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この週末ショックだったのが、ウルトラクイズの0次予選落選・・・。先にもこのブログでウルトラクイズ愛について書いていましたが、愛だけでは通らなかったようです。まあ、他にもウルトラクイズを愛して止まない人が大勢いますからね。正直なんだかんだで東京までは行けるだろうと甘く思っていました。大体80%くらいの確率で。ところが、発表前にネットで色々と調べていたら、「(凍らせたもの/2,000ml を超えるもの)」の飲み物持ち込み不可という件が一致している、という推理から、今回の予選会場がどうも巨人の2軍球場「ジャイアンツタウン スタジアム」じゃないかというものが有力視されていました。日テレですし。そこだと収容人数が2900人ということで、最大でも5000人しか集められないんじゃないか、と推理されていました。えー、ウルトラクイズの醍醐味である東京ドーム、あるいは国立競技場とかでやるのかと思っていたのですが、全然キャパが小さいです。地元の富山サンダーバーズの本拠地「ボールパーク高岡」ですら最大1万人なのに・・・(満員になったのを見たことは無いですが・・・)。一方、パスポートを取得して締め切り一週間くらい前にエントリーした私の申し込み番号が5万番近くなっていましたから5万人くらい応募している模様(※ただし、どうもネットで見る限り10万番くらいまでの数字がランダムに割り振られているだけの模様)。となると、ひょっとして倍率は10倍くらいなのか?と思いました。そんな嫌な予感もしたので、実は新幹線のチケットも手配していませんでした。結果的に、無理に手配しなくて良かったのですが・・・ガックリ。なんか直前には「まあ元々クイズもそんなに得意じゃないし、記念受験のつもりでの参加だから、落ちたら落ちたで良いか」と思っていたのですが、実際に落ちたらやはりショックは尾を引きます。昨日からずっとテンションが上がりません。(つづく)
2026年09月06日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反発。前日のNYはウォラーFRB理事が「インフレ圧力が和らいでいることを示すデータが得られれば金利据え置きを支持」とハト派的な発言をしたことで利上げ確度が後退し3指数揃って上昇。長期金利は4.76%に低下。マグニフィセント7は全て堅調。SOX指数は0.1%の上昇。ソフトウェア株は3.4%の上昇。WTI原油先物は一時93ドルまで上昇。ドル円は155円台前半。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。個人向け社債発行を受けてソフトバンクG(9984)が大きく買われ、日経平均を牽引。それ以外にも半導体やソフトウェア株といったハイテク株が買われました。一方、今週強かった銀行株が弱く、円高を嫌気して自動車メーカーも軟調。ここまで強かったTOPIXが売られる展開になりました。後場は一段高。TOPIXもプラ転し、引けにかけてグイグイ買われる展開に。日経平均は2日の高値手前までありました。ただ概ね達成感が出て引けではやや押し戻され、来週SQを意識してか65000円辺りで終了。売買代金は8.3兆円台と前日よりも拡大。うちキオクシアHD(285A)が1.6兆円出来ました。REIT指数は続落で6月以来の安値を更新。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは雇用統計において非農業部門雇用者数が予想を上回ったことから利上げ確度が高まり3指数揃って反落。長期金利は4.78%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。7月末の決算後の急落時の窓埋めを終えたAppleは反落。サイバーキャブのお披露目が失望的な内容だったことでTeslaは5.9%の下落。SOX指数は3.4%の上昇。ソフトウェア株は2.2%の下落。NVIDIAの好決算の裏側で、メモリ各社の巨額投資が相次いで報じられました。SKハイニックスはアメリカでAIチップメモリ量産のため40億ドル超の投資。宮城県に半導体工場を作るという話も浮上してきました。大株主であり一応協業関係にあるキオクシアHD(285A)とサンディスクも6年間で5兆円投資。供給不足から世界中のメモリメーカーが潤い、また株式市場で巨額な資金を集めていますが、それが投資に利用される形になっています。それ自体は非常に経済合理性に適った循環であると言えますが、メモリ株がここまで買われた要因は偏に供給不足による価格高騰でした。それが増産で将来的には緩和されるだろう・・・ということであれば、現在の長期契約が終わった後の価格維持は難しくなってくるとみられます。以前も書いたように、元々メモリは製品の差別化が難しく、コロナ時のマスクのような状況になりかねません。そもそも半導体はシリコンサイクルというものがありましたし。じゃあ、そんなメモリを作るための設備投資も当然膨らむんでしょ?ということで半導体製造装置株が上がるのか・・・というと、それ程上がらなかったのが先週の株式市場でした。むしろちょっと弱く、SOX指数自体も下落。ハイテク株が伸びきれない理由は複合的だとは思います。単純にNVIDIAに資金を取られたという面は一つあるでしょう。世界中の株式市場は二極化しています。S&P500の上位22銘柄の時価総額合計が残り478銘柄の合計を上回っているとのこと。日本でも似たような感じはありますね。もう一つの理由はやはりアメリカの金利高でしょう。ベッセント財務長官が「国債買い入れ増額」「財務省の一般勘定も使う」などとし、米国債下支えのための発言が色々と出して一旦下がった長期金利ですが、ジャクソンホールでウォーシュ議長が「金融環境は引き締め的とは言いにくい」「インフレは目立って鈍化していない」などとタカ派発言をしたことで、改めて長期金利が上昇。中間選挙前に利上げ待ったなしの状況が作り上げられています。ウォーシュ議長は散々ストラテジストに叩かれたのが効いたのでしょうか。今回、わざわざ「hike」という言葉を冒頭で連発したことが話題に。「ジャクソンホールでハイキングができる」と枕の話で言っているのですが、これはアルゴリズムに「hike(利上げ)」と誤解させて翻弄するため、と言われています。それはともかく、単なるアメリカの財政面だけでなく、ハイパースケーラーが相次いで巨額の社債発行をすることも、需給的に米国債を弱くしています。更には日本や韓国の通貨安を止めるためにサポートもしなければならないし、フランスも財政赤字で政局が混乱。外部環境も米国債を助けてくれません。こういった根強い金利上昇圧力が、ハイテク株の上値を重くしています。ただしあくまで上値が重くなっているだけで下がっているわけではありません。メタは巨額の訴訟和解金支払いがありながらも、またスマートグラスが「変態メガネ」と揶揄されて評判を落としながらも株価はしっかりしています。新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は反発。ティアフォー(593A)に出尽くし感が出てストップ安。一方、テラドローン(278A)やPowerX(485A)といった人気株は買われました。売買代金は4855億円と連日の大活況。うちティアフォー、テラドローン、ダイナミックマッププラットフォーム(336A)の赤字3社で3166億円出来ました。ここでも大いなる二極化が進んでいます。【注目銘柄】ソフトバンクG(9984)は大幅高。上述のように個人向け社債の発行条件が決まったことや、OpenAIが最新AIモデル「GPT-6」を発表したことで買われプライム市場での上昇率トップ。一社で日経平均を473円押し上げ、金曜の上昇幅の過半を占めました。200日線で踏ん張った形ですが、来月中旬ともされるアンソロピックのIPOも控え、OpenAIの評価はどうなるのか。ティアフォー(593A)はストップ安。金曜の「ガイアの夜明け」でいすゞ(7202)の自動運転開発が取り上げられるという話から自動運転関連株の活況が続いていましたが、先んじて売りが出ました。元々金曜は盛り上がった銘柄のリバランス売りが出やすいタイミングでもありましたが。それでもIR芸を駆使すれば、PowerXくらいまで盛り上がれそうな感じはあります。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年09月05日
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しばらく入り口で待っていると、やがて渋々の表情で店長らしい人がやってきました。明らかに忙しさで殺気立っている感じ。「テーブルは空いているのですが、今注文を受けても料理やビールが出てくるのは30分以上かかります」「えっ、ビールもですか?」「はい」つっけんどんな言い回しで、「忙しいから帰れ」と言われている感じがアリアリと伝わりました。ここの運営会社である海帆(3133)は株の世界では仕手株として名を馳せていますが、最近の話題は「従業員への給与が未払い。社会保険料の支払いも滞納」ということで大変なことになっているのは知っていました。台所が火の車なら大人しく値上げすれば良いのに・・・。従業員の犠牲の下に安価な商品が提供されているところは、サイゼリヤ(7581)と大きく違うところです。そういう事情を知って店員にも同情できることから、私は「わかりました。やめておきます」と伝えました。ただ先客の別の娘のお友達のお父さんを視認しておいて、黙って引き返すとなると、まるで「あんたが居たから止めて出て行った」というような印象になります。なので「じゃあ店内に知り合いがいるので、一言挨拶だけしても良いですか?」と店長らしき人に尋ねました。すると「ダメです!」と両手をパッと拡げて通せんぼの構え。えぇっ!?こんなにも完全な拒絶!?百歩譲って、それでも入っていこうとする素振りを見せて阻止されるのならばわかりますけれど、単に聞いただけですよ(ーー;)忙しいからとにかく帰れ、という気持ちはわかりますが、そこまでされないといけませんかね・・・。店にこんなに拒絶されたのは人生で初めてです。我々が引き返していくのを見て、別の娘のお友達のお父さんが店から飛び出して追いかけてきてくれました。事情を説明し、そこで1分程話して別れました。まあ店員にも同情はできますが、それはそれとして私は二度と「新時代」に行くことは無いでしょう。伝串好きだったのになぁ・・・。(完)
2026年09月04日
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2026年09月03日
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1ヶ月前の話ですが、娘の友人のご家族と駅前に繰り出して夕飯を食べる機会がありました。その日は七夕祭りの日で(こちらの七夕は8月7日)、屋台なども出ていました。屋台を巡りたい娘達は母達に任せ、「綿菓子が高い」「ヨーヨー釣りなんてしても家にゴミが増えるだけ」と何かと一々口出ししてうるさい我々お父さんは煙たがられるので、大人しく二人で飲みに行こうという話になりました。さて、どこに行こうとなった時に居酒屋の「新時代」に行ってみようとなりました。あそこの看板メニュー「伝串」が好きで、何本でも食べられます。また、ビール生中が190円と安い!居酒屋界のサイゼリヤ(7581)です。というわけでいつも混んでいるのですが、我々が行った時も案の定混んでいました。ただ店内を覗くとテーブルが2つ3つ空いていたので、おっ、今回は入れるか・・・と思ったのですが、店員は入り口で佇む我々二人をチラリと見るだけで、なかなか案内しようとはしません。確かにこれだけ混んでいるのに店員のお姉ちゃん二人と店長らしい人だけの3人で回しているようなので、忙しそうです。待っている間に客席を眺めていると、何となく見覚えのある顔が見えました。なんと偶然、我々二人共知っている別の娘のお友達のお父さんが飲んでいたのです。我々の姿もしっかり視認され、お互い笑顔で手を挙げて軽く挨拶。丁度その隣のテーブルが空いていたので、これなら合流しながら飲めるなと思いました。(つづく)
2026年09月02日
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2026年09月01日
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夜の10時くらいのランニングは気温も低下していて走りやすかったですが、やはりあんまりアルコールが入っている状態で走るのは宜しくはありません。身体はまだ大丈夫な感じはしますが、こういうのは後々響いてくるもの。というわけで、帰宅経路の途中にあった路面電車の駅に辿り着くと、一応時刻表を見てみました。すると1分後に丁度終電が来る時間でした。これは電車の乗ってショートカットしろという神から啓示だと思い、大人しく乗ることに。汗だくではぁはぁ言いながら、やってきた路面電車に乗りました。この時間帯だったので乗客は私だけ。そこでふと座席を見ると、なんと財布が落ちていました。酔った乗客が落としていったんでしょうね。出発前にすかさず運転手に報告し、手渡しました。そんな感じで色々あり翌日。護衛艦の一般公開があって、私の一家と、娘のお友達一家数組で申し込んで見学させてもらうことに。私自身はもう過去に乗り慣れてもいるので、余計なことも言わず一歩引いて黙って説明を聞いていました。しかし子供が喜ぶか・・・と思いましたが、大人の方が喜んで、ぶっちゃけ小4以下の子供には不評。確かに艦は動きませんし、特別な艦に乗っているというワクワク感もわかりませんし、女の子ですしね・・・。海面を見て魚ばかり見ていました(ーー;)せめて護衛艦のカレーでも食べさせてもらえたら、またテンションが違ったかもしれませんけれど。広報は難しいですね。(完)
2026年08月31日
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2026年08月30日
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もう子供の夏休みも終わりかけですが、夏休みの思い出話を時系列的に残していきます。毎年、地元の港には自衛隊の広報活動の一環として護衛艦がやってきて、艦内の一般公開などを行っています。ぶっちゃけ私自身はもう散々見飽きている人ですから、今更特に関心は無いのですが、私の周りに関心のある人が多いので、一応毎年チェックはしています。それで今年来る艦の情報をチェックすると、見覚えのある名前でした。あれ?と思ってWikipediaでチェックしてみると、艦長が同期。しかも防大の1年の時に同中隊、幹部候補生学校の時も同分隊でよく知った奴でした。早速、連絡が取れる同期に確認してみると「そうだよ」とのこと。そこで同期の艦長の連絡先を聞いて電話してみました。すると「おー!久しぶり!」と連絡が取れて、入港後に会って地元で飲むことに。久しぶりに積もる思い出話を2時間くらい。他の同期の卒業後の「その後」なども色々聞けて、ビックリすることも多々。あっという間の2時間でした。さて、別れた後に電車に乗って帰ろう・・・と思ったのですが、終電まで1時間近くあることがわかりました。港の近くでもある閑散としたところなので元々電車が全然無いことはわかっており、ちゃんと終電の時間を調べた・・・はずですが、どうも上りと下りの時刻表を間違えて見ていたようです。ただ家まで10kmくらいですから、うら寂しい地方路線の駅で一人待っていても仕方無いので、これはハーフマラソンの練習も兼ねて走って帰ろう!と思いました。丁度昼は暑くて走ることができない時期ですし、良いトレーニングの機会だ!と。(つづく)
