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わたしは誰よりも欲深い。欲深さにおいてはピカイチであることは間違えない。欲とは何であろう。もし許されるなら「生きる」と表したい。欲があることが生きることにつながっているからです。あなたにも欲がある。それもわたしに劣らない欲があるはずです。いいや、わたしより、ずっとずっと欲深いのです。自分は欲深くないと宣言すればするほど強欲なのです。金、名誉、食、眠、心……欲というものが皆無であると考えればわかりやすい。生きていくために生命に組み込まれた本能です。すべての者に欲が無くなったとき、すべての争いは無くなり、人も亡くなるのです。欲ハナク決シテ瞋ラズイツモシヅカニワラツテイル宮沢賢治でさえも欲からは逃れなかった。ただ自分自身に正直であったから偉大なのです。以前にオートバイのハーレーダビッドソン所有してみたいとの欲望に駆られたことがある。音や独特のデザインに憧れたのでした。雑誌で、パンティ売りのおじいさんは語った。「ハーレーに乗りたいと思うヤツって目立ちたがりなんだ」純粋にハーレーが欲しいと思っていた、いや勘違いしていた、わたしは反発した。決して目立ちたがりでないのだと。未熟だったのである。言葉を理解するのに十年かかった。自身が気がつかない、格好良く他人に認められたいという欲望が隠れていたのです。目立ちたがりでないと乗らないのです。気をつけなければいけないのが、欲は欲に弱点を狙われることです。欲が芽生えたとき盲目になります。恋愛だってそうでしょう。だから騙される。こうしたら儲かりますよ、こうしたら格好が良いですよ、こうしたら名誉になりますよ。欲のあるものが、欲をいだいた盲目のものをコントロールする。これが騙しの構造。ブログは、欲を満たすのに簡単最適な道具です。うれしいと書けば、たくさんの人からよかったねと送られてくる。かなしいと書けばたくさんの人からなぐさめの言葉がくる。何かを書く、表現することで感じることはありませんか。他人から認めてもらえると云う欲達成もありますが、書いたあとの爽快感。文章を書く欲が快感を生むのです。物書きは財産を無くしてでも書きます。なぜなら書きたい衝動、体から湧き出る欲望をとめることができないのです。食うこともやめ、極悪の経済状態も忘れ、死が目の前にあってもやめない。でもこのことを利用する欲を持つものもいる。多額の費用がかかる自費出版の世界。若い人の年収にもあたる何百万もの金額を出して本を作製する。世の中に、すごいなと認められたい欲が見え隠れする。そうでしょう、そう思わなかったら本なんて出しませんよ。金額では無い、自己が書くこと、認められることで、何百万のお金は対価としては高くないのかもしれません。でもやり方に問題があります。出すことだけの欲を満たすだけで、自身の書きたい欲を充分に引き出していない。悪書の氾濫要因です。幸い表現の自由は侵されることのない世界にいます。おなじ騙されるなら、よいものに騙されたいものです。書くことの欲、読むことの欲の世界へのお誘いに。個人出版を考えます
2004年11月27日
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両国の隠居が目標と行動されている、30万円台の本の制作。それだけの費用は捻出できませんが、いつか遊びで作っても良いかとは考えています。おもしろいものを考えては、文章の練習として書いていますが、たまたま少し前に書いていたのが出てきたので掲載します。気分次第で削除すると思いますが、お時間があれば読んでいってください。--------------------------------------------------------三十年ぶりの再会。小林から同窓会に誘われた。いままでに同窓会は三回あったらしいが、邪魔者にされ、いじめられていた私には声がかからなかった。いや、かからなかったと言うより一つ年上の同級生、訳あって一年進級が遅れていたのだが、小林が気を遣って連絡をしなかったのだ。「今回は、声かけたぞ。記録は作れなかったけど、パラグライダーのトップクラスのパイロットとして地元紙にも載ったからな」「行っても面白くないから断るわ」「佐々木がな、会いたがっている。数年ぶりにフランスから戻ってくる」「そうか、それなら行かないと駄目だな。お前と佐々木だけだったからな、助けてくれたのは」いじめられっこであった。体も弱く、いつも隅っこでおとなしくしていた。気の弱い、女の子のような少年だった。ほとんどの者から、いじめられた。あれは中学三年の時の放課後だった。腹具合がおかしくてトイレの個室で苦しんでいた。「おい、戸が閉まっているぞ。中に誰かいるぞ」数人がドンドンドンと扉を叩く。「誰かいるのだろ。返事しろよ」手で扉を叩いていたのが、足で戸を蹴りだした。「誰かいるはずだから、お前、よじ上ってみろや」何人かのうちの一人の顔が、個室の壁の上の方から見えた。目が合った。「おい、誰もいないぞ。誰かが悪戯したのだぞ、きっと」互いに目が合ったのに、いないとはどういうことなのだ。その時はわからなかった。「戸が閉まっていたら掃除ができないぞ。サボったと思われるのは嫌だからな」「おまえ頭いいな。そうだ、そうだ、水だけまいとけばいいのだ」奴らは、ホースで、壁の下側からと、そして上からも、水を撒きだしたのである。掃除の時間は朝と決まっていた。不審に思った小林と佐々木が放水をやめさせた。パラグライダーは、仕事場の上司に誘われたのが始まりだった。周りに溶け込めないのを不憫に思ってのことだった。最初は筋肉痛が残るだけの嫌なものだったのが、基礎の訓練が終わって、空を飛べるようになり、そして何かが吹っ切れた。その後は好きこそなんとやらで、目を見張るほどに上達したのである。 「それでな、パラグライダーショウをやって欲しいのだ。佐々木の案なのだ。トップクラスの技で、ショウをして奴らを見返してやれと言う訳だ」「本当にショウをやっても良いのかい」「もちろんさ。それと先生がおっしゃっていたらしいけど、出世したのは、俺たち三人だけだってね。軽蔑するなんて誰も出来ないし、文句も言わさないよ。威勢の良かった連中も今は俺の仕事の下請けをやっているからな。堂々とやったら良いよ」同窓会当日。会食前のイベントとして、ショウをする。小林と佐々木が一緒に機材を運んでくれた。「やっとだな。憎まれっ子、空にはばかるってとこだな。長く我慢した甲斐があったなあ」天気も味方して、まっすぐに来る向かい風が吹き、運動場の方角へ飛び立つのに最適のコンディションとなった。「それじゃ始めるか」嫌でたまらなかった学校も、このように上から見ると、感動的な美しい場所である。景色を眺めながら大きくゆっくりと旋回し、運動場に居る同級生の上空に来た。今からベテランにしか出来ない業を披露するのだ。今回のショウの危険回避のために、上体をすこし寝かした姿勢にする。失敗すれば自分に難が降りかかる。「なんだ、あの姿勢は。背中を下に向けたぞ」「どんな飛行を見せるって言うのだ」目標を定める為、とりあえず上空を行ったり来たり。地上では何を見せてくれるのかと、みんな揃って上空を眺めている。「ただ飛んでいるだけじゃないか。あれがショウだったというなら笑いものにしてやるぜ」「あの阿呆が、トップクラスのパイロットになったなんて嘘に決まっているじゃないか」「びびって何もできないんだぜ」地上で、わあわあと言っているが、何も聞き取れない。その上空を行ったり来たり。「この学校で、こんなに気持ちの良いこと初めてだ。長く我慢したから余計に気持ちが良いわ。こんなショウならいつでもするぞ」運動場では、何が面白いのだ、何がショウなのだ、何時になったら技を見せてくれるのかと、ただただ上空に顔を向け、口をぽかんと開けてひたすら待っている。秋晴れのしゃんとした青い空。催し物をするには絶好の天気である。周りにはさえぎるものが何も無く、さんさんと太陽が照りつける運動場。黄色い雨が降ってきた。--------------------------------------------------------さあ、本が作れるようになるまで、文章作成の訓練だ。でも、あわてない、あわてない。
