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子ども達にとっては公園等に設置されているすべり台やブランコ・鉄棒は遊び道具として欠かせないものですね。
処が各地でこの遊具による事故が続発して居るとか。
勿論設置して居る自治体等は、定期点検をして万全を尽くして居るが矢張り見落としが出てきて事故は続発して居るとか。
甚だしくはて定期点検を済ませたばかりのブランコが腐食で壊れ子どもがケガをしたと云う。
考えてみればあり得ない事ですが折悪しく丁度プラスチック等でカバーされた部分の腐食を見落としものです。
神様は罪な悪戯をして人間を戒めますね。
全国でブランコ等遊具の数は37万基余り設置されて居るそうです。
その内22万基は20年経過して腐食が進んで居る遊具があるそうです。
自治体も大変ですね。
子どものため滑り台やブランコは設置して置きたいが、維持管理に思わぬ金がかかる。
そこで思い切って遊具を撤去する自治体も増えて来たらしい。
子どもケガするのが判って居て、新に設置さる予算が無ければ当然撤去はヤムを得ない事です。
それにこの頃の子どもは随分少なくなって、公園等の遊具で遊ばなくなって来て居るらしい。
たまたま遊具で遊んでケガをしたケースも結構有りそうですね。
遊具がなくなると益々外で遊ぶ子どもが少なくなりそうですね。