2026年08月26日
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2026年08月25日
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何と、本日で当ブログも開設21周年を迎えました!ワー!パチパチ・・・(^^)なかなか一般人で21年もブログを続けている人って居ないんじゃないでしょうか。ChatGPTにこのブログの評価を聞いたら「長くブログを続けている執念のようなものを感じる」と評されました・・・。そんなわけで今年も案の定、各界の著名人(?)から祝電が届いていますから、早速一通ずつ読み上げていきましょう!「21周年おめでとうございます。ブログ界のガラスの天井をぶち破ってください。内閣総理大臣高市さん」「21周年おめでとうございます。別班であることはくれぐれもバレないようにしてください。 VIVANTさん」「21周年おめでとうございます。22周年までには開けるように努力します。ホルムズ海峡さん」今年も全くブログの内容に関係の無い電報の数々ありがとうございます!ではこの一年間のブログの出来事を振り返ってみましょう!(※実際に起きた日付ではなく、ブログで掲載した日付です)9月1日 Wii U版「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイド」今更クリア9月10日 ボンドロブーム10月1日 ちいかわにハマる10月13日 叔母さん死去11月28日 USJのフライングダイナソーで隣の人が鼻血1月7日 Switch2買えず1月9日 与野七福神巡り3月27日 T-BOLANのボーカルの人のライブへ4月1日 友人がガン4月3日 色々あってハーフマラソンに挑戦も途中棄権・・・6月21日 50歳になって唯一の楽しみ「おとなび」あっけなく終了・・・6月24日 伯母が詐欺に遭いかける7月12日 娘がトイレに閉じ込められる7月17日 iPhone買い換えで店員にキレられる8月2日 ウルトラクイズ復活!この一年も色々ありましたが、とりあえず私の家族は無事に過ごすことが出来ました。ブログの更新頻度は少し持ち直して記入率は59.3%→59.7%に。頑張って更新していた甲斐もあり5日に3日は更新できているペース。訪問者が滅茶苦茶増えたのですが、これはどうもAIに日々学習されている模様。というわけで、正確な数字は確認できないのですけれど、ともあれ皆さんに支えられていよいよ22年目に突入。ありがとうございます(^^)そんな感じで色々と試行錯誤しながらより良いブログにしていこうと思いますので、引き続きのご愛顧何卒宜しくお願い致します
2026年08月17日
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2026年08月14日
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あともう一つは、昨今の「考察」ブームもあって、こういう感じで色々と独自の推理を展開することでSNSやブログでの拡散により、コストのかからない番宣になっている点も挙げられます。というわけで、私もまんまと乗っかっていますし、むしろ積極的に盛り上げていきたいです。ともあれ、この第0問と言うべき問題もクリアしないといけないのですが、正直これはそれなりに辻褄が合う回答をすれば通れるのではないでしょうか。実際、今回の問題を早速ネットで検索してみると、Yahoo!知恵袋で質問している人がいました。またAIに聞く人もいっぱいいるでしょうし、これが正式なクイズで答えが数個に限られるならば、やはり検索した者勝ちになってしまいます。私はというと、実はまだ答えがわからないですし、あまり真剣に考えていません。AIで検索してしまって出た答えは、それはそれで罠のような気がして、逆に弾かれてしまうような怖さがあります。パスポートが取れてからまた取り組んでみます。今回、実際どれだけの人が参加するのでしょう?こうして考えてみると、ウルトラクイズ世代と言えるのは若くても45歳以上。実際、私が今日まで会話した娘の友達のお父さんは全員「へぇ~そんなのがあるんですね」という反応。あとは櫻井翔さんがMCということで何となくミーハーで参加したい人、またクイズや旅行、テレビの企画が本当に好きな人くらいしか参加しないはず。加えて18歳から65歳までの年齢制限、パスポートを持っていて長期休暇をある程度自由に取れる人と考えると、エントリーは最大で4~5万人、そのうち足きりで外された人、そして当日結局諸事情で参加できない人がいることを考えると、多分9/12の会場に集まれるのは2~3万人くらいじゃないかと予想しています。つまり従来に比べれば、参加人数はどうしても限定されると思います。いずれにせよ、規模的には「史上最大!」として、予算もかなりかかった恐らく最後のテレビ番組になるのではないかと。何とか第一問目に参加できるように頑張りたいと思います。(完)
2026年08月12日
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2026年08月11日
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そんなわけでまだパスポートが出来ていないので正式エントリーはまだなのですが、色々と下調べはしています。エントリーの画面を見ると、まず職業を入力するようになっています。ここで恐らくは医者とか自衛隊員などと書くと「長期の休暇は無理だ」と見なされて出場できないのでしょうね。話によると、98年の大会はエントリーが7万人で、実際に東京ドームに参加できたのが5万人。当日何らかの事情で参加できなくなった人もいるでしょうけれど、足きりもあったとみられます。それで今回はどうも最初は東京ドーム開始ではないような書き方になっています。すなわち「東京都内の屋外会場」と秘密にされています。これはまた当日爆破予告などの愉快犯が出たりしないよう、ネット時代の配慮なのでしょう。また、既に第一問と言いますか、エントリー時に審査対象となる問題が提示されています。それは「冬の冷たい海で叫んだ英雄の名言とは?」という問題に答えるというもの。え?何?どういうこと???どうもこれはクイズそのものではなくて今回「知力、体力、時の運」に加えて「知識を超えた推理力」も一つテーマになっているらしいのですが、その推理力部分を想定しているということ。答えは一つではないとも書かれています。恐らく、単純な「知識」だと昨今スマホを皆持ち合わせているので、すぐ検索されてしまいます(一応、クイズ中のスマホ使用は禁止ということですが、何万人も居たら全員のカンニングを阻止するのは事実上無理)。なので、単に検索で答えが見つからない「推理力」を足したのだと思われます。それでもAIを使われると厳しいような気もしますけど。(つづく)
2026年08月09日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反落。前日のNYはイランがアメリカとイスラエルの船舶のホルムズ海峡通航禁止法案を審議と伝わり3指数揃って軟調。引けにかけて弱含む動きになりました。長期金利は4.67%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。Alphabetが250億ドル規模の起債をまた行うと伝わり軟調。SOX指数は0.3%の上昇。ロックアップが解除されたスペースXは出尽くしから6.1%の反発。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。半導体株中心に売られた他、前日に減益決算を発表したソフトバンクG(9984)も売られ押し下げました。ただ昨日安値を割り込んで中国株が始まった辺りで底打ちし、65000円は回復して前引け。後場は下げ渋りの動き。14時にフジクラ(5803)が再度上方修正を出すと、日経平均も一旦プラ転する場面がありました。ただそこまでが限界で、高値圏ではあるものの最後はやや売りに押されました。一方、TOPIXは4日続伸。売買代金は10.9兆円台と活況。うちキオクシアHD(285A)が2.5兆円出来ましたが関与率は連日の25%割れ。REIT指数は反落でした。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは雇用統計において非農業部門雇用者数が予想を下回り▼2.3万人という結果だったことから9月利上げ確度が後退。3指数揃って上昇し、S&Pは終値ベースでの最高値を更新。長期金利は4.65%に低下。マグニフィセント7は総じて堅調。SOX指数は2.6%の上昇。スペースXは15.8%の急伸。ソフトウェア株も3.3%の上昇。WTI原油先物は77ドルに小反落。微妙に怪しいのがウォーシュ議長に対する市場の信認です。株式市場はともかく、債券市場の方は「利上げに動くのが遅いのでは無いか」と疑問を呈しているような動き。方やウォーシュ議長の方もFOMCの回数を減らすことを提案などとも伝わっており、市場との対話を嫌がっている感じです。語らないことを是として、前任者との違いを殊更際立たせているかのよう。商品市況に関しては、原油は先週下落。イラン情勢が緊迫したり緩和したりを繰り返しながら、なんだかんだでWTI原油先物は70~90ドルの範囲が現状居心地が良いのかもしれません。チャート的にも個人的な経験則として1.5倍くらい上昇したものがいよいよ75日線を割ってきた時は、一旦上昇する75日線までリバがあるもの。日経平均はそれに沿ったような感じがします。NT倍率はまた16倍台を回復。一応、最近は読み通りの動きになってくれています。今回の15.5倍からの反発はあくまで短期的なものとして捉えているので、今月からまた低下していく方向性を見ています。その日経平均に関しては、結局アドバンテスト(6857)のみウエートキャップ抵触。柳井さんが手前で頑張って売っていたファーストリテイリング(9983)は逃げ切りました。上位3銘柄くらいまとめて下げた方がまともな指数になると思うのですけれど。アドバンテストなんて12%を超えていますから、あと3回くらい引き下げないと10%を割りません。ともあれ、実際に引き下げられるのは9月末なので、しばらくは特に何も変わりません。それとは別に、ここまでアドバンテストは6連続陰線と雰囲気は悪いですが。逆にその他の224銘柄にはうっすらと買い需要が出る格好にはなります。キオクシアHDは、先週決算を発表。決算自体は文句無い好決算でしたが、高過ぎる市場コンセンサスは下回っていました。会社側もそれを理解して、分割と自社株買いを発表。恐らくはそれが金曜のアメリカ市場のメモリ株にも伝播した感じ。大株主が売却した後の自社株買いも微妙ですが、(株主総会での約束や東証の要請とはいえ)株式分割も売買単価が高い銘柄ほど、実は結構逆に流動性が減ったりします。それがまた後々の株安要因になったりもするんですよね。半導体株中心に買われて目立たないですが、今週地味に小型株がしっかりしていました。キオクシアHDは一応未だ中型株に属していますが、これまで市場の売買代金占有率が3割、多い日で1/3超を占めていました。ところが今週1/4程度にまで減少。勿論、未だにダントツトップには違い無いのですけれど、同じような半導体上昇トレンドでも2ヶ月前とは状況が違う感じです。4日の空売り比率は45.3%と連日の45%超え。やはり高水準の空売り比率が続きます。結局、これが今週の下ヒゲに繋がっているのでしょうか。先週末時点の信用倍率は前週8.9倍→8.5倍に低下。買い残がしっかり減りました。ただ減ったのはやはりキオクシアHDの株価が週間で1万円程下がったので、同社だけで1200億円くらいの減少要因ですから、大体4割くらいはこれで説明が付きます。新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は続伸。MTG(7806)が後場にジワジワと買われてCore指数が上昇して牽引しましたが、金曜はプライム市場でも小型株が弱かったことで伸びは限定的でした。それでも7/30の受渡日ベースでの実質8月相場入りから7連続陽線。基調の変化は感じます。【注目銘柄】任天堂(7974)は上昇。前日に好調な決算を発表。特に利益率の高いソフト販売が好調だったことが好感されました。また金曜はメモリ株が売られたことも、同社やSONYG(6758)の買い安心感に繋がった形。問題は値上げ後のSwitch2が今後どれだけ売れるかですね。富士フイルムHD(4901)は大幅反落。こちらは前日に発表した大幅減益決算が嫌気された形。また旧富士ゼロックスの複合機部門のスピンオフの検討も発表。複合機でどれだけの資金を集められるのかは微妙な感じがしますが、事業の明確化は今の時代の流れなんですかね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年08月08日
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そんなわけで、別に当面海外旅行をする予定も無いのですが、パスポートを申請することに。最近手数料が少し安くなったという話を聞きましたが、良いタイミングでした。ところで最近はもうスマホのマイナポータルから申請できるんですね。便利な世の中になったもんだ・・・と思って試したのですが、もう少しで入力完了・・・というところで毎回必ずフリーズする謎仕様。最新iPhoneなのに!かなりイライラして4回も自分の写真を撮り直したりしましたが、何とか執念で最後まで辿り着きました。もう何度も何度もマイナンバーカードを読み取らせるのも何とかして欲しいです。ともあれ申請は無事終了し、2週間かかるということでまだ仕上がってはいないのですが、とりあえずエントリーの準備は出来ました。ここでふと、私の小学校時代の同級生で、私と一緒に何度も何度もウルトラクイズのビデオを繰り返し再生して興奮しながら見ていたA君のことを思い出しました。もう数年連絡をとっていませんが、これをきっかけに連絡してみました。すると「出たいのは山々だけど、やはり仕事をそんなに休むことができないからなぁ・・・。悩ましい」とのこと。うーん、大人の事情。先日、このウルトラクイズ復活の宣伝をかねて「ウルトラクイズ復活スペシャル」が放送されていたことを知り、TVerで見ることが出来ました。いやー、便利な世の中になったものです。過去の内容を見ていると「今じゃこんな罰ゲームできないだろうなぁ・・・」としみじみ。ちなみに私の理想は準々決勝の前くらいで罰ゲームで帰国・・・というのが良いなと思っています。罰ゲームをやってみたい(^_^;https://tver.jp/episodes/epptqvpoivしかし、ここでオープニングの「スタートレックのテーマ」のテーマを聞くと、もううっすら涙が出てくる程にジーンとします。今私の周りに居る人は大体私よりも年下でそもそもウルトラクイズ世代ではないということで、この気持ち全く理解してもらえません。A君だけは「わかる」と言ってくれました。皆さんはわかってくれますか?(つづく)
2026年08月07日
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2026年08月06日
