件が重なったのか、一向に飛行機雲が消える気配がない;;しまいにはファインダーにおさまらないほどに長くなった。そうこうしているうちに太陽が対岸から顔を出す。これが今年の初日の出ものの数分であっという間に太陽の姿が全て現れた。初日の出と珍しい飛行機雲の面白い組み合わせの風景で2011年の幕開け!!その後、帰る前に建設中のスカイツリーに立ち寄ることに。現在の高さ539m!!完成時の高さが634mということなので、あと100m弱ほど伸びることになる。スカイツリーの写真を撮っていると、なにやらあやしいヒトデのようなもの発見!!それはなんと……スカイツリーのマスコットキャラクターの『ソラカラちゃん』!こっちに向かって手を振ってくれたwwwその後は友達と別れて実家へ向かう。兄貴夫婦と甥っ子も訪ねてくることになっていて、実家で過ごすのは毎年正月の恒例行事。ちなみに去年、一昨年は親父は海外で単身赴任していたけれど、今年は3年ぶりに親父も揃って、一家勢ぞろいの正月になった。全員でこれも正月恒例の集合写真を撮り、おせちも食べて、近所の神社へお参りに向かう。なんだかほんとにのんびりした日本の正月♪甥っ子の祥之介。はにかんだ笑顔が相変わらず可愛いヤツ♪♪ほんとに自分の小さい頃に瓜二つwww夜はクリスマスに引き続き東京タワーへ!展望台に『2011』の文字が大きく浮かぶ!!こんな感じで2011年の幕開け
2011.01.02
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クリスマス商戦も終わり、ちょっと一安心♪会社帰りに少し足をのばして、クリスマスイルミネーションに彩られた東京タワーへ行ってきた。お台場からのレインボーブリッジとその向こうに見える東京タワー展望台にハートマークが浮かぶ下から見上げる。脚の部分の赤い色も鮮やかあっという間にクリスマスは過ぎて、年末商戦に突入!!
2010.12.26
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冬晴れの休日、ふと思い立って一眼デジカメを手にブラリ外出冬の空気は冷たく澄み切っているし、街は華やかさを増す。写真を撮るには絶好の季節夕暮れ前のレインボーブリッジ芝浦側から対岸をのぞむ。ビルに反射する夕陽ビルや工場のシルエットが夕陽に浮かぶ夕暮れにたたずむ、埠頭のガントリークレーンレインボーブリッジを真下から見上げる真下から見上げる夜のレインボーブリッジ昼間とはまったく違う顔を見せる芝浦側から眺める対岸の夜景青く照らし出されるレインボーブリッジの橋げたオレンジの光に浮かび上がるガントリークレーンビルの上に浮かぶ、糸の様に細い月空気が澄んでいるのと、月の反射する光が糸の様に細いのとで、月の暗い部分の形までうっすらわかるレインボーブリッジにつながるループ状の道テレビ朝日のほど近く、麻布十番のイルミネーション原宿表参道のイルミネーション。90周年を記念して、過去最多の90万球の電球でライトアップ木の形がクッキリわかるほどに一本一本の木々にたくさんの電球が飾られているまだ落ちきらない紅葉とイルミネーションが同時に楽しめる木もある新橋駅前のSLもイルミネーションでライトアップ!運転席にはちゃっかりサンタクロースが乗り込んでいるw銀座を歩いていると、なんだか妙に歪んだ形のビルを発見!!銀座の時計台銀座に飾られていた大きなクリスマスツリー!ぬくもりを感じさせる暖色系の色が鮮やか♪
2010.12.10
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川崎のラ・チッタデッラで今日、3000人が参加する、全国でも最大規模のハロウィンパレードが開催された。でっかい頭のブロッコリー合体したらひとつのでっかいブロッコリーになるんだろうか??鮮やかな仮装が多い中でもピンク色の衣装が際立つ♪右上にはカラフルなカオナシの集団。下には魔女の仮装の集団。マリオとルイージ!パレードの後にはいろんな人から写真撮影をお願いされていた。ブルーマンの集団。ありがちなお化けの仮装よりよほど怖いかもwwプロレスラーのライガー。体つきといいそっくり!!色とりどりであまり怖さのない表情のジャック・オ・ランタンの集団。普通の人間大の目玉のおやじを連れた鬼太郎。仮面ライダーや特撮ヒーローの集団!子供からの人気は群を抜いて絶大だった!!かなりメタボ気味のドロンジョ様、マジンガーZ、デビルマン、キューティーハニー(>ε<)プーッ[m:72]特にキューティーハニーの仮装の人はヒゲ面のおじさんで、しかもほぼ素顔なだけにかなりインパクト大!!とにかくバリエーション豊かな仮装で、見ているだけでも楽しい♪来年は出場してみようか。。。ミケランジェロのダビデ像の仮装で…………すみませんすみません!捕まるのはやっぱりイヤなのでやめておきます!!(;TдT)
2010.10.31
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栃木県と群馬県の県境あたりにある渡良瀬遊水地で観かけた朝陽。最初はほぼ真っ赤に近い色だったのが、陽が昇りはじめるにつれて橙色に変わり、空に浮かぶ雲と水面に上下対象の朝陽を映し出す。最初の写真から最後の写真の状態になるまでものの10分少々。そしてあっという間に橙色は薄くなっていき、何の変哲もない曇り空へと変わっていった。条件が整った日の明け方、ほんの数分間しか観ることのできない鮮やかな朝陽の景色。
2010.10.24
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長野の八ヶ岳連峰の中の硫黄岳に登ってきた。当日はあいにくの曇り空だったけれど、登山道の横を流れる川と緑のとてもキレイな山。苔むした岩が赴きを感じさせる。徐々にモヤが立ち込め、時折小雨がパラつきはじめる。山頂に近づくにつれ、徐々に木々が少なくなってくると、急に強い風が吹き込んでくる。その風はこれまで登った山々で感じた強さの比にならないくらいの強さ!!冗談抜きで風速20m以上はあったような気がする。風を真正面から受けるとあまりの風の強さにうまく息ができなくなってしまうほど!冗談抜きで吹っ飛ばされそうな気がして、以前登った甲斐駒ケ岳の断崖絶壁の時以来の恐怖を感じた。硫黄岳山頂。標高2760m。厚いモヤで視界はほぼゼロに等しい……こうなることを見越してか、モヤの中でもルートを見失わないようにところどころに岩がアり塚のように積み上げられている。このあと尾根沿いに縦走して、同じく八ヶ岳連峰の横岳の方へ向かおうと思っていたけれど、山頂で別ルートから登ってきた人に聞いたところによると、横岳の方はただでさえ硫黄岳より厳しいルートなのに加え、天候もこちらより荒れているということで残念ながら断念… 別ルートで下山。周囲に木々が再び増えてくると、さっきまでの暴風がウソのように静かに……木々がいかに雨や風を防いでくれるのかをしみじみと感じさせられる。今回行けなかった八ヶ岳連峰の他の山。いつかリベンジしたい。
2010.09.21
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といっても、祖母と祖父の遺骨の引越しの話宮崎に父方の実家があるのだが、本家の人たちも高齢化がすすみ、お墓の管理が行き届かなくなりつつあった。そんな中、人一倍堅実な我が家の父と母は早々と川崎のちょっと田舎の方に新しく墓を建て、そちらに祖父母の遺骨を移すことにしたわけだ。 6月ごろ、父は単身宮崎に里帰りして墓を閉め、遺骨を神奈川に持ち帰った。 そして遺骨の移動の手続きやお坊さんの手配などなどを済ませ、純純一家そろっての移骨の式となった。 昨日の土曜、集まったのは父と母、兄夫婦と妹、それに自分。 近所のお坊さんを手配して車で一緒にお墓のある場所へ向かう。 まだできたばかりで黒光りする墓石はすでに霊園の業者さんの手によって開けられ、納骨の準備は整えられている。 真っ白い骨壷を二つ取り出して、父が墓の中に納める。 納骨の時に父が実家のある宮崎から持ってきた土を墓の中にまく。 『これで宮崎と同じ土で眠れます』とお坊さんに話していた。 普段不器用な父にしてはなかなか気が利いているそれとも本家の人に『一緒に宮崎の土もまいてあげるように』アドバイスでもうけたのだろうか? 墓の横の石碑には祖父母の戒名と没した年月日が彫られている。 改めてみてみると、祖母が亡くなったのは平成八年。