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朝から体の調子も悪く大学を休み、休養。まだ気持ち的に日常へ戻る切り替えができてない。なんとなく切ない感じ。まぁ、次もあって休みはあまりないんだが・・・。忙しいのはこれからだ。就活のこともしつつ、芝居の稽古もあり、バイト。優先順位としては、やっぱ芝居になっちゃうのかな、きっと。まぁ、これも俺の人生。やったことに対する跳ね返りはすべて自分に返ってくる。それでも、やりたいことを大学のうちにしとこう、ということで決めたこと。なんとかなるさ選ぶべき道がきっと自分を待っている。次が終わったときにはなにが待ってるんだろう。毎回そんな気持ちをもって向かっていくんだろうな。モラトリアムもそろそろ終わりに近づいている。
2005/10/31
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Pandoorbookの第二回公演が終わりました。見に来てくださった方は、本当にありがとうございました。小屋入り中の日記はもういっぱいいっぱいでわけわからないことを書いてますが、まぁ、気にしたんでください。思ったことをそのまま書いていたんで、それはそれで事実。ありっちゃ~ありかと。今回の公演は、最近の早稲田の芝居には見られない完全ファンタジー(?)で、笑いが一切成しのまじめな話。日常のリアル芝居ではなく、非日常のギリシャ悲劇系(??)の芝居。?が多くてすいませんが、初めてこんな芝居をしました。芝居の内容はのちのちとして、全体の感想。やっぱいい現場だったかな~、と。役者としての演技はともかく、みんなでちゃんと協力できてよかったかと。まぁ、抽象的でわかりずらく、個人の解釈によって変わってくるものなんですが。それにしても、明日からはまた大学。一週間ぶりの授業。再来週からは次の現場の稽古。地味に休む暇もない。まぁ、忙しいうちが華か。終わっても次を目指すことができる。いい環境だな、と思います。ひとまずは終了。またいろいろ思い出したら書きます。まずは寝よ~~~~。
2005/10/30
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終わってしまえば、もう戻れない。毎回そんな事実を突きつけられる。いまだ超えられない「時」という壁に。
2005/10/29
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決して人を見捨てる行為ではない。むしろその人を思って行う行為。それがその人に通じれば良いが、通じなければ・・・。無駄だ、とは言わないが、なんともね。やっぱそれで変わってくれることを望んでいるだけにどうとも言えぬ気分になる。しかし、それでも人は怒ることをやめない。それはいつかは気づいてくれるだろう、という希望を持っているからだ。要領の悪い人、いい人、世の中にはいろいろな人がいる。でも、みんな相互理解がしたいため関わろうとする。怒ることもその一手段にすぎない。気づいてくれ、それだけを一心に願う。それは他人はもちろん自分にも・・・。
2005/10/28
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今日と明日。かならず違う。明日こそはいい風を吹かそうか・・・。
2005/10/27
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もう始まってしまった。あとは終わるまでやり続けるだけ。
2005/10/26
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芝居をやってるとそれ以外のことができなくなる。これはいい点でもあり悪い点でもある。でも、それがはまる理由であるのも確か。みんなうまくいけばいいのに・・・。まぁ、いかないから面白いのだろう・・・。
2005/10/25
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小屋入りしました~!!!明後日はもう本番!!!頑張れ、みんな。そして、自分。始まってしまったらもう止まることはない。転がりだした石が坂の終わりまで転がり続けるように・・・。坂に下には果たして何が??望むものがあるだろうか??まぁ、やるだけさ。
2005/10/24
