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入院生活も4日目になった。朝食に全粥がでた。昼食からは普通食だ!けど、まだ歩けない。痛くて冷や汗とふるえがくる。点滴もまだ続いている。昨日よりは本数が減ったけど、収縮剤の大きな点滴が始まると痛くなる。看護師さんが「痛みを我慢することはよくない」というので痛み止めを使うことにする。でも、何度も使うわけにはいかない。即効性があるのは座薬の痛み止めなのだけど、順蔵はなかなか薬が効いてくれない。1時間位してやっと痛みが軽くなる。(なくなるわけではない)なんとか立ち上がって歩こうとするが、結局部屋からは出られなかった。トイレもまだ行けない。ベッドから起きあがることも容易ではなかった。それから気になるのは入院してからずっと続いている微熱だった。おっぱいも張ってきていた。まだドラに会いに行けないので飲ませることができなかった。ドラは新生児室に預けられている。面会時間は1時間ずつ、夕方と夜の2回だけである。しかもガラス越しに見るだけで直接触れることはできない。お母さんの体調がよければ一緒のお部屋で過ごすこともできるが、それまではしばらく別々に過ごさなくてはならない。でも、ドラのために元気になろうって思うと、少し痛みが軽くなるような気がした。自分の手でだっこしてあげたかった。午後になって、彼のお義父さんがお見舞いに来てくれた。そこへ看護師さんが来て、「よかったら赤ちゃんをお部屋に連れてきてあげようか?」と言ってくれた。あと1時間位したら授乳が終わるので、その後に連れてきてくれるという。思いがけない話に順蔵は嬉しくて、お義父さんと話をしながらドラが来るのを待った。どことなくお義父さんも落ち着かない様子。まだ彼ですらドラをガラス越しで見ただけだった。やがて看護師さんにだっこされてドラがやってきた。ベッドから起きあがれないので寝たままで添い寝する感じでドラを抱かせてもらった。思ったよりもずっと小さい。でも、ずっしりと重い。小さな手がぎゅっと順蔵の指をつかんだ。意外と力強かった。お義父さんが帰った後、看護師さんに手伝ってもらって母乳をあげてみた。初めての母乳は初乳といって黄色みをおびていて、ちょっとべたっとしている。栄養や病気に対する免疫成分をたっぷり含んだ貴重なもの。なめてみたら少ししょっぱかった。母乳は血液を元に作られているからなんだそうだ。ビデオで見たドラはけっこう泣き虫だったのに、おとなしく黙々と母乳を飲んだ。そして、そのうち眠ってしまった。眠っても口がもぐもぐ動いて母乳を吸おうとしている。看護師さんが連れて行こうとしても口を離さない。ただのくいしんぼだと言えばそれまでだけど、順蔵と一緒にいたいって言っているような気がした。新しい環境の中で必死に生きていこうとしているドラ。順蔵も早く元気になって自分の手でドラをだっこしてあげたいって思った。看護師さんと相談した結果、睡眠をしっかりとるために痛み止めと眠剤を使うことにした。眠剤を飲んでしまうと母乳はあげられなくなる。(服用から一定の時間)でも、順蔵の体の回復のために1日母乳はお休みすることになった。まずは自分が元気にならなくては。彼は月末で仕事が忙しく面会時間に間に合わなかったので会えなかった。メールでお義父さんが来たことと生ドラに会えたことを伝えた。「ずるい~!」と悔しがっていた。ま、焦らなくてもこれからずっと一緒にいられるんだから。
Jan 31, 2003
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麻酔が切れると傷の痛みと子宮の収縮する痛み(後陣痛)がやってきた。家族は「手術の後で疲れているから」と看護師さんに言われてとっとと帰されてしまったらしい。その日はナースステーションの隣の部屋で一晩を過ごすことになった。しかし、痛みで眠れない。痛み止めをしてもらったのに、後陣痛は全然和らいでくれなかった。ほとんど一晩中うなっていたような気がする。熱もあったし、麻酔でふらふらしていたし。喉もカラカラだったけど、手術の後なので水を飲んではいけないと言われていた。点滴と導尿も一晩続いた。朝になっても痛みはほとんど変わらなかった。食事はお昼から流動食が出るという。ぼんやりと過ごしていると面会時間前なのに彼が部屋にやってきた。仕事を休んで来たのだと言う。病院の受付で「昨日ろくに話もせずに帰されたから会いに来たんです」と強引に入り込んで来たらしい。ずっと一人でいたから彼が来てほっとした。後から聞いたけど、昨日順蔵が手術室に入ってから彼は母に順蔵が死んでしまうかと思ったと話したそうだ。母は「そんなに簡単に人は死なないわよ」と怒ったらしい。今でも彼は「あの時の順蔵は死にかけていた」と思っている。順蔵も「そんなに簡単に死ぬわけがない」と思っているのだが。