2004年11月23日
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鐘が鳴り響きます。「二等賞、大当たり」ある店の前で、来店者サービスでくじ引をしておりました。自動ドアが開いて中へ入ろうとすると、ブスがわいい若いお姉さんが、「来店されたらくじ引できますので、出られるときによって下さい」何があたるのかと、興味はありませんでしたが、お客様の吸引の為、いろいろな努力をしているのだと、販売の楽しさと辛さを感じておりました。店内を一巡して、探しているものがありませんでした。この品物なら、このような店には必ずあるはずだとの予想がはずれ、また次の店へ行くことにしました。出口で、先ほどのお姉さんが待っています。「ありがとうごさいました。くじを引いていってください」「何があたるんだね」と言いつつ、壁に貼ってあるチラシを見ると、なにやら良さげな商品の写真があります。「これをあけたら良いんだね」三角くじをハコから一枚取り出して開けたのでした。中には二等賞と書いています。「うわっ、二等賞って書いているぞ」「おめでとうございます。大当たり」そう言いながら鐘をカランカラン鳴らします。「何がもらえるんだい」「二等はですね、このレシーバーです。音楽がいくらでも取り放題で、録音しても良いようにしています。音楽聴かれますか?聴かれるのなら、ものすごく良いですよ。これさえあればCDとか買う必要が無いです」「しまったなぁ。こんなところで運を使ってしまったよ。宝くじのはずれが決定になったよ」宝くじを一枚だけ買っていたのです。「運が良いですよ。本日、二等賞は五本だけですから。今日はついていますよ」「まあ、スカより良いわ。それじゃもらって帰るよ」「ありがとうございます。それでは、こちらにご記入ください」申し込み用紙を渡されます。しかし何か変な匂いがします。「申し込みってなんだね。レシーバーだけくれたらいいぞ。アンテナとかの配線くらいできるから、取り付けてもらわなくてもいいぞ」「いえ、取り付けは、こちらで致します」「そんなに難しいものなのか」そのように問いかけて、壁の写真をもう一度見てみます。謎が解けました。「有線て書いているけど、どういうことなんだね」「はい、有線放送のレシーバーで、音楽とり放題、取付無料でやっています」「ちょっと待てよ。取付無料はいいけど、有線って有料じゃないのか」「月々わずかな使用料はかかりますよ。でも、アルバムを買うことを考えれば安いのです」「いくらなんだね」「1ヶ月6000円です」「なんやねん、6000円って。CD買うより高いやんか」「いえ、平均して、みなさん1ヶ月に2枚買われますので、それを考えたら安いです」「ちょっと考えてからにするから、資料おくれ。知り合いが欲しがるかもしれんから」「資料はこれです。でも、いまここで記入してください。せっかくの当たりですから」「また後で送るから資料と商品をおくれ。それでいいだろ」「商品はここには無いのです。それと今書いていただかないと無効になりますよ」「それじゃ何か、一歩でもここから動いたら、没収か」「いいえ、そんな極端なことではありません。いま記入いただいて初めて権利となります」明らかに、当選とか言って機械を設置させ、月々の受信料で儲けようという魂胆です。店側もイベントには注意しなければなりません。喜ばせといて、金を巻き上げようなんていう商売の仕方のものを置くと、かなりのイメージダウンになります。「二等はいらないから、三等のギフト券をおくれ」「数がございますから、それはできません」音楽を、タダで聴こうとすれば、このあたりではFM局が、ごろごろしているので不自由はありません。当然断りました。携帯電話が鳴ります。車を運転しながらは避けなければなりませんので、車のシートに腰掛けて話を始めました。またこんな時は、途切れなく電話が入ってくるものです。その間、約20分。あのクジの箱には、二等賞しか入っていないと思うほど、どのお客様にも金を巻き上げるべく、何回も鐘を巻き上げていました。
2004年11月22日
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一般家庭にもパソコンが普及し、インターネットやいろいろな物の作成にと活躍しているはずです。まだ性能やら利用法においても進化している途中であるのも事実です。会社の経営をしていると、経費の削減は大切な問題です。10円でも1円でも削りたい。このことを考えない経営者は皆無でしょう。考えないと云う方もあるかもしれませんが、その場合は番頭さんがしっかりしているからで、番頭に能力がなければ、企業は衰退するのみとなります。経営者が勘違いする点があります。コンピューターの導入。コンピューターを導入すれば、経費削減ができて、新しいこともできて、どんどん儲かると考えてしまうのです。ここが落とし穴なのです。20年から30年前は、大企業は別として、中小零細企業にとって億単位の費用が必要なコンピューターの存在なんか考えられませんでした。大企業でも、現在のようなデータの処理できるコンピューターを持っているわけでなく、出力もプリンターにカタカナと数字だけというものでした。POSの導入が始まった頃、ある企業の場合、端末を入れるだけで、伝票処理を10人でこなしていた会社が1人で事務処理をできるようになりました。コンピューターを入れることにより年間3000万円の人件費削減ができたのです。システムの導入費用と利用料を考えれば、1年もしないうちに増収となったのです。このような導入であれば問題は無いでしょう。ある小学校の教室の風景。昔と変わったといえば、人数が減ったことと、机がスチールの土台で出来たものに変わったくらいで、黒板やら掲示板などがあって壁には習字やら絵が貼っている光景はそのままです。ひとつ気がつきました。時間割表。以前は先生が何かの行事のポスターの裏や模造紙にマジックで書いていたのが、印刷になっているのです。恐らくパソコンで作成してプリンターで出力したのでしょう。別に悪いとは言いません。しかしです。製作に要する時間を考えてください。手書きであれば、30分もあれば作成できたのが、推測でありますが、1時間はかかっているでしょう。何ヶ月も使うものですからそれはそれで良いのですが、忙しくて時間が無い先生にとって、無駄な時間を使ってしまっているような気がしているのです。企業にも同様なことがあります。伝票の作成ですが、手書きなら5分もかからないのが、コンピューターの入力に時間がとられ、また使い方が難しいから途中でつまづき、20分もかかってしまっているのです。経験がありませんか?入力が遅いから、目の前でコンピューターを操作する店員を眺めて待っている状態のことが。たとえば自動車の修理の受付です。修理データをネットワークで使用するのにシステムの導入は必要なものなのです。しかし手書きのカルテタイプであれば、内容を1分で記入できたのが5分以上かかるのです。部品の検索や値段の検索の便利さはありますが、ベテランは特にですが、トータルしても手書きの方が早いのです。個人で言えば、予定表。手書きであれば、すすっと書いたら良いものが、一旦立ち上げて、小さいボードで時間をかけて入力すること。アラームや、予定の組み換えが便利であるのは確かです。しかし入力に時間がかかって、予定表に書き入れることを仕事としていませんか。見ていたら沢山の方が、その状態になっています。コンピューター化しているのは良いのですけど、入力に時間がかかり、入力することが本業化しているのです。本末転倒です。入力では収入は発生しません。ブラインドタッチは当たり前なのに、それすら出来ていない。もうおわかりでしょう。教育が出来ないなら、手作業の方が優れていることがあるのです。ブラインドタッチで入力するのは当然として、入力速度を上げるために、ローマ字入力だけでなく、キーボードをたたく回数を減らす為に日本語入力も出来るようにする。表計算を始め、ソフトの扱いに慣れる。教育しても、ついていけない方が多いなら、入力専門の担当をつくり、全体のシステムを考える。外部の利用も検討する。そのように考えなければいけないのです。ちょっと立ち止まって考えてください。個人の方も企業の方も。キーボードたたくのに、多くの時間をとられていませんか。そのために時間が足りなくなって1日25時間ほしいと思っていませんか。入力することが仕事なのは、オペレーターだけですよ。コンピューターを使わないほうがいい場合もありますよ。コンピューターの為に、人生の限られた時間を多く使うなんて、おかしいですよ。