今からもう14年も前のこと。 ずっと入院して最後にはもう意識も無くなった状態だった祖母がそろそろ危ない と連絡を受けて駆けつけた時、容態が急変してそのまま母と自分の見ている前で亡くなったのを今でも覚えている。 実の息子である父は結局死に目に会うことができなかった。 祖父は自分が母のおなかの中にいた時に亡くなった というのは聞いていたけれど、自分の誕生日が10月6日、祖父の亡くなったのが6月23日ということで、わずか3ヶ月ちょっとの差。 もちろん実際に会ったこともなく、実家の仏間の写真でしか見たことのない祖父なので、その写真の人物が祖父だという意識は正直希薄だけれど、 それでも紛れもなくそこに写る人のおかげで今自分はここにいる。 毎日のように続く夏の猛暑の中、移骨の式は滞りなく終了。 あとで聞いたところによると、式を執り行ったお坊さんが言うには 『今回家族全員集まっていたということだけれど、最近はなかなか家族全員の都合をつけるということができず、こんな風に全員集まるということが少なくなってきている。 でもこれが本来あるべき姿なんです』 とうちの親たちに話していたそうだ。 本家と遠く離れていたり、仕事が忙しかったりでこれまで毎年のお盆の時期ですらなんの法事も行わず半ば放置状態だったわけだけれど、せっかくこうして移骨させるというめったにない、、、けれどとても大事な式に、なんとか都合をつけて家族全員出席するというのはごくごく当たり前のことだと個人的には思うのだけれど。。。 家に帰り、兄貴の奥さんの実家に預けていた甥っ子と合流。 夜は実家で飯を食べて、甥っ子と戯れる。 会うたびどんどん感情豊かになり、活発になっていく。 きゃっきゃきゃっきゃ笑いながら叔父である自分の顔を手加減なく思いっきりつまんでくるその手の力は本気で痛いくらい そんな甥っ子の成長をみていて、陳腐だけれど『命はこうして続いて行くんだな』なんて柄にもなくふと思う すでに父方も母方も祖父母は全員亡くなった。 60歳を過ぎた父と母も今現在はそれなりに健康ではあるけれど、順番的に言えばまず自分より先に亡くなる。 生物が死を避けられないものである以上、当然自分だってあと数十年もすれば死ぬのは間違いない。 父母、祖父母、曽祖父母、さらにその親…から代々受け継がれてきた命。 この中の誰一人欠けたとしてもそこで途切れてしまう。 でもこうして甥っ子が産まれ、成長し、いずれその子が産まれ、、、 そうやって命を繋いでいくんだろう という様を間近で見ていると、顔をつかまれて本気で痛い甥っ子の手の力が頼もしくもありうれしくもある。
2010.09.05
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というわけで、8/11~8/14の夏休み。今回は友達にすすめられて伊勢、和歌山方面へ行くことにしたとはいうものの、ちょうど直前に台風が発生したこともあって、最終日以外はほとんど曇り時々雨といった天気それだけはちょっと心残りな旅行だった。たまにはノンビリ電車に揺られていくか と思いたって青春18切符を買ってひたすら東海道線に揺られて名古屋へ…ノンビリ車窓でもながめていくのもいいか と思っていたけれど、いつまで経っても人は減らない 結局名古屋に着く7,8時間ほど、立ちっ放しで行く羽目になった;;その後レンタカーをかりて和歌山方面へ向かって色々みてまわることに【獅子岩】岩の形が獅子の横顔に似ているためにそう呼ばれているらしい。【丸山千枚田】町をあげて景観保護に取り組んでいる、日本最大規模の棚田。一時は荒廃田だったものの、復田されて1300枚あまりにまで増えているそう。【那智の滝】 華厳の滝、袋田の滝と並んで日本三名瀑に数えられている。落差133mのその姿はさすがの迫力[m:76]ただ、行った時は雨が降っていて傘を差していたのだが、滝つぼに近づくにつれて風と水しぶきが激しくなり、その勢いで傘が思いっきりさかさまに反り返ってふっとばされた[m:246]もちろん全身ズブぬれ【古座川峡の一枚岩】高さ100m、幅500mの一枚岩で天然記念物にも指定されている。普通の山や岩壁ならともかく、これが全部一枚岩だというのだから、その巨大さにとにかく圧倒される。あまりに大きすぎてカメラにおさめるのも一苦労;;【円月島】白浜の海に浮かぶ南紀白浜のシンボルで国の名勝にも指定されている。【千畳敷】和歌山県白浜町の砂岩からなる岩盤【三段壁】南紀白浜の直ぐ南の海に直立する長さ2km、高さ50m~60mの大岩壁南紀白浜からの夕陽。夏休み前半の3日間で唯一まともに見られた陽の光。それまでずっと雲に隠れていたのが、沈むほんのわずか前になって顔を出した♪高野山へ向かう山道。朝もやに包まれた山の風景がとてもきれい♪【金剛峰寺】全国3600箇所にのぼる真言宗の総本山【高野山のマスコットキャラ こうやくん】ん~~ なんだかねぇ~~ww【法隆寺】聖徳太子が建立したことで有名な法隆寺。奈良へ向かう。奈良の有名な鹿公園。鹿せんべいを買って手に持った途端、鹿がわんさか寄ってきて強引なくらいの勢いで奪っていく!!不思議なのは、そこかしこにある鹿せんべいの売店に無造作に積まれているせんべいには反応しないくせに、観光客がそれを購入し、手に持った瞬間に寄ってくる鹿のしたたかさwww【奈良の大仏】小学校1年の頃、奈良に住む親の知り合いのところへ遊びに行った時に観て以来。やっぱり実物はでかいww柿をねりこんだ、鮮やかなオレンジ色の柿そば。物珍しさでためしに食べてみた!ほんのり甘い風味で思っていたよりは美味かった♪【四日市の工場】工場萌えの自分としては四日市の工場風景の写真ははずせないww最終日、伊勢神宮とその近くにある、おはらい町というところへ……昔ながらの木造家屋が並ぶ町で、ご当地名物の店がずらりと並ぶ。【おはらい町】おはらい町の中にある【おかげ横丁】瓦に書かれた【正直】の文字。正直なことは大事なことらしいww【おはらい町の中にある銀行】割と硬いイメージの銀行もおはらい町の木造の家屋に合わせた外観にしているようだ。【宝くじ売場】ここもやっぱり周りと合わせた昔風の外観だけれど、普通にロト6やジャンボ宝くじを販売している。【おかげ横丁の郵便局】【酒粕アイス】ほんのり香る酒の風味豊かな大人のアイスといった感じで美味い♪♪【赤福本店】言わずと知れた伊勢名物【赤福】の本店。【赤福氷】夏場限定の商品らしい。宇治抹茶のカキ氷の中に赤福が入っている。猛暑の中でかきこむ宇治抹茶のカキ氷は、それだけでも美味いのに赤福が入っていたらなおさら美味♪♪普段はカキ氷なんてめったに食べないけれど、友達のすすめで食べてみた!たぶんすすめられていなかったら食べることもなかったかもしれない^^;すすめてくれてありがとねぃ赤福氷も美味かったけれど、実はそれ以上に美味く感じたのが、冷やしたきゅうりに塩をかけたもの!正直そこまできゅうりが好きというわけじゃないけれど、暑い日に食べる単なる冷やしきゅうりがこんなに美味いとは正直驚き昔風の町並みの中の食べ歩きや雑貨屋を見て歩くのがここまで楽しいとは思わなかった^^;今回の旅行で一番楽しいと思えた場所♪♪【伊勢神宮】
2010.08.18
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■暑さにうんざり、空見上げたら7色の雲!(読売新聞 - 07月18日 20:41)『虹のように色づいた「彩雲(さいうん)」が18日昼、横浜市港北区で観測された。気象庁によると、彩雲は薄い雲が上空高くにかかった晴天時に起きる現象。雲を作る氷の粒や水滴に太陽光が当たり、光の方向が変わることで、雲が色づいたように見えるという。気象庁や横浜地方気象台には同日、「珍しい雲が出ている」などという問い合わせがそれぞれ数件あった』よく晴れた日曜の昼間、横浜の港北区にあるショッピングモールに昼飯を食べに行った時。なにやら人だかりができて空を見上げている。そこにはうっすらと赤、緑に色づいた雲が浮かんでいた。これは『彩雲』という現象で、吉兆だと言われている現象らしい。デジカメはその時持ち歩いていなかったので、うまく写るかどうかわからなかったけれど、とりあえずケータイで撮影してみた。空が明るいだけに、色づいた雲の部分はいまいちうまく写らなかったけれど、その場にいた自分の目にはその彩りがはっきり見てとれた!ごくごくありふれた気象現象ということらしいけれど、少なくとも自分にとっては生まれて初めて見る現象。吉兆かどうかはさておき、たまたまその場に居合わせることができたことはプチラッキー♪
