全39件 (39件中 1-39件目)
1
今日、時間を作って、リトグラフの修復を少し行った。作品は、田淵先生の「割れしのぶ」という、舞子さんを描いた作品。紙の焼けと、シミ・カビが酷く、裏から表から、何度も洗った。洗いすぎると、顔料が流れてしまうので、慎重に洗いを進めていったが・・中々、手ごわい><。一回では、汚れが落ちそうにないので、何日か続けてやる必要がありそうだ。根気強くやっていきたい。ところで最近、また絵を描きたくなってきた^^また、女性を描きたいが、モデルを探すところから始めないと・・1M四方の40号のSサイズの紙に、女性と花瓶に刺した花を一緒に^^花瓶は、持っている中国の唐草龍紋天球瓶に、桜でもさして・・華やかな絵にしたいと^^。一年くらいかけて、製作を進めてみたい。 ・
2020.02.29
コメント(0)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/“使い回し”-身近に潜む「感染リスク」どう防ぐ-“新型コロナ”/ar-BB10qysz?ocid=spartandhpコロナウイルスは、熱には弱いだろうから、時々熱いコーヒーを飲んで、喉を消毒・・後は、しっかりと手洗いして、うがいして・・私には、このくらいしかできないね^^;感染者は、治ったとしても、保菌者らしいから始末が悪い><職場では、「大丈夫か?大丈夫か?」と疑心暗鬼・・困ったもんだね~
2020.02.27
コメント(0)
巨匠のリトグラフが届きました。https://ja.wikipedia.org/wiki/パブロ・ピカソ本物かどうかは別として、我が家にピカソが来たことは、画期的なこと^^。まあ、絵皿や、印刷モノのゲルニカはあるが・・今回のモノは、エディションNoが入り、オフセット印刷でないし、証明書まで付いて、ピカソの息子?の証明サインが入っているようだからね^^。一応、リトグラフのテイ(体)を成しているので、良しとするか。まあ、同じようなモノを観て、怒る人や嘆く人もいるみたいだけど・・^^日本画作家の巨匠の息子が、監修して所蔵の親の絵をリトグラフにする時もあるからね。それに類するものと思えば・・騙されている??^^ ・
2020.02.26
コメント(0)
今夜、そのリトグラフが届きました。布張りの箱入りで、黄袋も付いた本格的なつくりの作品でした。案の定、背板の布張りに部分にカビが付いてしまっていた。https://ja.wikipedia.org/wiki/岩橋英遠すぐ、専用の薬剤でカビを取って・・きれいにしました。作品は、岩絵の具仕上げのリトグラフで、作品の方には痛みはありませんでした^^。昔の額なので、ガラスが入り、重さがズシっと感じる代物。数十年前のモノだろうが、昔は高かっただろうと思われる。今の時代、リトグラフは価値が地に落ちてしまった><私にしてみれば、良い絵が安く買えるので、有り難いが・・^^ 大事にしたい^^ ・
2020.02.26
コメント(0)
富士山を描いた絵をいっぱい持っているが、また一枚・・日本画の先生たちは、富士をテーマに絵を描くことが、どうしても避けて通れないのかも。今回、岩橋英遠さんの富士のリトグラフを見つけ、安くゲットすることができました。https://ja.wikipedia.org/wiki/岩橋英遠勿論、ネットオークションだが、作品に少し痛みが出ているので、安かったのか。また修復して、観賞できるまでにしたいと考えている。それと・・故東山魁夷画伯の画集の一部(11枚ほど)も手に入れた^^額装して2万円ほどで売られている作品たちを・・それにしても、早く暖かくなってほしいね ・
2020.02.26
コメント(0)

巨匠のリトグラフを手に入れました。https://ja.wikipedia.org/wiki/パブロ・ピカソまあ、本物かどうかは分からないが><、話題のついでと言うか、一つにしようかと^^・・とりあえず、ジグレーものだが、限定販売品だからということで、(エディションが入っているので)購入を決めた。また、巨匠の相続人の親族(息子)の署名も入っているし、ピカソ作品の証明書らしきものも一緒に添えられるということなので・・世に出てなかった作品かもしれない。怪しい?^^;ピカソの作品は、ヨーロッパで焼かれた皿(ドローイングもの)と「ゲルニカ」の印刷モノ(オフセット印刷)を一枚持っている。これらは、以前、リサイクルショップで見つけたもの^^1000円くらいで、買ったのかな?・・、初めてのピカソ作品。私は、日本画を描いているので、できるだけ、そちらを専門に集めているが、油絵関係も気になる作家のモノは、手の届く範囲で、購入している。今回は、巨匠の絵だから、人生が変わるかも><?楽しみだね~^^ ・ 紅梅と白梅に見える景色を・・ ・