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明日から小屋入りだ~。いつも思う。もうすぐ終わるのか・・・、って。今日も共演者ともう終わっちゃうね~。寂しいねぇ。なんて話した。まぁ、まだ実際は終わってないんだけど。これからだ。後にも先にも道は一つしかない。
2005/10/23
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忙しい日々に追われてふとした瞬間に何かが欠けてるような感覚に陥る。その何かはわからない。やりたいことはやってる。選んできた道を行ってる。それは確か。満ち足りてるはず。・・・満ち足りてるからか。満ちることは欠けることの前触れ。始まりは終わりの存在を規定する。ひと時の楽しさは永遠の虚しさを増大させ、現実は理想を打ち破る。世の理といえば、ただそれだけのこと。それでも生きなければいけない。しかし、それさえもやはり世の理。
2005/10/22
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創立記念日にて大学は休み。朝からバイトで昼から稽古。本日の午前中は泣きっ面に蜂。午後から日進月歩。明日も朝からバイト。気分転換、気分転換・・・。
2005/10/21
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年々変わっていくこと。それは仕方ない。人も時とともに移りゆく。だが、それでも変わらないもの。それもあってほしい。
2005/10/20
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自分が全力疾走してる隣を相手が全力疾走していること。これが理想の間柄だと思う。
2005/10/19
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人の世界は個人の見える範囲にしかない。最近、就活のためにいろいろ調べてて思った。知らない世界が多すぎる。今の自分の世界は、演劇、バイト、大学にしか広がっていない。せまい……のか?わからないが、体が一つしかない限り、見える世界も限られてくるの確かだ。しかし、その世界を知る人にとっては世界は無数に存在する。多くの世界を知る人を羨ましいと思う。知りたいという欲求はあるが、それに行動がついていかない。今ある世界に精一杯という現状もある。でも、せめて世界に対して無頓着ではいたくない。今はそういるしかない。まずはやるべきことを…。
2005/10/18
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こちらです。もう来週が公演。稽古も大詰め。あとはやるしかない。毎度言ってること。やっぱ人は変わらんのう。
2005/10/17
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朝五時に起きて深夜二時に寝る。バイトのオープンをして稽古があると一日がかなり長い。有意義に生きているとは思うが、やっぱそれが続くと疲れる。ここまで一日が長いと体が拒否反応を起こす。突然眠くなったり、何をしても眠気が取れなかったり、いろいろ。でも、寝すぎもいけないらしい。一日6時間程度寝る人と、7,8時間寝る人では死亡率が違うとのこと。後者が高いとのこと。酸素と似てる。ありすぎても毒だし、ないと生きられない。もしかしてら、世界の事物はそんな曖昧な量の元で安定してるのかもしれない。
2005/10/16
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何をするにもやることやってから弱音を吐け!!!死に物狂いになったことはあるのか??本気でやってる??と、人に言えるぐらいの自信は持っていたい。
2005/10/15
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最近朝起きれず稽古まで寝てることが多々あり。大学行かんといけないのに・・・。疲れてるのかな・・・あまり意識はしてないけど。こんなことが前にもあった気がする。結局同じことを繰り返してるのか、と思うとなんだか切なくなる。以前と同じように反省し、以前と同じように改善する。このループの中に進歩はあるのか?あるといいのだが・・・。
2005/10/14
