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我々の未来はどうなるのだろうか??やはり人のやり取りはメールやネットなどの画面越しでのみ行われ、直接会うことはなくなるのだろうか?森博嗣の『すべてはFになる』を読んだ。96年に書かれたとは思えないほどの作品だった。そこに未来はどうなるか、みたいな事が書かれていた。ちなみに、これは私個人が覚えてる限りのことで書くので少し間違ってるかもしれない。あしからず。今の社会はどうしたってエネルギー節約の方向に向かわざるを得ない。でも、人が移動するのが一番エネルギーを使う。だから人は動かなくなる。でも、コミュニケーションが取れなくなるわけではない。今の時代にはパソコンがある。ネットやメールでコミュニケーションは容易に取れる。きっと人は直接人と会うことを求めるだろう。これもネットの中で感じられるようなシステムがいずれできる。こんな感じに書かれてあった。以前読んだ京極夏彦の『ルー・ガルー』にも同じような未来が描かれていた。彼らが予想した未来はいずれ訪れるだろう。それはそう思う。でもきっと何十年も先のことだと思う。その社会がいいものか悪いものかは実際それを体感してみないとわからない。個人的には受け付けられない気もするが、それは未来から見たら旧人の考えであるのだからしかたがない。それにしても、人の創造力は未来をも越えるのだと改めて認識。話はずれるが、もし、そんな社会になったら芝居はなくなるだろう。だって、エネルギーの無駄が多すぎるから。過去の習慣として葬られるのかな、たぶん。なんか寂しい
2005/05/31
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ふとなんだか無気力になるときがある。ほんとどうでもよくなる。寂しいのか空しいのかよくわからないが頭が空っぽになってなんもできなくなる。たいていこんな時は寝れば次の日直ってるのだが今回はどうも気が晴れない。大学で授業受けてもバイトに行っても表面上は普通でも気持ちのスタンスは変わらない。こんなときは一番疲れる。バイトもいつも以上に疲れた。そしてさらに気分は下がっていく。なんでだろ・・・。雨のせいもある気がする。雨とか曇りだとやはり気分は晴れない。でも、もっと気持ちの奥の方に問題がある気がする。はぁ、ため息だけが出る。なんだかな・・・。
2005/05/30
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バイト先の社員さんがマネージャーになった。店長のマネージャー試験対策によりフロアコントロールをトップで合格。見事マネージャーに昇進した。とは言うものの店長いわくまだまだだそうだ。確かにまだ長くいるリーダーのほうが動けるし仕事もできる。それはそう思う。確かにこれからが勝負。店長から聞くところによるとやる気は出てきたみたいなのでこれからに期待だそうだ。ほんといいマネジャーになってほしい。と人のことを書いたが、自分はというとバイト先では一応リーダーという身分。一人で店を開けたり閉めたりもできる立場。実際どうなんだろう。私的にはちゃんとしてるつもり。他人にどう見られているかはわからないが。でも、一応店の開け閉めを任されているという時点でそれなりに信用はされているのだろう。ここはきっと自信を持っていいところ。それに2年間やってきたという経験もある。ここも自信を持てるところ。だからといって、なんでもできるわけではない。いまだにできないこともたくさんある。ここ最近はほかのクルーたちも成長してリーダーになったりしてクルーの数自体が多くなっている。少なくとも自分はリーダーとして今までやってきた者としてちゃんとできるようにしてきたい。できるからといって天狗になってはいけない。でも、できることに自信をもてないのもよくない。常に自分を疑う姿勢を忘れず、また自分を信じることも必要。真ん中を取れればいいのだが。真ん中というと頭に浮かぶのが中庸。アリストテレスの概念で、要は両極端にならず、その中間にある正しい道を選べばうまくいくというようなこと。古代人もよく考えたものだ。中庸。今の世の中にも十分通じると思う。しっかり中庸を見定めて生きれたらいいと思う。
2005/05/29