2020.02.25
コメント(0)

近くの屋敷のカンザクラが、五分咲きに・・ほぼ満開に見えるけど、まだ半分くらいかな^^春だね~^^ ・
2020.02.24
コメント(2)
山種美術館で、今、開催されている展覧会です。帰りに、美術館が出しているカレンダーを買ってきました。それにしても、松園さんの60代ころの作品には、品があって、スキがないね^^http://www.yamatane-museum.jp/ただ、保管に問題があった作品は、シミが浮かんで、残念な状態だった。まあ、80年~90年以上も前の作品だから、仕方がないか・・私も、松園さんの作品は、リトグラフと掛け軸で何点か持っているが、何れも、かなり傷んだ状態で購入し、少しずつ修復したものばかり。そのうち何点か、模写もして勉強させてもらった^^私も美人画を描くが、ほとんど現代の美人ばかり^^日本髪の美人も描いてみたいが、モデルがいないと描けないから・・次回の展覧会は、【特別展】桜さくらSAKURA-美術館でお花見!-桜の季節だから、楽しみだね。 ・
2020.02.24
コメント(0)
今日、お昼の再放送「なんでも鑑定団」で、若冲の「蘇鉄図」が出てきた。 https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20191001/09.htmlテレビでは、詳しく見えなかったが、鑑定は本物と出た^^筋目描きとモコモコとした感じや落款が、評価の決定になったらしい。この番組で、時々、若冲さんの本物が出てくる。私も若冲さんの工房で描かれたお弟子さんの作品を一点持っているが、若冲さんの手ではないみたい><いや~、一点でいいから、若冲さんの作品を手に入れたいもんだ^^ ・
2020.02.23
コメント(0)
先の徳利と一緒に落札させてもらった扇面陶板画も届きました。彼の巨匠 故平山郁夫画伯の「中国の水郷」を描いた扇面陶板画です。シルクロードシリーズの一つなのか?先生の陶板画は何枚か持っていますが、何点目だろう・・数を数えたことがないので、幾つ増えたか定かでない^^;本来は、扇面陶板画を立てる台が付くのだが、今回は陶板画だけ。まあ、安く手ごろな値段だったので、まあいいか^^大事にしたい。 ・
2020.02.22
コメント(0)
先日話した、ネットオークションで手に入れた角型徳利の件ですが、どう見ても、古備前の徳利のようです。大きさは、3合徳利の大きさで、以前紹介した金重陶陽さんの五合徳利と同じような彫の文様が、二面に彫りこまれています。文様の草花紋の彫には、迷いがなくのびのびと彫られています。陶陽さんの徳利の場合は、その彫の文様の中に、銘を彫りこんでいましたが・・ただ、今回の角型徳利には、銘がなく、無名の陶工の作のモノと思われます。近代、現代の作陶には、必ず銘か窯印が入っているものだが・・使われている胎土も、ねっとりとした古備前特有の土を使っており、大きさも、床飾りに使っても申し分のない大きさ。恵比寿さんを埋め込まれた人形徳利は、庶民で使われた徳利でしょうが、この徳利は、お武家さんが使っていたものかも・・^^いや~、いい徳利に巡り合えて、嬉しい^^大事にしたいね^^ ・
2020.02.22
コメント(0)