2004年11月21日
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忙しいときに、投資がどうのとか、電話が安いのとか、サーバーの安いのがあるとかで電話がかかってくる。五十日とか週末とかに掛けてきても、相手に出来るわけ無いでしょうが。だから掛かって来ても、ずぐにブチッと切ります。でも、これが取引相手だと、ブチッはできないのであります。中には暇つぶしで掛けてきたり、用件を伝えるだけでいいのに、いらんこと長々と掛けたり。暇な時は別として、電話はササッと用件だけ伝えればいいのです。電話代も無茶苦茶掛かります。ちなみに携帯代は月に一万円までです。仕事で使っていても節約は出来るものです。用件だけでブチッをすれば。余談が長くなりましたが、取引先からかかってきたときの対処方法。悪いけど「演技させてもらってます」なのです。最初に「はい、何々です」と電話に出るときから、少しテンポを早くしてしゃべります。わかりやすく言えば、ホテルとか高級なお店のしゃべり方ではなく、魚とか野菜とかの、せりの時みたいなテンポにです。なぜかと言うと、忙しさの演出なのです。ゆっくりしゃべると暇なように感じますが、早口で声も勢いがあるようだと、忙しくしているのだなと相手に伝わります。まともな相手であれば、そんなときは早く切り上げようと思うものです。わぁ忙しい忙しいと演技をすれば、相手の気を悪くしないように、相手に電話を切らせることが出来るのです。ただし、感の鈍いひとには効きません。--------------------------------------------------------自動車のセールスです。月末近くになると、所長が本社に集まるのです。なぜか。今月の販売の進捗状況の確認の為です。そう会議なのです。車を何台販売するかをメーカーと約束します。その約束に応じて、達成するとバックマージンが入ってきます。これが数万円であれば、あほくさ、売れないもの仕方がないと成るのですが、かなりの金額が動きますから、ゆっくりはしていられません。1000台の契約になっているとして達成した場合、1台あたり1万円であれば1000万円。3万円であれば3000万円が入ってくるのです。だから、車庫証明とかの関係がありますから、20日を過ぎてくると、どこかにネタはないかと必死になります。月末も近くになり、みんな営業に出かけていますが、事務所でゆっくりのんびり資料の整理をしていました。内線電話が鳴ります。本社にいっている所長から電話だとのことです。せっかくゆっくりしているのに、しゃべりたくない人から電話です。「おい、今月の計画は達成しているが、他にはネタが無いのか」会社の計画が達成できないようです。「いやぁ、今月もぎりぎりまでがんばってますからね」いつもより早いテンポで勢いをつけてしゃべります。いままで、のんびりしていたのにです。「1つくらいあるだろうが、ないのか」「ち、ちちちちっ、ちょと待ってくださいね、お客さんですわ」舌がまわらない速さでしゃべります。保留のボタンを押して、一旦話を中断します。でもお客さんなんか来てません。15秒くらい後でしょうか、保留を解除して再び電話に出ます。「あっ、いまカタログだけ渡しましたわ。いま車を見てますわ」「すぐ買いそうなのか」「一見さんですから、わかりませんわ」違う電話が鳴ります。「ちょっと待ってくださいね。もう一本電話が入ってますわ」お客さんの電話優先です。所長を待たせて電話にでます。とにかく所長は一台でもと思っているので、電話を切るとかでなく、こちらと話がしたいから、そのまま待っててくれます。今度は保留を押さずに、受話器を机の上において、もう一本の電話に出ます。「おおきに、毎度です」自分のお客さんからでした。早いテンポで大声で返事をします。修理の話であとで来るとの事です。用件の電話だけでしたし、早いしゃべり方なので、すぐにお客さんは電話をすぐに切りました。でもです。受話器ははずしたままにしておきます。演技です。同じ事務所に居る人間がみたら、えっと思うので、わざと受話器を戻してないのです。次の動きの為に。所長の電話に出ます。「いやぁ、なかなか今日も忙しくて。ネタですか、いや丁度お客さんから電話が入っているんですわ。先週に話した件、まだ良い条件が出ないのかって」「今月の実績になるのか」「ちょっ、ちょっ、ちょっと待ってくださいね」なにも無いのにバタバタしているようにします。書類ガサガサしたりイスを動かしたり。再び電話に出ます。「多分、在庫はありますから何とかなるでしょう」無いこともありますが、だいたい1台くらいは余分に話は持っているのです。このときは既に決まる話を持っていました。でも条件の悪い契約の分。「所長、あと6万円赤字でもなんでもいいから、追加の値引き条件頂けますか」「かまわん、決まったら晩飯に連れて行ってやる」「ちょっ、ちょっ、ちょっと待っていてくださいね」また保留も押さずに所長を待たせます。そして、なにもつながっていない受話器を耳にあて、「すみません、そのまま待たせてしまって。いまね、台数が足りないので、今回だけですよ、あと3万だけなんとかしますわ。えっ、そんなのだったら他所の方が安いって。いやいやそんなにいい条件出しませんよ。絶対無理。出てたら見積もり持ってきてください。えっ、他所で買うわけ無いって。それなら値引き無しで買ってくださいよ。冗談冗談。あー、もういいや、車の色はこちらでまかせてくださいね。別に何色でも良いって?了解です。その代わり部品を2万円分サービスしろって。もう無理です。えっ、やめるって。いじめないでくださいよ。また今晩所長に呼び出されるじゃないですか。もう……かなわんですわ……」かなりの早口で会話、いや、ひとりでしゃべります。すべて所長には聞こえています。そして最後に「すみません、助かりましたわ」と言って、カラの受話器を戻します。そして今度は長く待たせた所長の受話器をとり、落ち着いて、ゆっくりしたスピードで話します。「所長、今晩どこの店にいくんですか」
2004年11月20日