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今日は新人ワークショップ。新人のためにうちの劇団の稽古をお試しで経験してもらおうという試みだ。今日は結構来てくれて多い時間帯は7人はいた(今年はお芝居をしようと思う人の人口が少ないらしい)。本日のワークショップは外。某講堂の前でやった。さすがにいろんな人がいた。雄弁会や書道会、それに柔道の集団もいた。そんな中私たちはワークショップを行った。飲んだり、話したりでざわざわしてる中うまくまぎれた。まぁ、ちょっと目立ってはいたが。そして、終了。外のワークショップは意外と好きだ。天気が晴れならなおさら。今日来た新人が青空を見ながら発声するのっていいですねって言ってた。そう。そうなんだよ。青空の中のびのびやるのってなぜか気持ちいい。やっぱり人は自然と共にあるのが一番なのかな。野外芝居。装置も自然のもの(森とか草原とか)で、明かりはなし。昼だけしか公演をしない。そうゆう芝居をうってみたい。自然と共にある芝居。面白そう。
2005/05/28
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ついにマイパソコンがリニューアルしました。もともと前のパソコンのディスプレイが不安定でいつ寿命がきてもおかしくない状態だったので思い切って新しいのを買ってしまいました。しかし、大学とバイトの合間に買ったので、帰りは自転車に乗りながらパソコンをもつことに。かなりきつかった。ただでさえアップダウンが激しいのに壊れやすいパソコンを持ちながらはほんと大変でした。そして、家に着きついにパソコンを開けていろいろ設定をすることに。その設定もなんかえらく時間がかかって結局終わったのは午前3時半。なんかもう寝るのもどうでもいいて感じになってしまいました。とにもかくにも、これからはこのnewパソコンとともにやっていきたいと思います。よろしく。旧パソコンは本当にお疲れさま、今までありがとう~。
2005/05/27
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ふと、なんで自分が芝居をやりたいのか考えてみる。遡ると幼稚園ぐらいの頃から、自分はテレビとかに出て有名になる、と思い込んでた気がする。小学生の頃、親にしゃべるのがへたくそだからと言って、地元の小さな劇団に入れられた。週一で朗読とかいろいろなことをした。この頃からかな、自分は俳優になるとか言ってたのは。もちろん小学校卒業の文集には俳優になるって書いた。中学の頃は、中学校に演劇部がなかったため、テニス部に入った。特に強いわけでもないのでそれなりにしてた。中二の頃、親に高校演劇コンクール県大会に連れて行かれる。このとき見た『十二人の怒れる男』が今でも忘れられない。『十二人の怒れる男』をやった男子校に入学することを決意。そして、勉強を頑張り推薦でその高校に入学。高校はもちろん念願の演劇部に入部。なんか勝手にこれが自分の本職だと決め付けていた。一年、二年と二回ずつ公演を打ち、ついに三年へ。この頃、自分は東京に行かないとだめになると思い、東京に出る方法を模索。親に推薦なら東京に出ていいといわれ、推薦を取る為に学校の勉強を頑張る。そして、推薦を取り、東京へ。無事推薦で大学に入学し、演劇のできるとこを探す。そして、今の劇団に入る。一年のとき、3回、二年、2回、3年、1回のペースで公演に出て今に至る。今は3年。未だに芝居は続けてる。思い返してみると、芝居のことばっか考えて生きてきた。進路も芝居で決めた。今もどうすれば芝居をしつつ、生きていけるかを考えて今後どうするかを考えている。こうなったらもうとことんだ。現実は知ったが夢はまだ捨ててない。芝居に始まり芝居に終わる。こんな人生に出来たらなと思う。まだ始まったばかりだ。
2005/05/26
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見ればわかる通りたこ焼き焼き器である。今日の夜に行った家の近くのお好み焼き屋さんにあった。たまたま行ったらあってちょっとびっくり。初めてたこ焼き焼き器のあるお好み焼き屋を見た。店員のおばさんも気さくな人でアットホームないいお店。当然たこ焼きを頼み、作ってみることに。まずは、普通にお好み焼きを。まぁ、それなりにおいしかった。値段に対して妥当な味。そんで、メインのたこ焼き(この時点でお好み焼きで結構お腹いっぱいになっていたのだが)。おばさんに言われた通りにたこ焼きの元を入れ、タコを入れ、その他の具を入れ、またたこ焼きの元を入れる。そんで、ひっくり返す。このひっくり返すのが曲者。難しい。意外と丸くならない。しばらく焼いて表面が焼けてくるとわりとひっくり返せるようになるが、いい形には出来なかった。まぁ、それでもそれなりの丸は作れたので食べてみる。ん~、これがまぁ、普通においしかった。たこ焼きやにはなれないが、それなりの味になった。できれば、完成品を撮りたかったが食べ終わったあとに気づいてのでこれで勘弁。でも、自分でたこ焼きを作るなんて初めてだったから面白かった。関西の家庭には、一つの家庭に一つたこ焼き焼き器があるというが、本当なのだろうか??もしそうだったら関西の人はみんなたこ焼き作るのがうまいはず。実際どうなんだろ??まぁ彼らに比べれば、まだまだだが、また作りたい。たこ焼きはうまい!!やっぱ自分で作るっていいね。