「明智光秀ゆかりの地、資料館リニューアルオープン 丸山応挙の複製画も・・」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00266208-kyt-l26資料館の出入口は、江戸時代に活躍した亀岡出身の絵師丸山応挙の「波濤図」の複製も展示しているらしい。光秀さんが生きた安土・桃山時代の品を、一点だけ持っていたような・・^^備前焼の水差しである。この水差しは、重さが4,5キロあり、へしゃげたような形の、変形した水差し。安土・桃山時代は、茶碗も水差しも変形した形のモノが流行ったようで、この時代特有のモノらしい。しかし、光秀さんの色んな資料を読むと、相当信長さんに期待された人物だったらしい^^それでも、学者によっては、非情な男と評価する人もいるそうな。まあ、多くの資料がないから、噂だけの話かもしれないがね^^ところで、先日話した、備前焼の角型徳利は銘がないので、江戸期のモノかもしれない。この徳利を真似て、金重陶陽さんが、大型の五合徳利を造ったのかもしれない^^いや~、たまげたね^^;これも、あくまでも憶測の話。研究は、これからだね。 ・
2020.02.21
コメント(0)
グラシェラ・スサーナという歌手がいるのですが、菅原洋一さんが、日本に呼んだ数少ない歌い手。https://www.youtube.com/watch?v=Xv_350fX61c私が、二十歳前後の時、同居していた姉がよく聞いていた歌手の曲。「アドロ」という曲でヒットした歌手です。私も彼女の歌に惹かれ、「アドロ」は原語で歌えるほど・・^^最近、昔のアルバムが紹介されていたので、此処で紹介したいと。
2020.02.21
コメント(0)
昨日、私の好きな作家のリトグラフをネットオークションで見つけたので、入札し落札させてもらいました。かなり傷んでいたので、誰も入札することなく落札することができました^^ https://ja.wikipedia.org/wiki/岩橋英遠富士を印象的に描いた一枚を、リトグラフにしたものです。額もかなり傷んでいたようなので、30~40年前のモノか・・修復して、マットも交換して、観賞できるものにしたい。届くのが楽しみだ^^ ・
2020.02.21
コメント(0)
工藤甲人さんのリトグラフの件ですが、焼けてカビがついていたのが、薬剤で洗ったら、綺麗になった^^元に絵に戻って、ホッとしている。洗いすぎると、顔料が流れてしまうので、気を付けてやったのだが・・上手くいった。マットも少し洗ったので、買わなくてお大丈夫かな?^^;いや~、観賞に耐える作品には、戻したいと思ったが、思った以上でした。大事にしたいね^^ ・
2020.02.20
コメント(0)
番組最後のスタジオ鑑定で、竹内栖鳳の「鯛」の掛け軸が出てきた。https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20200218/03.html現物を観られないのが残念だが、結果、贋物との鑑定が出てしまった><私も栖鳳さんの作品を持っているが、私のはリトグラフや水墨画である。https://plaza.rakuten.co.jp/kai529ishii/diary/201911020001/11月に手に入れたカツオのリトと水墨画の作品も持っているが、水墨画の方は、クワイの葉の茎にバッタが止まっている構図のモノ。とりあえず、本物と信じているが、怪しいかね~?><しかし、スタジオ鑑定で、贋物と鑑定が出ると、さすがに辛いものがあるね~^^まあ、それを楽しむ番組だから・・私も、番組が終わるまでに、一度は鑑定に出して見たいものが一杯^^その中の一つぐらい、真面なものがあるかもしれないから・・まあ、どれがどれやら、分からないけどね><大したことないか?>< ・ ・
2020.02.19
コメント(0)
先日、ネットオークションで落札させてもらった、リトグラフが届きました。https://kotobank.jp/word/田渕俊夫-1123508ドローイングデッサンのリトグラフでしょうか?杉林の中の三千院を、印象的に描いた作品です。小品ですが線描が確かなので、それだけで、静謐感を醸し出す作品に感じられます。先生のリトグラフは、何点か持っていますが、マクリなので・・何時か、額装したいと考えています。 ・
2020.02.19
コメント(0)
先日、ネットオークションで落札させてもらったリトグラフが届きました。工藤甲人さんの「翠雨青々」という題の品で、数十年前のモノか?https://ja.wikipedia.org/wiki/工藤甲人開けて観ると、結構シミが多く、焼けていたので、すぐ処理をしました。マットも黄色く変色し、リトグラフに合わないので、新調しようかと・・ただ、細かい鮫肌のマットなので、同じものがあるかどうか。工藤先生の絵は、昔から、私の心に強く印象に残る作品ばかりでした。まあ、何枚か、先生のリトグラフは持っているのですが、また、一枚コレクションが増えたということでしょうか^^先生のリトは、何枚増えても構わないかな。大事にしたい^^ ・