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電話が鳴る。「お忙しいところ申し訳ございません。○○テ○コム代理店です。このたび良く使われる相手先3件を1年間通話無料にしております」「それがどうしてん」「社長様いらっしゃいますか」「社長だけど」「失礼しました。ただいまお得な電話のご案内をしておりまして、よく掛けられる相手先を3件登録いただくと、そこに掛けていただく通話が1年間無料となっています」「無料って、本当に無料なんか」無料と聞いて、おやっ良い話だなとおもいました。タダだもんね。「無料って、なにか変なことあるんじゃないの」「いえ、これが当社でいまサービスでさせていただいているものなんです」「マイラインとかなんか」「いえ、マイラインじゃありません。いまお使いの電話がそのままで、当社の回線につなぎますから出来るんです」こんな慈善事業みたいなこともするのだな。まあ、1年したら何がしかの契約をさせられるんだなと考えました。また情報を取り出す手段なのかとも考えました。それと他の相手先の分で儲けようと思っているのだなともかんがえました「ほんまにタダなんやな。ほかに、なにも条件ないんやな」「条件なんてありません。番号もそのままです」「それじゃ24時間つないだままでも良いんだな」「もちろんです」こんな良い話はありません。インターネット用とも考えましたが、容量が少ないので使うことはできません。なにか面白いこともできそうな気がしてきました。「本当になにも他に条件とか、お金がかかったりしないんだな」「もちろんです」「それじゃ、今すぐに入れてくれ」「わかりました。それでは、一旦電話を切りますから、15分後に確認のご連絡をさせていただきます」世の中、何か狂ってきているなと思いました。価格競争だから、どこも必死なのでしょう。電話がかかってきました。「このたびのお申し込みありがとうごさいます。こちらから用紙をお送りしますからご返送いただきますようにお願い致します」「3件無料だから、本当にいいな。本当にタダなんやな?}「3つの相手先が無料です。あと手続きとしまして、NTTの契約を休止していただきます。そして……」ここで、何考えているんやと思いました。矛盾点が出てきています。「解約ってなんやねん。解約したら電話が使われへんやんか」「いえ、解約いただいて、当社の回線にしていただくのです」「どういうことやねん。回線変えたら全部タダなんか」「いえ、基本料は必要です」「基本料ってなんやねん。何も金いらんて言うたやんか」「いえ、基本料は必要となります……」重要事項の説明をせずに勧誘しています。まったく無料と思わせながら、気がつかないうちに、NTTからの乗り換えをさせようとしているのです。普通のひとなら、そのまま契約ですね。--------------------------------------------------------------------------------本件、そのまま録音しているわけではありませんから、言葉もそのままではありませんし、わかりやすいように経過の一部のみとなっていますが、流れ的には事実と相違ありません。責任者に、今回の勧誘は不当な行為であると説明し、その件に関して、担当者から、おっしゃるとおりですとのことで異議はありませんでした。謝罪をせよと申し入れ、なければ、国民生活センター、その他通信関連省庁に、この案件を持ち込みますと通告したのにも関わらず現時点で謝罪がありません。22日16時に、本日までに謝罪するように、この通信会社の本社に申し入れました。なければ社名を含め公表しますと申し入れ、それについての異議が無いことも了解をいただきましたが、極零細企業と考えられているのか相手にしないようです。通告して了解の上ですから、担当者名も含めて掲載しても良いでしょうが、人道的、また謝罪を促すことも考え、あえて社名を伏せての掲載としています。(23日掲載分)
2004年11月19日
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運転自慢のひと 運転がうまいと自慢している人の車の助手席にのること。 オートマなんか格好が悪いと、ミッション車にこだわるの人が、オートマ車でも止まるときにカックンブレーキ。 ミッションの切り替えなんか、ギクシャク、ついでに儲けさせてくれる半クラ使いまくり。 それと、ギアはトップの4速とか5速に早々と入れてくれる。エンジンとミッションに負担がかかるから、乗り換えてくれる可能性が高くなるからうれしいけど、ギアは、速度と負荷を考えて入れなきゃ。音を耳で聞いていたらわかるんですよ、エンジンとミツションの悲鳴が。 カラオケ自慢のひと オレはうまいからと誘ってくれるのですけど、聞かされるほうはたまりません。 強弱もなにも無い、まっすぐな歌い方してくれるから、ストレスたまります。曲からずれたりもしてますし。 ボクですか。ボクは、マイクなしで歌いますから。変に、わわわわわっとなるのがいやなんで。いつもみんな耳栓を忘れたとあわててます。 だから、ここ十数年は誘われることが無いです。 それより、時間ないし、金ないから、車の中でアカペラで一人歌うほうが好きなんですけど。 文章自慢の男のひと 文章はピカイチだから、手伝ってやるからと言うからお願いすると、誤字脱字くらいは良いのですが、性格疑うような少女的お手紙文。 ビジネス文書なんですよ。対外的に出す文書なんですよ。 誰が書いたかわからずに、恋文貰ったと思ったら、なにかワクワクして、うれしい文章なのですけどね。 いくらなんでも、役所に出す文書にハートマークは無いでしょう。悩ましい。 資格自慢のひと 私はこの資格持ってますて言われても、それなんの役にも立たないのですけど。資格より実際にできるかどうかなんですけど。 わかりやすいので言えば、車の競技ののAライもってるとか自慢するひとありますけど、国内A級ライセンスって、運転免許を持っていれば誰でも取れるのですけど。国際ライセンスならB級でも雲の上のひとなんですけど。テレビや雑誌でAライ持ってると言ってるひと、きやぁ、恥ずかしい。 ちなみに審判員のA1ライセンス持ってます。自慢してしまった。 高級食堂自慢のひと 雑誌で紹介されたとか、行列が出来ている店だからとか言って、そこに食べに行って「さすが腕が良い。人気店、高級店は違うな」とか「ここのホテルの食材は一流だ」なんて食べながら言うのですけど、あきらかに味付けがおかしくて不味い、どのように考えても、これ冷凍食品じゃないのと思うのですけど、それをそのように評価していただいては、ねっ。そのお金で、食料調達したら、10日間贅沢できますわ。 まあ、ボク場合は、期限切れ秒読みの安売りとか、コンビニの期限切れをタダでもらうとか、炊き立てのご飯に塩かけて食べるとかが好きだから、うーん、頭の構造が違うのでしょうね。 まあ、にんげんですから、自慢するのもかわいいものです。
2004年11月17日
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コーヒーのことを書いていて思い出しましたわ。春の撃沈事件。5月の連休あとのことでした。「こんにちは」若い男と女がやってきました。歳の頃、二十歳ぐらい、服の着こなしと動きから、新入社員と思われます。「おじゃまします。私、この近辺を回っております、珈琲社の井上です。ご挨拶にお伺いしました」「コーヒーはいらないよ。もし買うのだったら、知り合いから買うし」来るセールス、来るセールス、全てを相手にしていては、時間が足りません。お金は足りません以前にありません。ただ、またもや虫が出てきているのです。卒業間もない若いセールス、それも二人で来ています。飛び込みの営業。かなり以前であれば、あらゆる物が無い時代でしたので、ほしいと思っているところにセールスが、ひょいと飛んで火にいる夏の虫のごとく入ってくれば、皆が商品を買うのです。いまでも飛び込みで売れる商品はあるでしょう。供給が間に合っていないとか、店で売っていないものです。ではなぜ飛び込みセールスをさせるのか。地域の情報を得るためと、人との対話の訓練なのです。店を構えていても、その土地のことがわかっていなければ、販売するもののピントがずれます。人との対話がスムーズにできなければ、商品の説明すらできません。だから、売り込みを目的とせずに飛び込み営業をさせるのです。そうです、だから虫が出てきたのです。いまはやっていませんが、指導していた立場にありましたから、自分の粗は棚にあげ、いちにぃと数える間に粗を見つけだすのは得意です。