(笑)ま、それだけ心配してくれたのはありがたい。お昼の流動食をいただいて(空腹だったので美味しかった)体を熱いタオルで拭いてもらった。傷口はあえて見ないようにする。(彼は見ていたが)彼はドラのものを買いに行くと言って出かけていった。看護師さんがやってきて導尿の管を抜いてくれた。これで自由に歩ける。しかし、足が思い通りに動かなかった。痛みで冷や汗がでるし、足ががくがく震えてしまった。結局自力で歩けなくて移動には車椅子を使うことになった。用意してもらった病室に移り、トイレはポータブルのを使うことにした。自分でベッドから起きあがれないから人の手を借りないとトイレもできない。点滴と痛み止めがずっとつきまとっていた。夕食は3分粥になった。これもお腹が減っていたので美味しく食べた。お昼の「重湯・具のないスープ・リンゴジュース」(それぞれカップ一杯ずつだけ)に比べれば普通の食事だ。それにしてもうっとうしいのがずっと続いている点滴。今日は大小合わせて6本ある。小さい点滴は手術後のための抗生剤。大きい点滴が子宮の収縮剤。この点滴が始まるとお腹がぐーっと痛くなる。手術の傷よりもこの後陣痛の方が痛いのだ。子宮の中にたまった血液等を早く出して、元の大きさにしなくてはならない。おむつのような大きなナプキンをあてて、トイレの度に消毒する。いつになったらお部屋を出て自力でトイレに行けるのだろう。ドラが産まれたことをメールで友人に報告した。彼がすでに知らせてくれた人もいた。お祝いのメッセージをもらって嬉しかった。自力で歩けるようになったらドラのいる新生児室まで行けるのに。今は彼がビデオやデジカメで撮ってきてくれたドラの映像を見るしかない。ドラが待っていてくれるのかと思うと頑張ろうって気持ちになる。歩けないと会えないし、同室にもなれない、退院もできないんだから。
Jan 30, 2003
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6時頃、先生に呼ばれて診察を受けることになった。陣痛がまだまだ弱いので、とりあえず朝食を取ってくるように言われた。お腹は痛いし、徹夜明けでとても食欲なんてなかった。部屋に戻ると彼もぐったりしていて寝ている。自分ではけっこう痛いと感じていたのに、これでも陣痛が弱いなんてショックだった。ごはんを食べるくらいなら寝ていたい…痛みの間隔を縫ってうとうとと眠ってしまった。9時に再び先生に呼び出された。6時に行った血液検査の結果、順蔵の体内にウィルスが侵入していることが分かったという。できるだけ早く赤ちゃんを外に出さないとウィルスが感染してしまう。しかし、陣痛が強くならないので「陣痛促進剤」を使う。ずっと監視装置をつけて様子をみながら薬を使うので心配はない。彼も呼ばれて一緒にこれらの説明を聞いた。そして同意書にサインをした。(薬を使うこと、緊急の際には手術を行うこと)なんで今さらウィルス…?どうして普通に産めないのかな。自分の健康管理が足りなかったことに対して、ドラに申し訳ないと思えて涙がこぼれた。どうか感染することなく無事に産まれてほしい。点滴が始まってしばらくすると陣痛の波が強くなった。彼に腰をさすってもらったり、呼吸法をリードしてもらったりした。最初はお腹が張るような感覚だったのが、重たい生理痛のような痛みに変わってきた。「ヒッ・ヒッ・フー」の呼吸…昨日から何度も繰り返している呼吸法をして痛みを逃がす。リラックスして体の力を抜き、深呼吸をして体内にたくさん空気を取り入れる。練習をしてきたにもかかわらず、痛みでリラックスも深呼吸もできなくなっていた。助産師さんは「この程度の痛みじゃまだまだ産まれないよ」と言う。「もうこれが限界だよ。これ以上は耐えられないよ。もう止めたい…」何度も彼に泣きついた。分娩室は産まれてくる赤ちゃんのために室温が高くなっている。順蔵は発熱のせいもあって、頭がクラクラしていた。タオルをしぼって額に乗せたり、冷たいお茶を飲んだりしていた。口で呼吸をするので口の中がパサパサに乾いてしまう。痛みで食欲もないし、寝ていないから体力の消耗が激しかった。促進剤の点滴はだんだん量が増えてきて、限界とされる量まで増えた。先生が診察にやってきて、順蔵のお産の進み具合を見た。子宮口は午後2時の段階で5センチだった。夕方には産まれるだろうということだった。お腹の中でドラの位置が少し変わっているような気がした。この子も一生懸命産まれようとしている。彼も必死に順蔵をサポートしてくれている。みんなで力を合わせて乗り越えなくては。いつの間にか日は暮れていた。窓の外が暗い。先生は夕方には産まれるって言っていた。順蔵は痛いのをたくさん我慢してきた。この痛みももうすぐ終わるのかな。陣痛の波が来ると自然に声がでてしまう。「痛い、痛い、痛いよ~」あとは呻き声しか出ない。