2005/05/25
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主観と客観の話は前に日記で書いたが、自分の発言についても同じようなことが言える。自分が発言したことや書いたことに対して思いも寄らぬ返答が返ってくることがある。偉そうとか人のこと考えてないとか。本人がそう思ってないにしろ人にそう思われたら悲しい。しかし、これは仕方ないことだとも思う。AさんがBさんにメールをしたときBさんにはAさんがどんな気持ちでメールをしたかは予想は出来るが絶対にわからないから。その予想がAさんの思いも寄らぬことだと確実にAさんは傷つく。逆にAさんにはBさんがメールを見てどんな気持ちになったかはわからない。結局はお互い様なのである。相互理解なんてものは有り得ない話なのである。だからこそ、人は相互理解をしようとする。わからないからこそわかろうとする。そうゆう姿勢が必要だと思う。相互理解が無理だからといって人と関わらなくなってしまったら社会は成り立たない。もっともっと人のことを考えるようにしていきたい。出来ないことを出来るところまで近づけたいから。
2005/05/24
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いや~、こんな初体験をするとは思ってなかった。てか、初めに謝っておきます。ごめんなさい。初めて線路の間に取り残されました。しかも、さっき。自分でもびっくりした、ほんと。自転車で走ってて、踏み切りのカンカンカンカンって音が聞こえてきたんですよ。それで、急いで渡ろうと思って、遮断機が降りてるにもかかわらず踏み切りに突っ込んだら、見事に線路の間で遮断機に阻まれました。こうゆうときって意外と冷静なんですよね。やべっ!!、て思って、非常ボタン押すか、そのまま端の方で電車が過ぎるのを待つか、を一瞬の間で考え、その結果遮断機を押しのけて自転車と共に脱出しました。へたをしたらほんとに電車事故になりかねなかったんで、ほんと反省してます。自転車だったからいいものをこれが自動車だったら・・・。きっとこうゆう軽い気持ちが事故を起こすんですよ。今回はたまたま大丈夫だったが、次はだめかもしれない。そこら辺を肝に銘じて交通ルールは守ろうと思います。あ~、ほんとびびった・・・。
2005/05/23
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私の一つ上の代の先輩がうちの劇団を引退した。その先輩は私がその劇団に入ったときからの付き合いで、上の代の先輩の中で一番最後まで残ってくれていた。つい最近入ったと思ってももう3年目。その先輩ももういない。人は知らず知らずのうちに変わっていくものだ。時が知らず知らずのうちに流れていくように。必ず何かは蓄積されていく。東京に出てきてもう3年目。何か私は変わったのだろうか?バイトをしてお金を稼ぐようになった。東京の電車がわりとわかるようになった。地名もわりとわかるようになった。東京の人ごみに慣れてきた。・・・。確かに変わった。
2005/05/22
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先日の映画祭りの続き。ハリーポッターの秘密の部屋をみた。やっぱ好きなんですよね。あーゆうファンタジーが。悪がいて主役が悪を倒すみたいな感じのやつが。ん~、面白い!!映画を見てて原作が読みたくなった作品は久しぶりです。こりゃ売れるわ、と思いました。それとは別に今日はうちの劇団のワークショップ。一年生もそれなりに来ていい感じ。このままいい感じに進めばなぁ、と。理想です。TSUTAYAの半額セールが明日までなんでまた映画を借りてきました。当分映画には飽きそうもありません。
2005/05/21
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人って勝手な生き物だ。もちろんこんなことを書く時点で私も勝手だが・・・。人は情報として足りない部分は想像力で補う。そして、自分の発言に責任を持たない。普段はそれでも日常生活は成り立つ。しかし、時として大きな誤解やすれ違いを招くこともある。日常で起こる誤解やすれ違いの8割はそれが原因だと思う。生きてる人みんなに発言に責任を持て、とか、想像だけで物を言うな、なんて言えない。少なくとも自分はそうしていこう。ここからは想像。ここは事実。みたいにちゃんと分けて話せればこんな誤解もなくなってく気がする。無理なことはわかってるんだけど。少なくとも自分はそうしようということで。
2005/05/20