挨拶から入ったのは別に問題ない。ただ名刺はボクシングで云うジャブ、目の前に相手が居る場合は、入った瞬間に出す方がいいのです。先手必勝、後だしの方は精神的に負い目を感じます。ブラスして構えていないところに、ピュンと出されれば、反射的に受け取ってしまうのです。名刺を必ず渡す手法。なのに先に出していない。「知り合いとは、オフィス用のコーヒー会社の方ですか」「そうだよ、直接の知り合いじゃないけど。ただコーヒーが無ければ死ぬと言う状態でないから、入れてはいないけどな」井上君のよこに居る女性、大きなノートに必死になって書いています。一つも洩らさずという感じで。「一度検討してみてください。私のところの商品は、一つひとつが使い切りのタイプで、カップの上に引っ掛けて使う簡単な物なのです。単価もこれだけ安くなっているのです」必死になってチラシを見せて説明します。「ほぉ、安いんだね。しかし金ないから、買ってまで飲みたくないなぁ」「でも、これで頭がスッキリして仕事の効率が上がれば、安い買い物になります。受験勉強の時に、コーヒーはお世話になりました」「受験とかしたのかね。すごいなぁ」「社長は大学に行かれたんでしょう、どちらなんです」「大学なんて行っただけだよ。四流のところだから言うのもはずかしいわ」必死になってこちらのデータ集めをしています。隣の女性の必死になって書いている姿。「まあ、また考えとくわ。ちょっとお客さんが来ているしな」そのままお客さんのところへ戻ろうとしました。そのときです。「名刺だけでも受け取ってください。それと社長のご名刺いただけますか」一枚の名刺を差し出しています。このようなところがぎこちない。先の話の通り、なんでもらってしまったのかと思うように渡さないといけないのです。初対面の人間に覚えてもらう第一歩なのですから。「それじゃ名刺だけでも、もらっとくわ」名刺を受け取りました。しかしです。瞬間湯沸器、切れました。「馬鹿野郎、手を洗って出直して来い」耳をつんざく大声で言いました。声の大きさは、普通の人には負けません。ガソリンスタンドに勤務していた頃は、安眠妨害だから小さくしてくれと電話が鳴りっぱなしになったこともありました。二人ともぴくぴくとしています。後ろからお客さんが、「顔を洗って出直して来いだろ。やっぱアホや」お客さんといっても知人ですから、突っ込みをいれてきます。「おい、良くみてみろ、この名刺。指紋が付いてるだろうが。あんなぁ、これが最初から付いているのだったら、かなり馬鹿にしてるぞ。ただなぁ、これは今付いたんや。手を見せてみ。ほら指先が汚れてるやろ。何で汚れているかわかるか。車が汚れているからや。手と車を洗って出直して来い」「申し訳ありません。名刺だけでも」新しい名刺を出してくるのかと思ったら、今の名刺を、そのままこちらに受け取らせようとしています。「ボケがぁ、名刺の渡し方も習ってないんか。おまえの所の教育係はスカじゃ。わしの手を見てみ。汚い手をしてるけど名刺が汚れんやろ。食品扱ってるんやから、汚いのは最悪じゃ。それとな名刺はなぁ、そのまま渡してもいいんだけど、こないして渡すんじゃ」名刺の角を折り、井上君に渡します。何故折るのか。名刺を他で使われたら駄目だからです。ペエペエの名刺は写真入りのものもありますが、普通は上質紙にスッキリと印刷されたものです。これを他人が持って、どこかで何々ですといえば、成りすましができますので。汚れた名刺とか、折れた名刺は、普通渡しません。だから、渡すときに角を目の前で折るのです。再利用されないように。そして裏技。折っている、わずかな時間を使って相手を観察するのです。「ついでやから、言っといてやるわ。その透明のプラスチックケースはやめろ。ちゃんと鞄を持って営業しろ。それとな言われたら、すぐに資料を出せ。基本的な資料無しで、どうやって商品売り込むんじゃ。名刺とカタログは命じゃ。それと、そのとなりの。メモすんじゃない、それもそんなでっかいノートで。警察じゃないんやで。アホ丸出しや。わたしはメモとらんと覚えれないアホですって表わしているんじゃ。バンバンと頭に記憶せえ。できないんだったらレコーダーを隠し持っておけ。データ、特に数字を絡んだのを、次に来た時に、パパーンと何も見ずに言ったら、メモも取っていないのに、覚えとるわ、賢い奴じゃ、任せて安心と興味を持ってくれるんじゃ」井上君は何を言っているのかわからない声で出て行く。となりの女性は目が真っ赤の状態でひくひくしながら何も言わずに出て行った。名刺を地べたに落とし、汚い焼き方のコピー数枚を置き忘れ、帰っていったのでした。教育係がしっかりしていないと、若者が育たないだけでなく、会社のイメージダウンとなります。二名同時撃沈。後ろで、か細い変な声が聞こえています。あまりにも、おもろ過ぎて、でも声が出せないから半分引きつっていました。二名撃沈の同時に4名撃沈、新記録。名刺は直ぐに捨てたから、苗字しか覚えていない。以前のセールスなら、次の日にもう一度売り込みにくるんだけどな。来てたら買ってたな。怒られたところに、正直に飛び込めば、すぐに買わなくても、買ってくれるんですけど。また、なにも買わなくても、一生の助人となるかも知れないのですけど。やっぱ来ないですわ。
2004年11月15日
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コーヒーの注文書、ゴミ箱直行。またまた撃沈。先々週の金曜日のお昼、かわいいおねえさんがやってきた。「すみませーん、コーヒーいかがですか」丁度帰ってきてシャッターを開けているときだった。「コーヒーは飲まんから、ええわ」最近、体調の加減か、コーヒーを飲むと頭痛が激しくなるのです。普通は、飲むと頭痛が治るはずなのですが、どこか具合が悪いからでしょう、駄目なのです。「コーヒー飲まないのですか。従業員さんとかお客さん用にどうですか」「うちのところは、来てもらうより行く方が多いから、必要だったら表の販売機で買うわ。1本買うていってぇなぁ」「ミイラとりがミイラになっているじゃないですか。会社とかで飲んでいただける安い物なんです」「コーヒーサーバーとセットって奴か。そんなに消費しないから無駄やわ」「それもあるんですけど、パックの製品もあるんですわ」おもむろに制服を見ると、知っている会社のマークが付いています。「なんや、加藤さんのところの人か、ヒューストンの」「加藤をご存知で。ヒューストンですか、なるほど。わたしもヒューストンです」頭が禿げていて、蝿が止まろうとすると、ヒュー、ストンと落ちることから言っているのです。でもこの女性の場合、スマートで前が真っ直ぐだから、自分の右手の平を、首のところあたりまで持ってきて、胃がすっきりを表わすように、首のところから下の方まで手を動かして、笑わせてくれたのでした。「ははははっ、おもろいなぁ。ああ、直接のお客さんとかじゃないけど、知り合いの同級生だからね。だから自動販売機を置いているだろう」「あっ、そうですね。ありがとうございます。でも同系列の会社で、別のところなんです」笑わせてくれて、何か、ほわっとしていました。車でごそごそしていると思ったら、パックに入ったミルクコーヒーを持ってきてくれました。「一度飲んでみてください」「コーヒー駄目だしなぁ、まあ折角だから、飲んでみるわ」昼飯の前で、体が拒否反応を起こすかもと思ったのですが、にこにこ顔で持ってきてくれたので、駄目だったら食事の前だから吐いてしまえば良いとストローでチュウチュウと飲んだのでした。「なかなか香りの良い製品だね。高そうだな」「コンビニより少し安いですよ。値段だけならサーバーにしていただければ良いのですけど」なかなか良いコーヒーなのでした。全然、体が拒否反応を示さず、これだったら飲めるわと思ったのでした。「また、考えとくわ。特に無いと駄目とか言うものでないし」「そんなこと言わないで。この注文書置いておきますから注文しておいてくださいよ、ファックスで流すだけですから」その時、電話が鳴ってきた。