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映像文化論の授業でウルトラセブンの「ノンマルトの使者」という話を観る機会があった。海底開発の基地が爆破される。誰がやったのかは不明。謎の少年は言う「海はノンマルトのもの」、「実は地球には人類より以前に先住民族がいた。実は今の地球人は侵略者であり、この先住民族ノンマルトを海底に追いやった。ノンマルトは海に追いやられた」と。ウルトラセブンことダンはM78星雲では地球人のことをノンマルトと言うということを思い出す。ノンマルトは原子力潜水艦と怪獣ガイロスで地上を攻撃。ダンはもしかしたら、ノンマルトは本当に地球の先住民なのかもしれないと思いつつ、地球を守るためにガイロスへ立ち向かう。ウルトラ警備隊もノンマルトの原子力潜水艦を撃破。そのままノンマルトの海底都市を破壊。そして言う「これで海底も人間のものだ」と。まぁ、こんな感じ。そもそもセブンは地球への侵略者を倒すために地球に来ていた。しかし、その守るべき地球人が侵略者なのかもしれないという疑問に自分の存在意義を失いかける。結局ノンマルトがほんとうの先住民だったのかは物語の最後になってもわからない、彼らはウルトラ警備隊に殲滅させられたのだから。世に言う歴史は当然勝者によって残される。だから、敗者がいかに正しかろうが関係はない。と授業では進んでいった。それは置いとくとして。子供のころ再放送だかでこれを観た記憶がある。しかし、子供のころは何の疑いもなくセブンが勝った~、地球は守られた~、と思っていた。しかし、今見てみるとこな話はかなり深い。しかも、見たあとの後味は最高に悪い。これは子供に見せるものなのか、とも思ってしまった。自分の行動理由が本末転倒になってしまった場合、人はどう行動するか?セブンは今を守ることを選んだ。それでよかったのか?しかし、今の地球人にも命があり、生活がある。それを侵略するものは敵とみなすべきである。それは逆にノンマルトにも言える。循環だ。「これで海底も人間のものだ」ってセリフもなんだか悪役っぽいセリフである。立場が違えば、こうなるってことを描きたかったのだろうか・・・全体的な印象でこの話の地球人は悪者っぽい。リアルに置き換えると、人は自然から観れば侵略者だということになる。山にすむ動物は人に侵略され、住処を追われる、反撃しようとすれば、殺される。それは海の生き物にも言えること。考えるとループに陥る。何が正しくて何が正しくないのか。そんなものはわからないが今は確実に続いていく。生活は、人生は終わらない。これだけは事実。と、いろいろ考えてせつなくなりました。それにしても、深い。ほんとこの話は名作だ。
2005/10/13
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薬味系がだめなようだ。あとプラスアルファ的なもの。小さい頃から駄目だったのは紅生姜。焼きそばとかに乗っていて、よく弾いて食べたものだ。子供ながらに、こんな味を狂わすものを何で入れるのか??という疑問に悩んでいた。今も紅生姜は嫌い。牛丼にかけるなんてもっての外。なんで存在してるのかすらわからない。あと駄目なのはガリ。存在の意味不明。からしもそんなに好きじゃない。あとおしんことか漬物(たくわん以外)パクチーとか?そうゆう東南アジア系の薬味も無理。どうしてあんなものをおいしく食べられるひとがいるのかわからない。でも、好き嫌いってそうゆうものか・・・。食べられるんだけど、おいしく感じないんだよね・・どうしたものか。
2005/10/12
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どうやら夢の中のようだ。夢の中はいつもほわほわしている。そうやっていつも起きたときには何の夢を見ていたのか忘れる。それを夢の中でも理解している。おかしな話だ、と思う。これでは何を覚えていて何を忘れているのかわからない。もしかしたら現実もそうなのか?そう思うと、現実なんて何が本物で何が嘘かわからなくなる。現実。夢。本物。嘘。繰り返し繰り返される言葉。考えるのをやめようとしてもやめられない。言葉が渦巻く。必死に遮断する。こうゆう時にうまく操作できない。だから、夢は嫌いだ。光が目の前に差し込む。目を開けたのが先か、光が差し込むのが先かはわからないが、目の前が明るくなる。天井が見える。いつもの家の天井。!!渚はびっくりして起き上がる。「こんにちわ、目が覚めたのね。」女性の声が聞こえる。目を開けると、テーブル越しに女性が座っている。「え??ここは?」渚は状況把握ができていない。「ここは私の事務所。あなたは気を失っていたの。」女性はやさしげに言う。「気を?どうして・・・」と言ったところで渚はすべてを思い出す。さっき見た光景。倒れる人。飛び散る血。沢山の人。「そう、あなたはあれを見て気絶したの。」