2010.07.19
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一昨日、仕事をしていた時のこと。作業場内の気温がなんだかいつもより暑い気がした。エアコンがついていないのかと思って操作盤を見てみると、案の定スイッチがOFFになっていた。これのせいで暑かったのか と思ってスイッチをONにしたけれど、しばらくするとまた暑くなってくる。そこでもう一度操作盤を見てみると、なにやらエラー表示が出て、エアコンのスイッチがまたOFFになっている…これはもう疑う余地もなく……エアコンの故障Σ(-∀-;)!!梅雨も明けて気温がどんどん上がってきているのにベーカリーの作業場のエアコンが故障って……こいつはヤヴェェ!室内の気温は32度を越え、パン焼き窯の扉を開けるたびにいつも以上にムッとした高温の空気が流れ出す(;´д`)とりあえず業者さんが修理には来てくれたけれど、それまでは意識もうろうとしながら仕事していた_| ̄|○ ガックリ昔から店にいる人に聞くと、数年前にも故障したことがあって、しかもその時はちょうどお盆休みの時期。業者さんもお盆休みの時期で、今回より長い間修理できなかったことがあるらしい。中には脱水症状でろれつがまわらなくなってしまった人もいたという。それに比べれば今回は割りと早く修理できたのは不幸中の幸いだけど、とにかくこの夏の季節にエアコンが故障するのはホントに勘弁。。。
2010.07.18
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先週の火曜日、伊豆にある天城山に行ってきた。石川さゆりの『天城越え』で有名なあの天城山。近くにはその名も『天城越え』という名前の道の駅もある。とりあえず今回はあまり時間もなかったので、往復2時間程度の楽な山を選んだわけだけれど、これでも一応百名山の一つ。天候はあいにくの曇り空けれど、下手に日差しが強いよりは登りやすかったりもする。見ようによっては人の顔に見えなくもない、苔むした砂防ダム見事なグラデーションになっている葉っぱ緑深い森の中に時折咲いている赤い花、白い花。茶色い枯葉に紛れて見事に隠れているカエル。セミの抜け殻。特徴からするとツクツクボウシだろうか?アブラゼミの抜け殻は地元や都会でも割とよくみかけるけれど、それに比べると色味が薄い。緑色のカナブンはこれまでに何度も見たことがあるが、真っ赤なカナブンは初めて見た。後々調べてみると、『アオカナブンの体色は、通常キャンディグリーンのような色。 個体によって緑色~オレンジ色に変異し、稀に全身が真っ赤なタイプも出現する』のだそうだ。ってことはきわめてレアな種だったってこと進むにつれて山にモヤがかかり始め、時折雨もパラつく。決して眺め自体はいいわけではないけれど、モヤのかかった森というのは幻想的な雰囲気で結構好きやがて天城連山の中のひとつ、標高1299mの万二郎岳(ばんじろうだけ)の山頂に到着。本当は天城連山を縦走(山から山へ歩き渡る)することもできるけれど、今回は最初にも書いたように時間もあまりなかったので、登山口から最も近い万二郎岳がゴール。比較的低山だったこと、往復2時間と、登山としてはかなり短時間だったこと、天候も曇り空だったこともあり、今回は割と足元や、周りの木々を観察しながら歩くことができた。そしてそのおかげで普段の登山では見逃しがちなものを見つけることができた。山を登る ということに関しては少し物足りない距離と時間だったけれど、森や山は自然の宝庫なんだなと改めて実感できたいい登山だったように思う
2010.07.11
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6月21日は夏至の日。その日を前に川崎のチネチッタに映画を観にいったら、たまたまキャンドルナイトというのを行っていた。一年で最も日の長い日に、普段灯っているイルミネーションを消してろうそくのやわらかい明かりでゆったりとした時間を過ごそう という趣旨のイベントらしい。http://lacittadella.co.jp/candlenight/↑キャンドルナイトin LA CITTADELLA普段はまばゆいばかりのイルミネーションが灯っている川崎のラ・チッタデッラの建物も今日は消灯。風が結構強い日だったけれど、こんな感じのケースに入ったろうそくなので、風で消える心配も、まちがって触れてヤケドする心配もない♪ラ・チッタデッラの中心あたりにある噴水広場のまわりにズラリとキャンドルが並べられる。風が強いこともあって、ケースの中に入っているとはいえ、火のゆらめきが意外と激しい。でもそのゆらめき具合が一層キャンドルの輝きを際立たせる。広場のまわりに集まって、何をしゃべるでもなくただ無言で火をみつめている人たちが多い。たしかにキャンドルの温かみのある火は、見る人の目を奪う。ましてやこれだけの数のキャンドルが集まればなおのこと♪次回は7月7日の七夕の日に七夕の願いをこめたメッセージキャンドルというのが灯されるそうなので、平塚あたりの混雑した七夕祭りに行くのはめんどぃ! という人はぜひ川崎へどうぞww
2010.06.21
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ドラマ『Mother』で男泣き!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。これはほんとにヤヴァィ……
2010.06.16
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昨日は久々に友達のしのしの一家と遊んだ。久しぶりに見るカイ君はめちゃくちゃハイテンションでしゃべりまくる。まだ舌足らずではあるけれど、ちゃんと言葉の意味を理解しながらしゃべってるんだな~というのがよくわかる♪3歳児にしてすでに身長は4歳児、体重は5歳児の平均を超したらしい。その身体の成長に負けないくらい知恵も成長しているようでうれしくなった♪ウルトラマンのマネするカイ君天気もいいことだし、しのしの、カイ君、旦那のヒロシと一緒に横浜の臨港パークへ出かけることにした。梅雨入り前とは思えないほど日差しは強くてまるで真夏のよう。臨港パークのあちこちに上半身裸の裸族がひしめいているwwどうせ半裸になるなら下半身裸族になってみたら?とヒロシにすすめたけれど、あっさり断られてしまったwwwたしかにそんなことしたらパーク内を巡回している警備員に捕獲されてまぅwwと、よくよくパーク内の警備員をみてみると……なんとちょっと前に話題になったセグウェイに乗って巡回している!!!うぉ~ なんか楽そう!しかも意外とスピード速い!!乗っている人は仏頂面かましているけれど、心の中では絶対『これめっさ楽しい~~♪』と思いながら走らせているに違いない!!横浜臨港パーク、、、セグウェイを配備しているとは、、、侮れん…芝生の広がる臨港パーク。せっかくこんなにいい場所と晴れた天気の中。暑いからといって木陰でボーっとしているだけじゃもったいない。ということで近くの売店でフリスビーとカラーボールを買ってきて身体を動かすことにした!久しぶりの運動らしい運動。気温の高さもあってすぐ汗だくになるけれど、それも結構心地いい♪フリスビーなんて大学生の時以来だけど、思っていた以上に意外とうまく投げられて実に楽しい♪やっぱり適度な運動というのはいいもんだ♪♪夕方には川崎まで戻ってカラオケ、夜はしゃぶしゃぶの食べ放題!大人3人で心ゆくまで肉を食らい尽くした!あと初めて食べたマロニーさんもww最近なかなかしのしの一家と会えなかった分を取り返すかのように一日楽しんだ♪一人で過ごす休日も別に苦痛じゃないし、過ごすすべは心得ているけれど、こうして友達や子供と遊んで過ごす休日もまた当たり前だけど格別だったりする。
2010.06.13