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それから30年近くが過ぎ、ウルトラクイズは私の中では単なる青春時代の一ページになり、たまに高校生クイズを見て、たまーにCSのファミリー劇場でやる再放送を見て興奮するだけの過去のものになりました。そんなウルトラクイズが今年復活する!しかも今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカと3大陸を渡る!ということで、令和の物価高騰の折、またテレビ不況の折、よく予算が確保出来ましたね。もう本当にこれが最初で最後のチャンスだろうと思いました。早速HPを見てエントリー条件を見てみます。「27年6月まで有効なパスポートをお持ちの方」ふんふん、そりゃ海外に行くのだからパスポートは要りますよね。じゃあ今失効していますから再取得しますよ!「9/20~10/2、11/30~12/7まで日本を不在にして支障のないよう職場に許可をもらってエントリー」そうか・・・そもそもそこまで勝ち進むかどうかわからないのに、まずそれだけの準備をして覚悟をしないといけないのですね。成田くらいまでならば、もう少し気軽に参加できるのかと思っていましたが。歴代の挑戦者に自営業か若手社会人が多かった理由は、その辺りにあったのですね。私自身はハッキリ言ってクイズに自信はありません。高校生クイズも第一問で散りました。ただ、まあまあ運の良い人生を歩んできている(というか、運の良さだけで生きている?)ので「知力、体力には自信は無いけれど時の運には自信」があります。なので、上手く最初の○×をかいくぐることができれば、あわよくば○×ドロンコクイズくらいまでは突破できるかも!?・・・まあ、ぶっちゃけ99%無理と思っていますが、記念受験のような気持ちで参加したいと思っています。(つづく)
2026年08月05日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはISM製造業景気指数が4年ぶりの高水準だったことや、イランとの緊張緩和などを受けて3指数揃って上昇。ダウは終値ベースでの最高値を更新。長期金利は4.68%に低下。マグニフィセント7はAppleのみ下落で、Amazonは最高値更新し時価総額3兆ドル。Microsoftは年初来高値更新で、メタも決算後の下げ分を回復。SOX指数は1.1%の上昇。スペースXは最安値更新後反発。投資判断は「やや売り」。まず7月が終わったので世界の株式市場の月間の成績は香港 13.1%ソフトウェア株 4.4%イギリス 3.5%ドイツ 2.5%マグニフィセント7 2.1%ユーロ・ストックス50 0.5%NYダウ 0.3%TOPIX 0.2%S&P500 ▼0.1%東証グロース ▼2.6%ラッセル2000 ▼3.1%NASDAQ ▼3.2%上海 ▼6.4%台湾 ▼6.5%日経平均 ▼8.1%SOX ▼21.0%韓国 ▼22.2%韓国を始めとするアジア株やSOXが年前半急騰の反動が出ました。アメリカでもNASDAQが下落。ラッセル2000も6月末をピークに下落してきています。TOPIXやNYダウ、ユーロ・ストックス50は何とか踏ん張って上昇を維持し、逆に大きく売られていた香港やソフトウェア株の反動が大きくなっています。もう単純にこれまでと逆の動きが出た7月とまとめることができるでしょう。そして先週の週間ではソフトウェア株 7.5%マグニフィセント7 4.2%香港 3.7%ドイツ 2.1%NASDAQ 1.6%ユーロ・ストックス50 1.4%イギリス 1.2%S&P500 1.1%NYダウ 1.0%上海 0.5%ラッセル2000 0.1%TOPIX ▼0.2%東証グロース ▼0.3%日経平均 ▼0.4%台湾 ▼1.2%韓国 ▼1.4%SOX ▼4.3%韓国は上に上がる時はサーキットブレイカーが発動しないことで金曜は18%の急騰。個人投資家の規制が始まった日に急騰するという皮肉です。それで何とか下げ幅を縮めたものの、最下位には違いありませんでした。マグニフィセント7が決算を受けて強かったですが、ソフトウェア株の上昇が一番強く出ました。バロンズの記事によれば「アメリカの成人で仕事で毎日AIを利用しているのは14%弱で、過去2年変化が無い。ただ個人的なことではAIは利用している」ということでした。つまり、この2年間でAIは大きく進歩したものの、まだ実戦には適していない、ということになります。また、フォーブスの記事でも「AIで仕事を奪われた人達の再雇用が始まった」という話もあります。https://forbesjapan.com/articles/detail/101644これは私が今の相場がAIバブルの後始末だと見ているので、こういう記事が目にとまりやすいだけかもしれません。逆に受け止めれば、まだこれから更にAIを活用する人が増える伸びしろがある、とも言えます。ただ例えばリモートワークが結局定着せずに、皆オフィスに戻っていったように、完全に無人化できない限り、AIで全てが上手くいくことはしばらく無いでしょう。一方、今でもZoomは会議や連絡手段として必要なツールですから、一定数使われるのも当然の事実。本日引け後にまた最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週9.8倍→8.9倍に低下。買い残が減り、売り残が増えました。注目のキオクシアHDの買い残は株数ベースで250万株減りましたが、株価が上がったので一応100億円分くらいの買い残押し上げ。さすがに影響度合いは減ってきましたね。先々週末時点の裁定買い残は2.3兆円に対して売り残は0.2兆円。差し引き2.1兆円の買い長で、前週に比べて0.2兆円減りました。先週は上昇の週ではありましたが、着実に減った格好。信用評価損率は▼10.5%→▼8.2%に改善。株価の上昇もありますが、キオクシアHDの買い残減から察するに、損切りも進んだのでしょうね。7月第4週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を3738億円の買い越し。先物も72億円だけですが買い越しということで、先週上昇の原動力になりました。信託銀行(年金)も1,959億円の買い越し。結局7月は全て買い越しで、一応株安という環境下でしたから理解できる反面、TOPIXはほぼ横ばいですし、債券も結構下落していたので、意外感もあります。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は続伸。後場プラス圏に切り返してしっかりでした。ただ売買代金は849億円と閑散。キオクシアHD(285A)が一日で上下17%も動くので、グロース市場の存在価値が無くなって売買代金が減っています。確かにキオクシアにはそれだけの流動性が十分にありますからね。なお、グロース市場の投資主体別売買動向に関しては外国人投資家は204億円の売り越し。ティアフォー(593A)の売りが膨らんだのかもしれませんが、ともあれ足元のグロース指数年初来安値更新の原動力になっています。スタンダード市場も19億円の売り越し。マシですが、やはりスタンダード指数の弱さの原因と言えます。【注目銘柄】TerraDrone(278A)は昨日大幅高。グロース市場がパッとしませんが、ドローン関連株はしっかり。特に同社は熊本のイオン(8267)がガス爆発で崩壊した後の映像をニュースなどで流れる中で、その際に使われたドローン映像が同社のものだったりすることで買われる動きになりました。75日線での反発もポイントになっている模様。ファナック(6954)は昨日大幅安。先週末に決算を発表しましたが、通期見通しの上方修正が市場コンセンサスに届かず急落。実に40年ぶりの下落率になった模様です。受注は好調ですが、部材調達コスト増が利益率低下に効いている格好。フィジカルAIの本命として期待値が高い分、決算で目線が現実に戻りますね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年08月04日
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先に名作マンガ復活の話を書きましたが、団塊ジュニアを意識したテレビコンテンツも復活が目立ちます。学生時代に毎週欠かさず見ていた「ウンナンの気分は上々。」も今年特番で復活しました。しかし何と言っても驚いたのが「ウルトラクイズ」の復活です。ウルトラクイズはもう子供の頃本当に毎年ビデオに録画して、何度も何度も繰り返し見ていた大好きな番組。子供の頃は海外に行きたいとは思いませんでしたが「なるほど!ザ・ワールド」とか海外系の番組は好奇心を刺激してくれて好きでした。特にウルトラクイズは色々な仕掛けがあって面白い。人間ドラマが色々と垣間見れ、スケールも壮大で、日本の古き良きバブル感が良かったです。ちょっと話がズレますが、ウルトラクイズに似たような番組で「人工衛星クイズ」というのもありました。ウルトラクイズのスタッフが作った番組で、砂漠にヘリを飛ばしたり、やはりお金がかかって壮大なクイズ番組でした。たった2回しかやらなかったので知らない人も多いんじゃないかと思います。ウルトラクイズは世界で最も制作費のかかったクイズ番組としてギネスにも載っていますが、それが祟ってバブルが弾けると92年を最後に毎年のレギュラー放送が終了。正直、福留さんが司会から降りてからパワーダウンを感じていましたが、私が参加資格を得る18歳の手前で終わってしまったのでした。「高校生クイズ」には参加した私にとって、これはかなりショックでした。98年に一度だけ復活したのですが、当時は新社会人に成り立てで、今みたいに情報もネットで気軽に取れませんでしたから、復活して参加できることを知りませんでした。ただ期待して番組を見たのですけれど、決勝が○×どろんこクイズということで私は酷く落胆しました。もうあの頃のウルトラクイズは戻ってこないのか・・・(つづく)
2026年08月02日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は大幅続伸。前日のNYはMicrosoftの好決算を受けてハイテク株が息を吹き返し、3指数揃って上昇。長期金利は4.67%に若干低下。マグニフィセント7はマチマチ。決算を受けたメタは8%の急落。WTI原油先物は84ドルで横ばい。ソフトウェア株は1%の上昇。また日本政府の為替介入とアメリカのレートチェックとみられる動きから、ドル円は一気に5円以上円高に。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。前日に上方修正を発表した東京エレクトロン(8035)を始めとした半導体株に強烈な買い戻しが入り、アドバンテスト(6857)やソフトバンクG(9984)、キオクシアHD(285A)などが軒並みストップ高。韓国株が15%という過去最大の上昇率となったことも後押し。韓国の政府系ファンドが半導体やAIに直接投資と伝わり刺激しました。昼に日銀金融政策決定会合の結果が現状維持と伝わり、後場はやや半導体株が売りに押される展開に。アドバンテストやソフトバンクGがストップ高から剥がれました。ただ64000円を割ったところでは下げ渋り、TOPIXは何とか4000ポイントを維持して終えました。売買代金は10.1兆円台と活況。キオクシアHDがストップ高配分で出来なかった割には膨らみました。REIT指数は反落で安値引け。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは月末のリバランスなどで3指数揃って続伸。長期金利は4.74%に上昇。マグニフィセント7は総じて堅調。決算を受けてAmazonは急騰も、Appleは急落。SOX指数は0.1%の上昇。マイクロンは5.9%の下落。Teslaは続伸もスペースXは連日の終値で最安値を更新。ソフトウェア株は1.4%の上昇。また為替介入と見られる円買いが入りドル円は157円台に。ツルハシ企業の方の、例えばテキサス・インスツルメンツやIntelも好決算ながら株価は下落。年後半の7月になった途端、大枠でITバブルは終わったような感じになっています。繰り返しになりますが、長期金利の上昇がハイテク株の割引率を高くしてしまい、将来価値を大きく減らしてしまうことになります。アメリカの長期金利は4.7%を突破し、第二次トランプ政権後の最高値を付けました。落ち着くどころか紅海まで封鎖されかかって酷くなる一方で、原油価格の上昇がインフレ懸念に拍車をかけています。全く事態が改善するような雰囲気がありません。ただハイイールド債はそこまで極端に下がってはいません。足元の投資家心理は悪化。弱気派が優勢になってきました。このまま長期金利上昇が続くようだと株価にも悪影響ですしトランプ大統領もTACOりそうなものですが、今のところその素振りはありませんね。https://www.aaii.com/sentimentsurvey以前日経で紹介されていた個別株オプションで算出されるVIXEQ指数は足元で低下。恐らくは個別株の決算が進んできたので解消されてきているのだと思われます。VIX指数も16ポイントで雰囲気は悪くありません。今週の日本株は下落。一部には高市首相の「デフレ脱却と言える状況にない」と発言したことなどが財政悪化からの日本売りに繋がったという意見もあります。個人的にはあまり関係無いような気はするものの、確かにタイミング的には売りのきっかけにはなったかもしれません。日経平均は7/17の急落でボリンジャーバンド-3σを突破する下落に見舞われました。これは昨年のトランプ関税ショック以来の出来事です。じゃあ昨年4/7以降に株価は急回復したのだから、今回もやっぱり押し目買いが有効か・・・ということですが、当時はその一週間前3月末に-3σを割ってからずっとボリンジャーバンド-2σを超える位置で推移し、最後に4/7の急落で出尽くした、という格好。今回はまだ出尽くし感は出ていないように見えます。もし週明け月曜に半導体が買われたとしても、特にキオクシアHDは業績期待などで買われているのではなく、一週間の範囲でのお遊びトレードに過ぎないのでしょうね。そんなわけで結局週末には売り戻されて手仕舞いが出るという、デイトレならぬ週トレ感覚なのだと思われます。少しずつ市場の商いが減ってきました。市場全体的には決算シーズン前なので仕方無いのですが、キオクシアHDの場合は上値で歴史的な大商いを演じているのですから、ここから持ち直すのは相当しんどそうです。売り切ったベインに続いて東芝も少し売却してきたようですが、ベインほどではないもののナイストレードといった感じ。新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は続伸。宇宙関連株やMTG(7806)などの大型株が買われ、Core指数先導で買われました。売買代金は1166億円と最近の中では少なめ。月末ということでリバランス的な買い戻しも入った感じですが、状況は特に変わっていないので、もう少し安値更新波動は続くかもしれません。【注目銘柄】キオクシアHD(285A)はストップ高。海外でメモリ関連株が軒並み暴騰していることを受けて同社も朝方から買いが殺到。高値から半値八掛け2割り引きの36000円水準まで下げたことも、買い手掛かりになりました。そして引け後に出た決算は超絶好決算ではあったものの、市場コンセンサスを下回る形。分割と自社株買いも発表しましたが、週明けは厳しそうですね。野村総合研究所(4307)は大幅安。前日に増収増益の1Q決算を出しましたが、日米共にタイミング的に半導体買い、SaaS売りのターンに入ってしまったことで、富士通(6702)などと一緒に売られました。半導体株の決算が概ね一巡してきたので、SaaS系再評価のターンはまたすぐにやってくると思いますが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年08月01日