呼吸法を一生懸命やっているのに全然痛みは変わらない。そこに先生の一言。「まだまだ陣痛が弱い。子宮口が開いていない。2時の段階と所見が変わっていない」これだけ痛みを堪えてきたのに、まだ足りないの!?しかも全然進んでいないって…!?先生の言葉を聞いた順蔵は愕然とした。トイレに行こうとして立ち上がったが、足に力が入らなくなっていた。午後6時、最初の陣痛が始まってから37時間が過ぎていた。2日間ろくに眠っていない、食事も丸1日取っていない。体力の限界だった。でも、それ以上に精神的に張りつめていたものがぷっつり切れたようだった。それからのことは漠然とした記憶しか残っていない。彼は順蔵が死んでしまうのではないかと思ったらしい。力無く彼の中に倒れ込んでしまい、ぐったりしていたそうだ。このままでは危ないと急遽、帝王切開の手術をすることになった。彼は順蔵を支えながら何度も「ごめんね」を繰り返していた。「つらいのに頑張らせちゃってごめんね。もっと早く手術を選択すればよかったね…」順蔵こそ体力無くてごめんね。自然分娩で産みたかったな…手術を受けるのは初めてだった。下半身だけの麻酔だったので意識はちゃんとある。でも、指一本動かすことはできなかった。しばらくして仔猫が鳴くような声が2回聞こえた。先生が「産まれたよ」とドラをだっこして見せてくれた。さっきのはドラの産声だったんだ…生まれたてのドラはやけに白くてふにゃふにゃしていた。近くの看護師さんにきいたらドラは女の子だった。ずっと男の子だと思っていたからちょっとびっくりした。少ししてからまたドラを見せてもらった。きっとドラが産まれたら泣くだろうと思っていたけど、涙も枯れ果てて出なかった。すべての力を出し切ってしまったような気がしていた。ドラに触れたくても手術で腕を固定されているのでそれもできない。5秒間くらいの対面の後、連れて行かれてしまった。すべての処置が終わってから順蔵はようやく彼と母に会うことができた。彼が言うには順蔵はぐったりしていて、呼びかけてもあまり反応しなかったらしい。とにかく終わった…無事にドラは産まれたし、元気で泣いているという。後は早く回復してドラにちゃんとご対面することを考えよう。
Jan 29, 2003
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昨夜、彼が帰ってからテレビを見てしまって、すっかり寝るのが遅くなってしまった。2時過ぎにベッドに入ったが、幸いすぐに眠れた。しかし、あまりゆっくり眠る間もなく目が覚めた。気のせいかお腹が痛い。生理痛に似ている。時計を見るとちょうど午前5時だった。試しに痛みの間隔を計ってみることにした。2時間様子を見たら、20分間隔で痛みがやってくることがわかった。そんなに痛くないし、間隔も空いているのでつらくはない。ちょうど健診の日だし、9時に病院が開いたら行ってみようと思った。とりあえず、彼に今の様子を伝えるメールを送ることにした。病院には歩いて行けた。陣痛かもしれないと告げたために診察の順番が意外と早くやってきた。先生に内診してもらったところ、子宮口が柔らかくなっていて3センチ程開いているとのこと。このまま入院しても構わないと言われた。そこで一緒に来ていた母に荷物を持ってきてほしいと頼み、順蔵は入院手続きを済ませた。そうそう、彼にも連絡をしなくてはならない。こんな時に限ってなかなか電話がつながらなくて、何度かかけ直すことになった。「あのさー、今、病院なんだけど、入院が決まったから…」「えっ!?(かなりあわてている)いつ?」「もう手続き済ませちゃった。早ければ夕方には産まれるかもしれないって」「わかった。すぐに行くからね!」電話を済ませてから陣痛室に入ることになった。まだ本格的な陣痛が来ないので、しばらくそこで待機するのだ。点滴を受けたり、分娩監視装置(お腹の収縮を見る機械)を付けたりして、しばらく様子を見た。そこで体温を測ったら熱があることが分かった。おまけに脱水症状がでているというのだ。朝食も食べずに来たからお腹もすいているし、喉も乾いていた。でも、これからお産するっていうことがかなりのプレッシャーになっていたようで緊張していた。昼食を取っているときに彼が到着した。病院の方で個室を用意してくれたので、陣痛室から移ることになった。痛みはほとんどなくなってしまっていた。なるべく動き回って刺激をして陣痛が強くなるようにして下さいと言われた。トイレに行ったり自販機に飲み物を買いに行ったりして夜になってしまった。9時頃先生に診察してもらったが、全然進んでいないと言われた。またもや子宮を刺激されて(めちゃくちゃ痛い!)病室に戻ってきた。その後11時を回った頃、陣痛が再開した。彼に腰をさすってもらって、痛みの間隔を計ってみた。徐々に感覚は短くなってきて、7分間隔にまでなった。とうとう一睡もできないまま朝を迎えてしまった。
