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極く小さな天体や直径20キロもある天体が無数に存在する。
その数は数億個とも言われる。
今までは直径20キロ未満の小天体の観測は無理と言われて
来たが、今回に国立天文台等が特殊の技術を使い安い費用で
直径2・6キロの小天体の観測に成功したと言う。
海王星から遥か離れてた外縁部の小天体だそうです。
観測に350万円と桁外れの安い費用であがったとか。
天文学関係での快挙ですね。
この直径2・6キロの小天体は何回もぶっつかり8個の小天体
と合体して出来上がったものらしい。
この小天体を観測する事で太陽系の惑星の成り立ちが解明出来る
かも知れないと期待は大きい。