2010.01.30
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カテゴリ: 散る言葉
月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返される。
月の長さは2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、
その月の終わりに再び満月が巡ってくる。
ひと月のうちに満月が2回あるとき、1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶそうだ。

そして今晩はそのブルームーンの日。



めったにない現象とはいえ、『一ヶ月』という、人が勝手に決めた期間内に満月が2回あること自体に、
本当は大した意味はないのかもしれない。
けれど、それを言い出せば記念日も祝祭日も、人が勝手に決めたもの。
宇宙レベルの大きな目で見ればなんでもない日に意味を持たせるのが人間。


他にも大気中の塵の影響で月が本当に青く見えることもあり、これも「ブルームーン」と呼ばれる。
けれど、この現象も稀なこと。そのことから『きわめて稀なこと』『決してありえないこと』という意味もあるらしい。

ということで、ちょっと自分で撮影したブルームーンの写真を本当にブルーにしてみたww



こうして色を青っぽくするだけでなんだか神秘的な感じ


通常は3~5年周期で起こる現象だけれど、今年は今回に続き3月にも起こるらしい。
1年に2度もブルームーンが見られるという、きわめて珍しい年。
ちなみにブルームーンを見ると幸せになれる と言われているらしいww
今回見られなかった人も3月のブルームーンを探して空を見上げるのもいいかも知れない





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Last updated  2010.01.31 01:50:00
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