Jan 28, 2003
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全然出産の気配がない。「おしるし」は続いているけど、無くても産まれる人はいるし。明日はとうとう健診の日。彼もお休みだったので一日付き添っていてくれた。いったいどうしちゃったんだろう。
Jan 27, 2003
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実は順蔵が里帰りしてから父の体調があまりよくない。先日、入院してしまったので家にはいない。母が世話をするために通っている。けど、順蔵もいつ何が起こるかわからないので母はあちこちに気を配らなくてはならない。順蔵はいつでも入院できるように用意してあるし、彼もすぐに駆けつけてくれるので心配はしていないが。この一週間、いろいろバタバタしてたいへんだった。今朝になって今度は飼い猫の福ちゃんまでも体調を崩して、私達はびっくりした。風邪なのか、家の中がバタバタしていてストレスになっちゃっているのか...???獣医さんは休みなので明日連れて行くが、どうしてこんなに続くのか!?順蔵は落ちついてリラックスして出産を迎えようと実家に帰ってきたのに。昨日からの小規模な出血は一時治まった。しかし、今度は本物の「おしるし」?っぽいものが出始めた。内診での出血なのか、自然の出血なのか、順蔵には判断ができない。本物のおしるしだったら、お産がいよいよ近づいたってことだ。わくわくするし、不安でもある。明日は彼もお仕事が休みなので今夜は順蔵の家に泊まり込んでくれることになった。そばにいてくれれば順蔵も安心だ。
Jan 26, 2003
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ノンストレステストを受けに病院に行って来た。ドラの心拍は元気で問題なし。順蔵のお腹はまったく出産の兆候(張り)が見られず。次回までに何も変化がなければ入院の日取りを決めて、促進剤を使うと言われた。今月中に出産しないとドラの身も危険になるのだ。そして、今回も内診で子宮口に刺激をされた。これがものすごく痛い。必死に我慢したけど、涙が出そうだった。(;_;)前回と比べものにならないくらいの痛みだった。下腹部に鈍い痛みを感じながら帰宅した。やっぱり、少々出血している。(先生に説明されたからびっくりはしなかったけど)刺激を受けてお腹の動きも大きくなってきた。3時頃、友人(さだちゃん)から久しぶりに連絡があった。電話で声を聞いたのはずいぶん前のことだったので、嬉しかった。気がついたら2時間近く長電話してしまった。産まれたらまっさきにお知らせしたいものだ。ドラにも会わせてあげたい。夜、彼が来て一緒に食事をした。だんだんお腹が張ってきたような気がしていた。出血はまだ少々ながら続いている。特に痛みなどはないので、お風呂にも普通に入って寝ることにした。腰痛は相変わらず。
Jan 25, 2003
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ドラは特に変わりなし。順蔵も家でぼんやり過ごす。
Jan 24, 2003
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朝からどんよりした空。雪が降るという。いよいよこの日が来てしまった。テレビの占いでも「水瓶座」がNo.1のラッキー星座だった。彼が産まれた日は4月だったのにもかかわらず雪が降ったという。う~ん、まさか?とうとうドラに会えちゃうのかしら!?お昼前には雪はかなり本格的に。こんなときに入院するのはかえってたいへんだぞ、ドラ。親の気持ちを知っているのかドラはお腹を蹴るものの、変化なし。そして雪は雨に変わり、いつしか夕方に。夜、彼が様子を見に来てくれた。「焦ることはないよ。初めてのお産は遅れることが多いっていうし。」と励まされた。そう、あくまでもドラが決めることなんだ。予定日は人間が計算した目安だから、その通りにならなくても仕方ない。順蔵も予定日より4日も多くママリンのお腹にいたんだもん。居心地がいいのさ~。来るべき時に備えて、順蔵は体力を養っておこう。というわけで、まだ日記は書けそうです。
Jan 23, 2003
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とってもいい天気で家にいるのがもったいなかったので、近所のドラッグストアに買い物に出かけた。腰と足が痛いけど外の空気は気持ちいい。青い空もすがすがしい。お店に着いてからいろんな赤ちゃん用品を見た。見ているだけで楽しい。わくわくする。いつ会えるのかな?