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先日、ひょんなことからうちの娘のお友達のお父さんが、私が中学時代のバドミントン部の1年後輩だということがわかりました。というのも、娘が遊びに行った家に迎えにいったところお父さんが出てきて、向こうの方から「お久しぶりです。○○です」と声をかけてきたからです。ただ問題は私は全く覚えていないこと(ーー;)いやー、名前が珍しい名前なら覚えていますが、この辺りでは平凡な名前なのでインパクトはありません。顔に至ってはもうかれこれ35年も前の話ですから、全く見覚えが無い。しかし向こうから声をかけてくる程、向こうは覚えているようです。私はほとんど試合にも出ない下手っぴ部員で、そんなに目立っていなかったはずですが。とっさに私は「あぁ・・・あぁ・・・、△△の弟と確か同級生だったよね」と。△△の弟がバドミントン部だったことは覚えていたので、うっすらと別の方向にボールを投げ返す受け答えで誤魔化しました。向こうも大人で「覚えていないですか?(^_^;」と苦笑い。バレました。私、元々人の顔覚えるのが超苦手なんです。まあ今回の場合は、存在すら覚えていなかったのですけれど。というわけで、家に帰ってから早速同級生の部員に「○○ってやつ後輩にいたっけ?」と聞くと、「あぁ、良いところのお坊ちゃんだったよ」とのこと。聞くとこの辺りでは有名な会社の社長の息子だった模様。確かに、家は新しくてキレイで大きかったです。いやー、久しぶりに動揺する出来事でした。
2026年07月31日
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2026年07月30日
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最近夏にかけて特に忙しくなってきたのですが、息抜きは一日一話ずつ漫画を読むこと。というのも、最近漫画雑誌が売れないこともあり、週間漫画雑誌を出している各社がネットで過去の作品を無料公開しています。ただ大体一日に一話ずつ限定、あるいはもっと細かく分けられていたり「ここから先は有料」というような感じになっています。X(旧Twitter)を使っていると広告で入ってきたのが原因で、一番私を捕らえて解放してくれないのが、小学館の「ビッコミ」。もう私のツボの漫画が山のようにあって、一日一話ずつとはいえ、5作品ほど同時進行で読んでいるとなかなか抜け出すのが大変です。特にゴルゴ13なんて、一体いつになったら読み終わるのやら。一つの作品を読み切って、ふぅーと思っていたら、思わず目に飛び込んできたのが「ギャラリーフェイク」と「うっちゃれ五所瓦」。なんで今更・・・と思って見てみると、完結したはずの両作品はいつの間にやら復活して連載が継続していたのでした。えぇー、今まで何年も気付いていなかった・・・。こりゃ読まないわけにはいかないでしょ(^_^;やはり団塊ジュニア世代にターゲットを絞った作品をリバイバルして、過去の単行本の掘り起こしも効果的ですからね。そういった商業的な理屈はさておいて、単純に私は嬉しいです。タッチ続編のMIXやキン肉マンは随分前からやっているのは知っていますが、静かなるドンやゴリラーマンまで、色々と「その後」が描かれていますからね。そしてどれもちゃんとファンの期待に応えて失望させていないのがすごいです。そんなわけで漫画喫茶にいかなくてもコンテンツが無限にあり、一日一話ずつという文量が丁度良い。漫画は日本の誇る素晴らしい文化です。
2026年07月29日
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2026年07月28日
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最近は本当に暑いですね。一応、大暑の22日を境にピークは過ぎた感があるのですけれど、今夏はこれまでの人生で一番夏バテにやられています。皆さんはいかがですか?ご自愛ください。何と言っても日差しが強いです。今年はまだ海やプールに泳ぎに行っていませんが、今や男性でも上の水着は着用が当たり前。今までは昭和男子たるもの、焼いてなんぼじゃい・・・と思っていたのですが、あまりにも上半身裸の人が少ないこと、それを見せつけるだけの立派な身体じゃないことから、同調圧力に屈して大人しく上も着るようにしました。まあ素直に日焼けで痛く無いので良いです(^_^;そして最近は日傘も主流です。小学生は日傘で下校しています。そして最近驚いたのは、お爺ちゃんの日傘が本当に多いこと。むしろお婆ちゃんの方が日傘していない感じです。いやー、昭和男子も紫外線には勝てませんね。私は日傘まではまだ面倒臭さの方が勝って差していません。そもそも雨の時も余程じゃないと差したくないタイプですから。その代わり、ちゃんと日焼け止めを塗るようにしました。日に焼けてシミが出来るのは今更なので構わないのですが、純粋に疲労に繋がると聞いたので。確かに日焼けした時は身体がだるいです。あまり真剣には塗っていないですが、このまま年々夏は酷くなっていくのでしょうか。ストップ温暖化。
2026年07月26日
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2026年07月25日
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ヤマダ電機でのiPhone話の完結編です。リーダーっぽい人が「だったらヤマダで買えばいいじゃないですか!」とちょっと半ギレ気味。「えっ、ここってヤマダ電機じゃなかったっけ?」と一瞬面食らいましたが、確かにヤマダ電機です。詳しく話を聞くと、どうもヤマダ電機などの家電量販店のスマホ売り場は、店舗内店舗化しているようなのです。私が最初に話しかけたのはあくまでauのショップ店員であり、ヤマダの制服ではありませんでした。auの場合SIMフリーだけの購入は2万円ほど高くなるけれど、ヤマダ電機で買うならば定価の99800円で買えるようなのです。各社から販売員が来ていること自体は理解していましたが、スマホ販売コーナー付近にヤマダの制服を着ている人が居なかったもので。そしてそう言われて初めて、スマホコーナーにやたらと同じiPhoneが並んでいる理由がわかりました。キャリア各社の売り場になっているんですね。そこまで厳格に分けられているとまでは知りませんでした。皆さんご存じでした?常識?しかしそうだとしても、私は一番最初に対応してくれた販売員のお姉ちゃんに「ヤマダの優待券を使ってSIMフリーを買いたい」と確かに伝えました。結局、その人とリーダーのコミュニケーションの齟齬が問題だったと思うのです。確かに販売員のお姉ちゃんはちょっと新人っぽい頼りない感じではあったのですけれど・・・。その後対応してくれたヤマダ電機の店員さんは丁寧な感じで好感が持てましたが、どうも前回に続きauの販売員の対応が引っかかります。いつも入り口で「くじ引きがありますよ」などと誘ってくるので鬱陶しく、そういったことのない他の家電量販店の方が入りやすくて営業妨害感が強いです。ともあれ、最終的には何とかiPhone17eを購入できました。XRの方はスマホを欲しがっていた娘にとりあえずあてがっておきました。キャリアと契約していないので、カメラで写真を撮るくらいしかないですけれど。その後18日に無事iPhoneの値上げが実施され、何とか駆け込みで購入することが出来たのでした【完】
2026年07月24日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは引き続きイラン情勢の懸念が高まる中で3指数揃って続落。長期金利は4.66%に上昇。マグニフィセント7は総じて軟調。NVIDIAのみ2.3%の上昇。スーパー・マイクロが受注残好調で20%の暴騰となったことに触発されました。SOX指数は0.4%の上昇。スペースXは115ドルまで下落し、1ヶ月強で最高値から約半値に。ソフトウェア株は3.1%の下落。ラッセル2000は0.9%の下落。投資判断は「やや売り」。またイラン革命防衛隊がホルムズ海峡封鎖を宣言するなど、中東はゴタゴタしています。アメリカもイラン空爆を実施。全く暑い中でいつまでやってるんだという感じです。一応、キオクシアHD(285A)に関してはまだ売買代金が高水準ですから当てはまりませんが、日本株全体で見ると売買代金は低下傾向。10兆円割れが目立っています。基本的に流動性の低下は株安、増加は株高要因になりやすいものです。夏枯れ相場が弱いのは、やはりそういったところが背景にあります。まあ最近はサマーラリーとして、薄商いでも上がっていく傾向がありますけれど・・・。例年ETF分配金捻出売りがある7月相場はイベント通過後も「下がるというより上値が重い」パターンになるので、今年もそのパターンを踏襲しているような形。市場ではSKハイニックスなどメモリ株は長期契約で業績の安定性は確保したものの、逆に今後値上がり期待感を失ったことで、株価を更に押し上げるのに必要なボラティリティを失ったという見方があります。中国では27日にも上海市場で中国最大のDRAMメーカーCXMTのIPOが控えており、この辺りもまたメモリ株の売り材料になりそうな感じになっています。韓国政府はレバレッジ型ETFなどに、証拠金増加などの規制をかけることを発表。まあこれ自体は本来中立要因でしょうけれど、上述のように流動性が下がること自体は株価の下落要因に一般的にはなります。ですから、次第にブームは沈静化していくのではないでしょうか。日本の長期金利も今月一時2.9%に到達。とりあえず3%という節目を突破するまでは特に株価に悪影響は無いような雰囲気です。長期金利に関してはアメリカでは上がっているのに、日本は相次ぐ政府高官によるGPIF活用発言や債券入札好調もあって低下しました。ただ入札の好調さが既にPKOが入っているのではないかという疑惑も起きています。やはり日米共に金利の上昇が一番当局者にとって怖いことなのだろうと思います。またNISA内に国債も入れる・・・という話ですが、たった2、3%の利回りの債券の税金を免除されて喜ぶ個人投資家いますかね?まあ好きにしたら良いように思いますが、その分他の金融資産が割を食う形になります。そもそも国債型ETFも既に存在するので、NISAに組み入れる気がある人は元々買っているようにも思います。あくまでアナウンスメント効果狙いですかね。最近の話題は三菱UFJFG(8306)の時価総額首位でした。銀行株が時価総額トップになるのは実にバブル以来40年ぶりということで、長期金利も30年ぶりの高値水準ですから、まあわかりやすいとも言えます。ただ個人的な感想としては「また日本の時価総額トップは銀行なのか・・・」という感じ。いつまでも産業が育っていない印象になりますね。まあ他のメガバンクも含めて考えると、元々金融株のウエイトが大きいのですけれど。あと最近の日経の記事で目を引いたのがアメリカの新恐怖指数「VIXEQ」がトランプ関税ショック以来の高水準にあるという話。これは従来のVIX指数が指数のオプションに対する変動率を元に計算されているのに対して、個別株のオプションに対する変動率を時価総額で加重して計算したものであるということです。https://www.nikkei.com/article/DGKKZO97527360T10C26A7ENG000/特に足元はVIX指数がずっと低いままとなっており、両者の乖離が目立ってきています。確かに指数自体はなんだかんだで最高値圏にあるわけですから正しいと言えます。しかし一部の銘柄のボラティリティが大きく、指数全体への影響度合いが高まっている中では、その個別株にスポットを当てた見方が確かに重要かもしれません。ちょっとこの新指標の実力の程は不透明ですが、見ておいた方が良いのかもしれません。引け後にはまた最新のものが出てきますが、先々週末時点の裁定買い残は2.5兆円。前週と大きな変化はありませんが少し増えました。信用評価損率は▼2.8%→▼5.0%に悪化。指数はちょっと下がっただけですが、結構損失が拡がりました。やっぱりキオクシアHDを持っている人が多いんですかね。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反落。やはり後場から売られ、安値引けでした。売買代金は1701億円と活況。スペースXが弱く宇宙関連株が盛り上がらないので、この辺りは仕方無いかもしれません。【注目銘柄】内海造船(7018)は昨日大幅高。著名投資家の五味氏が買い増しと伝わり買われました。他の造船株も国策銘柄という位置付けで買われており、最近大人しかった造船株も日柄調整十分で再反騰の流れでしょうか。タカラトミー(7867)は昨日大幅安。昨日はIP関連株が軒並み弱い動き。ちょっと理由はよくわかりません。サウジの王子がお金に困って売っているのでしょうか。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月23日
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カウンターに座って待っていると、奥の方であーでもない、こーでもないと色々と揉めているのがわかりました。「えー、そんなにややこしいこと言ったかな?」と思いながらスマホをいじって待っていると「担当が代わります」と、リーダーっぽい人が出てきました。そのリーダーっぽい人は紋切り型に「今どこの回線をお使いですか?」「電話番号は変更したくないですか?」という診断から始まります。でたでた。これが面倒臭いから最初からSIMフリーで欲しいって言っているのに・・・。「いや、もうSIMフリーのものが欲しいんです」と伝えると「iPhone17eの場合は一番安いモデルで定価が99800円ですが2万円ほど上がります」ということでした。提案の内容によるとauのプランに加入したら値引きがあるので、電話番号2つになるけれどそちらの方がお得だ、というのです。「えぇっ、SIMフリーなのに定価で買えないんですか?」と言うと「そうです。ですからプラン加入をお勧めします」と。それから「月額がいくらで・・・」「残クレタイプも・・・」という話になりかかったので「いや、新しく追加契約するつもりは無いですね。ネットで調べたらヤマダでも99800円のSIMフリーが買えるという話があったから来たのに」と、それ以上の説明を拒否しました。すると、そのリーダーっぽい人が「だったらヤマダで買えばいいじゃないですか!」とちょっと半ギレ気味。私はその言葉に耳を疑いました。(つづく)
