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我が国初の小型ジェツト旅客機MRJの飛行試験用機体が初めて公開されました。
飛行機の長さは35メートルで78~92座席数で航続距離は3900キロで主に近距離
間で使用予定です。
開発費は1200億円でその3分の1は国が負担すると言う力の入れ様です。政府としては航空・宇宙分野産業の成長を目指す試験的プロゼクトです。
1機47億円で引き渡される予定と言う。
しかし開発は大きく遅れ3回も予定変更があって遅れに遅れ4年も遅れてしまった。
実は昨日はMRJの初試験飛行公開の日でしたが、國の機体検査で手違いがあって
初試験飛行公開は来年4月に延期されました。
又完成機の航空会社引き渡しも1年延びて3年先の平成29年4月予定となった。
競争相手のカナダや中国等が次々と新しい小型旅客機を完成し商談を纏めて居ます。
販売は順調で全日空・日本航空・米国航空会社・インドネシャの航空会社から100機以上の予約を取りつけて居ます。
一刻も早い完成引き渡しが待たれます。
なおこの航空機のエンジンは米国っで開発された最新鋭エンジンを搭載しています。燃料が従来の半分で済むと言う優れ物だそうです。
此のMRJの飛行機部品は300万点あるそうですが、是は皆国産である。
そのため部品製造の中小企業が一斉に航空機産業に参入し愛知県は活気ついて居るとか。
何しろ50年振りの国産旅客機です。
期待が膨らみますね。