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ターミネーター3とハリーポッターと賢者の石を見た。今更なんだけど、TUTAYAの半額セールに乗じて。ターミネーター3は相変わらずのド派手なアクションは見ものだった。でも、なんとなく釈然としないラストだった。まぁ、よく考えてみるとあれしかないってラストではあったが。なんとなく。でも、やっぱあれしかないか。結局運命は変えられないのかはわからない、ってなので終わったのは個人的に好きだが、なんとなくイマイチって感じではあった。なぜかはわからないが。とにかく楽しめたことはたしかだ。んで、ハリーポッターは意外と面白かった。たぶんあーゆうわかりやすいのが好きなんだろう。原作は読んでないので良くわからないが、面白かったと思う。原作から入った人は、映画にするためにカットしたりして短くしてあるのが、イメージの違いと繋がってしまうのであろう。原作はもっと長いらしい。映画を先にみた者としてはいろんな内容をよくまとめたなと思った。うん、面白かった。最近は芝居も映画も本も色々見たい、読みたい、衝動に駆られる。じゅ~で~ん!!って感じ。今のうちにいろいろみよ~っと。
2005/05/19
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何が楽しくて生きているのか。何が楽しくて大学行ってるのか。何が楽しくて芝居をしているのか。そんなのはわからん。ただ今はやるべきことを為すだけだ。
2005/05/18
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バイトのせいで夜遅くに渋谷から自宅の方へ帰る機会がありました。自転車で帰ってたんですけど、道路工事でがんばってる方や、コンビニまたは居酒屋で働いてる人、そこで酒飲んでた人などたくさんの人がいます。夜なのに。町の賑わいは昼間のほうがありますが、人は沢山います。いつから人は夜も寝ないようになったのでしょう。昔は日が出たら起きて、日が沈んだら眠るの繰り返しだったのに。今となっては夜働くのは普通ですが、昔ならありえないこと。きっと科学が発展したからでしょう。夜も明るくなり、人は寝る間も惜しんで働くようになった。別にそれが悪いわけではないが、何かは失ってしまったと思う。それが何かはわからないが・・・。何かを得て何かを失う。世の常であるが、これから先の未来、ほんとうに大事な物を失わないよう願う。気づかないうちに、もう失ってしまっているかもしれないが・・・。
2005/05/17
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毎度毎度思うことだが、久々のバイトはきつい。たぶん体が慣れないからだろう。なぜが足が痛くなってしまった。まぁ、毎度のことだからそのうち慣れるんだろうけど。でも、考えてみると慣れるって恐い。要は同じ疲れでもそれを感じなくなるってことだから。だから、過労死とかが起こるんだろう。気付かないうちに疲労が溜まりに溜まって爆発、みたいな。改めて適度な休息は必要なんだな、と思う。体調が崩れない程度にバイトしよーっと。適度、適度。
2005/05/16
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スパイダーマンを見た。こいつはほんとに悲劇のヒーローだよ。でも、実際もしヒーローがいたらこうなるよ。家族を傷つけられたり、正体をばらせないが為に苦しんだりと。『大いなる力には大いなる責任が伴う』スパイダーマンのおじいちゃんが言ってたけど、まさにそのとおり。その責任をすべて背負うスパイダーマン。そのためあえて孤独を選ぶ。かっこいいが、淋しいし、切ない。現実に還元して考えてみよう。たとえばアメリカ。言わずもがな・・・。責任が分散してるため一人は背負うことはない。どこの国も同じ。反国論を述べたいわけではない。スパイダーマンはアメリカで作られた映画。まだまだ世の中捨てたものではないかもしれない。
2005/05/15
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ついにスターウォーズエピソード2を見ました。もうヨーダが強いという噂を巷からめちゃくちゃ聞いてたんで期待して見てたら、ヨーダが戦ったのはラスト10分の2、3分。焦らして焦らしてそこかよ。と思いましたが、確かに強い。なんかくるっくるっくるっくるっと回ってました。すごく回転しまくって終わりみたいな。結局オビ=ワン、アナキンを助けるために敵は逃がしてしまうことに。まぁ、ヨーダの回転が見えたからいいや。あとなぜが魔女の宅急便を見た。今はもう自分にはないようなものを思い出した気がした。素直って難しい。素直だからってうまくいくわけではないし、素直じゃなくてもうまくいくわけではない。そんなことを思って、ちょっと大人になったふりをする。ふりふり人生。まぁ、今はヨーダのくるっくるっに満足。それでいいや。エピソード3も見に行こ~。
