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大坂国際がんセンターで大学等が人工頭脳が自動作成した台本で漫才
ロボットに演じさせたらどうなるかの実証実験をしたそうです。笑いの本場大阪で果たして漫才ロボットが通用するかの実験でもある。
実験は漫才ロボット「あいちゃん」ト「ゴン太」が3回実演した。
結果はイマイチで大笑いにはならなかった模様。
矢張り人間とロボットの違いでしょうね。
しかし時代ですね。
漫才ロボットの台本はテーマーを与えると人工頭脳がネット上の
情報知識を活用し台本を数分で自動作成するそうです。
ネタ作者不要ですね。
漫才ロボットは会場から出されたお題や謎掛けに応えて笑いをとって
居たとか恐るべきですね。
因みにこの国際ガンセンターは病院内で落語・漫才を公演してガン患者への笑いの効果を研究して居るそうです。