Jan 22, 2003
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ドラの検診の日。いよいよ予定日は今週になってしまった。順蔵の体重は非妊娠時より11kg増えた。(もともとやせ型なのでこのくらいの体重増加は普通なのです)腹囲は86cmにまでなった。自分でもふくよかな体になったと思う。腰痛はますますひどくなるばかり。病院に行くのもそろりそろりと歩かなくてはならない。中に入るとものすごく混んでいた。インフルエンザとか風邪で患者さんがあふれているのだ。産婦人科は比較的空いていて、すぐに順番が回ってきた。先生は先週と同じ先生だった。骨盤をつかまれてぎしぎしと動かされた。すっごく痛い。「お産が近づいているから骨盤が動きやすくなっているんですよ」と言いながらさらに動かされた。「あまりにもつらくてお母さんが耐えられないようだったら薬を使って赤ちゃんを出しますけど?」なんて恐ろしいことも言われた。確かに痛いことは痛いけど、我慢できないことはない。ドラが自分で出たいときに出てくればいい。先生はおそらく自然分娩で大丈夫だろうと言っていた。ドラの位置はさらに下がっていて、頭で順蔵の骨盤を押しているらしい。内診で先生はドラを診て、「ああ…これは痛いのは当然ですよ。」とあっさり言ってくれた。「病的なものではないから産めば治るけど、鎮痛剤も効かない」らしい。子宮口も柔らかくなっているし、今週中に産まれる可能性が高いと宣告された。もし、変化がなければ週末にまた来るように言われた。予定日を過ぎても産まれないと胎盤の機能が落ちて、ドラに栄養がいかなくなってしまう。その場合は薬で人工的に陣痛を誘発して産むか、お腹を切ることになる。お産の兆候はあるんだけどね。ま、焦らずに成り行きに任せるしかない。
Jan 21, 2003
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とうとう今夜、実家に帰ることになった。周りに要らぬ心配をさせたくなかったから。今日は彼のお休みの日なので、一緒に過ごした。本心を言うと帰りたくない。いつの間にかどちらが自分の家なのかわからなくなるくらい、ここでの生活に馴染んでしまった。結局、年明けには帰ると言いつつ、今日まで延長してしまったし。彼が寂しがるから…というより、順蔵が寂しかったんだよね。実家に帰るときのことを考えると泣きたくなってたし。それくらい彼との生活は楽しかった。夢のようだった。夜、いつの間にか外は雨になっていた。覚悟が決まったせいなのか、もう寂しい気持ちはなかった。ここで自分のやるべきことは全部やったような達成感みたいなものがあった。荷物をまとめてみると、意外とたくさんあるのにびっくりした。またここに戻るときにはドラを抱っこしているんだね。不思議な気持ちで扉を開けた。
Jan 20, 2003
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1/19と1/20で変わるもの。19日は山羊座。20日からはみずがめ座。順蔵はドラがどの星座になるんだろうって、わくわくしてた。彼はおひつじ座、順蔵はみずがめ座だからドラもみずがめ座がいいなーって。占いを見るときも一緒に見れるもんね。ま、これで間違いなくみずがめ座に決定だな~。そんなことを考えて一日を過ごす。(早く風邪を治さねば)
Jan 19, 2003
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3日ぶりに外に出ました。痛み止め(腰痛)を飲んで腰に湿布を張って、うちから一番近いコンビニにそろりそろりと歩いて行きました。行動範囲がすっかり狭くなったなぁ。帰ってからかぼちゃを煮つけてみたりして。
Jan 18, 2003
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彼がお休みで二人とも昼過ぎまで寝ていました。ドラの買い物行って、お部屋を掃除して…なんて計画だけは立てていたものの何もできず。予定日まで1週間を切っているのに何も兆候はなし。動くのがつらくてほとんど何もしない1日でした。食べて寝ているだけの生活でますます体重増加が気になる。
Jan 17, 2003
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まだまだ行けるかなぁ…と、まだ実家に帰らずにおります。腰痛、かなりつらいっす。でも、いいお天気だし、お洗濯してみました。それから今夜のごはん、ビーフシチューも作ってみました。たまねぎを切っているときに指が滑って左手の人差し指と中指の爪を傷つけてしまいました。ちょっと血も出ました。ドジだよねぇ。(--;)相変わらず足を引きずって移動しています。そろそろ帰らないとまずいかなぁ。悩む…
Jan 16, 2003
