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2009.04.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
山笑うとは俳句では春の季語との事です。

春になると、山一面青葉若葉で燃え上がり本当に笑って居る様です。
早い処は3月には山が解禁になり待ちかまえて居た山男が一斉に登山に出掛けたとの事です。
人は何故好きこのんで高い山に登るのだろうか?と良く言われます。
それに対し「そこに山があるからだ」と言う至極当然の答えが返って来ると言う。
山の素晴らしさは山に登った者しか味合えない醍醐味だと言う。
私の少ない登山経験からも、確かにあの頂上を目指し一歩一歩登る辛さ何でこんな苦労をと
思う事も何度も有りました。

処がいつの間にか、足腰にガタが来て登山が出来ない年になってしまいました。
私達は、よく一口に「山」と言いますが、「峰」「岳」「山」と言う区別がどうもはっきり しません。
「峰」とは良く「劍ケ峰」とか「高千穂の峰」とか一番高い所を呼ぶらしい。
「岳」とか「嶽」は昔の山の呼び名で、殆どが今も岳を使って居る山が多い様です。
また山とは山脈とか山塊を呼び、それを構成しているのが「岳」の場合が多い様です。
例えば、何とか三山、白根三山の何とか岳と何とか岳と言う風に呼ばれます。
しかしそんな山のグループであっても「何とか山」と混在するものも有ります。
また私の郷土の山の様に「雲仙岳」と呼びその中に「普賢岳」「妙見岳」とか雲仙5嶽で
構成する山もあります。
もともと山とは何だろうか、小高い丘を「山」と言う場合もありますし、エベレストの様な
何千メートルの高山が本当の山なんだと言う人も居ます。

これを滅多に「富士の山」とは言いません。矢張「ふじさん」です。
昔は「富嶽」と言う呼び名が普通だったらしい。
そう言う訳で、身体言う事きかなくなっても春になると、矢張り登山の魅力が忘れきれず
テレビで放映される登山や、アチコチのネットをワタリ歩き、山の雰囲気を楽しむ今日
この頃の私です。







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Last updated  2009.04.14 09:49:21


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