2009.11.26
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今年最後の山登りは軽めに♪ ということで茨城県の筑波山へ。

筑波山は男体山(871m)と女体山(877m)のふたつの山からなる百名山。
百名山の中で最も標高が低いが、その美しさから『西の富士 東の筑波』とも称される山。

ケーブルカーやロープウェーも設置されていて、年配の人や子供でも、
頂上まで行くのは簡単ではあるけれど、もちろん自分たちが行くのは登山道!
ロープウェーの駅に程近い、つつじヶ丘というところから登り始めることにした。


筑波山はガマの油の口上で有名な場所。そのためかでっかいガマガエルがよく目立つ、
さびれたアミューズメントパークらしきものがある。


昭和の時代のどうしようもなくセンスのないフィギュア!?らしきものがある……

そりゃこんなセンスのない物設置してるようじゃ客が来ないでさびれていくのも無理はない。



思った以上に急勾配がつづいてしんどい。おまけに途中から岩場だらけ!
この人たちは一緒に行った先輩。




途中見事なオレンジ色に染まった木を発見。
この前 栃木で見た深紅の紅葉もきれいだったけれど、この色もいい♪


この登山道は行く先々で巨岩が見られる。
これは『弁慶の七戻り』
昔 上の方から転がってきた巨大な岩がひっかかってそのままになっている。
弁慶ですら行こうかどうか迷って七回も行ったり来たりしたことからついた名前。


↑北斗岩
 写真じゃよくわからないけれど、実物はかなり大きい。下の方にある社みたいなのがちょうど人の背丈と同じくらいの大きさ。






↑ガマ石 真ん中のぱっくり開いた部分が口を開いた蛙に見えなくもない♪


頂上付近から見下ろした風景。たかだか800m弱の、そんなに高い山じゃないけれど、
それでもずいぶん遠くまで見渡せる。
下の方はちょっとモヤがかかっていたけれど、晴れ渡った日には富士山が見えることもあるらしい。


帰り道、徐々に曇ってきたけれど、雲の隙間から差した陽光が妙にキレイだった。




昔行った時はケーブルカーでサクっと頂上まで行ったけれど、たまにケーブルカーの横の登山道を登る人たちがいて、
いつか自分も歩いて登りたいと思った覚えがある。
今回登ったのはこの時みた登山道とは別の道だけど、自分の足で登りたいという子供の頃の思いを
ようやく遂げることができてなんだか嬉しかった♪







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Last updated  2009.12.02 02:38:07
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