2026年07月22日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━本日の日経平均は反発。前日のNYは引き続きイラン情勢の懸念などで3指数揃って引けにかけて値を消し続落。長期金利は4.6%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。Appleは反落。SOX指数は0.6%の上昇。オラクルは昨年4月以来の安値更新。スペースXも120ドル割れ。SKハイニックスも151ドルに下落し、また公募価格に接近。ソフトウェア株は0.2%の上昇。ラッセル2000は0.7%の下落。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。その後も半導体株に警戒安の反動買いが入り、スルスルと買われ65000円を回復しました。韓国株もしっかりしており、揃って一段高。前引けはそのまま高値圏で終了。後場も一段高で前場高値を上回る動き。66000円を回復すると一旦上値が重くなりましたが、引け間際には売り方の買い戻しがありTOPIXと共に高値引けとなりました。ただ共に先週金曜の高値には届かず、日経平均は「陰の陽はらみ」の形。売買代金は10兆円弱。うちキオクシアHD(285A)がまた3割を占めました。投資判断は「やや売り」。SKハイニックスのADRは韓国市場の株価にそっくりそのまま連動するわけではありません。特に今回は何度も韓国市場のサーキットブレイカーを発動させている主犯のSKハイニックスのボラティリティの大きさが、裁定業者を悩ませているという話もあります。最近マグニフィセント7は持ち直しの動きも出ましたけれど、中でもメタに絡んだニュースが目立っています。余剰計算能力貸し出し、そしてカナダでのデータセンター建設、また格安でAI提供という話も出て来ました。やはり過剰投資、過当競争に陥っているのではないかという懸念。メタだけでなく、マスク氏のスペースXもAIの値下げで応じています。今のところは値下げしても結局複数のAIを使い続けるところが多いと思われますが、企業側もコストと性能のバランスを少しずつ意識していくのではないでしょうか。全般的にAI開発側には悪いニュースの方が目立つようになってきました。そういった理由も多少は加味されてか、スペースXは終値ベースで最安値更新。先にアンソロピックが政府から制限の圧力をかけられたように、OpenAIは先んじて5%の自社株をアメリカ政府に提供。政府がバックに付くことでIntelのように劇的に復活する可能性もありますけれど、政府の顔色を伺いながら開発を続けていかないといけません。軍事利用もされるでしょうし。また週末にはAppleから提訴を受けていましたが、今後も巨大過ぎる力を持つ故に様々な訴訟リスクもあります。一方のツルハシ銘柄は連日相次ぐ巨額設備投資の話から好業績が続くのは約束されています。NVIDIAも200日線から切り返しの動きを見せて、主役は俺だと忘れるなと言わんばかりに勢いを盛り返しつつあります。ただ業績が良いことはわかりきっているので超えないといけない期待値のハードルは高く、また突然の悪材料、例えば技術的なブレイクスルーとかが出てくると、足元をすくわれる怖さはあります。アメリカは事実上2Q決算シーズンのスタート。前回1Q決算の際は金融株はAI相場や金利高のお陰で好調なスタートを見せました。となると2Q決算も恐らくは好調なスタートになりそうです。今のところS&P500銘柄は平均24%増益がコンセンサスになっています。ただ問題は先のマイクロン、また韓国でもSAMSUNG、日本でもファーストリテイリング(9983)が好調な数字を出しても売られているというタイミング。結局高い株価位置にある銘柄売りきっかけになっているのが今の決算シーズンです。その悪い流れを断ち切ることができるのか。あとアメリカでは建国250周年からトランプ口座が始まっています。これはアメリカ国民のジュニアNISAのようなものですが、純粋に昨年から28年までに生まれた子供一人当たり1000ドル(16万円)貰えるので、大きめの子供手当のようなもの。ここまでの対象は50万人ということで、最終的には単純計算で130万人くらいが貰えるのでしょうか。まあアメリカ市場の大きさに比べれば大した額ではありませんが、需給的に悪い話ではありません。長期金利に関しては債券入札ウィークで入札好調でも高止まり。恐らくハイパースケーラーの巨額起債などが原因で、Amazonの250億ドルの起債も異例の弱さだったのだとか。以前は赤字が続く国よりもマグニフィセント7の社債の方が安全だ、などと言われていましたが、キャッシュバーン続くハイパースケーラーの財政状態も今や危ういですね。商品市況に関しては先週は原油が反発。結局、イラン戦争後の安値水準に戻ったところで、チャート的な反発が出たような感じです。金は上値が重くなりましたが、銅はしっかり。ビットコインは息を吹き返しています。ここにも年後半相場からの資金の流出入反転の影響が出ているような感じ。新興市場は「中立」。本日のグロース指数は反発。ドローン関連株などが買われ、相場を牽引しました。売買代金は1637億円と活況。追い証発生による投げ売りなども出たでしょうから、多少需給は良くなったと思いますが。【注目銘柄】三菱製紙(3864)は大幅高。最近謎にやたら強いと思っていましたが、引け後に村上ファンド系が5%超の大量保有報告を発表。中越パルプ工業(3877)にも大株主に村上世彰氏の息子である貴輝氏の名前が出てきましたし、先にもレンゴー(3941)や日本紙パルプ商事(8032)なども村上ファンド系が食指を伸ばしています。日本の紙は村上ファンドに牛耳られるのでしょうか・・・。任天堂(7974)は反落。メモリ株が復調したら一転売られる動きになりました。スプラトゥーン新作の発売日も明後日なのですが。私は予約しました。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月21日
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そんなわけで、iPhoneXRの電池交換は専門業者に頼もうと思いました。HPを見るとキャンペーンで5500円で交換するとのこと。それくらいなら良いかなと思い店舗に行くと、事前の説明でキャンペーン適用前の金額+別の本体内部のシール代がうんちゃらかんちゃら・・・と言われ、合計8700円になりますと言われたので「じゃあ結構です」と断りました。そうこうしている間に、昨今の円安とメモリ不足を背景にiPadとMacbookの値上げが発表され「次はiPhoneの値上げが来る」と察した私は、もうねばるのは限界と悟り、次のiPhoneを待たずに買い換えることにしました。丁度6月末にヤマダ電機の優待券が届き、前回未使用で6月末期限分の優待券と合わせれば、定価販売のSIMフリーのiPhoneも安く買えるので、ヤマダ電機に向かいました。店舗内に入ると、入り口付近にスマホがズラリと並んでいます。勿論iPhoneも並んでいたのですが、どれも携帯会社とのセット割りの値段しか表示されていません。近くの販売員のお姉ちゃんに「すみません、SIMフリーのiPhoneが欲しいんですけれど」と言うと、少し戸惑ったような表情になり、インカムで色々と問い合わせ始めました。しばらく待っていると「こちらにお越しください」とまたauのカウンターに連れて行かれました。前回のiPhoneXRをdisられた嫌な記憶が蘇ります。多分、またプランの説明から始まって勧誘されるんだろうなと思いました。それが面倒臭いから、最初から「SIMフリーのiPhoneが欲しい」と伝えてあるのに・・・。(つづく)
2026年07月20日
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2026年07月19日
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実は先日iPhoneを買い換えました。18年に買って7年半使っていたXRは個人的にはまだまだ全然現役。私は基本的に物持ちが良く、3G→4S→XRときて、今回が4代目。私はちゃんと電池も20%を切ったら充電→80%を超えたら充電終了を守っているので、電池の持ちも不満はありませんでした(まあさすがに最大容量75%になっていましたが)。画面も傷無くキレイです。愛着もあり、以前ブログに書いたかもしれませんが、ヤマダ電機に16が出た時に冷やかしに行ったらauの派遣販売員に「えぇ~、まだXR使ってるんですか?もうダメでしょ?何故買い換えないんですか?」みたいなdisられ方をして「うちのXRをバカにするな!(`Д´)」と憤慨して帰ったこともあります。というわけでまだまだ行けると思うのですが、さすがに8年になってくるといつ壊れてもおかしくないリスクもあります。最近、すっかりiPhoneも高くなってしまい、買い換えるにしても最低10万円から。XRも当時9万円以上しましたから、最低9年は使いたいと思っていました(ちなみにXRは当時超不人気で、すぐに値下げされました)。じゃあせめて電池を交換して、新品にした気分になろうかなと思いました。バッテリー自体は1000円台で売られていて、YouTubeなどを見ると交換方法を教えているところも多くあります。ただもういかんせん老眼が酷く、iPhoneのパーツを交換する自信は今やありません。そもそも小学生の時代に、任天堂のゲームウォッチを興味本位でバラバラにして戻せなくなったり、中学生の時の技術の時間で電子テスターを作成するキットがあったのですけれど、ハンダ付けがグチャグチャでメーカー送りになった挙げ句「修復不可能」で戻ってきた嫌なトラウマがあります。下手の横好きというやつで、決して電子工作が得意ではありません。(つづく)
2026年07月17日
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★☆★☆ 締め切り迫る!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはCPIに続いてPPIも予想を下回り3指数揃って続伸。長期金利は4.54%に下落。マグニフィセント7は総じて堅調。Appleはバフェット氏が最も好きな銘柄の一つと答えたことで4%の上昇で最高値更新。一方、SOX指数は2.1%の下落。SKハイニックスが9%の急反落で値動き粗く、マイクロンも決算後の安値更新。スペースXは一時公募価格割れ。ソフトウェア株は0.3%の上昇。投資判断は「やや売り」。足元では「AI利用単価が下がってきた」という話が出てきました。これまでは生産性向上のためAIをたくさん使った従業員が優秀と評価され、無闇矢鱈にAIを使うことが正義という風潮がありました。ところがあまりにもコストが跳ね上がったため、Amazonなどは社内評価用の「AI利用ランキング」を停止。https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2780048?display=1日本でも某IT上場企業の社長曰く「AIのお陰で外注は減ったけど、AI企業に払うコストが年数億円で、それはそれで悩みの種」なのだとか。外注だったら何か問題があったら外注先に文句を言えるけれど、自社で作ったら自己責任ですしね。そんなわけでユーザーの支払い額は5月をピークに頭打ち傾向にあるようです。にも関わらず巨額な投資を続けるハイパースケーラーに市場がNOを突きつけ始めたという感じです。結局、根っこにはそういったAIの収益懸念や、ハイパースケーラー達の巨額な資金調達による資本コストの悪化などが、相場の流れを変化させていると思います。ただ、株式市場から資金が抜かれているのではなくて、ちゃんと出遅れ銘柄にトリクルダウンが起きています。マグニフィセント7は上がりましたが、SOX指数は下落。マイクロンやサンディスクといったメモリメーカー、Intelやブロードコムといったチップメーカー、つまりツルハシ側は攻守交代で売られています。マイクロンはかつてのオラクルのように決算でバンッと上がったところが最後の花火になった感。またかつてのオラクルも好決算で買われたところがピークでしたが、オラクルは足元でまた年初来安値に。ハイテク株の中で濃淡があります。為替に関しては、アメリカの長期金利は先週は上昇したものの、基本的にはイラン地政学リスクの落ち着きなどを背景にここまでの強いドルの巻き戻しが出ているような感じ。また日本円も久しぶりの円高転換。為替の世界も下半期からトレンド転換したような空気感があります。商品市況に関しては原油が上昇。OPEC加盟11ヶ国の6月の原油生産量は日量1943万バレルで、過去平均2650万バレルに比べると7割程の水準。中東の生産能力が一部破壊され、元通りになるには数年かかると言われている他、ロシアもエネルギー関連インフラが破壊されたことを受けてインドからガソリンを輸入しているという話もあります。「半導体株はしぶとい」としていたように、案の定半導体は売り一巡からの反発を見せてきました。ただ月初にはキオクシアHDが新製品を発表して切り返しましたが、新製品の技術優位性は1年間だけという話ですし、今は汎用品でもとにかく量が欲しい時期。新製品で需要が増えるという次元ではありません。あくまで反発のきっかけとして使われただけでしょう。モメンタム系はとにかく勢いで買われますけれど、バリュー系は冷静に為替水準や金利水準で判断されるので、足元でまた高値を更新してきた長期金利などを気にしてくる可能性があります。高値を更新し出すと止まらないというのは、正にモメンタム株で身にしみています。まあ株と違って国債は各国政府が必死に何とかしようとしますから(日本の長期金利上昇は日本だけの問題では済まない)、際限なく上がっていくことは無いですが。ただ年初からここまでの大型、中型株の上昇率(20%前後)に対して小型株は16%と差が大きく、まだ小型株がキャッチアップできると思っています。トレンドの転換を見込んだ半導体の空売りは怖いですが、値動きが反比例する出遅れ株は買いやすいと思います。 新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は続伸。11時以降断続的な買いが入って高値引けでした。タイミー(215A)が5.1%の下落でCore指数の足を引っ張りましたが、全体としてはTerra Drone(278A)やPowerX(485A)といった人気銘柄が買われました。売買代金は1805億円と活況。案外、新興市場もしっかりしています。【注目銘柄】GO(581A)は昨日ストップ高。前日に上場後初めて発表した決算が好感されて最高値更新となりました。今月早々にティアフォー(593A)がIPOしてくることから、自動運転関連という位置づけが弱くなり、初値回復はしばらく難しいか・・・と思っていたのですが、結構すんなり戻してきました。昨日のグロース市場の雰囲気を改善した立役者でもあります。ニチレイ(2871)は昨日大幅安。不正アクセスによるシステム障害の影響が長引き、ケンタッキーやくら寿司(2695)といった取引先企業にも影響が出る形に。先のアサヒGHD(2502)のような状況が想起されます。最近こういう話がドンドン増えていますが、しかし社名が「あ」から順に狙われている説は当てはまりませんでしたね。まだ先だと油断していたのでしょうか・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月16日
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蛇腹カーテン状の扉でしたから、最終的には切って開ける・・・というところまでやらないといけないかと思いましたが、ふとトイレ横の洗面所のに小さな窓があり、車庫と通じていることを思い出しました。洗面所とトイレは仕切り無く直結しています。窓から入り込めば良いのでは。夜だったので懐中電灯で照らしながら車庫に向かいます。窓は高い位置にありましたが、丁度車庫に脚立もあって、それを使い上りました。窓は小さいので、まず右足から入れてみます。何とか私の胴体も入り込めそうなので、左足も入れて窓枠を使いながら洗面所に降り立つことができました。私がもう少し太っていたらダメな進入作戦でした。日頃の摂生が活きてきました。無事娘と合流し、カギのところに言ってみると、確かに回してもカギは空転します。ただ3回転くらいクルクルと回してみるとカチッと音がして開きました。こうして無事娘はトイレで一晩過ごすことも、また我々が夜にトイレに行けなくなることも回避できました。ところで、こうして考えてみるとトイレから実家に侵入できることがわかりました。しかもご丁寧に脚立まで置いてあります。防犯上の問題点もあぶり出された出来事でした。まあ、本当に強盗が入るならば、部屋の構造もわからないから普通の窓を割って入ってくるでしょうけれど・・・。
