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軽井沢バス事故は若い将来がある大学生等14名が亡くなると言う痛ましい事故でした。
いつもの事ですが今回も又バス会社の社長が涙を流して謝罪して最後は土下座して謝りました。
その誠意は認めるがそれなら何故事故が起きる前にするべき措置をしなかったその方が罪は重い。
段々明らかになって来た事は真に杜撰な事ばかりです。
ハンドルうを握って居た契約社員は大型バスには不馴れで高速専用で一般道運転は苦手だったらしい。
運転手が、前の勤務先では本人の希望で小型バス専用でしかも深夜運転はしてなかったらしい。
其れなのに大型バスで深夜、馴れたドライバーも大型バスの難所と
云われる事故現場を通行、是は事故が起きるべきして起きた事故
とも云えます。
バスは出発時社長が集合場所に5分遅れて到着したため、点呼を
せず出発、おまけに点呼記録には事前に印が押されて居た事まで
わかった。
杜撰な運行管理が茶飯事の行われて居た様ですね。
また運行ルートが旅行会社と違う一般道を走って居た事については会社側は高速料節約でなく時間調整のためではと言っています。
今回の事故を大きくしたのは深夜でシートベルト着用してなかった事が要因の一つに上げられています。
出発前も走行中もシートベルト着用のアナウンスはなかったと云う証言もあるそうです。
補佐する添乗員は搭乗してなかったのでしょうか。
事故は転落前に100メートル前でガードレールにぶっかり大きく車体を傾けてハンドル取られて転落したのではと推定されるとか。
肝心の運転手が亡くなって居るので今では判らないままです。
バスにしろ汽車にしろ交通機関を利用する事は自分の命を預ける事なので、本当に安全運行には心して欲しいですね。