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異動になった社員の送別会の席でのこと。ふと年齢の話になった。知ってる人は知ってるけれど、純純さんの年齢は三十ン歳。けれど学生バイト君に「オレって何歳に見える?」と聞いてみたら、27、28歳くらいにみえると言っていた!あの口調はお世辞じゃなくて、本当にそう思っていたような感じだった…と思う(笑)そういえば前回の日記でも書いた、親戚の小学生の女の子たちも26、27歳くらいに見えると言っていた。初対面で、しかも思ったことは素直に口にする小学生の言うことだから、これも本当にそう思っての言葉なのは多分間違いない(笑)マックでバイトをしていた学生時代、マネージャーの制服を着ていた当時21歳の自分は30歳くらいにみえると言われたことがある;;その時軽くショックを受けた自分だったけれど、あれから10年以上が過ぎ去って、ようやく見た目を実年齢が追い越し、さらに昔より見た目が若く見られるようになったようだ♪最近何かのCMで、「大事なのは年齢じゃなくて、年齢より若く見られること」 みたいなキャッチコピーがあったような気がする。たしかに歳を重ねるのは誰も避けることができないというのは間違いない。けれど、色々な意味で自分をケアをしたり、自らの立ち居振る舞いや言動を意識することによって…、さらにはストレスをためこまないようにしたり(これはその人の性格に依るところが大きいけれど…)することで見た目の劣化の進行スピードは遅くできるものなのかもしれない とふと思った。
2010.06.03
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トレッキングをしにいつものメンバーで尾瀬へ向かった。のだが、そこは季節はずれの雪景色……尾瀬ヶ原への入り口にあたる鳩待峠に向かう途中で、シャーベット状の雪にタイヤは空転してしまい、それ以上すすめなくなってしまった;;山間部だけに5月といってもまだ少しくらい雪は残っているだろうとは思ったけれど、まさか車がすすめなくなるほどだとは、行ったメンバーの誰も思いもしていなかった;;やむなくちょっと引き返し、大清水という場所から尾瀬沼へ至るルートに変更!標高1180mの大清水の登山口にはミズバショウの群生こんな感じの林道をしばらく歩き続ける途中いくつもフキノトウが芽生えていた。道の脇を流れる川は雪解け水のためか、かなり水量も多く、流れも速かった。ミズバショウ、フキノトウ、雪解け水の流れる川春を思わせる風景を見られたかと思えば、途中から粉雪も舞い出し、林道には雪が積もっていて、進むにつれてどんどんとその厚みを増していく。雪化粧した木々が美しい。雪の積もったモミの木が何本も生えていて、その様相は何本もクリスマスツリーが生えているかのよう。山頂に程近い三平峠。標高は1762m。地図と看板の隠れ具合からも、雪の積もり方が想像できる。道はすでに雪に覆われて全く見えず、正しいルートの唯一の手がかりは木の枝に結び付けられた赤い布切れだけ。それと、自分たちより先に歩いている人の足跡だけを頼りに歩いていく。山小屋発見。小屋のオーナーさんたちが山小屋開きの準備に忙しそうだった。話を聞くと、やはり例年よりも雪が多いとのことだった。林を抜け、山小屋の奥に目的地の尾瀬沼。沼の中ほどは氷が張っている。向こう岸は雪煙で見えない。けれどその光景はなんだか幻想的♪♪総距離約12km、高低差600mの大清水ルート。思いがけなくスノートレッキングになったけれど、普通なら冬場でなければ見られない景色を5月の半ばで見ることができたのは、ある意味ラッキーだったのかもしれない♪途中 雪で林道が隠れてしまっている場所で林道を踏みはずしてしまって腰あたりまでズッポリはまってしまったり、雪がシャーベット状になった岩場で思いっきり滑って転んだりもしたけれど、人の足跡ひとつない雪景色やあの尾瀬沼の景色はそれと引き換えでも十分価値がある。
2010.05.13
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『柴草玲』 というお気に入りのアーティストがいる。これまでにも幾人かお気に入りのアーティストはいたけれど、あまり長続きはしてこなかった。けれど柴草玲という人の曲には他の人にはない種類の『言葉の力』みたいなものを感じさせられる気がして、初めてこの人の曲を知った時からずっと聴き続けてきたし、たぶんこの先もずっと聴き続けても聴き飽きないだろうな という気がしている。元々自分は洋楽やレゲエとかラップやハードロックがあまり好きじゃない。なぜかといえば何を言っているのか単純にわからないからwwもちろん歌詞が良くてもメロディが好みじゃなければそこまで好きにはなれないけれど、この柴草玲という人の曲は歌詞とピアノを中心としたメロディが高いレベルで両立しているように思える。その人のCDにずっと以前自主制作し、すでに廃盤になっている『遺伝子』という曲がある。今となってはもう売られていないこの曲をこの前ニコニコ動画で発見!!思った以上のいい曲で以来、ずっと聴き続けている。【遺伝子】『桜の花が咲いてまたひとつあなたに近づいた ほこりのにおい混じった風が頬を通り過ぎて あなたのことが嫌いでナイフのような言葉で何度も切りつけた 青い青い青い空の下で今日はあなたを思い出してる 肩肘を張って強そうにあなたは生きてた 肩肘を張っていつの間にか私も生きてる このごろになってわかるの あなたの悲しみと遺伝子のしがらみ 寒い寒い寒い空の上へあの日あなたは旅立った 嫌というほどにあなたは紛れもなく女で 私も同じで 寒い寒い寒い空の上で安らかにあなたは眠れてますか 青い青い青い空の下で今日はあなたを思い出している 桜の花が咲いてまたひとつあなたに近づいた』ちょっと聴いただけでは誰のことを歌っているのかわからないけれど、よくよく聴くとおそらく亡くなった母親のことを歌っているんだろうな というのがわかる。この『遺伝子』という曲に限らず、柴草玲という人の曲には言葉をうまく操って情景を想像させ、その歌の主題を直接的にではなく間接的に訴えかけてくる曲が多くて、そのうまさが本当にすばらしい。【アクアリウム】【前山にて】『あと60年経ったなら 私の身体も消え去って♪ あと60年経ったなら 見返りも求めずあなたを愛せるかもしれない♪』【会話】『痛さも寒さも寂しさも屈辱も 堪えきれず吐き出した言葉もひとつ残らず 身を切る様な空気に とけていったものさ』『誰が悪いだとか悪くないだとか そんな事誰にもわかりっこないのさ』『さっきからその手に握ってる 哀しげに冷たく光るものを捨てなさい そして涙ふきなさい』『そろそろおいとまするよ 話の続きを聞きたけりゃ 君が君のうたをうたい終わったその日にね』治安維持法違反で実際に捕まった祖父との会話を元に作られた曲だそう。人を恨むことの無意味さを淡々と語るその歌詞には不思議な重みがある。人生を全うすることを、『君が君の歌を歌い終わる』という言葉にたとえているその感性がステキすぎる。【靴の詩】『よく磨かれた黒い靴がアクセルを踏む 街は五月雨 午前1時♪ 森の入り口にある細い階段を昇る ドアが開いたら 急いで抱擁♪ 押し殺した話し声が甘いポルカに変わる頃 脱ぎ捨てられたその靴は 編み上げのサンダルに寄り添って しばし うたた寝♪』愛する人との時間を靴の情景にたとえて歌い上げているのが秀逸。【あじさい 微粒子 ヒガンバナ 会話 ざしきわらしのうた】『ふと目にした金網の向こう薄紫のあじさいは あじさいは 密かにはげしく咲き狂う 咲き乱れる 息を殺して そして私は静かに目を閉じて待ち受ける やがて来る時を 冷たい風が風が吹き荒れる 私のまわりに そして心は飛ばされそうになり泣いている 音をたてることも出来ずに たぶん あなたは私とは生きてゆかない』 ピアノの旋律が良すぎる。そして最後の一節の詞があまりにも実感がこもりすぎていて、思わず心が痛くなる。【微粒子】と【ヒガンバナ】はよくよく聴くと女という生き物の性(さが)を見事に描写していてかなりコワイ。。。バラード系の曲が多い柴草玲だけど、こんな曲も歌っている♪このギャップもある意味すごいwwヒナのうた
2010.04.18