2026年07月15日
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★☆★☆ 締め切り迫る!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはトランプ大統領がまたホルムズ海峡封鎖を示したことや、原油高インフレによる利上げ確度の上昇などで3指数揃って軟調。長期金利は4.61%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。SOX指数は4.8%の下落。SKハイニックスは152ドルに急反落し、公募価格149ドルに接近。スペースXも一時137ドルを割り、公募価格135ドルに接近。ソフトウェア株は0.3%の上昇。投資判断は「やや売り」。月初の雇用統計は総合的に悪い内容。失業率が4.3%→4.2%に低下したものの、労働参加率が低下したことによるもの。72万人が労働市場から離脱して職を求める人が減ったことで数字が改善しているだけであり、実態は厳しいようです。また雇用統計を受けて市場参加者が予想する利上げ確度は低下しましたが、ウォーシュ新議長が就任当時に「雇用よりもインフレ抑制への言及が特に多かった」ということを忘れているように思います。これはウォールストリートジャーナルのFedウォッチャーであるニック・ティラミオス氏も指摘しています。https://jp.wsj.com/articles/wp-wsj-0003706401-03fe889e?mod=hp_lead_pos3恐らくウォーシュ議長はAIの発達で雇用はこの先も減っていくことから、金融政策で雇用を増やせる限界を理解しており、あくまでインフレ率にのみコミットしていく姿勢だろうと思っています。まあ、議長の一存だけで金融政策が決まるわけではないですけれど。Appleの中国製メモリ購入報道、OpenAIの推論コスト半減技術開発、メタの余剰計算力販売検討、マイケル・バーリ氏の空売り表明・・・などなど、連日半導体株にとって逆風のネタが相次ぎました。まあAppleの中国製メモリの話に関しては中間選挙前に認められないような気もしますが、「Made in America」を謳ったトランプフォンも中国製の部品が使われていましたしね・・・。Appleは最高値に。それはともかく、これだけの悪材料がありながら、またSOX指数はここまで過去最高値圏にありながらもこの程度の下げで済んでいるのか、という方が私の感想としては強いです。半導体はしぶといです。日本では特にアドバンテスト(6857)はチャート的に6/25の最高値大陽線を最後の花火に上値が重く。3/30と3/31を離れ小島に、もっと言えば3/23~4/7の日足を離れ小島にしたアイランドリバーサルの窓を残したまま上がってきているので、この辺りにそろそろ買い限界感がきても良いと思っているのですが。今月末にはまたウエートキャップ判定が迫っていて、現状寄与度10.3%ですから、このままでは寄与度トップになった東京エレクトロン(8035)と共に引っかかります。https://nikkei225jp.com/chart/nikkei.phpまた足元ではキオクシアHD(285A)もきつくなってきました。きついのはメモリという極端に性能に差を付けられない電子部品に対する見方です。先日、智剣・Oskarグループの大川さんが「メモリはマスクと同じ」と表現されていました。つまり「コロナ時にマスクが足りずに増産要請が各社に出たが、各社共に設備投資に消極的だった。それはコロナが収まったら過剰投資になるから」ということで、実際メルカリで高額転売されていたマスクも、1年もすればドラッグストアで投げ売りされるようになりました。それと同じ事がメモリ業界にも起きると、少なくともメモリ各社の経営者は考えています。これまでもシリコンサイクルで極端な好業績、不況を繰り返してきた業界です。それ故、業績見通しを素直に評価できず、キオクシアも上場時のPERは3倍弱でしたけれど、それでも公募価格割れスタートでした。ともあれ、足元のキオクシアHDの場合は時価総額トップになっていることで信用買い残の総額も日本株でトップなことと、上値での極端なしこり玉が懸念です。新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反落。朝に買いが一巡すると、金曜安値水準まで一気に売り戻されました。ドローン関連は強かったものの、下落トップのアイドマHD(7373)など決算を受けて売られた銘柄が目立ちました。売買代金は1419億円と活況。結構グロース市場は2月期決算などが多いので、今週も決算を受けて動く銘柄が多そうです。【注目銘柄】三菱製紙(3864)は昨日大幅高。昨日は北越コーポレーション(3865)も買われた他、中越パルプ(3877)も9年ぶりの高値を付けるなど、中小製紙会社が地味に買われていました。やはり村上ファンド系の再編圧力などがあるのでしょうか。注目です。安川電機(6506)は昨日ストップ安。先週末に発表した減益決算がネガティブサプライズになりました。個人的にはこれは一時的な減益かなと思うので、あまり気にする必要は無いと思っています。ただし先週のファーストリテイリング(9983)のように好決算を出しても売られるのに、既に株価位置が高いフィジカルAI関連が一時的でも売られてしまうのは仕方無いかなとも思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月14日
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我が家の実家のトイレには何らかの因縁があるのかもしれません。昔、トイレのドアは内側からだとノブが空回りするので、完全にバタンとしまうと開かなくなるようになっていて、それを知らない義弟が閉じ込められたことがありました。その後トイレは改装されて、父が車いすになった際に蛇腹カーテンを扉にして、間口を拡げました。以降は特に問題無く過ごしていました。ところが先日、娘が中からカギをかけて用を足し、外に出ようとしたら開かなくなりました。いつも娘は用も無いのに私に「こっち来て」とか呼びつけるので、最初は「用があるならそっちから来い」と冷たく返したのですけれど「出れなくなった~」とテンションの低い声で言うのです。正直、家の中が身内だけで他人が居るわけでも無い時は、わざわざカギをかけません。ただ娘は年頃になってきたので、カギをかけるクセが付いていました。私は普段カギを使っていないので、どのような形状のカギかも忘れていました。蛇腹カーテンの下に少し隙間があったので、そこからiPhoneを娘に渡し入れて「ちょっとカギを撮影して」と言いました。娘がカギを撮影し、またカーテンの下から私に戻しました。普通にレバーをひねってカギをかけるタイプのものでした。「カギをかけた方と逆に右に回したら?」と言うのですが「右に回しても左に回しても開かない」とのこと。じゃあカギのかかっている細い隙間に物差しのような細くて長い棒状のものを差し込んで、下から突き上げてカギを解除してみようとしたのですがダメ。カーテンを無理矢理下から持ち上げてみようともしましたが、蛇腹にするため堅い芯が入っていたのでやはりダメでした。(つづく)
2026年07月12日
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★☆★☆ 締め切り迫る!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は続伸。前日のNYはマイクロンが35年までにアメリカで2500億ドル規模の投資を行うという話からハイテク株中心に買われ3指数揃って上昇。イラン情勢の落ち着きも好感されました。30年債入札好調で長期金利は4.54%に低下。マグニフィセント7は総じて堅調。メタは安価なAIを提供すると伝わり4.7%の上昇。S&Pの格下げがあったものの、オラクルも2.7%の上昇。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。SQ値が69171円と過去最高値で始まりました。その後片山財務大臣が「骨太ショックとの報道は事実。与党で調整」と発言したことで、為替が円高方向に振れたものの、幻のSQ値は取りに行くアノマリーでSQ値を奪還すると、そのまま69400円手前まで買われました。債券も買われ、日本はトリプル高の様相に。後場はほぼ寄り天の形。為替は円高が止まったものの、8日同様にETF分配金捻出売りが出るとの話から後場はじりじりと売りに押される展開に。ほぼ後場の安値引けとなり、ほぼ前場寄値に戻して引けました。売買代金は10.4兆円台と大活況。うちキオクシアHD(285A)が3割超を占めました。REIT指数は続落安値引け。投資判断は「やや売り」。金曜のNYはイランとの協議継続の報やSKハイニックスのADRが好スタートを切ったことなどで安心感が広がり3指数揃って上昇。長期金利は4.56%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。メタはバンカメの高評価を受けて6%の上昇。NVIDIAも4%の上昇も、SOX指数は0.1%と小幅高。ソフトウェア株は1.6%の下落。ラッセル2000も0.5%の下落。年前半の相場が終わったので、今年の6月末での各国の成績を出してみると韓国、SOX 101.1%台湾 55.4%日経平均 39.2%ラッセル2000 21.9%TOPIX 17.2%NASDAQ 12.8%S&P 9.5%ユーロ・ストックス50 9.1%NYダウ 8.9%イギリス 5.7%上海 3.2%東証グロース 2.8%ドイツ 2.1%マグニフィセント7 ▼1.7%インド ▼10.3%香港 ▼10.7%ソフトウェア株 ▼14.3%実は韓国とSOXが全く同じ上昇率。そして台湾加権指数の昨日の終値は44999.9ポイントということでほぼ45000ポイント。うーん、指数遊び感が凄いですね。一方、弱かったのは香港とインド。香港は6月の下落が大きかったですが、バリュー株回帰ならばインドは買われるでしょうか。ソフトウェア株の弱さはわかりますが、マグニフィセント7も結局マイナス。年後半相場に注目です。6月月間の成績に関してはSOX 11.0%日経平均 5.6%ユーロ・ストックス50 4.6%ラッセル2000 3.7%台湾 3.1%NYダウ 1.3%TOPIX 1.0%イギリス 0.8%上海、台湾 0.6%韓国 横ばいドイツ ▼0.4%S&P ▼1.1%NASDAQ ▼2.8%マグニフィセント7 ▼8.8%香港 ▼9.1%ソフトウェア株 ▼10.9%東証グロース ▼12.7%6月もやっぱりSOXが強い月でした。一方、ラッセル2000やNYダウが強く、イラン情勢の落ち着きもあってバリューにも資金が回帰。逆にNASDAQやマグニフィセント7、ソフトウェア株は売られるという構図。アメリカ株は6月弱いというアノマリーがありましたが、全般的には確かに弱い月でした。為替の方も半期末というタイミングを意識して反転したのではないでしょうか。というのも、本来今の環境は円高方向に振れてもおかしくないはず。金利上昇によるキャリートレードの巻き戻しも出やすいところ。にもかかわらず6月までジワジワと円安が進んでいたのは、短期筋が「ほれ、次はどこで介入を入れるんだ?」という探りを入れるために円売りを進めているだけな感じなので、実態面ではありません。確かに日本の財政状態や先行きを考えれば為替が円高に振れるように思えないのですが、それは今に始まったことではないですし、財政状態を言えばアメリカだって十分酷いですし。実力面では少なくとも150円台の水準であっても良いと捉えられているのではないでしょうか。まあユーロ自体が対ドルでユーロ安方向に振れているので参考になるかどうかは何ともいえませんが、ユーロ円は4月以降円高方向に振れています。円が弱いというよりドルが強い状況なのは確かですけれど、少なくともユーロドルは5月以降1ヶ月は横ばいだったのに対して、ドル円は5月以降ジワジワ4円ほど円安に向いていたのは、やはり短期筋の仕掛けに因るものと言えそうです。新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は続伸。ETF分配金捻出売りの影響が無いことからしっかりでした。ただスペースXとの提携で前日ストップ高だったiSpace(9348)が急反落し、小売りのトライアルHD(141A)も軟調でCore指数は下落。Core指数に採用されていないものの、PowerX(485A)やGO(581A)のような大型株も売られました。売買代金は1328億円と活況。【注目銘柄】ソフトバンクG(9984)は大幅高。前日のアメリカ市場でアームが9%高と大きく買われたことに加え、SQというタイミングやファーストリテイリング(9983)が上方修正を受けて逆に売られた分のリバランスなど様々な要因で買われました。TOKYO BASE(3415)は反落。今週は順調に買われたこともありますが、やはりファーストリテイリングが好決算でも売られたことで、HUMAN MADE(456A)やしまむら(8227)など、他のアパレルも皆巻き込まれました。セブン&iHD(3382)なども含め小売株は決算シーズンですが、BtoCビジネスはなかなか厳しいですね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月11日
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スタッフを呼びに行った母は、結局一人で戻ってきました。スタッフの方が忙しく動き回っていて聞けるような感じではない様子。そうこうしている間に中年男性のお客さんがやってきて、券売機で会員証をかざし、スッと購入しました。母はすかさずその人に「会員証どこにかざせば良い?」と聞いていました。私は「一々尋ねなくても、今見ていればわかったやろう」と言うのですが、どうも母は私の声が低音で聞き取り辛いらしく、いつも私のツッコミは届きません。それがまたイライラ。幸い、中年男性の方は優しく教えてくれて、無事回数券を買うことができました(今後の分も購入)。・・・ところが、母は回数券を買うと、そのままさっさと行ってしまいます。回数券は大人分はお得ですが、子供分は半額なので回数券で払うと損。なので娘分は別に買おうと思っていたのですけれど、会員証があれば少しお得に買えるのに、母は会員証を持って行ってしまいました。「母ちゃん!待って!!」と怒鳴るのですが、また耳に届きません。私が母を追いかけて呼び止め、戻ってくると券売機には一気に4、5人の列が出来ていました。さっきまで一人も居なかったのに・・・。それで並び直してようやく娘分の券を買えました。ただ私も最後の最後でQRコードの読み取りでアワアワしました。さっきの寿司屋同様、もう決算手段が多過ぎて、一々あっちのボタンを押して、スマホでアプリを立ち上げて、バーコードを表示させて、読み取らせて・・・、というのが面倒臭すぎる!もうSuicaとかの感じでピッとやって終わりにして欲しいです。風呂に入る前に汗をかいて疲れました・・・。【完】