2020.02.19
コメント(0)
近くの屋敷で咲き始めた。カンザクラは、毎年、新宿御苑のカンザクラを観に行っていたが、今年は行けないかも><先週は寒かったが、このまま、温かくなってほしいね。
2020.02.19
コメント(0)
先日、ネットオークションで手ごろな値段の陶板画と徳利を見つけ、入札し落札させてもらいました。陶板画は、故平山郁夫画伯の扇面型の陶板に、中国の水郷を描いたもの。扇面陶板画は、何点か持っており、また一枚増えた感じ^^シルクロード関連の作品を陶板画に仕立てたものと思われる。徳利の方は、備前焼の二合?角型徳利で、銘がないから古いモノかも・・私は、この角型徳利の五合徳利の大きさ?のものを持っており、金重陶陽さんの銘が入っている。今回の品は、陶陽さんがこの徳利を真似て、造ったのかもしれない。徳利は、その他人形焼きの徳利も持っている^^靨型の恵比寿さんを型撮りしたものを張り付けたもの・・私は、お酒を飲まないが、徳利の良いのが出ると欲しくなる^^ 届くのが楽しみだ。 ・
2020.02.18
コメント(0)
今週は、手ごろな値段のリトグラフが出ていたので、続けて購入することにした。先日も話した田淵先生のモノと、工藤甲人さんのリト。やはり、好きな作家の作品は、つい欲しくなるね~^^田淵先生の作品は、三千院を描いたもので、工藤先生のリトは「翠雨青々」というA・P版の作品。田淵先生の「三千院」は。以前、襖絵を手掛けた時の手法で描かれたもの。工藤先生のリト作品は、久々に手に入れた。私は、展覧会などで、工藤先生の作品にいつも惹かれていた^^特異な発想で、二次元の世界を構築するセンスは、私にはできないね^^;今日は、日曜だが仕事が入ってしまった・・頑張ってくるか!^^ ・
2020.02.16
コメント(0)
これも先週、ネットオークションで落札させてもらった作品。田淵俊夫先生の、「割れしのぶ」という作品で、日本髪の女性を描いた作品のリトグラフ。サンゴの簪が、帯締めの赤と呼応して、静謐な絵ながらも、華やかさを醸し出している。それでいて、女性の目は何かを凛と見つめている・・この作品は、先生の初期の作品なのか、先生は風景画が多いので、珍しいかも・・何点か、先生のリトグラフを持っているが、女性を描いたリトグラフは初めてだね。先生の作品は、私の感性に響く日本画が多い。展覧会などで、いつも足を止めて、見入ってしまうね。大事にしたい^^ ・
2020.02.15
コメント(0)
昨日入金した、鎮西さんの作品の方が、先に届きました^^「シンフニー」という題のリトグラフ・・小品ながら、スケール感を感じる作品である。https://www.ichimainoe.co.jp/index/chinzei_naohide.html初期のリトグラフなのか、箱も草臥れかかって黄袋が色あせて、白くなってきている^^ただ作品は、ほとんど痛みもなく、十分観賞に耐えられる品である。30代後半から日本画を描き始め、そのころ、鎮西さんの絵に出会ったのか・・。銀座の絵画教室に通いながら、自分なりの模写をし始め、日本画材で、色を出して見たが、中々難しかったね^^それから、四半世紀、やっと、作品を手に入れることができた。大事にしたい^^ ・
2020.02.15
コメント(0)
先日、ネットオークションで、夕焼けの風景を絵にしたリトグラフを落札させてもらった。作家は、鎮西直秀さん。https://www.ichimainoe.co.jp/index/chinzei_naohide.html40代のころから、この作家の色使いに惚れこんで、何度か、模写をさせてもらったことがある。今回、やっと念願の鎮西さんの作品を手に入れることができた。彼の作品は、人気があり、いつも値段が高く、ちょっと手が出なかった><今回手ごろな作品があったので、思い切って入札を・・夕日が織りなす、色彩のハーモニーを、独自の視点で色を置いて行く。感性が素晴らしいね。^^大事にしたい、感謝! ・
2020.02.15