「電話やし。資料置いとき」受話器を上げ、話し出しました。目の前で彼女はぴょこんとお辞儀をして資料を置き、帰っていきました。電話をしながら、「あーあ、買わされてしまったか。しゃぁないなぁ。笑わせてくれたのが効いたけど、あのコーヒー、うまかったからなぁ」と考えていたのでした。99%決まりだなぁ。電話も終わり、置いていった資料を手に取りました。見た瞬間、1%の掛けにでることにしました。ほぼ決まりだけど、1週間程度だけ待とう。どういうことかって?注文書1枚だけ置いていってるのです。なにをしていることか。まだ注文書に連絡先が書いていれば連絡できるのが、商品名と数量の欄だけ。名刺も置いていってない。連絡が取れないのである。カタログがチラシがあれば、まだ連絡する方法があるかも知れないのが、注文書の紙だけである。1週間だけ待とう。そう、今日まで待ったのである。でもやっぱり来なかった。ストーカー的に調べれば、知り合いの関連会社の人だから、探し出せるだろうけど、そこまでして必要としている製品でもないし買う義理も無い。最後の1%で無くした商談。ゴミ箱には、ビリビリに裂かれた注文書。
2004年11月14日
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「ほな、さいなら」電話してきたセールスの落胆した声の調子。いいですね、今日も撃沈、気分は最高。先週の金曜日のことでした。出かけようとしていたところに、今回の被害者、セールスがやってきたのです。「インターネットされていますか」「そんなもん、当然してるわ」「ホームページお持ちですか」「あるけど、なんやねん」「サイトやっているんですけど、情報が少なくて、掲載するものを探しているんですわ」「掲載って、なんの掲載や」「ヤフーとかご存知ですね。ああいうタイプのものなんですわ」「検索エンジンちゅう奴か」知っているのですが、わざとずらした話にします。相手の考えていることは見当が付いているのですが、もうすこし遊んでやろうと思ったのです。それと相手にこちらに知識が無いと思わせるためです。「はい、ポータルサイトと言うもんなんです」「ポーターサイトって何か担ぐものか」「違いますって、ポータルサイトと言いまして、社長のページへ誘導するものなんです。ぜひ掲載させていただきたいとおもいまして」「金かかるんやったらいらんでぇ」「リンク貼るだけですから、無料ですわ」「そんなら勝手に貼っとけや」インターネットでのリンクはフリーなのです。それが誰が言い始めたか、無断リンク禁止とか言い出して、許可無くリンクを貼るのが悪いような形になってきています。但し、内容を借用することにフリーと言うことではありません。文や写真、絵などを無断で借用して利用することは具合が悪いことです。「そんなん、勝手に貼れませんよ」セールスが名刺を差し出した。「ここが、うちのページです。一回見て下さいよ」「忙しいから、まぁ、また見ときまっさ」「そんなこと言わずに、見といてくださいよ。来週月曜日に連絡させてもらいますから」「ええよ、連絡しなで。いつも外に出てて、おらへんし」ここで、忙しいから帰ってんかと言おうかと思ったんですけど、虫が出てきました。突っ込みをいれたくなったのです。「あんなぁ、ちょっと不思議に思ったんだけど、どないして、お宅のとこ稼いではりますんや。無料で載せてて、収入源があらへんのに、続くわけあらへんや」タダほど高いものは無いはずなんです。無料で載せるのをお願いしに来て、なにか持って帰ることが無いとはおかしいのです。「ええとこに気がつかはった。さすが社長ですわ。いやぁ、バナーと言うのご存知でしょう。あれなんです。あれをプチッとすると、お客さんがその先に行きまして、物を買うてくれますねん。そしたら、それに応じて、うちは手数料貰うというわけですわ」バナー広告を載せるだけでは収益は上がりません。大手のサイトで、バナースペースを販売するとかなら、ポータルサイト側に固定した収入が入りますが、零細のサイトの広告枠を買うなんて、ド素人の会社だけです。そして零細ホータルサイトが、アフィリエイトで稼いで会社を運営するなんて無理なのです。現に零細サイトは収益があがらずにに撤退しています。「ほぉ、バナーで儲かるんですか。ええことですね。ほな、リンクだけ載せといてくださいな。金かかるのは要らしませんし」用なしなので、帰ってもらうべく、ドアを閉めようとしました。そうしたらです。「社長、名刺ください」無視して無言のまま、閉めようとしたのですが……「こっちは、大阪から来てるんですわ。名刺ぐらくれてもええやんか」大阪南部の言葉遣いで、怒った時の言い方です。けんか腰の強い口調でいってきました。押し売りと同じ口調。名刺入れを取りに奥に入り、名刺の角を折ってから、セールスに渡します。角を折るのは理由がありますが、またの機会に。「ほな見といてください。来週連絡しますさかい」セールスが帰ってすぐにホームページを見てみました。会社の住所とかも書いてます。連絡してきたら、おもろいやろなと、ずっと待ち続けたのでありました。やっぱり、よう連絡してこんわ、根性無しと思っていた12日の金曜日。夕方、修理の車を取りに行こうとしたら電話が鳴ります。「社長、覚えてもらってますか。先日のものですわ」「覚えてるけど、なんやねん。リンク載せたんか」「載せてませんよ。そんなのは勝手にできませんわ」許可したはずなんですけどね。リンクなんか載せることは無いでしょう。「社長、うちのサイト見てもらえましたか」「すぐに見させてもらったよ」「良くできてるでしょう。良いと……」相手の話すのを途中で、さえぎってあげました。「バナーなんか、何処にもあらへんやんか。おかしいのとちゃうか」「いや、バナーはこれから掲載でして」「これからってなんや。この間バナーで稼いでいるって言ってたやんか」「いや、まだ立ち上げたばかりですから、これからで、ポータルサイトとして提供するんですわ」こちらが何も知らないかと思って適当なことを言ってきます。ポータルサイトを新規に作って利用してもらうのは、今ではかなり難しいことです。パソコンメーカーが初期にセットしているとか、地域の関係で作成して宣伝しているとか、ネットの接続業者、グループ企業で会社として利用するとかでないと、参入は無理なんです。できるとおっしゃるなら、三木谷さんみたいにやることですね。「言っといてあげるわ。バナーなんか、今は儲からへんねんで。ポータルサイトも普通のことしてたら、誰も使わんわ。始めるの8年遅いわ」「いや、そんなこと言わんと、話聞いてくださいよ」「聞かんでもええやん。もうひとつ言っとくわ。リンクはフリーで貼ってもいいねん。この仕事してるなら知ってはるやろ。えっ、知らんの。リンクは貼ってたらええからな。ほな、さいなら」受話器から、しゃべり続ける声が聞こえる。しかし散々に言われて、トーンダウンしている。容赦無しに受話器を置く。手口は最初からわかっていた。ヤフーのようなポータルサイトを作って、そこにリンクを貼りますから、何十万円も費用をかけてホームページを作らせてくださいの売り込みと云うことは。最初にその会社のページを確認した時に、リンクが貼っているのは、そこの業者が作ったホームページのお客さんだけだった。バナーなんか一つも無い。トップページの一番下に、製作者として、その会社の名前が入っていました。悲しいのは、リンクに知り合いの企業が載っていた事。あれだけ言っておいたのにね。アホな奴と思わんと、人の云うこと聞きなはれ。でもセールスさん。それより以前に、うちのホームページを見ていないでしょう。他人に作らせるほど、余裕が無いことがわかっていないですから。見たらわかるでしょう、金の無い会社だって云うことが。-------------------------------------------------クレームつける前に法律勉強しようね。