「でも、どうしてここに?」「あなたここの隣に住んでるでしょ?見たことあるから。」「は、はい」「だから、ここで休ませてあげたのよ」「あ、ありがとうございます」「しかし、迷惑な話よね。あんなところで殺さなくてもいいのに」「ええ・・・」渚は死体を思い出した。ちょっと気持ちが悪くなった。女性は落ち着いた表情で言う。「ごめんね、仕事柄ああゆうのには慣れてて。」渚は何の仕事だ?と単純に思う。「あなたは学生?」「はい。」「殺された子も学生らしいわよ。」「そうなんですか・・・」と言いつつ、渚は死体を思い出す。こうゆう時に脳は意外と制御できない。不便だ。そう思い、思考を遮断する。その瞬間、嫌な予感が頭をよぎる。「あの・・」渚は不安げに聞く。「何?」女性は相変わらずの調子だ。「殺された人の名前は?」「わからないわ、もしや、知りあいなの?」「いや、見覚えがあるな、と思って。」そのとき後ろからドアの開く音が聞こえる。「あの、目、覚めましたか?」入ってきた男が言う。「ええ、今さっき」女性が答える。知り合いのようだ。「では、少し話を聞かせてもらいましょうか」女性は男に席を譲り立ち上がる。それに反応して渚は言う「あの、あなたの名前は?」「私??私は紫門涼子。よろしく。」
2005/10/11
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できる人、できない人。やれる人、やれない人。そこにいるスタンスは同じでも、経験、センス、その他によってそれは確実な差になる。技術では明らかに劣っている。しかし、気持ちだけは負けない。そうゆうことしか売りにはできない。でも、これが真実だと思う。
2005/10/10
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騙されてる人はそれはそれで幸せだと思う。自分も世の中には希望があるという幻想に囚われているのだが。それを理屈だけでなく、生き方として割り切ってしまうと幸せは崩壊するのだろう。生きるってことは自分を騙すことだ。そんなことをいってる人がいたような、いないような。だとしたら、芝居もテレビも漫画も騙しの上での騙し。この中の世界はどれだけ幸せなんだろうか??
2005/10/09
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とくに忙しくもなく。朝からオープンで夜は稽古。新商品の発売に伴い、これが店ごとにどれだけ売れるか競争するイベントが行われるらしく、みんな推奨を頑張っていた。全国で一位になるとディズニーランドのチケットがもらえるらしい。今回はうちの店も頑張ってて、クルーごとに推奨の成功表を作って競争心を煽ったりしてた。うまいよねぇ。頑張れば、ディズニー行けるし、店の売り上げも上がるし、万々歳か・・・。まぁ、うまい策だと思う。人はいつでも誰かの上にいたいと思う。これはどうしても思ってしまうこと。やっぱり人より優位に立ってるって悪い気はしない。でも、逆に相手より劣っているということを示されるとどうしたって気分は悪くなる。特技など特殊なことなら諦められることもあるが、推奨なんていう簡単なことだと、やればできるのに・・・、と思ってしまう。そこをうまく利用したなぁ、と。決して悪い意味で言ってるわけではなく、むしろいい意味で、これは画期的だと思う。そうやって人は操れるのか、と思うとなんだか切なくなるが・・・。きっと社会はこんなんばっかなんだな、と思う。まだ社会に出てない分際なのだが・・・。みんなが得するかも?って状況は、少しの希望が見える限りそこに向かってしまうものだ。
2005/10/08
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就活をしようかと最近は奮闘してるのですが、そこでよく見るのが自己分析。自分のやりたいことや大切なものを改めて考え、企業への自己PRにするというものなのだが。それをやってて、芝居のことしか考えてないなぁ、と。例えば、小学校の頃の思い出でよく覚えてるのは、あまり自己主張のできない子として親に仙台児童劇団というところに入れられて毎週詩を読んだり狂言を読んだりしたこと。そこで一回だけ狂言を劇場でやった記憶もある。中学生のときはあまり記憶に残ってない。高校のころは、演劇部の記憶が特に思い出される。大学では芝居に打ち込んでるし、結局芝居の話をしてることが多い。ふと思うのは面白い芝居ないかなぁ、と。地元の友達も芝居関係の人としかあまり繋がりが残ってない。そう考えると、今までにの人生の中で芝居が自分のキーポイントになっていることは明らか。しかも今も、まだ続けている。他の事にはあまり気を向けたことがないというかすぐ飽きてしまう。芝居のようなことができる環境。そんな望まれた環境はあるのだろうか??就職ガイダンスなんてものも始まり、周り(芝居関係ではなく学部関係の)人も就活と謡い始めた・・・。さて、どこへ進もうか・・・。