コメント(0)
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6351208亀の甲羅では、史上最大の化石が見つかったらしい^^体重も1トン以上あっただろうという。この大きさなら、浦島太郎も竜宮城に行けただろう^^ところで、私は、アカウミガメのはく製を持っている。今は、規制が厳しく、売買はもうできないが・・まあ、もともと、モチーフにと購入したものだから、売り払うつもりはないけどね^^それにしても、凄い化石が出てきたもんだ^^ ・
2020.02.15
コメント(0)
難読漢字は、日本では当たり前だけど・・この読みは、驚いたね^^https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/「鴨脚」…この名字、読めますか%ef%bc%9f-ヒントはそのまま鴨の脚…指と指の間の水かきを広げた形が似ている物は/ar-BBZTRow?ocid=spartandhp特に日本の苗字は、何万もあるといわれている。私は一応、日本人の苗字の字典を持っているが、載っているかね~^^私の苗字は、人数的に多い苗字で、100位以内に入っている。珍しくも何ともない苗字だが、過去を辿ったことがない。ちなみに、上の苗字の読みは、「いちょう」と読むらしい。そういえば、私の子供のころの名は、誰も読んでくれなかったね><当て字読みだから、しかたないか?^^; ・
2020.02.13
コメント(0)
http://www.yamatane-museum.jp/exh/2020/uemurashoen.html山種美術館で、今、開催されているらしい。この作家の美人画は、とにかく完成度が高い。円熟期の松園さんの美人画は、手抜きが一切感じられないほど・・どれだけ、張り詰めた緊張の中で、絵を仕上げていったか・・それは恐ろしい^^松園さんの作品は、リトグラフで何点か持っているが、肉筆らしい初期の作品も2点所蔵している。落款が本人のモノと一致するから、そう思っているだけなのだが・・折を見て、行って観てきたい^^ ・
2020.02.12
コメント(0)
https://www.msn.com/ja-jp/news/science/水は「ふつう」じゃない。液体の水の構造は2種類あることを東大が証明/ar-BBZUkly?ocid=spartandhp普通じゃない、2種類の構造を持つ混合体というから、重水のことかと思った^^普通の水に重水が、何%かは、含まれている話を聞いたことがあるが・・それとは違うらしいね><それにしても、分かったような、分からないような・・水は、不思議な存在と言うことか?^^・
2020.02.12
コメント(0)
https://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/daigoと千葉雄大が遠縁と判明-なんと加山雄三、ジョン・レノン、三島由紀夫、西郷隆盛も-「まさに華麗なる一族」/ar-BBZTw2K?ocid=spartandhp私には、とんと縁のない話だが、現代のように一族をたどることができるのは凄いね。私の田舎にも、父親出身の石井一族がいるが、付き合いを一切したことがない。まあ、東京に出てきて、ほとんど縁が切れた状態だからか><田舎にいる時に、かろうじて付き合いがあったのは、母方の従妹ぐらいなもの・・複雑な家庭に育ったせいか、親戚付き合いは母親が嫌った。だから、父親の弟の子供の従妹たちとは、名前も知らないし何処にいるかも・・昔は、兄弟は他人の始まり・・と言って、縁が途切れやすいことを暗示した。しかし、こういう番組は、ある意味怖いね^^; ・
2020.02.12
コメント(0)
明日もまだ、この寒さは続きそうだ><寒いからと家でゴロゴロしていても、せっかくの休みが勿体ない^^朝から、図書館に行って、中国の古陶磁の研究の続きをやってきた。磁州窯の勉強だったが、いままで持っていた掻き落としの瓶が、この時代のモノだと分かった。やはり、しっかり調べていかないと、分からないものだね^^。10年前に手に入れたものの記憶がすっかり消えてしまっていた><ところで、今週の休みは、飛び石連休だが、私には縁がなかった・・火曜日も仕事が入ってしまった。今週も、仕事頑張るか!^^ ・