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数年ぶりの休みの土曜。朝から青空が広がっていい天気だったので、自転車であちこちブラブラしてみようと思い立った。とりあえず、川崎から多摩川を渡り、蒲田へそこからさらに足を伸ばし、大森、大井町普段車で通ることはあるけれど、車では通れないような裏道をブラブラ走っていたらいつの間にか品川区に突入!!ここまできたら行けるところまで行ってまえ ということで、ちょうど桜の木が咲き乱れる目黒川を河口付近からさかのぼっていく。目黒川といえば、東京でも指折りの桜の名所ちなみにこれは去年の目黒川の桜の風景。大崎付近。ビルと桜目黒の清掃工場の巨大な煙突?と目黒川の風景川をさかのぼって行くにつれ、川幅はどんどん狭くなっていく。川が白くなっているように見えるのは桜の花びら桜の花びらで川が埋め尽くされている。ここ数年毎年のように桜を見に行く目黒川。青空の下、時折吹く風で桜吹雪の言葉どおり、桜の花びらが舞い散り、桜を眺める人たちの顔にも笑みがあふれて、称賛の言葉を口にする。桜はやっぱり満開で咲いている時よりも散り始めの方がきれいだとつくづく思わされる。というより、月並みな言い方をするなら、散るからこその美しさというべきか。川崎から目黒までは、普段普段は町乗りするくらいしか自転車を使わない身には結構しんどい距離けれど、ウィンドウで隔離された車よりも自転車で生身むきだしの方が春の日差しと青い空と桜吹雪と今まで訪れたことのない町の裏道をより体感できて気持ちいい♪その気持ちよさは数十キロの距離を自転車で走らせるしんどさと引き換えにしても全然惜しくない♪
2010.04.10
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その場所だけ時間が取り残されたよう、、、
2010.04.04
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都内、浜松町近くにある浜離宮恩賜公園で菜の花が満開 というニュースをTVで観た。もうそんな時期か~ と思いつつ、浜松町ならそんなに遠くもないし、天気もいいことだし、なにより都会のど真ん中に菜の花畑が広がる風景というのに興味をそそられたので、行ってみた。浜松町駅から20分ほどの場所にある浜離宮恩賜公園。隣には首都高が走るような、そんな場所。休日ということもあって結構人は多い。公園の海沿いからはレインボーブリッジやフジテレビの社屋ものぞめるロケーション♪園内を歩いていると、たしかに都会には不似合いな黄色い花畑が見えてきた。↑高層ビルをバックに菜の花畑が広がる。菜の花畑といえば以前友達に教えてもらった、埼玉県幸手市にある権現堂という所が自分の中で一番インパクトがある。↑権現堂の風景↑権現堂の風景その広さといい、菜の花畑に沿う様に並ぶ桜並木とのピンクと黄色のコントラストといい、花畑の風景というカテゴリでは今のところ自分の中で権現堂のNO.1は揺るがないところ♪けれど、立ち並ぶ高層ビル群をバックに黄色いじゅうたんの様に広がる菜の花畑の風景は斬新で、ビル群という無機的である意味冷たいイメージのものと、菜の花畑という有機的で色味的にも暖かいイメージのものとのコントラストは、権現堂とはまた違う趣きがある♪♪ただ、浜離宮であろうと権現堂であろうと、菜の花の黄色い色はどこへ行っても変わらず鮮やか。高層ビルと首都高と海に囲まれた都内の庭園に咲き乱れる菜の花。人の手で造られた自然とはいえ、貴重な場所なのかもしれない。
2010.03.22
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今日 車で信号待ちしていたときのこと、そこに立てられていた交通標語の看板を発見『今日もまた 信号守って ゴーイングマイウェイ』って、、、思いっきり字余りやんけΣ(-∀-;)多少の字余りなら見逃せるけど、ウェを1文字と考えたとしても9文字、、、いくらなんでも字余りしすぎじゃね?(-ω -)
2010.03.19
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先日ケータイが水没して動かなくなったわけだけれど……それ以来、以前使っていたケータイを引っ張り出してきて使っていた。けれど昨日になって急に液晶が妙な感じに変色してきた。。。水没したケータイを使っていた数年間、ずっと使っていなかったせいかもしれない。このままケータイが使えなくなったらまずいので、出費は痛いけれど新しいケータイを買いにいこう と決意(´д`;)その前に念のため、水没したケータイの電源をもう一度入れてみた。すると……電源入った! 電源もののみごとに入りましたよっ!!ダメ元でドコモショップに持っていって、データだけでも吸い出せたらラッキー!?と思って捨てずに保管しといてよかった~~。゚(゚`艸´゚)゚。クゥゥ水没させて1週間くらいは電源入るそぶりも見せなかったのに、まさしく奇跡♪It's a miracle!ですよっ♪天日干しワッショィですよっ♪人生もケータイも、そう簡単にあきらめちゃいかんのです(笑)とにかく余計な出費しなくて済んで助かった~~♪♪♪
2010.02.24
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マクドナルドが2010年度中に433店舗閉店~新世代店舗目指す『日本マクドナルドは9日、都内で2010年戦略説明会を行い、新戦略に伴う店舗改革の一環で、2010年度中に全国の既存店433店舗を閉店することを発表した。閉店するのはこの店舗開発戦略を適用できない店舗で、キッチン面積が拡大できない店舗や不適切なロケーションにあるものなど、新戦略のデザインコンセプトに対応できない店などが対象となる。 同社が目指す“新世代店舗”は、現在のメニューすべてを販売できる上に今後のメニュー戦略に対応できるような広々としたキッチンが確保できるもので、店内も大幅にデザインを変更。その施策への対応が難しい店や改装しても採算が取れない店など433店舗は閉店させるが、それ以外にも3~5年で633店舗の移転・再配置を行う。同社が目指す“新世代店舗”は、4月末より東京都内13店舗でテスト展開を開始するが、その後の“新世代店舗”の拡大については現在未定』昨日地元のマックに昼飯を食べに行った時、明日からしばらく改装のために閉店するので、ご迷惑をおかけするおわびにと、ハンバーガーの無料券をもらった。もしかしたらこの戦略に伴う店舗改装なんだろうか?学生時代は丸々4年以上 川崎地下街のマックでバイトしていた。こじんまりとした店ではあったけれど、京急の改札口に近かったこともあって人通りは多かったし、店の脇には持ち帰り専用のドライブスルーならぬウォークスルーなんてものもあったくらいで、今になってみれば店の規模の割にはそこそこ売り上げていたように思う。けれどこのニュースをそのまま鵜呑みにするなら、『今後のメニュー戦略に対応できるような広々としたキッチンが確保できる』店舗じゃなければ閉鎖されてしまうということなのか?!?このマックにはそれこそ数え切れないくらいの思い出がある。週5~6日くらいで働いていたし、中高男子校だった自分にとっては女の子とまともに遊んだり話したりしたのもここが初めてだったし、初めて彼女ができたのもここ高校時代はずっと部活漬けで、友達とまともに遊んだこともなかったから、マックの友達と遊んだり語ったり というのがなにせ本当に楽しかったクローズまで仕事した後に友達とファミレスやラーメン屋に飯食いに行ったり、一人暮らししている友達の家にみんなで押しかけて語って、翌朝起きられず、大学さぼることもままあったけれど、それもいい思い出スィングマネージャー(アルバイトのマネージャー)も務めさせてもらったおかげでその後就職した時に、マネージャーだった頃の経験がどれほど役に立ったことだろうか。とにかくマックにいた時間、マックの友達と絡んだ時間が、学校や家にいた時間よりもはるかに長かったのは間違いないし、この楽しい時間がこのままいつまでも続けばいいなぁ なんて今に思えばガキっぽいなりに素直にそんなことを思ったりもしていた。今振り返ってみても、これまでの人生の中で一番密度が濃く、一番楽しくて、一番自分の血肉になっていて、今ある自分の原点みたいな時代を過ごした場所が川崎のこのマックだった。思い入れの深いこの店がなくなってしまうとしたら、またひとつ思い出が消えてしまう気がする。店自体は狭くても、今でも人通りはそれなりに多いし、立地としてはいい場所にある。売り上げもそれなりにとれていると思うので、なんとかこの先も変わらずこの場所に残り続けてほしいと願ってやまない
2010.02.09