2005/05/14
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ふと思う。芝居やってないと暇なんだなってこと。今はバイトも休みだから大学が終わると特にすることもないんですぐに帰宅。だから、ここ二、三日はお金もほとんど使ってない。俺の金食い虫は芝居か・・・。なーんかいいもの食う気がしないんだよね~。なんか。稽古期間中は結構いいもの食べてるから(といってもコンビニ飯だが)お金がどんどん出ていく。無理なく節約できて良いっちゃあ、良い。忙しくなりたい。忙しいときには暇になりたいと思っていたけど。所詮ないものねだり。そんなんして生きてる。生きてる?なにを根拠に生きてるというかは知らんが、とにかく心臓は動いてる。血液の流れは止まらない。いいも悪いもないが、たまにはそんなのもいいか。
2005/05/13
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今日授業で小津安二郎の『東京物語』を見た。映像文化論という授業で、小津映画を見て授業を進めていくという面白い授業。そんで思ったこと。この映画は人ではなく空間を撮っているということ。人が中心に写っているのではなく、その空間の中で動いてる人を撮っているのだ。ん~、わかりづらい。つまり、カメラワークが人を中心に追ってるのではなく、部屋なら部屋。と一つの空間を中心に撮っているのである。だから、人が端のほうにいてもカメラは人には寄らず、動かない。ずっとその空間を撮り続ける。だからなのか、映画の時間の流れがとてもゆっくりに見えた。だからといって退屈なわけではなく、誰もいない空間を撮っていたとしてもなんだか味わいのある映像になっている。最近の映像文化は明らかに人中心の映像が多い。確かにそれだと躍動感もありいい映像になるのだが、それとは別に空間中心のゆったりとした日本的な趣のある映像もいいものだと思った。そこで、芝居をやってる身としてはこれをどうにか芝居に落とせないかと思う。でも、よく考えてみると芝居も空間芸術の一つである。芝居でも空間で見せるシーンというのは確実にある。とゆうより、その空間自体が芝居なのだからそれは確実になきゃいけないことだ。空間を考えず、ただ役者がしゃべっている芝居はおもしろくない。そこを意識して作るだけで何かが変わってくるだろう。他にもいろいろな要素はあるが。要するに、映像もやっぱり芝居と繋がってるのねって話。
2005/05/12
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私にとっては芝居は非日常。大学生活、バイトが日常。本公演も終わり、日常が流れていく。いつか芝居も日常になればと思いつつ、それはそれで淋しいと思う。非日常だからこそ楽しい、というのは確実にある。でも、もし芝居で稼げるようになったら、それは日常になる。なったらの話ではあるが。そう望んではいるのだが、なんかしっくりこない。ん~、単に怖いのかな。そうなるのが。きっとそうだ。これから何をするかはまったく決めてない。どうなることやら。とりあえず、今は勉強をしよう。そして、バイトをしよう。そして、いつでもやりたいことに迎える状態にしていこう。
2005/05/11
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打ち上げも終わり、2、3限に出て、片しをし、誕生日焼肉パーティをし、一日が終わった。疲れてまだなんにも考えられない。明日も学校だ日常に戻っていく
2005/05/10
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ばらしもわけのわからぬまま終わり、打ち上げへ。ひとまず感無量。ふぅ。
2005/05/09
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ついに明日は大楽。今まで時間をかけて作ってきたものが終結する日。ただ切に望む。終わったあとに笑っていられることを。
2005/05/08
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やっと半分。あと二日。4ステ。ふと思う。これが終わったら自分は何をするのか。まったく予定がない。どうしようか・・・。今考えてもなぁ・・・。先の予定が決まってる人がうらやましく思う。とりあえず終わってからだ。終わってから休んで考えよう。と明日に向かう。
2005/05/07