2020.02.09
コメント(0)
昨夜、以前から目を付けていたリトグラフをネットオークションで落札させてもらった。田淵俊夫先生の、「割れしのぶ」という画題のリトグラフである。https://kotobank.jp/word/田渕俊夫-1123508私は、自分が絵を描き始めたころより、この先生のファンである。何時だったか、春の院展の時、先生に図録にサインをもらったことがある^^今回の作品は、先生が中年のころの作品か・・2,30年前の作と思われる。芸子さんを描いた数少ない作品かも。少し傷んでいるようなので修復して、観賞に耐える作品にまで戻してみたい。ところで、此処の所、朝が冷え込むね~><私は、冬が苦手なので、冬眠したいところだが・・ /
2020.02.08
コメント(0)
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/風神雷神の壁画、実は「レゴ」なんです%ef%bc%81-成田空港店、世界屈指の認定ビルダー作品が話題に-経緯を聞いた/ar-BBZH9ic?ocid=spartandhpいや~、ずいぶん大きいレゴブロックを製作したものだ。実物の2,3倍はあるか・・この作品は、見飽きない作品の一つかもしれない・・、だから壁画に選んだのか?^^機会があったら、令和の風神雷神図を描いてみたいね。ところで、今朝も冷え込んだ。これが本来の冬の寒さなのだろうが、この飛び石連休は寒さが続くか・・ ・
2020.02.07
コメント(0)
昨夜の「なんでも鑑定団」で、加納鉄哉の十一面観音像がスタジオ鑑定で出てきた。https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20200204/02.html日本の作家モノの、観音物は高値が付くときが多いが、今回もやはり高額鑑定になった。https://www.weblio.jp/content/加納鉄哉私も、何点か、観音物を持っているが、日本のものは無名作品である。金属製の観音仏は中国のものが多く、北魏から明代・清代のもの。安いのか高いのか分からないが、民間信仰で伝わってきたと思われる。20センチから、30センチ大のものばかりで、大して大きくはないが十数体ある・・10年以上前に、集中的に集めたもの。高祖父が住職だったので、こういったものに心惹かれるのか^^最近は、ほとんど、日本の絵画作品。自分も描いている、日本画作家のモノがい多い。しかし、良い観音仏だったね^^ ・
2020.02.05
コメント(0)
先日、ネットオークションで落札させてもらった、リトグラフが届きました^^。北田克己先生の「青柳のころ・・」とかう題名のリトグラフである。http://www.nakajima-art.com/ryakureki/kitada.html先生の絵は、何処か物悲しさを感じる印象がある。今回の作品は、思春期の少女の複雑な心の揺れを表現した作品と思われる。赤いイヤリングが、印象的だ。私も女性をモチーフとした絵も描くが、先生のような絵はとても描けない^^;やはり、先生の絵に対する思いが違うのか・・・ところで、寒波が来ているらしい。昨夜もかなり冷えたが、その影響か?皆さん、風邪を召されぬよう、お気お付けください。 ・
2020.02.05
コメント(0)
先週末、ネットオークションで落札させてもらった、牡丹のリトグラフが届きました。大矢紀画伯のリトグラフである。展覧会等で、先生の絵を何度かお見掛けし、何時か一枚は欲しいと思っていた作家である。薄いピンクの大輪と、その蕾を描いた人気の作品。https://ja.wikipedia.org/wiki/大矢紀小品ながら、見ごたえのある牡丹で、気品を感じる^^牡丹の作品は、作家が違えど何点か持っているので、また、増えて嬉しい。自分でも、牡丹の絵は、一枚描いて保管しているが・・、アマチュアの域を出ているか如何か^^いや~、大事にしたい~。 ・
2020.02.05
コメント(0)