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また眠れない夜を過ごしてしまいました。ほぼ徹夜。心配した彼も一緒に付き合わせてしまいました。腰痛と大きなお腹の圧迫感で寝苦しくて眠れないんです。よく「シムスの体位」っていう横向きで寝る方法が言われますが、順蔵はもともと横向きで寝るのが苦手だったんですね。仰向けで大の字で寝たいのに、今は仰向けはもっとつらくて。シムスの体位はお腹は楽になるんだけど、腰にくるんです。どうしようもなく眠いときは関係なく寝ちゃうけど。朝、彼を送り出してから夕方まで腰痛と体のだるさ(重さ)でぐったりしていました。夕食も作れず。テレビもうっとうしくて、目を閉じて(でも眠れない)じっとしているだけでした。彼は夕食を買ってきてくれました。腰や足をマッサージしてくれて、だいぶ痛みがひいていきました。彼はいきなり「これからしばらくはお酒飲むのを止める」と言い出しました。「順蔵に何かが起こったとき、俺が酔っていたら運転できないから。(病院に連れて行けない)」いつドラが産まれてもおかしくない時期。彼も順蔵も準備を整えて待っています。ドラは看護婦さんに「余程お母さんのお腹の中の居心地がいいんだろうねぇ」といわれるくらいのマイペース。位置は下がっているものの、ドラキックは炸裂してます。
Jan 15, 2003
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ドラの定期検診に行ってきました。本日のメニューはノンストレステスト(ドラの心拍や子宮の張り具合を調べる)に超音波に内診。予約した時間に行ってみたらすでにすごい混雑。連休明けで患者さんが殺到しちゃったみたい。(ハッピーマンデーって一体? どこがハッピーだよ~)インフルエンザも流行っているというのに病院に3時間もいる羽目になりました。しかも、ごはんも食べられず。(病院周辺にはお店がない)ドラはとっても元気でした。お腹の張りもあまりなくて、機械をただくっつけて寝ていただけ。その後、先生に見てもらいます。腰痛はドラの位置が下がってきていて、骨盤内に降りてきているので仕方のないことなんだそうです。体重も増えて2880g。順蔵の生まれたときの体重よりも重くなってました。お腹にドラ(約3kg)と胎盤やら羊水やらの付属物をくっつけているわけだから(合計5kgくらいかなぁ)腰も痛くなるわな…とりあえず、気休め程度だけど鎮痛剤をだしてもらいました。ランチを食べて、順蔵は実家に戻りました。お友達からエアメールが来ていました。旅先からのお便りでした。おうちに帰る途中でスーパーに寄って、夕食のお買い物をしました。メニューはお好み焼きです。せっかくホットプレートがあるから使ってみたくて。家でお好み焼きをするのはすごく久しぶりでした。(結婚してからは初めてのこと)全部彼が支度をしてくれて、お好み焼きとやきそばを作ってくれました。今度はもんじゃ焼きが食べたいなぁ。
Jan 14, 2003
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世の中は成人の日で祝日だそうで…うちはあんまり(全く)変わらないなぁ。サービス業の人にとっては「ハッピーマンデー」って関係ないんだよね。3連休どころか、ずっと彼はお仕事でした。同じ職場に奥さんがおめでたの方がいて、今日が退院の日でした。彼は毎日のように生まれた赤ちゃんの話をされているらしいです。ドラが生まれたら今度は彼が自慢しまくるんだろうなぁ。ここんとこ、頑張ってお弁当を真面目に作っています。いつも彼のランチはコンビニランチだから、やっぱり手作りのお弁当の方がいいもんね。もし、入院しちゃったらしばらくお弁当も作れなくなるし、できるだけ力になりたいからという思いを込めて作りました。でも、買い物から帰ってきたら(というか買い物の途中から)腰の痛みが悪化しちゃって、階段を上るのがつらくなってしまいました。ひたすら痛みを我慢して楽な姿勢を見つけていたんだけど、彼が帰るまで立ち上がるのもきついくらい痛くなってしまいました。出産が近いんだな~と思い知らされるような痛みでした。
Jan 13, 2003
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わ~い、いい天気だ~。気持ちよかったので洗濯をして、たまっていた日記をぶわぁ~っとまとめて書いて、幸せな気分に浸っていました。そーだ、買い物に行こう。お散歩も兼ねて。お昼ごはんを食べてから、出かけることにしました。外の空気はひんやりしていて気持ちよく、大きなお腹の存在も忘れそうなくらいいい気持ち。…ところが、大通りにでたところで腰に異変が。以前から悩んでいた腰痛がいきなりどーんとやってきたのです。針でちくちくされているような鋭い痛みが左の腰を刺します。ゆっくり歩いていれば落ち着くかなと、そろりそろり歩いて何とか買い物を済ませて帰りました。しかし、荷物が増えて腰への負担も増してしまったせいか、痛みはどんどんひどくなってきました。アパートの階段を昇るのがすごくつらいんです。手すりなしでは進めない…こんなに腰痛で苦しんだのは初めてでした。彼が帰る前に復活できるかと思っていたのに、痛みは全然治りません。最低限、トイレに行ったり、洗濯物を取りこんだりはしましたが、片足をひきずっている状態。帰宅した彼に腰をさすってもらって少しだけ動けるようになりました。夕食は彼に手伝ってもらいながら時間をかけて作りました。片付けは全面的にお願いして、順蔵はぐったり…腰痛ってどんな姿勢をしても痛いんですよね。出産が近いから腰痛があるのは仕方ないんだそうです。ドラが外に出るために体に変化が起こってるんですね。本当に出産ってたいへんだなぁ。。。