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昼過ぎから降り始めた雨。部屋の中でかすかに聞こえていた雨音が、気づくと消えていた。いつの間にか雨から雪にかわっていたようだ。今のところかなり強い勢いで降っていて、やむ気配はない。明け方にはやむというけれど、明日の電車が心配;;まぁ明日のことはいくら気に病んでも仕方ないので、ここは気持ちを切り替えて、雪化粧した街の風景を逆に楽しんでやろうと思う♪マンションの手すりに積もった雪。ニュースでは午後11時現在の東京で積雪1cmと言っていたけれど、とうに1cm以上積もっているように見える。我が家のマンションの6階から撮った中庭。真ん中の芝生も敷地も全部真っ白に雪化粧。部屋の真正面に植えられている椿。雪に埋もれた椿の木にワンポイントで紅色の椿の花が映える。マンションの入り口に続く誰かの足跡。雪が降り始めてまだ2人しかここを通っていないらしい。まだ誰の足跡もない場所を一番最初に歩くのは気持ちいいに違いない♪木も雪化粧。
2010.02.01
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月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返される。月の長さは2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってくる。ひと月のうちに満月が2回あるとき、1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶそうだ。そして今晩はそのブルームーンの日。めったにない現象とはいえ、『一ヶ月』という、人が勝手に決めた期間内に満月が2回あること自体に、本当は大した意味はないのかもしれない。けれど、それを言い出せば記念日も祝祭日も、人が勝手に決めたもの。宇宙レベルの大きな目で見ればなんでもない日に意味を持たせるのが人間。だとするなら人がブルームーンという現象に意味を持たせることにも何の不思議もない。他にも大気中の塵の影響で月が本当に青く見えることもあり、これも「ブルームーン」と呼ばれる。けれど、この現象も稀なこと。そのことから『きわめて稀なこと』『決してありえないこと』という意味もあるらしい。ということで、ちょっと自分で撮影したブルームーンの写真を本当にブルーにしてみたwwこうして色を青っぽくするだけでなんだか神秘的な感じ通常は3~5年周期で起こる現象だけれど、今年は今回に続き3月にも起こるらしい。1年に2度もブルームーンが見られるという、きわめて珍しい年。ちなみにブルームーンを見ると幸せになれる と言われているらしいww今回見られなかった人も3月のブルームーンを探して空を見上げるのもいいかも知れない
2010.01.30
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ネットニュースで、、、『海老蔵 麻央 婚約会見』ってニュースタイトルが『海老蔵 麻生 婚約会見』に、一瞬見えたΣ(-∀-;)ちょぃちょぃちょぃ~嫌な場面想像しちまったぃ(;´д`)そういや麻生元総理、総理大臣時代は漢字の読み間違いやらなんやらで色々と笑わせてもらったけれど、政権交代してからは影が薄くなってしまったようで、全然見かけないww
2010.01.29
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初めてケータイ持ち始めてから十ン年…機種変更も4,5回くらい繰り返してきたけど、これまで一度もしなかったこと。『ケータイの水没』生まれて初めてその『水没』をやらかしてしもた_| ̄|○ ガックリ手をすべらせて、あっ!!と思った時には完全に水の中……なんかもう慌てることすら忘れて、『あ~ぁ~……』と眺めてもぅた水の中から拾い上げて電池とカードをぬいて、放置。しばらく乾かしてから改めて電源ボタンを押したけれど反応なしなんてこったぃ_| ̄|○ ガックリ仕方なく川崎のヨドバシ行ってみたけど、どいつもこいつも案の定、アホかっ!ってくらい高価はぁん……どっかに型落ち品でいいから安いの売ってないかな。・゚・(*ノД`*)・゚・。
2010.01.25
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うちの店…というかフランスパンを扱う大抵のベーカリーには、普通ではやわらかくて素手ではさわれない発酵済のフランスパン生地を移すのに使う『パン取り板』という器具がある。この前パートさんと話していた時のこと、『私、ここに入ったばかりの頃、【そこのパン取り板取って!】って言われたとき、【パントリータ】だと思い込んで、かっこいい響きだな~って思ったことあるんですよ(笑)』と言っていた。なるほど、たしかに知らない人がなんの先入観もなく聞いたら【パントリータ】というちょっと小洒落た名前の器具だと思い込んでもおかしくないのかもしれないw最近にはじまったことじゃないけれど、聞き違いは自分にもよくある。たとえば…【そういえば~~~】と話しかけられた時に【フォーエバー~~】と聞き違えたり、【マイバッグご持参】を【マニアックおじさん】と聞き違えたり。どちらも店で結構雑音の多い中での聞き違い。ネタかと思われそうだけど、これ全部ほんとの話wwちょっと前にみつけた面白いサイト↓【サザエさんに出てくるタイコーバさんってどこの国から嫁いできたの?】という題名でサザエさんの登場人物をいじってるwwたいこおばさん→タイコーバさんマスオ兄さん→マスオニーさんノリスケ→ノリス・K礒野カツオ→イ・ソノ・カッツォじんろく→Jin・Rockみたいな感じでww空耳アワー とは言わないけど、聞き違いも意外と面白い♪♪
2010.01.11
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年は明け、2010年のはじまり。その瞬間、普段以上に早い時間帯からの仕事の疲れで、今年も爆睡こいてましたそんなこんなで去年は睡魔に負けてしまい、昼前まで寝てしまったので、今年は神奈川は天気がいいという予報だったこともあり、初日の出を観にいくことに……日の出の瞬間を見やすい場所を考えて、行った所は海に面した川崎の浮島。あんなへんぴな場所に人はそんなにいないだろう と思っていたけれど、6時半頃には想像以上の人の数空は見る間に明るさを増していく。朝陽や夕陽を見るたびに、ちょうど今自分は朝と夜の境目にいるんだな と思う一年の始まりという特別な日、日の出という特別なタイミング。扇島の海沿いの堤防の上。すでに初日の出をみやすい場所は先客に占領されていて、海の上に浮かぶ建造物の陰になる場所しか空いていなかったけれど、その建造物越しに眺めても日の出の鮮やかさには目を奪われる。ちなみに水平線から太陽が昇り始めてから写真のような状態になるまで、ものの5,6分。普段はあまり意識しないけれど、太陽の動き……というより地球の回転の速さということになるわけだけれど……は思っている以上にやっぱり速い昼前には兄夫婦と甥っ子が実家にやってきた。去年の正月にはまだ1歳にもなっていなかったからおとなしく抱かせてくれたけれど、最近は徐々に自我が芽生えてきたとみえて、元々人見知りなところもあって、抱き上げようとしても逃げ出そうとするかのようにごねるwwけどやっぱりこのくらいの年頃の子供というのは手放しにかわいいと思える最後には抱き上げてもぐずらなくなってくれた今年初めての一日も早くも暮れる……
2010.01.01
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今年最後の仕事を終えて、店から駅へ向かう途中の道空を見上げると空気の澄み切った冷たい冬空に大きな満月今年の締めくくりにこんな鮮やかな月の姿を見せるとは、夜空もなかなか気が利いている年の瀬を迎えるたび、毎年のように『今年もあっという間だった』と口をついて出る言葉。一日、一週間、一年…年を経るたびに時の流れの速さが増している気がしてならないのは自分だけじゃないはず。そんな時の流れの速さに飲み込まれることなく、自分を見失うこともなく、とにかくこうして無事今年を終え、次の年を迎えられるのだから手放しに幸せとは言えないまでも、少なくとも幸せじゃない一年だったということは、どうやらなさそうだ。この大晦日の空に浮かぶ鮮やかな満月…とまでは言わないけれど、その欠片くらい、三日月よりもさらに細い、糸のような月くらいでもいいから、来る年がそんな一筋の光でも見出せるような年になるように願いつつ、残りあとわずかの今年が暮れてゆく。というわけで皆さん、良いお年を!
