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昨年春の海上自衛隊鹿屋基地に運びこまれて市民に向けて公開飛行
を計画して居たが、戦争賛美になる兼ねないとスポンサーが撤退して
頓挫して居ました。
平和を考える喫機になればとと強い主催者の意向で経費を自主調達してやっと今回試験飛行にこぎつけました。
今次大戦で若い命と共に散って云ったゼロ式戦闘機色々の意味で試験飛行には賛否両論が出て来てもおかしくない。
70年前旧海軍基地から飛び立った特攻隊は戦争中に起きた悲しい出来事の一つでした。
優秀なゼロ戦が弾代わり出され敵艦船に突き込む本当に惨い事でした。
今回の試験飛行には安保法採択等で右寄りを危惧する人達や中国・韓国の反対を恐れた人達が大きく関係したとの事。
しかし主催者はそう云った諸々を越え費用750万円を自己負担して試験飛行を実現させた。
これで公開飛行実現も近くなったとの観測も出て来た。
先日は同じ特攻機となった陸軍の「はやぶさ」の話でしたが、こちらは知覧でしたね。