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11日間に及ぶ第69回国民体育大会長崎がんばらんば国体は昨日閉幕しました。
長崎に取っては45年ぶり男女総合優勝の悲願の天皇杯獲得と言う輝かしい大会となりました。
確かに長崎県選手のがん張りは大変なものでした。
剣道4種目・バレーボール千年男子等27種目で優勝。36競技で175種目で入賞と言う輝かしいものです。
ただ不思議でならないのは地元開催の国体でしか天皇杯が獲得出来ないと言う不思議さがどうも納得出来ません。
是は恐らく是まで国体をやって来た各道府県が感じて居る不思議ではないか。
過去の記録を調べて見ると18回大会までは殆ど東京が独占していましたがその後は地元開催県が獲得しています。
唯一の例外が平成14年の57回高知国体は東京都が総合優勝で獲得しています。
何故なんでしょうね、地元開催時に急に強くなるのは不自然過ぎはしないか?
勿論地元の面目がかかって居るので何としても天皇杯は貰わねばと言う意気込みは判りますが、そのために無理をしたのではないかと思えてならぬ。
他県の国体でも何回か天皇杯を手にして居れば別ですが、これが地元開催の時だけ受賞とは何か不自然を感じますね。
まさか地元開催には花を持たせて勝たせると言う暗黙の了解があるとは思えませんが矢張り気になりますね。
お目出度い事にケチをつける様で申し訳ないが国体の不思議に気づき筆を取りました。
さて来年は和歌山県で「紀の國わかやま国体」が開かれます。
さて来年はどうなりますかね?