2010.01.01
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自転車を駅前に止めておいたので今日会社から帰宅する時に乗って帰ろうとすると、前輪に見覚えのないワイヤーキーがはめられていた。ワイヤーキーには鍵がついていなくて、当然はずすことができない。どうやら誰かがイタズラで取り付けたらしい;;近くに交番でもあればワイヤーカッターを借りたりもできるだろうけれど、あいにく最寄の駅の近くには交番がない_| ̄|○ ガックリ仕方が無いのでその足で川崎まで戻ってホームセンターで全長30cm以上はあろうかというでっかいワイヤーカッターを買ってきて切断した!ちなみにこれで\4270!! いくらボーナスが出た後だとはいえ、とんだ出費だ_| ̄|○ ガックリちょっと前にはライトの電池が抜かれていたし、さらにさかのぼると高校生の頃、同じくここの駅前にあるコンビニで買い物をしていたら、買い物をしていた3,4分の間にサドルを盗まれていたこともある。その時には家まで立ちこぎで帰る羽目に…盗まれないためにカギをかけることはあっても、動かすことができないようにするためにワイヤーキーを取り付けられるとは思いもしなかった。腹立たしいにもほどがある!どんな人間が一番むかつくかといえば、モラルのない人間。自分が意識することなく周りに迷惑をかけてしまう なんていうことは人間なら誰でもままあるものだけど、迷惑をかけることそのものを目的にして行動する人間ほどタチが悪く、救えないものはない。もし自分のチャリに誰かがイタズラしている場面に出くわしたら、そいつの顔をオレ流に整形手術してやりたい衝動に駆られそうでコワイ(`曲´)ガルルル
2009.12.13
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今年最後の山登りは軽めに♪ ということで茨城県の筑波山へ。筑波山は男体山(871m)と女体山(877m)のふたつの山からなる百名山。百名山の中で最も標高が低いが、その美しさから『西の富士 東の筑波』とも称される山。ケーブルカーやロープウェーも設置されていて、年配の人や子供でも、頂上まで行くのは簡単ではあるけれど、もちろん自分たちが行くのは登山道!ロープウェーの駅に程近い、つつじヶ丘というところから登り始めることにした。筑波山はガマの油の口上で有名な場所。そのためかでっかいガマガエルがよく目立つ、さびれたアミューズメントパークらしきものがある。昭和の時代のどうしようもなくセンスのないフィギュア!?らしきものがある……蛙の乗り物にしまうまが乗ってるってなんなんですか?そりゃこんなセンスのない物設置してるようじゃ客が来ないでさびれていくのも無理はない。思った以上に急勾配がつづいてしんどい。おまけに途中から岩場だらけ!この人たちは一緒に行った先輩。途中見事なオレンジ色に染まった木を発見。この前 栃木で見た深紅の紅葉もきれいだったけれど、この色もいい♪この登山道は行く先々で巨岩が見られる。これは『弁慶の七戻り』昔 上の方から転がってきた巨大な岩がひっかかってそのままになっている。弁慶ですら行こうかどうか迷って七回も行ったり来たりしたことからついた名前。↑北斗岩 写真じゃよくわからないけれど、実物はかなり大きい。下の方にある社みたいなのがちょうど人の背丈と同じくらいの大きさ。↑大仏石 たしかに大仏に見える。↑ガマ石 真ん中のぱっくり開いた部分が口を開いた蛙に見えなくもない♪頂上付近から見下ろした風景。たかだか800m弱の、そんなに高い山じゃないけれど、それでもずいぶん遠くまで見渡せる。下の方はちょっとモヤがかかっていたけれど、晴れ渡った日には富士山が見えることもあるらしい。帰り道、徐々に曇ってきたけれど、雲の隙間から差した陽光が妙にキレイだった。おかんの田舎が茨城で、子供の頃田舎に行くとよくおとんに筑波山に連れて行ってもらった。そういう意味で個人的にも思い入れのある山。昔行った時はケーブルカーでサクっと頂上まで行ったけれど、たまにケーブルカーの横の登山道を登る人たちがいて、いつか自分も歩いて登りたいと思った覚えがある。今回登ったのはこの時みた登山道とは別の道だけど、自分の足で登りたいという子供の頃の思いをようやく遂げることができてなんだか嬉しかった♪
2009.11.26
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現在おとんはナイジェリアに二度目の単身赴任中。 おとんからは近況報告のメールがたまに来るし、こちらからも折をみて たまにメールを送ったりしている。 先日栃木に行った時の紅葉の写真をメールで送ると、日本の過ぎ行く秋を思い出せたとお礼が書かれていた。 日本から遠く離れたナイジェリアでは日本のような四季はないようだ。 早速プリントアウトして事務所に貼っておくという。 ちなみに一度目に赴任していた仕事場の事務所にこの前久しぶりに行ってみたところ、以前自分が送った写真が今でも貼られていたらしい。 たまにおとんから送られてくるナイジェリアの風景が日本人の自分には見慣れないものであるのと同じように、日本の情報になかなか触れることのないナイジェリアの人にとっては、自分の撮った稚拙な写真とはいえ、日本の風景は物珍しいものに違いない。 日本から遠く離れたアフリカの片隅の地で、縁あって自分の写真が今でも人の目に触れているというのはなんだか不思議な気分。
2009.11.22
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この前の火曜日、ちょうど見頃だということで栃木に紅葉を観にいってきた。去年は日光に行ったので、今年はちょっと行き先を変えて場所は足尾。どんな場所なのかはよくわからないまま行ってみたけれど、ここは昔学校の社会の授業で教わった覚えがある『足尾鉱毒事件』のあった場所。田中正造と言えば聞いた覚えのある人もいるだろうか?今は廃墟と化した精錬所。骨組だけになった工場。精錬所に続く廃線跡廃線のトンネル当然この鉄道が廃止されたあとに根付いたのだろうけど、松の木が人の背丈ほどにまで成長していて、年月の経過を雄弁に物語る。木が根付いてここまでになるのにどれほどの時間を必要とするのか?工場から出ていた煙害で周囲の山々の木は枯れ果ててしまっている。うっそうと生い茂る茂みの中に消えていこうとしている線路が物悲しい。青空と太陽に映えるススキの穂。紅葉の幼木。紅すぎるほどの真紅に染まった紅葉。鮮やかというほかない。これほどの色に染まった紅葉をこれだけの数、ひとつの場所で観るのはもしかしたら初めてかもしれない。水曜日は一日中あいにくの雨模様。あの紅葉ももしかしたら雨に散ってしまったかもしれない。そう思うと、散る寸前の一番きれいだったタイミングで観ることができたように思える。本当にきれいなものはいつまで眺めていても飽きることはない。
2009.11.13
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この前の月曜日、千葉県の養老渓谷に程近い、市原市のほぼ南端にある梅ヶ瀬渓谷と大福山に行ってきた。渓谷内のハイキングコースを散策して、澄んだ空気と森林と川を堪能♪運がよければ紅葉が見られるかな と思っていたけれど、あいにくまだほとんど色づきしていなかった。垂直に切り立った崖に見事な地層模様。小川の中を石伝いに進んでいく。コケのついた崖が以前行ったことのある屋久島を思いおこさせる。大福山の頂上から見下ろす森。大福山:千葉県市原市石塚にある山。標高292メートルこんな山奥にも住んでいる人はいる。中には売地もあって、こんな宣伝文句が書かれているwwたしかに自然は多いけれどふもとの町までは大分あるし、仙人みたいな生活ができるのは間違いないw野生の猿の群れ発見!日光の猿のように人間の姿に慣れきった猿と違って、用心深い。養老渓谷のほど近くにある棚田『大山千枚田』。全国の棚田百選にも選ばれている。ここの棚田もいい景色だったけれど、ぶっちゃけ今年の夏に九州へ行った時に見た、佐賀県の蕨野の棚田の方が素晴らしかったかも^^;;佐賀県 蕨野の棚田まだあまり紅葉していなかった中で、一箇所だけ燃えるような真っ赤な紅葉発見!!帰りには千葉県安房郡鋸南町にある保田漁港にある有名店、『ばんや』で伊勢海老天丼を食べた!!超豪華な見た目♪ただ、食べるところは案外少ない(笑)首都圏のほど近くにも低山とはいえ、自然のあふれた場所はまだまだある。大福山まで登る道は思った以上に傾斜がきつくてちょっとしんどかったけれど、梅ヶ瀬渓谷は子供から年配の人まで気楽にハイキングの楽しめる場所。高山ばかりが山じゃない。
2009.11.05
