介護生活の始まり、そしてその終わりまでの記録

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はんちゃん6669

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2012.05.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
認知症の患者を十分理解してもらえる医師は今の世の中、少ないのではないでしょうか?  老人内科?脳外科?神経内科?どこで診てもらえばいいのでしょう。

私の父も、家の近くの内科に診てもらっています。血圧の薬をもらっているのでその延長で診てもらっているようなものです。私たちがその医師に、認知症の貼るシールみたいなものを出してくださいと言ってもらったりしました。受診したがらない父の訪問診療をお願いしたりと
認知症患者の病院受診は家族を悩ます原因の一つです。先生が優しい先生で本当に良かったと思います。
今後、認知症は増加していくでしょうし、専門化していくべきだと思います。認知症に理解のある専門の医師の育成を希望します・・。


介護認定を受けた後も、なかなかケアマネージャーは決まらず。
妹と一緒にどこにしようか・・。と意見を出しながら、まとまらず・・・。
母は一切何も言わず、毎日父を見守っていました。
何も変化のない毎日。風呂に入らない、ひげは伸びほうだい。
家の中で、必死にティッシュを細かく刻んだものを指で転がしながら「おっ かかったぞ。ほら見てみ・・。増えたやろう。(パチンコの玉に変化している)」「ほら、荷物が増えたやろう。こんなにたくさんあっても困るわ。車で運んでくれや。」など・・。

私も妹も慣れたもので、「ほんまやね。たくさんになったね。荷物は私が車で運んであげるから、心配しないでね。」と答えるのでした。
その様子を見ながら、このまま家においてはいけないと思うのでした。父にとって・・・一緒にいる母にとって・・・何がよいのか・・・。

そのように悶々としていた日々が介護認定を受けて4カ月を過ぎたころ、ホームページを探していると、認知症専門のディサービスがある施設を見つけたのでした。それから・・・。






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Last updated  2012.05.23 23:00:23


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