私は、中国の古陶磁を研究しているが、やっと天目(黒釉磁)が終わった。https://ja.wikipedia.org/wiki/中国の陶磁器一冊のノートにまとめたが、まとめの所で、ページが足らなくなって・・残りの部分は、本のコピーで終わらせてしまった。次回からは、磁州窯の研究を少し・・まとめてみようと思っている。明・元時代の古陶磁までは、まだ先になるかも・・清の時代まで行くには、来年になるかも知れないね><http://www.chineseartnyu-monn.com/ceramics/jisyuyou.html磁州窯の作品は、掻き落としの瓶があるが、これも数点、家にあったか?^^何だか、色々ガラクタを集め過ぎたか、何処に仕舞ったか忘れてしまった><引っ越すときに、出てくるか?^^; ・
2020.02.02
コメント(0)
スタジオ鑑定で、「中国 宜興窯の水盤」が出てきた。https://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20190827/02.htmlお宝は、依頼者の曽祖父が残したお宝。海鼠釉の掛かった水盤で、裏は朱泥に大清乾隆年製と印のある品。私は、この製作時代の印を観て、時代は若いと感じた。乾隆年時代に、こんな印は使わない。中島誠之助さんの話によると、この手の水盤は明治期に多く輸入されたらしい。それで、鑑定額も、下がってしまったらしい。私も、宜興窯の品は、茶壺など5,6点ほど持っている。竹や木の幹を模した茶壷が多く、古い時代の手のモノかもしれない。中でも、李茂林の作だったか、透かしの入った茶壷が気に入っている。しかし、鑑定品のような海鼠釉の掛かった水盤等の品は、持っていないな~。それにしても、残念だったね^^今日は、陶磁器のお宝としては、他に河井寛次郎の篇壷が出てきた。4千円で買った品が、80万円の鑑定額が・・素人の骨董屋が、増えてきたのかね~^^ ・
2020.02.02
コメント(0)
数年前、4000件ほどのブログの書き込みを削除してしまった。昔は、結構つまらない書き込みが多く、読み返して見てイヤになったから^^;。楽天さんのブログが、描き初めのサイトなので、出来るだけ続けようと新しく書き始めた。いつの間にか、千件を超えてしまったが、まだまだだね~。最近は、バイトに明け暮れ、書き込み件数が減ってしまった><書こうと思えば、書けないこともないのだが、憂さ晴らしの書き込みになりそうだし、そんなの書いたら嫌われるからね^^;ところで、今日は、ゼロと2並びの日。記念に結婚する人も多いかも^^今月、あと一回に並びの日があるが、吉日なのかね~^^ ・
2020.02.02
コメント(0)
https://mainichi.jp/articles/20200202/ddm/041/040/071000c日本国内で書かれた文字なら、従来の確認例から2~300年遡ることになるらしい。今回の和田山遺跡は弥生時代の環濠遺跡で、見つかった石製品は8センチ四方の硯板状で、出土時は砥石とされていたそうだ。研究者たちは、材質や形状を調べ、現地で採れた石でなお、擦った痕があり国産の硯と判断したという。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200201-00000045-mai-cul.view-000木簡に彫られた文字は、中国・漢の時代の隷書に形が似ており、上は「子」、下は「戌」などを墨書きした可能性があるらしい。硯は、私も二十面ほど所有しているが、古いか新しいかはよく分からない。大きさは、30キロもあるモノから、手のひらサイズまで多様・・。やはり、硯に彫られた龍の文様から、時代を探るしかない。中国では、多くの龍が時代時代で硯に彫られてきたが、その形状は時代によって異なる。時代が古くなればなるほど、その龍の形状は抽象化されており、ぼやけてくる。現代の硯に彫られた龍は、しっかり具象化されカッコいい龍である^^が、昔の龍は象徴化され、四体の爪などは、丸く抽象化されている。おおよそ、龍らしくないが、ぱっと見の印象は確かに龍である。しかし、今回の発見は、日本史上問題になる発見だね~^^日本の教科書が、また新しく書き換えられるか・・ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200201-00000045-mai-cul・
2020.02.02
コメント(0)
全39件 (39件中 1-39件目)
1