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全身痣だらけの幼い3歳児が母親の愛人から虐待され殺されました。
事件は東京太田区のマンションで起きた。
滑り台から落ちたと言って、息も絶え絶えの3歳児が母親と病院に一緒に搬送されて来た。
見ると全身痣だらけで顔は腫れ上がっていて明らかに暴行の跡が見られたとの事。
この幼児は間もなく心肺停止で死亡が確認された。
何でも同居して居る暴力団構成員である母親の愛人がこの幼児にガンをつけたと難癖をつけて殴り殺した事が判明した。
この母親の愛人は母子の母子家庭にいつの間にか上がり込んで来て母親を食い物にして同居して居た模様。
そして幼児は母親の愛人から何かにつけ暴力を振るわれて居たとの事。
本当に可哀想な男の子ですね。
母親も生活のため遊んで居る愛人と3歳児を残して昼も夜も働いて居たとの事。
事件の夜も3歳児がぐったりして居るのを知って居ながら夜の仕事に出て行き、愛人にガンをつけたと3歳児は殴り殺される事になる。
この様な残酷な事をする男を選んだ母親も母親ですが、それなりに事情があったのでしょう。
犠牲になった3歳児が可哀想ですね。
幼児虐待については行政が監視し保護を行って居ますが矢張り網の目を洩れこの様な事件が起きてしまうのですね。