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2013.06.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
裁判員裁判はシロウトの市民が裁判に参加して新しい視点で裁判を行い期間短縮する


確かに裁判員裁判が始まってから裁判期間が短縮され、市民の目からの判決と好評な点
も出てきました。

反面裁判員として死刑判決を下さなければならない苦悩などを味わされ裁判員裁判は一体
何なんだと言う論議も起きて来ました。

裁判員裁判は期間短縮で充分な審議が行われず、やっつけ仕事ではと言う批判もある。

処で今回一審の裁判員裁判で死刑判決が下され、高裁での控訴審判決で、一審の前科
重視の判決は誤りとして死刑破棄の判決をくだしました。


かけたと思います。

この事件は、被告が妻子を殺した罪で服役終了、半年後強盗目的で再び殺人を行い
強盗殺人罪に問われました。

裁判員裁判では二人を殺害した前科を重視すべきとして死刑と言う極刑を選択しました。

処が高裁の控訴審判決で前科を重視し過ぎて死刑を選択したのは誤りとし裁判員裁判の
判決を破棄し無期懲役を言い渡しました。

この裁判官は死刑制度廃止論者なのか?それとも裁判官の権威を示したいためかこの様な
判決結果になりました。

此については色々ご意見お持ちの方が多いと思われます。

殺された遺族の方にとっては口惜しい思いでしょう。
死刑廃止論者にとっては喜ばしい事でしょう。


云えますが、それを前科を重視した死刑は誤りだと言われては立つ瀬がありません。

恐らく近頃アチコチで意外な判決を出して話題を呼び、功名心にはやる裁判官の暴走とも
とれます。

裁判官の言う前回の殺人は無理心中の末の妻子殺人で今回の殺人との類似性がないと言う
のも判るが殺人を再犯して、反省の色は見られないと言う点からも一審の判決は妥当性が


裁判員裁判を議論を尽くした結果だが死刑破棄は免れないとしたのは、シロウトの判決
ではダメだとはっきり挑戦状を叩きつけた事になるのでは・・・

裁判官に信用されない裁判員裁判いっその事この際止めてしまえば良いのでは・・・・





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Last updated  2013.06.21 10:13:47


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