考え方の問題だろうけど。説明をうまくしているところを見つけたから、読んでみたら。社団法人著作権情報センターの解説IT用語辞典の解説-----------------------------------------------------ライブドアで騒ぎになっています。******************************************************本サービスにて作成されている全てのコメントおよびトラックバックを含むウェブログについて、弊社は、利用者への通知なしに無償で利用することができるものとし、利用者は、弊社及び弊社の指定する者に対し、著作権等(著作者人格権の行使も含む)を行使しないものとします。******************************************************著作者人格権は、著作者だけが持っている権利で、譲渡したり、相続したりすることはできません(一身専属権)。この権利は著作者の死亡によって消滅しますが、著作者の死後も一定の範囲で守られることになっています。(社団法人著作権情報センター 次のページより抜粋)http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime2.html著作者人格権の部分を侵害しているので、かなり問題だとおもいますが。法律の専門家の判断がほしいところです。
2004年11月12日
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きのうは、「もぐら」でうろうろのぽんぽこです。こんなに早く、しばらく日記の書き込みを休止する発言を撤回するとは考えていなかった。削除されました、両国のご隠居のホームページ。そのため「もぐら」の名でうろうろしていました。バックアップとっていなかったので、楽天に削除されるとまずかったですから。もういつ消されても大丈夫ですよ。午前中にいきなり見れなくなったと思ったら、強制的に削除でした。インターネットでの発言は制限されてはいけません。言論の自由です。確かに、楽天のサーバーをタダで使っているのは確かです。もともと楽天市場で物を買わせる為に、このような無料スペースを公開して入居させています。でもやり方が、賢いんですね。たとえばアフィリエイトなる物まで登場させて、果ては儲かるからとエロ本売れとまで勧めてくる。経済活動のために、利用させているから、そのボスには従わなければならないでしょう。でも、タダで使うことが言論の自由を制限する理由とはならないのです。楽天のやり方は、後発組の鉄道会社と同じ手法です。先発組みは、集落を縫うように鉄道の敷設を法で義務付けられたのに対して、後発組は電車を一本通して土地を開発し、そこに人を住まわせ、娯楽施設も作る。動物を飼うかのごとく、人間に経済活動をさせる手法です。頭の良い連中には勝てません。筋を通しましょう。別に儲ける手段に乗っているから悪いとか言っているのではありません。楽天を大いに使えば良いのです。住んでいる人間は育てないと、良い経済活動はできないのです。楽天は、利用者に対して教育する義務があるのです。間違ったときは、間違ってますと改めさせなければなりません。それがきれいな儲けとなるのです。削除の前に、まず警告を。汚いものは切るだけの会社とは判っていますが。電気でも電話でも、切る前には警告してきます。(なぜか知っている)ちと余談。大手関西系鉄道会社ですが、悪口を言うのではありませんが、あそこの儲け方というのは、地元の者に言わせれば、かなりエグイ。しかし、金をきれいに使う会社なのです。必要なことにはポンと使う。汚い言い方でありますが、「汚く儲けて、きれいに使う」金の使い方がわかっているのです。やってはいけないこと。「汚く儲けて、汚く使う」これもダメ。「きれいに儲けて、汚く使う」さあ、三木谷楽天社長君、削除するなら削除し給え。みんなが見ている。
2004年11月09日
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只今日記休止中 なたまめ茶のページ作ってます 虫が出てきているのです。売れない自動車メーカーのセールスをしていましたので、売れないものを見ると無性にチャレンジしてみたくなるのです。今回は、いつもお世話になっている、両国のご隠居のなたまめ茶。予定通りに売れていません。クリアするために色々と作戦にかかりました。・なたまめ茶を、とにかく知っていただくために、懸賞商品に出しました。・2年近く書いていなかったメールマガジンを始めました。オークションサイト用ですが。「まぐまぐ」とかに出すほどの連続性がいまのところ無いので、可能性が出てくると、追加でやっちゃうかもしれません。 ・アフィリエイトに参加いただけるように準備しました。楽天用ではありません。怒られそうですね。ビッダーズのアフィリエイトです。やってみたい方は下記のアドレスからどうぞhttp://www.kadoyanagi.co.jp/support/jps/affiliate001.htm還元率は12月までは2パーセントです。 久々に手ごわい販売戦です。日記未記入記録更新と、ご訪問無しの無礼、しばらくご勘弁ください。
2004年11月07日
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今日の日記が原因で、全てを削除されて、ぽんぽこが行方不明になっていましたら、楽天の陰謀です。売れてないのでしょうか、それとも単価が高いからか?当方に来ているメールです。今日で同じものを受け取ったのが3回目です。(以下、原文そのまま)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【楽●天】 ☆☆ 楽天ブックスからのご案内 [2004_11_01] http://books.rakuten.co.jp/aftg/afinfo/ ――――――――――――――――――――――――――――――――――――こんにちは。楽天ブックス(ID:99)です。楽天ブックスのアフィリエイトをご利用いただき、誠にありがとうございます。【1冊で約 2400円 の報酬獲得のチャンス!】この本が売れています!高額商品のため1冊売れれば報酬はなんと 2,380円!楽天ブックスのベストセラーランキングでも上位に登場する学術書です!「週間ポスト」誌でも話題になっています!http://www.weeklypost.com/jp/040910jp/hung/gdata/hung.gifhttp://www.weeklypost.com/jp/040910jp/brief/opin_4.html------------------------------------------------------------------------■日本女性の外性器 [増補改訂版] 統計学的形態論 著者:笠井寛司 本体価格:47,619円http://books.rakuten.co.jp/aftg/b.jsp?i=443404575Xバナー作成はコチラから!↓↓↓↓↓↓↓↓http://books.rakuten.co.jp/aftg/afinfo/page03.htmlISBNは[ 443404575X ]です------------------------------------------------------------------------【目次】1. 楽天ブックスのアフィリエイトをご存知ですか?2. 写真集・タレントジャンルのおすすめ本を紹介!3. 『真夜中の五分前』~本多孝好先生インタビュー~4. いよいよDVDが登場!「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」------------------------------------------------------------------------┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃■□ 1.楽天ブックスのアフィリエイトをご存知ですか? ■□┃┃□■ http://books.rakuten.co.jp/aftg/afinfo/index.html □■┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛楽天ブックスは、ショッピング最大手「楽天市場」の中に店を構える総合書籍サイトです。 ◎ 売上高国内第2位! ◎ 取り扱い書籍は45万点! ◎ ユニークユーザー100万人!楽天ブックスは、アフィリエイトサイト様向けに、他のマーチャントサイト様にはない素材をご用意いたしております。まずはここから素材をチェック!【 http://books.rakuten.co.jp/aftg/afinfo/index.html 】お好きな素材を利用して、報酬を大きくGETしましょう!!┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃■□ 2.オススメ商品を画像つきで紹介しましょう! ■□┃┃□■ http://books.rakuten.co.jp/aftg/afinfo/page03.html □■┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛楽天ブックスでは、商品への直接リンクを作成することができます!この画面にISBN番号を入れてリンクを作成して下さい! http://books.rakuten.co.jp/aftg/afinfo/page03.html ◆写真集・タレントジャンルのおすすめ本を紹介! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄【1】『ワカコレ 井上和香写真集』 (桐島ローランド/学習研究社) あの桐島ローランドが、コスプレの和香を撮った! マシュマロバディとセクシーな唇でトップアイドルの名をほしいままにしてい る和香の、オール“コスプレ”写真集、ついに完成! 都内近郊各所を舞台に さまざまなスーパーリアル・コスプレでキミを悩殺! http://books.rakuten.co.jp/aftg/b.jsp?i=4054022626 ISBNは[ 4054022626 ]です【2】『フクワライ 小野真弓写真集』 (渡辺達生/ワニブックス) 小野真弓最新写真集! CM「アコム」のお姉さんでおなじみの小野真弓。CM、ドラマに続き、最近はCD も発売。ますますマルチな活躍を見せる彼女の最新写真集は、あのさわやかな 笑顔からは想像も出来ないほどの大胆ショット満載の一冊。 http://books.rakuten.co.jp/aftg/b.jsp?i=4847028309 ISBNは[ 4847028309 ]です【3】『一緒旅 パク・ヨンハ』 (市橋織江/主婦と生活社) 日本先行発売! 『冬のソナタ』のサンヒョク役でブレイク、日本でも人気急上昇中の韓国 スター、パク・ヨンハのファースト写真集。 http://books.rakuten.co.jp/aftg/b.jsp?i=4391130246 ISBNは[ 4391130246 ]です【4】『Limited Lee ByungーHun』 (小林ばく/ポニーキャニオン・扶桑社) 大人気商品、再入荷しました! ドラマ「美しき日々」で人気沸騰!韓国四天王のひとり「イ・ビョンホン」。 日本&ハワイで撮りおろした初単独写真集です。映画やTVでは見たことのない ナチュラルなイ・ビョンホンに出会えます。 http://books.rakuten.co.jp/aftg/b.jsp?i=4594047939 ISBNは[ 4594047939 ]です【5】『Hello!project 2004みんな大好き、チュッ!(6)』 (竹書房) ページを開けばNow on Air! ハロー!プロジェクトのみんながキャスターになって、特ダネ・スクープ ショット満載のニュースをお届けします!ハロー!プロジェクト・キッズの15 人も“絵日記”リポーターとして参加!タテ3:ヨコ4の「テレビ画面サイズ」 でお送りする、「ハロプロ・ニュース」! http://books.rakuten.co.jp/aftg/b.jsp?i=4812418658 ISBNは[ 4812418658 ]です┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃■□ 3.『真夜中の五分前』~本多孝好先生インタビュー~ ■□┃┃□■ http://books.rakuten.co.jp/aftg/pickup/interview/honda_t/ □■┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛『MISSING』で2000年度『このミス』第10位に選ばれ、その後も話題作を発表し続けている本多さん。今度の新作は2冊に分断された恋愛小説。なぜ2冊なのか、なぜ恋愛小説なのか。ファンも、いままでちょっと敬遠していた人も、柔らかな口調で繊細な恋愛を語る本多さんの世界をお楽しみください。 http://books.rakuten.co.jp/aftg/pickup/interview/honda_t/┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃■□ 4.いよいよDVDが登場!「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」■□┃┃□■ http://books.rakuten.co.jp/aftg/event/harry/ □■┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛世界中に魔法をかけた大ヒット作『ハリー・ポッター』の劇場版第3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が早くもDVDで発売!約84分にも及ぶ、豪華特典を満載した2枚組で登場です!! http://books.rakuten.co.jp/aftg/event/harry/____________________________________┏━━━┓楽天ブックス株式会社 ◇驚異の45万点在庫!┃楽●天┃東京都港区六本木6-10-1 ◇1,500円以上は送料無料!┗━━━┛六本木ヒルズ森タワー ◇1%の楽天ポイントが貯まる! http://books.rakuten.co.jp/aftg/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄-------------------------------------------------------楽天アフィリエイトで売れといわれてもねぇ。他所の本屋さんの説明http://www.netman2.com/html/4795281998.html医学書だから、販売に問題は無いですけど、3回も勧めてくるとは……儲かるけど、根性無いですわ。エロサイトをどこかに作れと言われれば、楽天さんの責任で作りますけど……本音で言うといぢめられるかなぁ、楽天の三木谷社長。
2004年11月02日
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