Jan 12, 2003
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2日ほど風邪気味でぐったりしていた。ろくに眠れず、腰痛で身動きも取れず。家事もろくにできなくて、彼にも迷惑をかけてしまった。今日もあまり眠れなかったんだけど、不思議と体は軽くて今までできなかった家事を済ませた。たまには美味しいものを作って彼の帰りを待たなきゃね。久々に奥さんらしい仕事をしたので満足。
Jan 11, 2003
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夜、あまり寝つけなかったので彼を見送ってから再びベッドに戻って寝ることにした。すぐに眠くなって、2時間ほど眠った頃、電話があった。でも、出る前に切れてしまって、留守電にメッセージが。(腰が痛くて機敏な動きができないんだよ)学生時代のお友達からだった。順蔵からの年賀状が届いて、結婚と妊娠を知って連絡してきてくれたらしい。彼女はすでに二人の息子さんのお母さん。いろいろ育児のこととか話ができそうだ。また改めて連絡を取ることにする。
Jan 8, 2003
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年明け最初の妊婦検診です。今回は「胎盤機能検査」っていうのがあって、起床後最初の尿を採って検査するんです。自宅で採尿して病院に持っていくわけね。病院は思ったよりもすいていました。早く診察してもらえるかも…と思っていたのに、大間違い。1ヶ月検診っていうのがあって、産後1ヶ月の人達の検診の日だったのです。待合室には人が少なかったけど、結局待たされてしまいました。さらに診察中に先生が何度も羊水の量を測りなおすので、どうしたのかと思ったら羊水が通常より少ないというのです。内診で子宮口を調べたら指一本分くらい開いているとのこと。今すぐどうこうということはないけど、破水には気をつけるようにと言われました。羊水が少ないと胎児が苦しくなってしまうというので、モニターをお腹につけて急遽調べることになりました。幸いドラは元気いっぱいでしたが、ちょっと焦りました。ドラは口をパクパクさせてぐーにした手を顔に添えて(このポーズが好きみたいです)羊水を飲んでいるようでした。「お前が飲みすぎるから羊水が減っちゃったんじゃないの?」って感じ。お腹の中での位置もだいぶ下がってきているので予定通りに出産できるのではないかとのことでした。いつどんなことが起きてもいいように心構えはしておこう。。。さんざん待たされた彼はずっと名前を考えていたようでした。そうだね、そろそろちゃんと決めないとね。彼のお腹の具合はまだ完全に復活していないようです。
Jan 7, 2003
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朝、泊りがけの新年会から彼が帰ってきました。順蔵は母と大量のゴミを片付けていました。(年明け最初のゴミ収集の日だったので)彼はあまり元気がありませんでした。あれだけ言ったのに…しかも一緒に飲んでいた人が酔っ払って彼の荷物を汚してしまったらしいのです。(年明けからこういう話題ばっかり…)つぶれた同僚を介抱していたんだって。(本当に楽しかったのか?)順蔵のママリンがいてもすでに気を使う余裕さえなく、ぐっすり眠り込んでしまいました。実家までママリンを送ってもらうはずだったのに、お礼もそこそこに眠っちゃって…ママリンは「起こすのは気の毒だから」と電車で帰っていきました。しばらくお酒は控えてもらおう。。。
Jan 6, 2003