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オリオン座流星群を観にいってきた。場所は鎌倉の海岸。割と近場で街の光に邪魔されない場所といったらこの場所が思い浮かんだ。夜2時前に車で家を出て、滑川の河口あたりに到着したのが3時頃。砂浜に横になって夜空を眺めることにした。先客も何組かいる。目の前には見事なオリオン座。オリオン座はちょうど真ん中の三ツ星のおかげで、夜空を見上げた時に唯一わかる星座。思ったとおり、というか思った以上に、川崎や横浜近辺じゃ絶対見られないほど暗い星までよく見える。もちろん離島や山のような場所には到底負けるけれど、それでも流星観測にはなんの問題もない。オリオン座といえば、一等星のベテルギウスとリゲル。子供の頃、ベテルギウスは赤色、リゲルは青色の星だと教わった。リゲルの色はいまいちわからないけれど、オリオン座の右上にあるベテルギウスはたしかに赤い色に見える。そういえばベテルギウスといえば、この前YOU TUBEを眺めていた時にこんな動画を見つけた星の大きさの比較ベテルギウスでけぇぇぇぇΣ(-∀-;) それよりもっとでかい星があるのもすげぇぇぇぇΣΣ(-∀-;)とまぁ話が脱線してしまったのでそれはおいといて、流星群といえば、数年前にもしし座流星群を観に行ったことがあるけれど、その時にはなにせ11月で季節はもう完全に冬だったので、死ぬほど寒い思いをしながら夜空を見上げていた覚えがある。その時でも結局見られたのは1個だけだった。今回も寒いのは寒かったけれど、上着2枚で耐えられないほどじゃない。これも温暖化のせい!?!? なんてことを思いつつ空を見上げていると……☆ミミミオリオン座の右側をスーッととても明るい流星が尾を引くのが見えた!!さらにそのあとも10分おきくらいに星が流れて、結局4時前までの1時間弱の間に5つの流星を見ることができた☆ミ一晩でこんなにたくさんの流星を見たのは初めてのこと。うれしさで最後には寒さも忘れていたくらい。流星を5つ見られたのも収穫だったけれど、鎌倉の夜空のキレイさに気づけたことも収穫だった。ちなみにこれまで見上げた空でいちばんすごいと思ったのは屋久島の星空。あまりにも桁違いすぎて、満天の星空 という形容の意味がわかりすぎるほどわかったほど。流星群は抜きにしても、たまには何も考えず、空気のきれいな場所で夜空を見上げるのもいい。
2009.10.22
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友達一家と一緒に八景島シーパラダイスへ行ってきた。八景島シーパラダイスの水族館といえばやっぱりイルカやサメやエイ、他にもホッキョクグマ、ペンギン、いろんな種類がいるけれど、実はもっとすごい生き物がいた。それが……イワシ数万匹とも思えるイワシの大群が一糸乱れずうごめく様は、壮観のひとことスーパーイワシイリュージョン!スーパーイワシイリュージョンその2!たぶん誰もがこれをみたら一度はこう突っ込むだろうけど、寿司何人前と言いたくなるほどのイワシの大群想像以上の迫力
2009.10.12
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何か映画でも観にいこうと思ってチネチッタのサイトを検索していた時、『私の中のあなた』というタイトルの映画を見つけ、そのストーリーにふと興味がわいて、早速観にいってきた・以下は『私の中のあなた』『公式サイトのストーリー紹介から『サラとブライアンの夫婦は、長男ジェシーと、長女ケイトとの4人家族で暮らしていた。しかし、そんな家族の生活は、ある日一変してしまう。2歳の娘のケイトが白血病に侵されていることが分かったのだ。両親に残された希望はただひとつ。ケイトの生命を救う、ドナーにぴったりの新たな子供を遺伝子操作でもうけること。そうやって次女アナは”創られて”生まれてきた。弁護士キャンベル・アレグザンダーの事務所に、ある日意外な客が訪れた。その11歳の少女アナは、真剣な表情で『両親を訴えたい』という。白血病の姉ケイトの治療のために、アナは腎臓をひとつ提供することを要求されているというのだ。しかも、彼女にとって、これは初めてのことではない。これまでにアナは何度も姉のために手術台の上に乗ってきた。自分の体は自分で守りたい、アナはアレグザンダーに告白する。アナの突然の起訴に驚く両親。病気と多々かにながらも幸せに暮らしてきたはずの家族。ケイトに生きてほしい その想いは家族みんな同じだと信じて疑わなかったのに、突然なぜアナが自分たちを訴えたのかがまったく理解できない。アナは姉が死んでしまってもいいというのだろうか?アナの気持ちを理解しようとする父親に反して、母親のサラは激怒してアナを叱り飛ばす。だが、アナの意思は固く変わらない。『自分のことは自分で決めたいの』と。ケイトの病気と闘うために、母親のサラは弁護士のキャリアも結婚生活も、人生のすべてを犠牲にして今日まで闘ってきた。今、ケイトを死なせるわけにはいかない。ケイトには生きてほしい。アナの身勝手と思える行動を理解できないサラは、裁判所へと自ら出向き、アナと戦うこととなった。法廷での裁判が続くにつれ、アナの様子がどこかおかしいことに気がつくサラ。一体アナは何を隠しているのか?何故アナは突然自分の役目を降りて、大好きな姉を見殺しにするような選択をしたのか?やがて、アナの口から真実が告げられたとき、アナの家族は衝撃の真実を耳にすることとなる……』姉のドナーになるために遺伝子操作で産み出された という設定がなかなか衝撃的。けれど、この設定はあくまで脇役でこの物語の本質はもっと別なところにあるわけだけれど……ひっさびさに映画で泣いた!!映画で泣いたのは、去年観た『テラビシアにかける橋』以来。というか、映画で泣いたのは『テラビシア…』と今回の『私の中のあなた』の2本だけだけど……号泣というほどじゃないけれど、思わず涙がにじんでホロッといってしまった;;アナがドナーになるのを拒否した理由が明らかになり、その後一家全員がそろった場面で、それまでにもうウルウルきていた目から涙がこぼれるのを止めることができなかった。ほんとは詳しく書きたいけど、ネタばれになっちゃうから書けないのがもどかしい><そう簡単には泣かないオレを泣かすなんて、大したもんですよwww上映中、あちこちから鼻をすする音が聞こえてきた。泣いていたのはどうやら自分だけじゃないらしい。自分的に今年一番おすすめの映画なのは間違いない!!少なくとも結構ありがちな、観て後悔するような三流映画じゃないことは保証する。
2009.10.10
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朝 駅でふと目に入ったポスター。そこには標語が書かれていた。『みんながまともに生きる町 川崎』………まともにΣ(-∀-;)川崎市民はまともじゃないって意味(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルこれまたえらく皮肉めいた標語だなと思ってよくよく見てみたら…『みんながともに生きる町 川崎』だった_| ̄|○ ガックリ川崎市民じゃなくて横浜市民で良かったとちょっと喜んだ自分は一体…ヽ(`Д´)ノウワァァァン
2009.09.11
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9月4日に行った富士登山。仕事を終えてから富士山に向かい、夜のうちに登りはじめて、ご来光を拝む計画。富士山の五合目に夜1時半頃到着して、2時過ぎから登り始める。当然富士山の登山道に照明があるわけもなく、ヘッドランプ持参しかしこれが思わぬ事態を引き起こすのであった!!笑登り始めてしばらくすると、段々吐き気に襲われはじめたこれまでにも2回富士山に登っているけれど、こんなことは初めての緊急事態6合目と7合目の間でとうとう登れなくなってしまった高山病かと一瞬疑ったけれど、そこはたかだか標高2500m。気圧の関係で菓子パンの袋はパンパンになるような場所だけど、高山病になるほどの場所じゃないはず。頭痛があるわけでもないし、純粋に吐き気だけが襲ってくる。そしてその原因を考えて思い当たったのが………ヘッドランプの光全員ヘッドランプをつけて登っていたわけだけれど、なにせ歩いているわけだから光が揺れる揺れるそれをみていると目チカチカ頭クラクラかといって、ヘッドランプの光をたよらないとあたりはうっすら月明かり以外真っ暗な世界そうやってムリしてユラユラ揺れる光を見ているうちに酔ってしまったと…それが吐き気の原因だということに思い至った!!元々乗り物酔いしやすい体質で、遊園地なんかでもグルグル回ったり揺れる乗り物は全然だめだし、車でも運転席以外のシートに座るとちょっとやばかったりするそんなわけでヘッドランプの揺れる光という思わぬ強敵出現で、7合目に至ることなく、引き返すことに 六合目で一緒に行った先輩たちの帰りを待つことにしたとにかくヘッドランプの光はもうしんどいので、かすかな月の光を頼りにほとんど真っ暗に近い山道を一人降りていく。真っ暗に近いとはいえ、開けている登山道。意外と恐さはないそうこうしているうちに六合目の山小屋に到着。夜明けを待つことにした。そして4時半。雲が多い天候の中、空がオレンジ色に染まり始める。あいにく雲が多くてご来光を拝むことはできなかった明るくなってくると、眼下に雲海が見えてきた。すっかり明るくなった空。雲間から差す放射状の陽の光。その後、上に向かった先輩からメールが入った。ひとりの先輩はそのまま頂上へ向かったけれど、もう一人の先輩もやはり体調を崩して、七合目で日の出を見たあと、降りてくるということだった。一緒に山登りに行くメンバーの中でも一番体力のある山男の先輩。その先輩ですら七合目で断念して降りてくるとは…先輩自身、元々風邪気味で体調も万全じゃなかったとはいえ正直びっくり!!それにしても光であんなに酔ってしまうとは我ながら情けない夜の登山は昼のそれとはやっぱり全然違うことを思い知らされた!
2009.09.06
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駅から会社へ続く道。いつもネコがいる細い路地がある。餌をあげている人がいるためか、多い時には3,4匹くらいのネコが地面や塀の上や時には自転車のカゴの中で寝ていることもある。この前は路地沿いの家に置いてある軽自動車のルーフの上に3匹まとめてネコが寝転がっていたやばい かわいすぎ近づくまでは無警戒な様子で眠っていたけれど、近づくと気配を察知して目を覚まし、こっちをジーっと見ていた犬よりネコ派の自分としてはたまらんです
2009.09.01
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