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明けてしまいました初日。なんだか煮え切らない感じ。いや、今できることは自分ではやったと思う。でも、なんだかなぁ、みたいな。もっとやる、といっても何をすればいいかわからない状態。とりあえず台本を読むぐらいしかできない。なんか掴んだ気がしたものがなくなったかのよう。感覚が覚えてるというが、そのときの心的状況にもおおいに左右されるものだから当てにはならない。とかいっても、明日はやってくる。あと6ステ。毎回できる限り、いや、それ以上にやってよくしていきたい。そうゆう決意を秘めて明日にむかう。
2005/05/06
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だが、今日はぼろぼろ。場当たりがきつかった。やっぱこの長丁場は体力使うよ。そのあとには戸山公園での外練。消耗しました。明日からはついに本番。昼ゲネ後の、ソワレ。あとはマチソワの三連チャン。要するに、明日からマチソワの四日間だと思えばいいのか・・だからどうって話はないが。あと四日で三月中旬からの時間の蓄積が終わる。悲しいようなうれしいようなでやっぱさみしい。だから、せめて流れないようにしよう。明日からの四日間、地に脚つけて地を踏みしめていきたい。そういやー、今日はルフィの誕生日。おめでとー。
2005/05/05
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小屋入りしました。今回の舞台はすごいですよ。ジャングル、ジャングル。あ~、舞台に立つのが楽しみだ。それはさておき、夜に仕込みで疲れた身体に鞭を打ち、通し稽古のビデオを見ました。感想、『へ~』イメージ通りって言うか、なんて言うか。よく自分の芝居をみるとへこむって言うけど、特にへこむこともなくって感じ。まぁ、いろいろと改善できるところも見つけたし、よしとしましょう。さーて、明日は場当たり、明後日、初日。日々は過ぎてきます。
2005/05/04
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最近電車や飛行機、船などの事故が多い気がする。今回の芝居が飛行機事故の芝居だから気になって目に付くってのは確かにある。でも、それにしても多い気がする。芝居はそうゆうのを引きつけるってよく言うが、そう思えてしまうここ最近。近い話では、鴻上の次の芝居も飛行機事故の話だとか・・・。だから事故が起こるっていう因果関係はまったくない。でも、人の知らない領域では何かつながっているのかもしれない。よくはわからないが良くも悪くも芝居にはこうゆう不思議な力があると思う。明日は小屋入り。これからの六日でいいことが起こればいいと思う。
2005/05/03
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芝居をやってて一番気にかかることは、世間から離れてしまうということだ。朝起きて大学行って稽古して家に帰って台本読んで寝る。それの繰り返し。世間の情報はまったく入ってこない。それが嫌なので、最近は必ずパソコンを開くようにしている。それだけでトピックスを開いて読む機会が出来る。こうゆうのって大事だと思う。常に最新の情報を得てないと新しいことはできない。とまでは言わないが、その手助けにはなる。単なる気分転換にもなるし、やっぱ少しだけでもそうゆう時間を作るべきだと思う。自分への投資だよ、これは。そんなわけで明後日、小屋入り。本公演もあと一週間で終わり。やるっきゃない。
2005/05/02
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五月ですね~。皐月です。Mayです。とゆうことは、公演もまもないということ。最近公演のことばっかり書いてる気がするがそれは仕方ない。ほんと公演のことばかり考えてるから。そうそう。今日は神社にお払いに行きました。わざわざ神社に頼んで。とゆうのも、今回の作品が御巣鷹山の飛行機事故をモチーフにして書いているので、一応行っといたほうがいいだろうということで、本格的に祭典って感じに神主さんにやってもらいました。貴重な経験をしました。初めてだったんで、『あ~、こうゆう風にやるんだー』の連続。不謹慎だけど、お神酒はおいしかったし。なんかいいですね、神聖な感じがして。いつも思うけど、こうゆうのって気持ちの問題。これで大丈夫って思えば、意外と大丈夫だったりする。気持ち次第で世界が変わるってのもわからなくもない。人は感情のある生き物だから気持ち次第でその受け取り方は変わる。きっとそうゆうことなんだろう。5月だし、お払いもしたし、気持ち新たに頑張ろう。
2005/05/01
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