2026年07月10日
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2026年07月09日
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寿司を食べた我々は、次は母が週2ペースで通っている隣の市のスーパー銭湯に行きました。個人的には別に近所のスーパー銭湯と大差無いように思うのですが、母はお気に入りのようで、わざわざ隣の市まで風呂に入りに行っています。私自身は数回行ったことある程度で、1年ぶりくらいでした。玄関から入ると券売機があるのですが、今風の大きなディスプレイのタッチパネル式の券売機になっていました。そこは家族の誰かが会員であれば、皆会員料金で少しお得に入れるということになっていました。というわけで、常連の母に買うのを任せたのですが、母はいきなりQRコードの付いている会員証を券売機のどこにかざせば良いのかわかりません。「係の人に聞く」ということで、スタッフを捕まえに行ってしまいました。私は内心「週2回で通っているのに何でわからないの?」と思うのですが、如何せん85歳の高齢者。いつもは回数券で来ているということで、回数券を買う2ヶ月半くらいに一回しか操作しないのだそう。だとしてもわかるでしょうよ。「会員証はここにかざしてください」と手書きのポップもあります。ただそのポップの近くにQRコードを読み取るようなところが2カ所あって、片方は会員証読み取り、もう片方はPayPayなどQR決済読み取り側のようです。どちらかわかり辛いのは確か。それでも、普通にどちらにもかざしてみれば良いだけの話なのですが、母はこういうハイテク機器を見るとすぐにテンパってしまいます。スタッフを探しに向こうに行ってしまった母に「母ちゃん!とりあえずかざしてみたら!?」と呼びかけるのですが、難聴で補聴器をしても耳が遠い母に私の声が届きません。その辺りがまたイライラとします。(つづく)
2026年07月08日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYは3指数揃って堅調。ダウはまた最高値を更新。長期金利は4.48%に低下。マグニフィセント7は総じて堅調。NASDAQ100へ本日から組み入れのスペースXは1%の下落。SOX指数は2.2%の上昇。ソフトウェア株も1.3%の上昇。WTI原油先物は68ドルで小幅高。OPECプラスが増産維持で合意したことで上値が重く。ビットコインはストラテジー社の売却で一旦下落も反発。投資判断は「やや売り」。マグニフィセント7銘柄のうち長期的なターニングポイントとなる200日線を割り込む銘柄が目立っています。足元ではNVIDIAも瀬戸際に。NVIDIAに関してはチャート的な三尊天井を形成しており、昨年後半以降の節目190ドルの攻防。マグニフィセント7が弱い理由はこれまでも再三指摘してきましたが、莫大な資金需要が株式需給的にも業績的にも懸念に書き換わってきたからです。トドメを刺したのがGoogleの巨額増資とスペースXのIPOですが、メタやオラクルも資金調達を計画しているという話ですし、アンソロピックのIPOも見込まれています。そんな中、OpenAIがIPOを来年に延期と伝わり、緩和期待感よりも資金需要の厳しさが際だってよりマグニフィセント7の売りに繋がりました。もう一つはマイクロンの好決算によるメモリ価格の高騰がMicrosoftやAppleといったハードメーカーの重石になっていることです。誰かが儲かれば誰かが負担をするわけですから、これも単純に考えて皆が認識していたはずなのに、今までずっと無視し続けて両者ともに株価は上昇してきました。急に我に返るのが株式市場の悪いクセですけれど、そのきっかけになったのが「好調過ぎる」マイクロンの決算でした。というわけで、別に商流的な流れに変化があったわけではなく、単に「好材料が好材料として反応しなくなってきた」ターンにあると考えています。X(旧Twitter)上で今話題になっているのが、野村證券が機関投資家向けに作ったグラフ。マグニフィセント7のフリーキャッシュフローが急激に無くなりつつあるのが一目でわかります。正にキャッシュバーン(現金焼却)。https://x.com/i/trending/2070064544383148498一応、投資有価証券の取得もフリーキャッシュフローの減少要因なので、全部が全部生成AI関連で燃やされているわけではありません。しかし大部分はAIに費やされています。とっくに理解しているはずでも、我々人間はキャッシュバーンを視覚的にバーン!とインパクト強く見せつけられると、一気に不安感が期待感を上回ってしまいます。皮肉にも、我々がAIであればそれが気にならないのでしょうけれど、人間は感情で勘定を動かす生き物ですから。またNASDAQが弱いもう一つの理由は、NASDAQ100の銘柄入れ替えがあったことなども一因はあるとみられます。FTSEのリバランスも含め、半期というタイミングは何かと大きく変わりやすいものです。ただし、株式市場全体が崩壊したわけではないのが今の市場の特異なところ。ダウやラッセル2000、またマグニフィセント7以外のS&P493などはちゃんとプラスを維持。資金が循環しているお陰で、指数の大暴落とは至っていません。あくまで健全なリバランスが進行中と受け止められます。日経平均も韓国株も確かに上がりましたが、あくまで一部の銘柄(SKハイニックスやキオクシアなどの半導体株)の一部(浮動株分)であり、「メモリ株が時価総額が1位になった」「韓国の時価総額がヨーロッパ主要国を抜いた」と言ってもあくまで表面上のもの。その全額を換金できるわけではありません。それに気付かせたのがスペースXの錬金術であり、メッキが剥がれた状態になってきてるのではないでしょうか。いざ株式市場から現金を引き出そう(増資や売出での資金吸収)としても、それに市場は耐えられない、ということが表面化してきたのだと思います。商品市況に関しては原油が引き続き軟調。イランとアメリカの攻撃の応酬がまた始まったようで、地政学リスクは案の定また高まってきました。世界の火薬庫はそう簡単に鎮火しません。それでも原油価格が反発こそすれ跳ね上がる感じはありませんし、バリュー株に売りが出たわけでもありません。あくまで「株式市場的には」ですが、ウクライナ戦争同様にとっくに終わった話になっています。新興市場は「中立」。グロース指数はグロース指数は続伸。防衛系の位置付けでドローン関連株が買われました。売買代金は1572億円と活況。本日はトライアルHD(141A)にネットスーパー全国展開の報道が出て買われています。小売株は今週決算を控え、ちょっと有利なターンです。【注目銘柄】東京計器(7721)は昨日大幅高。個別では防衛関連株、造船株が軒並み強く。週末に「政府が27年にも防衛装備品の生産工場を国有化」という話が出て買われましたが、そもそもアメリカでも防衛関連のETFが先月末を底値に急反発。またイランとの緊張が高まるような不気味さがあるのですが、一応原油は落ち着いていますし、そこではないのですかね。となると・・・水星逆行は怖いですね。太陽誘電(6976)は昨日大幅反落。ここまで強かった電子部品株が軒並み売られました。そもそも全般的に半導体株も弱かったのですが、アドバンテスト(6857)など一部強い銘柄もあり、なかなか半導体株はしぶといです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月07日
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無事すんなりお寿司に有り付けた我々ですが、前回来たのが確か3、4ヶ月前程。注文しようとして、その時に比べて、随分と値上がりしていることに気付きました。例えば私の大好きなエンガワ(といってもヒラメのものではないでしょうけれど)は今まで200円もしなかったのが、実に倍の376円とかになっていました(税別)。いつも4皿くらい平気で食べていたのを半分にしないといけません。いやー、インフレですわ。だからいつもより空いてたんですかね・・・。ともあれ、食べ終わってお会計へと移ります。渡された伝票的なカードを持ってレジへ。「○○円です」と言われ、まず現金かQR決済か尋ねられます。ここは現金ならばお店のポイントが貯まってお得なので現金払いをするのですが、自動精算機への支払いを指示されます。お札をまとめて入れられるようになっているのですが、一枚曲がっていたのか何かでエラー音が鳴り響き、店員さんは面倒臭そうに「少々お待ちください」と言い、精算機の蓋を開けてエラー部分を取り除きます。そしてまた蓋をして「残金を入れてください」ということで投入。それでようやく精算が完了しました。もうそこはかとなく面倒臭っ!ここはまだ注文がタブレットで置いてあるだけ良いですが、とにかく一々面倒臭くなりましたよね。精算機も結局店員の手を煩わせたり、客を混乱させたり。決済手段もアレコレ増え過ぎですよ。決済も現金かカードタッチかだけに集約されれば良いのに。ITってもっと円滑に便利になるものじゃなかったのか?と、いつも思います。サイゼリヤだけは安いから許せますけどね。(つづく)
2026年07月06日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反発。前日のNYは雇用統計の弱い結果を受けてマチマチもダウは最高値更新。S&Pは横ばい。長期金利は4.49%に上昇。マグニフィセント7もマチマチ。メモリを中国メーカーに打診と伝わったAppleが4.8%に上昇。前日買われたメタが反落した他、販売台数好調が伝わったTeslaは7.5%の出尽くし売り。SOX指数は5.5%の下落。ソフトウェア株は0.3%高。それらを受けた日経平均は朝方こそ売りが先行。長期金利が一時2.81%と30年ぶりの水準を付けたこともあり、半導体株が前日に続いて売られました。ただ9時半に売りが一巡すると、キオクシアHD(285A)が新製品を公開したことで売り一巡から急速に切り返し、韓国株にも刺激。そのまま一気にプラ転となりました。後場は一段高。韓国共々半導体株が引き続き買われて、7万円に接近。為替が円高方向に振れたものの、そのまま高値圏で引けました。売買代金は11.9兆円台と大活況。うちキオクシアHDが4.5兆円と1/3以上を占めました。投資判断は「やや売り」。金曜のNYはお休み。ヨーロッパ株は総じて小じっかり。WTI原油先物は68ドルで横ばい。金銀銅は上昇。ビットコインも上昇。先月話題になったのはGoogleからアンソロピックやOpenAIへの社員移籍でした。それでAlphabetの時価総額が一時5兆円程消えてしまうのですから凄いですよね。CEO交代でもそこまで下がらないような気がします。そして本質的なことを言えば、やはり相次ぐハイパースケーラーによる巨額の資金調達が市場もいよいよ耐えかねてきた、というところでしょう。スペースXなんてIPO直後なのに、まだ調達するか、という感じ。まあ人類初のことを色々と挑戦する夢のある企業ですが、やはりカネ食い虫ですね。もっとも、マイクロンの株価に対してアナリストが目標1300ドルだ、いや1550ドルだ、いやいや1750ドルだ!・・・と期待値がグイグイ上がっており、超えるハードルが高くなっています。そりゃ警戒感が高まるわ、という具合。また同業のSKハイニックスがNASDAQに7/10にADRとして上場し、4.7兆円調達とのこと。今回はツルハシ側企業の資金調達ですが、とにかく連日桁違いの資金吸収が続きます。一方、キオクシアHDも来年年初にADRを目指しているということですが、マイクロンやSKハイニックスの時価総額の1/3程度に止まっている現状から、まだキオクシアが割安だという意見があるのも事実です。ところで昨今の韓国下落の要因の一つは、MSCIが結局韓国を新興市場のまま据え置いたことも背景にある模様。またSAMSUNGやSKハイニックスのレバレッジ型ETF規制という話が浮上したことも嫌気された・・・という話ですが、個人的にはこちらはあまり関係無いかなと思っています。https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/3d839a8f3e00c7c616694467ddb468e693315202なかなか半導体株はしぶといですから。ただ本質的にはハイパースケーラーの資金の奪い合いによるAI開発会社の資金の奪い合い、燃やし合い、またNASDAQ100の銘柄入れ替えや週末FTSEのリバランスに向けた動きなどがマグニフィセント7の弱さの源泉だと思うので、簡単な反発にはならないようにも思います。WTI原油先物は69ドル割れ。OPEC第2位の産油量を誇るイラクが「生産枠増要請に応じなければOPECから離脱検討」と脅しをかけており、各国が原油増産に動いて価格維持が難しくなっている模様。ナフサも供給増(というより、消費国が調達を多様化)したことでイラン戦争前の価格を下回ってきたということで、ポテトチップスが赤色に戻るのも時間の問題ですかね。あと現在また水星逆行らしいんですよね(7/24まで)。前回の逆行時はイラン戦争が起きましたが、今回は無事に乗り切れるでしょうか。株式市場はずっと水星逆行が起きているようなものですけれど・・・。新興市場は「中立」。グロース指数は続伸。宇宙関連株が買われました。売買代金は1449億円と活況。一応アノマリー的に6月と12月末はグロース市場が高いというものがあるのと半期末によるトレンドの変化期待と下値達成感もあって、先週辺りから強含んできています。【注目銘柄】電通総研(4812)は大幅高。前日に日経新聞が「電通G(4324)が非公開化方針」と報じて大きく買われました。富士通(6702)などが2000億円規模で電通G以外の株式を買い取る方向ということで、買われた格好。こういう案件はまだまだ増えていきそうです。あみやき亭(2753)は反落。3月期決算銘柄でいつもいの一番に決算を出してくる会社ですが、小幅増益に止まり下落。なんか毎回下落しているイメージがありますが、まあ外食はこのご時世確かに厳しいですね。今週は小売り企業の多い2月期決算が本格化しますが、果たして。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年07月05日
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金曜の夜に母と一緒に母の行きつけのスーパー銭湯に行こうという話になりました。その銭湯に行く前に、晩ご飯を回転寿司で食べて行こう、ということになり、まずそこに向かいました。その回転寿司は地元の回転寿司チェーンで、回転寿司と言いながらほとんど回転しておらず、かなり本格的なお寿司を食べられるので年に5、6回くらいは行っています。一応富山県は「寿司といえば、富山」というキャッチフレーズでかなり大上段で売り出していて、個人的にはちょっと強気過ぎでは・・・とは思うものの、まあ確かに富山の魚は美味いです。ますの寿司もありますしね。それはともかく、最近どこも人手不足もあって、受付から決済まで電子化、省力化が進んでいます。人気店でいつも混むので、行くと決まれば到着するまでの待ち時間を短縮するために、ネットで順番待ちの受付を入れます。それが最近運営を変更したようで、新しく登録が必要になりました。私は完全PC派の人間で、スマホでチマチマと入力するのが好きではありません。なので行くのが事前に決まっていれば家で予約を入れてから行くのですが、今回は母と合流した後に決まったので、スマホでの操作を余儀なくされました。まずはログインから・・・というのでIDとパスワードを入力するのですけれど、何度もはじかれてしまい、全然ログインできません。思い当たる組み合わせを何度もやってみるのですけれどダメ。結局、そうこうしている間に現地に到着してしまいました。幸い、時間帯も良かったのか、その日は2組しか待っていなかったので、それ程待たずに済みました。しかしこういった入り口部分でつまづくと、何となく印象悪いですよね・・・。(つづく)