2005/10/07
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いつも思う。どこからこんなに人が出てくるのか。大学の校舎から出たら道は沢山の学生で埋め尽くされている。車も多く、この車一つ一つに人がいると思うと気が狂いそうになる。ここで私が消えたら、誰が気づくだろうか??誰も気づきはしない。だって、私だってそこら辺の人が消えたら気づかないと思うから。そんな無意味なことを考えて空しくなる。家に着いたら、シャワーを浴びよう。そう思った。しかし、いつも家に着くとその気持ちは萎えてしまいそのままベットへと倒れこんでしまう。最近やろうと思ったことができないことが多い。今日はちゃんとやろう。そう決心した。そんなことを思いながら、マンションに入る。最近はやりのオートロックのマンションだ。鍵穴に鍵を入れて回すと自動ドアが開く。自動ドアから左手にエレベータがあり、6階を押す。ぼーっとしながらエレベータがあがるのを待つ。エレベータのドアが開くとなぜかそこには人が沢山いた。瞬時に気持ち悪くなる。わけもわからず人を掻き分ける。なにやらいろいろ声が聞こえる。しかし、耳には入ってこない。とにかく自分の部屋にたどり着きたかった。人を掻き分け、自分の部屋に着いた、と思ったら、ドアの前に何かがある。いや、いる。人が倒れている。いや、人だったものか。・・・。時が動き始めたように、一気に周りの雑音が聞こえ始めた。今日もシャワーはお預けか、水嶋渚はそう思った。
2005/10/06
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イベントと言うほどではないが、健康診断に行ってきた。なんか就活に必要という噂があったので・・・。大学の健康診断なので、無料。心電図、X線、尿検査、医師との会話、身長、体重、視力。ここまではよかった。採血。私がこの世で一番嫌いなもの。注射。今まではなんとか避けて通ってきた注射。さすがに就活のためということで決行。この歳にもなって・・・と思う方は考えてみてほしい。まず、あの針を体の中に入れるって行為がおかしい。しかも、細胞を傷つけて血管を傷つけて、中の血を取り出す。または異物(薬)を注入。だって、皮膚ってそうゆうのの進入を防ぐためにあるんじゃないの??血管だって血が外に漏れ出さないようにあるんじゃないの??それに針を刺された瞬間空気が入ったら終わりなんだよ??どうしてそれが起こらないとどうしていえる??そんな一か八かやるよりバンジージャンプしたほうがましだよ。とか思いつつ、結局採血終了。血を抜いてる瞬間は見ることができませんでした・・・・。もう21年も生きてるんですが、どうしても注射だけはだめなんですよね。針を刺される瞬間の恐怖はもうなんともいえなくそのホラー映画よりも怖い。あ~、無理無理。もし、注射をしないで血を抜く方法があればいくらでも献血するのに・・・。いや~、・・・・それこそ無理ですね。ほんと注射は苦手。はぁ~~~~。
2005/10/05
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今船首はどこに向いているのだろうか??目の前には霧がかかっている。目的地はわかっている。しかし、そこまで行く術を知らない。そこまで行く道のりを知らない。しかし、そこで止まっていたからって不自由はしない。今の段階では・・・。この場にいてはいづれ沈むだろう。早く道しるべを見つけなければ、次の島へと行くための準備は整っている。あとは先へ進むだけ。風が吹くのを待つのではなく漕いででも進もう。止まっていてはいけない。いや、止まっている時間はもう終わりだ。先が見えないなら見えないなりに進んでいけばいい。その先にはきっと何かがあるはず。止まっていては見えない何かが・・・。さぁ、漕ごう。この大帆船は止まっているにはおしい。早く風に乗せてあげよう。風さえつかめれば、勝手に進んでくれる。船とはそうゆうもの。いい風を求め、霧の中へ飛び込もう!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんとなく書いてしまった。わかってはいるけど・・・って状態が一番危うい。まずは一歩を・・・
