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警察は容疑者逮捕の際写真撮影を行って居ます。
顔と全身を正面・右斜めから撮影し氏名・身長等身体の特徴・逮捕歴を示す
犯歴番号を一緒にコンピーユターに記録し各都道府県警本部から警察庁に
送られデーターベース化されて居ます。
その数現在950万人分で登録者が死亡したら抹消され現行保持されて居る。
今回警察庁はこの容疑者写真を3D画像でデーターベース化する事を決定。
これで容疑者の立体的映像が出来、あらゆる角度の映像と照合が可能となり犯人特定・再犯防止に期待されると言う。
是まで正面・右斜め全身撮影した居たのをメーカーと共同開発したカメラや
ソフトで、正面の顔だけを左右斜めから同時撮影した画像をパソコンに取り
込み、顔面を3Dデーターに変換して登録・保存するそうです。
警察庁は今月から全102警察署に配備開始するとの事。
試行期間後4月から早速データーベース化する事となる模様。
ただ平面写真の撮影も併行して撮影するとの事。持ち歩くのは平面全身写真が便利で判り易いですね。