介護生活の始まり、そして真っ只中。

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はんちゃん6669

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2020.05.23
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父が内服していた薬はセロクエルという、神経を過敏にさせないように穏やかに過ごせるように飲んでいました。また幻覚・妄想が激しいためそれを抑えることも目的でした。毎食後で処方されていましたが、 きっちり内服できるはずはありません。

そして苦いため、内服時には混ぜて飲ませていました。
飲まないときは、朝4時頃まで起きています。
時に大きな声を出したり、壁をどんどんたたいたり、周囲を気にしながら生活していました。
はじめは、それを止めるのに必死でしたが現在はなるしかないと見守ることがほとんどです。
放置しているほうが、早くに暴言・暴力は終了します。
幻覚・妄想がひどくなり、セロクエルは内服させにくいため、医師に変更をお願いして、最近はシプロキサン5mgを朝のみ内服しています。これはすぐに溶ける薬なので、ヨーグルトに混ぜて飲ませています。


時に眠剤ブロチゾラムを使用することもあります。これはお茶にも溶けやすく少量甘味料を追加し飲みやすくします。5-6時間は眠ってくれます。

家で介護するなら、薬のコントロールがほんとうに重要ですね。





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Last updated  2020.05.23 16:12:12


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