2005/10/04
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そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでもなんのために 生まれて なにをして 生きるのか こたえられないなんてそんなのは いやだ! 今を生きる ことで 熱い こころ 燃える だから 君は いくんだ ほほえんで そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも ああ アンパンマン やさしい 君はいけ! みんなの夢 まもるためなにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわるそんなのは いやだ! 忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも そうだ おそれないで みんなのために愛と 勇気だけが ともだちさ ああ アンパンマン やさしい 君はいけ! みんなの夢 まもるため 時は はやく すぎる 光る 星は 消える だから 君は いくんだほほえんで そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ どんな敵が あいてでも ああ アンパンマン やさしい 君は いけ! みんなの夢 まもるためいい歌や・・・。前々から思っていたけど、哲学ですよね、これ。答えが歌詞の中にないのもいい感じ。やなせたかし先生、すごいですね。でも、日記の手抜き感は満載だ(笑)
2005/10/03
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コマツ企画。以前から早稲田では有名で最近は外に出て活動をしている。その公演を今日、当精しがてら見に行った。今回の話は以前のコマツとうってかわって完全ストーリー重視のお話。以前は面白おかしく展開していってむしろコント色が強かったのだが、今回はそれも少々ありつつ話が進むって感じ。単純に思ったのは、混沌。見た人に話を聞くと話がよくわからなかったとか話が難しいとか、哲学だよ、とか聞いていたので、そうゆう先入観もあったのかも知れないが混沌としてました。芝居がというわけではなく、物語が。その混沌のなかに哲学を感じ、良いと言う人もいるだろうし、わけがわからないと言う人もいるだろう。そもそも哲学は混沌を整頓するために生まれたものだからそう感じるのかもしれないが。確かに人の社会は混沌。他人から見れば、わけのわからないことも本人にとっては意味のあるここもある。人を理解することは不可能だから混沌と感じるのかもしれない。そんな混沌を見せられた感じ。芝居としては?と聞かれると、可もなく不可もなく、かな。結局は好みの問題に発展するのでここまでにするが。毎度のこと主宰のこまつさんは頭が切れる、と思う。おそらくこれも狙ってのことなんだろうな。と思いつつ、バイト先に行ったら、またグリスト逆流でキッチンは水没。今度はトイレからも水が漏れ出したらしくさらにダイニングへ。それでも営業しつつけるお店。店の中は混沌。結局クローズまで響き、帰宅は終電ぎりぎり。二週連続とはいい加減にしてほしいものです。話はずれたけど、混沌とした日でした。
2005/10/02
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朝からオープン。オープンをすると一日が長い。無難にこなして学館へ。稽古まで時間があるのでBoxで時間をつぶしていると、長期に海外に行ってた後輩がやってくる。なんと今日帰国して家に帰ってそれからそのまま来たそうだ。すごいバイタリティ。思わず関心。うちの劇団でワークショップをやってるということで来たそうで。あいにく今日は人が来ないので中止。残念、彼も残念そうに帰って行きました。てなわけで、稽古。最近は主宰がほんとに演出らしくなってきたのでかなり自由にやってる感じ。今回はセリフが長し、多い。しかも、日常使うような言葉はほとんどない。久々に覚えるのに苦戦。未だに覚えられない・・・。台本を離さないとほんとやりようがないんで頑張りますが。あぁ、覚えよ~。忙しくはないんだけど、こう予定があると自分生きてるな、とか思ってしまう。目の前だけでなく先を見ないといけない時期でもあるんだが・・・。完全にモラトリアム。でも、もう少しだけ・・・・。
2005/10/01
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