わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

かもめ2602

かもめ2602

Calendar

Favorite Blog

たそがれの写真家が… たそがれの写真家さん
京都観光をご案内し… スマイルフェイス8971さん

Comments

かもめ2602 @ Re[1]:丹波篠山高速道SAでガチャめし繁盛(08/16) じゃまのすけさんへ 店もよし、お客もよし…
かもめ2602 @ Re[1]:1リッター換算で1600円の牛乳が好評とは(08/13) じゃまのすけさんへ 酪農と言えば北海道で…
じゃまのすけ @ Re:今年の台風5・6・7号と発生(07/24) こんにちは  台風の多い年は豊作という人…

Freepage List

2009.07.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
亡くなって22年経った今年、国立競技場で12万人もの裕次郎フアンを集め23回忌の法要が営まれました。

会場には特設の幅17・2メートル。高さ50メートルの「裕次郎寺」が作られ、120人
もの僧侶を呼んでの豪勢な法要だったらしい。
実質的石原軍団の後継者渡哲也が法要を取り仕切り、石原軍団のソウソウたるメンバーや
まき子夫人等が参列して行われました。
石原裕次郎は我々世代のヒーロであり「神」であります。
「狂った果実」に始まった是までの概念を全て否定する太陽族の出現。「嵐を呼ぶ男」の爽快
さ、是は後の「太陽にほえろ」や「西部警察」に引き継がれ幅広いフアン層がありました。

会場に集まった多くのフアンの思いも恐らく同じ思いだったろうと思います。
裕次郎逝去からもう22年も経つと言うのに今尚これだけの人々の心を捉えると言う事は
如何にその存在が大きかったが判ります。
最後に渡哲也の音頭で空に向かって絶叫した「裕ちゃんコール」これで公式の裕次郎に関する
式典は全て終わりだとの事ですが、また懐かしい「昭和」が一つ消えて行く思いです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.07.06 10:57:24


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: