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日本郵便は来月新年度から簡易保険の勧誘で80歳以上は自粛する
方針にする事とした模様。
此れは荷重なノルマー達成のため高齢者対象の違法勧誘するケース
が続発し苦情が出て来たことが要因の様だ。
郵便局も郵政民営化で厳しい生き残り競争が始まりそのしわ寄せが
局員に来て居るとも言えます。
日本郵便の内部資料では全国郵便局で2015年以降起きた局員の保険法違反は68件が判明して居る。
恐らくこれとは別に相当数の違反があったのではとも思われます。
また保険勧誘内規に違反した営業も440件が判って居る。主に高齢者勧誘で本人が納得してないのに契約を強制する等の違反
行為が相当数あると言う。
今後日本郵便では過去3ケ月内カンポに加入した事がない80歳
以上の新規契約者・契約者が80歳以上で被保険者70歳以上の
勧誘も止める。
ただ客が希望すれば契約出来るが局員の販売実績にはしない。
更に80歳以上の保険契約には翌日以降郵便居幹部が電話で再度
内容を説明する様にしたとか。
民間保険では加入年齢制限がある場合が多いので、こんな問題は起きないのでしょうね。