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昨日、あれだけ騒動を巻き起こしたくせに、新年会に出席するために彼は泊りがけで出かけて行きました。仕事上の付き合いとはいえ、まだ胃が回復してないのに新年会なんて…しかも、泊まりで!順蔵だって臨月なんだよ~。身重の妻を家に一人で留守番させて泊りがけで飲みに行くの!?と言いたかったけど、気晴らしになるかなと思い、送り出しました。しかし、一人は不安だったので実家から母を召還して泊まってもらうことに。お昼頃母はやってきて、すでに要掃除状態の我が家をきれいにしてくれました。夕食にはお寿司をおごってもらって、久々に親子水入らず。そこへ、メールが届きました。以前に懸賞に応募したことがあって、その会社からのメールでした。なんと…当選の通知でした。当たったのはGUCCIの携帯ストラップ。彼がGUCCI好きなので「ま、当たったらいいね」くらいの軽い気持ちで応募していたんです。応募していたことさえ忘れていたくらいで。すっごく嬉しかったんで宴会真っ最中の彼にも電話してしまいました。彼はお酒も入ってご機嫌な様子でした。くれぐれも飲み過ぎないように念を押しました。懸賞に当たったのは久しぶりです。嬉しかったなぁ。
Jan 5, 2003
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明け方、彼が具合悪くなってしまいました。思えば熱燗で日本酒を飲んで、おつまみにポテトチップとするめを食べて、仕上げにお汁粉にお餅を2つ入れて食べて…そんなに食べて大丈夫かな~と心配でした。組み合わせもすごいなって思ったし。夜中にそれだけお腹に入れたらびっくりしちゃうよね。年末年始で胃も疲れていたところに、食べたいものを食べたいだけ食べちゃったものだからこうなるのは当たり前かも。朝にはちゃんと起きて仕事に出かけて行ったけど、やっぱり心配でした。順蔵の体だけじゃなくて自分の体にも思いやりを持ってほしいものです。
Jan 4, 2003
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今日も駅伝。母校は無事に完走。それにしても寒そう…今年は年明け早々寒いし、雪降るし、どうなるんだか。彼は今日でお休み終了。明日から仕事です。ちょっと心配なのはお酒の量かな。
Jan 3, 2003
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絶対に早起きして見るんだ。と、彼が言うもので頑張って起きました。箱根駅伝。去年は房総半島をドライブするんだって二人で出かけていたなぁ。一応、順蔵の母校も出場していまして、応援は母校を中心にしていました。もちろん、知っている人が出ているわけもなく(世代がかなり変わっているんだよね)順位が上がればいいってだけで応援していたんですが。今年はけっこう健闘して上位に入っていました。「今日はドラのベッドを買うぞ~」と決心して、駅伝が終わってから出かけました。ベッドについてはレンタルにするか、購入するかでかなり迷いました。使用期間は短いのですが、意外とレンタル料金が高いのです。貸し出し期間も短くて、購入してもたいして差がないのではないかという結論になりました。ま、「ドラ2」「ドラ3」のときに使うとか、友人に貸すとか、リサイクルで売るとか、どうにでもなるかなと思いましたし。他にもベッドを筆頭に必要と思われるものをまとめて購入しました。あと、年賀状を作るためにプリンターのインクを買いました。(順蔵はこの時点で1枚も書けてませんでした)本当は目をつけていた加湿器も買おうとしたのですが、品切れだそうで近所のホームセンターにあった現品処分の加湿器を買うことにしました。それらを順蔵の実家に運び込んで、夕食をいただきました。2日にして初めて食べたおせち料理。それから年賀状を印刷し、加湿器を買うために急いでお店に行きました。さんざん店員さんに待たされて、やっと商品を梱包してもらいました。これでとりあえず、ドラが産まれてきても大丈夫な環境が整いました。そうそう、今日から妊娠37週に入りました。37週からは正常な出産の期間になります。ひとまずホッとしてます。(やっとここまできたな~って感じ)
Jan 2, 2003
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お正月と言えば…麻雀?まったくルールの分からない順蔵。彼は「われめDEポン」を見る、と言って、明け方までテレビの前にいました。大晦日の夜、ひたすら芸能人が麻雀をする姿をうつすのが「われポン」。順蔵は遠い昔に覚えたルールを掘り起こして、少しだけお付き合いしました。麻雀って頭の回転が速くないとできない…順蔵は4時にベッドに入りました。彼は宣言どおり番組終了まで見ていたようです。そして、二人が起きたのはお昼を過ぎた頃でした。本当に寝正月。どこにも外出せずにごろごろしていました。お雑煮作るんだって言っていたくせに、夕食のお鍋に焼いたお餅を付けただけ。すっかり生活リズムが夜型になってしまいました。気がつくと外は雪景色。ここんとこ、ドラ用品を用意するためにいろいろ話し合ったり、調べたりしているので、つい寝るのが遅くなってしまうんです。昼間にやればいいのにね。順蔵はお腹が苦しくて寝つけないし。普通の生活しないと…
Jan 1, 2003
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