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天皇家にも少子高齢化の波は襲って来て居ます。
今皇族の減少がおおきな問題となって来て居ます。
現在皇籍にある皇族は18名でその内13名は女性,男性4名
だそうですが計算から言うと1名足りませんが其処の処は我々
下々の者には判りません。
皇位問題は平成天皇が当然退位を表明された事で大きく取り上
げられる様になった。
憲法では天皇は国民の象徴で国民の総意に基ずくとなって居る。
此れでは女系天皇が誕生しても何ら憲法違反ではない。処が皇室典範の第1条に皇位は男系の男子が継承すると詠い
第2条では皇位継承順番を定めてあります。
皇族は養子縁組が禁止され女子皇族は結婚で皇籍を離れる事が
規定されて居ます。
13名の女性皇族の内半数は30歳以下で未婚は6名でだそうです。
皇族は減る事はあっても増える事はない。
それでも女性の宮家創設問題や女系天皇誕生には手を付けずに
先延ばしして居ます。
此れには皇室典範第1条の男子の皇位継承に頑なに、こだわる人
の反対が大きいと言えます。
此れでは皇室行事にも支障が出て来るし、皇位継承にも問題が出て来る恐れが出てきました。
我々下々の者が憂慮する事ではないが、矢張り天皇家については気がかりですね。