2026年06月28日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は大幅反落。前日のNYはマチマチ。マイクロンの好決算でSOX指数自体は3.6%の上昇も、ハイパースケーラーが多額の資金負担に耐えかねているという懸念からマグニフィセント7が大きめの下落に。特に値上げを発表したハードメーカーは、マイクロンの好決算の裏側で苦しむとの見方から下落。Appleは6.1%の大幅安。長期金利は4.39%に低下。ラッセル2000は0.7%の上昇。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。OpenAIが年内のIPOを断念と伝わり、全フリしているソフトバンクG(9984)が売り気配スタートで足を引っ張りました。その後も半導体株中心に売りが膨らんで、前引け時点で前日の日中の上昇分を打ち消す形に。一方、値上がり業種が多く、バリュー株や出遅れ株への資金シフトが目立ちました。後場は一段と売りが膨らんで、前日上げ分を帳消しに。韓国でも今年5回目のサーキットブレイクが発動する大幅安。後場も上下しましたが、結局後場寄り辺りに値を戻して引けました。売買代金は12.2兆円と大活況。うちキオクシアHD(285A)が4.2兆円と1/3超を占めました。REIT指数は続伸。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは3指数揃って軟調。引き続きハイテク株売りが継続したものの、FTSEのリバランスがあって引けでは買い戻しも出ました。長期金利は4.37%に低下。マグニフィセント7はマチマチ。SOX指数は5.3%の下落。前日急騰したマイクロンが大幅反落し、ブロードコムなども売られました。一方、ソフトウェア株は4.1%の急反発。ラッセル2000は0.1%の続伸。日本に関しては先週国がフィジカルAIに官民で10.5兆円という話が出てきました。このフィジカルAI関連にも刺激になりそうです。ただ数字は派手ですが「40年までの15年間で」「官民で」ということですから、実質的には国が支援する額は大したことなさそうです。物価も毎年2%上がっていくのなら、複利で35%も金額が上がるわけですし。年間2~3000億円ということでしょうか。今のハイパースケーラーの投資額に比べるとかわいらしい金額です。まあそんなに腐さなくても、フィジカルAIを国策として挙げること自体は正しいと思います。自動車が斜陽化しつつある今、次に日本が攻めていけるのは、少子高齢化による人手不足を逆手に取ってフィジカルAI分野で競争優位性を確保していくことが大事です。また、見出しは「フィジカルAI」でしたが、中身を見ると戦略17分野のうち一番金額が大きいのは「クラウドデータセンターと蓄電池」で32.7兆円。しかも35年度までの10年間ということですし、読売新聞の記事ではコンテンツも24.5兆円で33年度までの8年間ということで金額的には大きいです。こういったところが引き続き株価の材料になりやすいです。もう日経平均という指数がすっかり半導体株指数になってしまい、過去の物差しでは測れない指数になっていますから、あまり意味はないのかもしれませんが、いつ歯車が逆転してもおかしくないのは事実でしょう。一方、先週はある程度他の銘柄も買われたので、騰落レシオは少し改善しており、短期的なものはやや過熱感も帯びてきました。今週は配当金支払いが一週間で4兆円ほどあったと見られていますが、週末の総会が終わった来週の月曜には一日で3兆円弱の配当金支払いが推計されています。こういった辺りから、バリュー株が例年6月下旬にしっかりします。トヨタ(7203)が底打ちするかどうかが一つの目安ですかね。ちなみに規模別の今週の成績は大型株が▼2.3%、中型株が▼1.7%、小型株が▼0.8%となっています。実は中型株指数に時価総額トップのキオクシアHDやイビデン(4062)、古河電気工業(5801)などがまだ入っていて、どうも昨年8月末の基準で昨年10月に入れ替わってから1年間そのままのようです。なのでこれらが急騰してきた今、全然実態に即していません。そんなわけで月間でも年初からでも一番上がっているのは中型株で、今年の上昇率は18.4%。半年足らずで既に昨年の上昇率25.7%に接近しています。対して小型株は今年13.0%ということで、歴然とした差があります。過去30年間の中型と小型の年間上昇率を比較すると基本的には2:1の割合で小型株が有利です。それは何となく感覚でもわかりますが、下がる時の小型株は大きく下がる傾向があります。最近はETFのウエイトも高まってきたことで、小型株が劣勢になっている・・・と見せかけて、コロナ後の5年間は概して小型株が優位。ただその差は3%以内に止まっていて、大差ありません。この傾向に従うならば、年後半は小型株のキャッチアップが期待できますが。新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は反落。引き続き宇宙関連株やドローン関連株など、これまでの花形銘柄群が売られました。売買代金は1441億円と活況も最近の中では少なめ。1ヶ月で今年の上げ分を帳消しに。年初来安値更新が迫っていて、プライム市場と真逆です。【注目銘柄】セレス(3696)は大幅高。暗号資産取引所のビットバンクをSBIHD(8473)に売却し55億円の特別利益計上ということで買われました。これだけビットコインが下がっている中でさっさと売却出来てナイストレードというところでしょうか。ソフトバンクG(9984)は大幅安でプライム下落率トップ。上述のようにOpenAIの上場延期観測や、アーム株が3%下落したことなどが嫌気されました。また前日はアドバンテスト(6857)が値上がりトップになりましたが、先物に絡んで指数寄与度の高い銘柄をもてあそぶトレードが流行っているようにも見受けられます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年06月27日
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昨年から歯科矯正を始めた娘ですが、1年間経過してすっかり歯並びが良くなりました。一日22時間ずっとマウスピースを付けていないといけないということで、何かと制約がありますし、子供なのにお菓子を食べるのもままならない。一々マウスピース付ける前に歯を磨かないといけないし、マウスピースケースも持ち歩かないといけません。スポーツドリンクやお茶すら付けたままは飲めず、水のみ。そんなわけで最初は本当に上手くやれるのかどうか不安でした。同じく歯科矯正やっている子は「面倒臭い」「嫌だ」と言って付けなかったり、こっそり外したりしている子も多く、期間が延長される子も多いようですが(当然、その分費用負担も大きくなる)、うちの娘は案外しっかり守って頑張っていました(一日22時間は守れていなかった感じもありますけれど)。すると、医者から「予定より順調に進んだので、もうマウスピースを終わりにできます」と言われ、私も「おぉ、やったー!よく頑張ったな!!」と珍しく娘を褒めました。最初に44万円払ったけど、早く終わったら少し戻してくれるのかしら?・・・と思っていましたが、マウスピースが終わっただけで、その後リテーナーとよばれる保定装置を代わりに付けないといけない模様。しかもそれがまた1年間とか続くようです。あぁ、私も娘もガッカリ。見た目はすっかりキレイな歯並びになっていますが、元に戻ろうとするので、まだしばらく固定が必要な模様。というわけで相変わらず一々歯に器具を装着しないといけないし、付けたままものを食べるわけにもいかないので基本的には今まで通り。むしろ器具のせいでちょっと発音が変になっているので、何かとやり辛そうです。娘よ、まだしばらく頑張っておくれ。しかも子供の歯が抜け終わる高校生くらいの時期には第二期もあるぞよ・・・。
2026年06月26日
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★☆★☆ 投資セミナー開催!ラジオNikkeiや日経新聞など各メディアでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で自主開催セミナーを開催!!馬渕治好氏略歴http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html内容 :「世界経済・市場展望」(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 日時 :7月18日(土) 13:30~場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡参加費:5000円事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。https://www.kokuchpro.com/event/e4b566a500c98b5b5cd5422acdbd18b9/当然私も参加します(^_^)/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━前日のNYはマチマチ。原油安から航空関連株などのバリュー株に買いが集まる一方で、ハイテク株売りが継続。長期金利は4.4%に低下。マグニフィセント7は総じて軟調。スペースXは反落で終値ベースでの最安値。SOX指数は0.2%の下落。ソフトウェア株は1.3%の下落。WTI原油先物は70ドル割れ。引け後に決算を発表したマイクロンは時間外で暴騰し最高値更新の勢い。投資判断は「やや売り」。先週の世界の株式市場は韓国 11.4%日経平均 7.9%SOX 7.3%台湾 5.2%TOPIX 4.2%NASDAQ 2.4%ユーロ・ストックス50 1.6%上海 1.5%ドイツ 1.4%ラッセル2000 1.2%マグニフィセント7 1.0%S&P 0.9%NYダウ 0.7%イギリス ▼1.0%ソフトウェア株 ▼1.8%香港 ▼3.2%東証グロース ▼3.5%また韓国を先頭としてアジア株に資金が戻ってきました。SOX指数が結局2週連続でまた大幅高してきたことや、イランとアメリカの停戦方向で資源輸入国のアジアに恩恵が大きいことなどが背景。一方、NASDAQ自身はスペースXに資金が奪われていることでマグニフィセント7が弱く、また各社の決算を受けてソフトウェア株が弱いことが背景にあります。イギリスは原油価格の下落が響いていますし、香港は5月から個人投資家に色々規制が入った影響もあるようです。先週の一番のイベントはやはりFOMCでのウォーシュ氏のデビューでした。金利水準は現状維持でしたが、それ以外の部分はパウエル前議長のやり方を踏襲せずに独自色を出す形。そしてタカ派色が打ち出されたものの、イラン情勢の緊張緩和と打ち消し合ったこともあり長期金利は大きくは上がっていません。スペースXは時価総額の大きさが話題になっていますが、今回IPOで市場に公開されたのは発行済み株式総数のたったの5%です。まあ5%でも約0.1兆ドル(20兆円)その5%の少ないパイを市場で奪っているので株価も上がりやすいです。人気に対して売る人が圧倒的に少ないですからね。なので「時価総額で一時Microsoftを抜いた」などと言っても、あまり意味は無いでしょう。所詮は5%の需給で決まっているのですから、残りの95%がその株価で換金できるわけではありません。逆に言えば、これから段階的に出てくるロックアップ解除が警戒されるとみられます。最初の山場が7月下旬から8月月初の2Q決算発表後とみられ、最大20%。加えてもしその時に株価が公開価格135ドルの30%以上上がっている場合(つまり175.5ドル以上)、更に10%追加の合計30%の売出になります。つまりあと1ヶ月半後には流通株は最大7倍になる可能性があります。ちなみにその後もロックアップ解除は半年~1年間続きます。そのうちの実際どれだけが市場に出回るかは別として。一方で、その間にNASDAQ100やFTSEへの組み入れがあるので、今が一番需給がタイトと言えます。浮動株はIPO段階で750億ドル分あり(現在は1060億ドル相当)、そのうち220億ドル以上のパッシブ型投信への組み入れがあるとされています。今回、スペースXのIPO時に異例の30%を個人投資家に振り分けるようにしたのは(他のIPOはもっと低い)、この辺りの需給をもっとタイトにしたかったイーロン・マスク氏の戦略でしょうか。スペースXはともかく、個人的にはマグニフィセント7の変調が気になっています。理由の一つはスペースXのIPOなどによる巨額の資金吸収ですし、単純に生成AI開発会社の収益懸念もあると思います。それが鈍れば投資額も減っていくわけですし。そもそも「AIバブルだ」という声が少なすぎる(=これは実需による上昇だ)んですよね。逆回転すれば速いのでしょうけれど、逆回転のきっかけが何かということです。本日また最新のものが出てきますが、6月第2週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を4871億円の売り越し。先物を881億円の売り越しで、合計5752億円の売り越し。先々週の下げ相場でやはり売っていましたが、なんだかんだで3週連続の売り越しです。信託銀行(年金)は21億円の売り越しということで、案外大した額ではありません新興市場は「中立」。昨日のグロース指数はグロース指数は続落。トライアルHD(141A)は目標株価引き下げがあっても大幅高となりましたがGENDA(9166)など他の銘柄が弱く、Core指数が一時800ポイント割れとなって足を引っ張りました。売買代金は1462億円と活況も最近の中では少なめ。なお、6月第2週の投資主体別売買動向でグロース市場に関しては198億円の売り越し。スペースX上場で宇宙関連株の売りが多く出たのだろうと推察されます。一方、スタンダード市場は7億円の売り越し。売り越しは小さくなりましたが、まだ続いています。【注目銘柄】KADOKAWA(9468)は昨日大幅高。夏野社長解任をかけて株主総会で争われ、それに対する様々な期待感が交錯した結果買われました。結果、夏野社長の再任が決まったようですが、戦いはまだ続くのでしょうね。源流となった角川書店は色々とありましたが元々富山の本屋さんなので、個人的には伸びて欲しい会社なのですけれど。武蔵野精密工業(7220)は昨日大幅続落。SBI証券が「中立」に格下げ(目標株価は5100円に引き上げ)したことを受けて改めて売られました。6月プライム市場で一番値下がりした銘柄ではないでしょうか。何かと資金の出入りが激しい昨今です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年06月25日
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