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2026年01月24日
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金曜の日経平均は3指数揃って続伸。引き続きトランプ大統領がTACOったことの安心感で買い戻しが継続しました。長期金利は4.25%で横ばい。マグニフィセント7は総じて堅調。引き続きMicrosoft365に障害が発生したMicrosoftも1.5%の反発。SOX指数は0.2%、ラッセル2000も0.8%のそれぞれ上昇で最高値を更新。引け後に決算を発表したIntelは見通しが失望され時間外で10%超の急落。



そして昼に日銀金融政策決定会合の結果が現状維持と伝わると、前日高値を上回って54000円台を回復。ただその後は達成感もあって再度マイ転の動き。しかし前場の安値を下回らずに踏み止まると、引け後の植田総裁の会見を控えて買い戻され、いつものパターンで前引け水準に戻して終えました。売買代金は6.3兆円台と活況。REIT指数は陰線ながらも反発で2000ポイント台をキープ。


投資判断は「やや売り」。金曜のNYはマチマチでS&Pはほぼ横ばい。長期金利は4.23%に低下。マグニフィセント7もマチマチ。Intelが17%の急落となりSOX指数は1.2%の下落。ラッセル2000も1.8%の下落。WTI原油先物は中東情勢の地政学リスク高まりで61ドル台まで上昇。そして金曜夜間に日米当局のレートチェックが噂されドル円が155円台まで3.5円円高に。

アメリカに関しては最近イベント以外の出来事(特に国内向け)が多くありましたが、結果的にはそれぞれ株式市場に大きな禍根は残していません。一つはパウエル議長への刑事捜査。パウエル議長がビデオメッセージで反論し、トランプ大統領が「指示していない」として一旦落ち着き。またカードの上限金利を10%に、ギガテックに電気代負担を求めるといったこともありました。

そういった国民側に寄り添った、恐らくは正しい方向の施策は、誰かが損を被らないといけません。その損はアメリカ政府が被るわけはなく、当然それで利益を得ていた企業側が負担することになります。そういったわけで金融株やマグニフィセント7が売られる動きになりました。

これらの施策が出た後の正確な結果は出ていませんが、トランプ大統領の支持率は引き続き低下基調が続いています。特にベネズエラやイランといった国々に関与したことが、岩盤支持層と言われるMAGA層の支持離れに繋がっているという指摘があります。彼らは外国への関与を嫌いますが、ベネズエラに関してはまだ麻薬や原油といったところでアメリカに直接的に関与するから別として、イランに対しての不必要な関与を嫌います。
https://www.realclearpolling.com/polls/favorability/donald-trump

世界的に株高が続いていますが、やはりインフレが続く以上「Cash is King」の状態にはならないけれど、株よりも債券など代替金融商品に資金が流れることを警戒する必要があります。庶民はともかく富裕層の余剰資金は株価上昇などでドンドン膨らんでいます。彼らは別に慌てて換金する必要がないので「とにかく売って現金化しよう」と考える必要がありません。

ただもしより有利な話が出れば、例えば今は債券利回りの方が株式利回りを上回ってきており、そちらに目移りするようだと株売りになる可能性があります。金や銀の市場は小さすぎて株からの資金移動が起きにくいですが、債券市場は逆に巨額なので、株→債券への資金移動は簡単に起きます。

しかし、今はアメリカも日本も「財政規律よりも積極財政」なので、債券下落が怖くて買えない。単にその相対比較感で株式市場に資金は止まり続け、どんなにPERが高くて割高感を感じても株価が下がりません。そう考えると、実はアメリカの利下げこそ、次の株価下落のサインなのかもしれません。


日本株に関してはこれだけの株価水準で盛り上がっているのであれば10兆円くらい出来てようやく天井感が出るという感じですから、まだ絶対的な過熱感を示している感じではありません。

ただ1/14の空売り比率が34.0%。細かいことを言えば33.96%ということで34%未満になったのは、私が確実に確認できるここ2年の範囲では最低です。GoogleのAIのGemini Proに一応聞いてみたところ、14年11月14日の33.8%以来だそうです。ちょっと裏が取れずAIの正確性を担保できませんが、まあ珍しい例であるのは間違いありません。売り方はだいぶ死滅した状態。




新興市場は「やや買い」。金曜のグロース指数は反発。Core指数が2.6%と大きく反発して高値圏で引けて牽引しました。TKP(3479)がSBI証券の目標株価引き上げを受けて大幅高したことなどが寄与。売買代金は1263億円と最近の中では薄め。引き続きアメリカでラッセル2000が強いように、小型株にも資金が回ってきています。


【注目銘柄】

任天堂(7974)


イビデン(4062) は反落。Intelとの取引が多いということで日本のIntel関連株として真っ先に俎上に上がる同社は当然のように売られました。Intelの決算に関しては、メモリーの高騰でパソコンやスマホに供給不足が生じ、IntelのCPUなどが売れないからという理由で、1Q予想が市場予想を下回る見込みに。上述の任天堂のようなことがPC部品メーカーにも響いています。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2026年01月24日 10時28分11秒
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