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長野県の駒ヶ根が実家だという知人からお土産いただきました。信州苑 【護摩團子】(ゴマ団子)です。ひとくちにゴマ団子と言っても色々種類があるんものですね。この和菓子は初めて口にしました。一口サイズの大きさで、パクンと口の中に入れて軽く噛むと中からじわ~~っと濃厚で芳しいゴマペーストが出てきます。常温でも美味しいですが、冷やして食べると一層美味しかったです。いただいたときに、冷やして食べてね!と念を押された理由がわかりました。白い皮は、もちもちっとしています。口の中の温度で張り付く感じはあるものの、一瞬、ヒヤッとして中味がジュワ~って。。なんともいえない美味しさでびっくり!美味しかったですよ。お菓子の栞によれば信仰の厚い信州には善光寺をはじめ沢山の寺社があり美しい景色と共に人々に親しまれてきました。中でも光前寺は開山以来1140年の由緒あるお寺。この寺は、護摩供養が大変盛んだったそうです。その護摩供養にあやかり家内安全・商売繁盛・交通安全を祈願して作られた和菓子が、この【護摩團子】だそうですよ。■楽天でも購入できます。 ごまだんご(護摩三昧)12個
2007/05/30
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先日、話題沸騰のバームクーヘンを食べる機会がありました。さいきん、あちこちで騒がれている クラブハリエ 「バームクーヘン」楽天のお友達もこんなに美味しいバームクーヘンは食べたことが無いと言ってたし。どんなに美味しいのか、そんなに美味しいの?と気になっていました。いただきもののバームは賞味期限が長いタイプの真空パックのもの。あちこちのグルメブログ情報に寄れば日本橋店で売っている切り売りとは味がかなり違うみたいですね。そのへんをチェックしながらの感想です。フォークを差し入れて一口いただく。キメが細かくてふわぁ~としている生地。バターが少なめですね。重みのない生地で、どんどん食べれちゃう感じ。フォンダン(砂糖衣)がガジガジしてて、これは私好みだな。香り付けにオレンジリキュールを使用しているみたいだけど感じられません。んー。普通に美味しいです。ふたくち目。さっぱり、あっさりしたバームクーヘンですね。後を引く感じじゃなかったです。やっぱり普通に美味しかったです。好みもあるのでしょうが、私の中ではアレを越えるバームクーヘンではありませんでした。北菓楼バウムクーヘン(大・4センチ)自分の中では北菓楼のバームクーヘン(ホールタイプ)が一番です。北菓楼のバームに舌が慣れて鼻も香りに慣れているせいかもしれません。保存料・添加物を使ってなくて本物美味しさがあるのも魅力のひとつ。原材料をみてみると有塩バター・ショートニング・植物油脂・寒天など。生地がふわっとしているのはバター100%ではなくショートニングも入っているからね。寒天を入れてるのはなぜ~??もしかして膨張材の代わりでしょうか・・・?ちょっと意外でした。真空パックだからかわかりませんが安定剤も使ってた。食品添加物についてはちょいと気になる私です。みんなが美味しいと言ってるのはきっと、切り売りのバームでしょう。日本橋店のを並んでGETしてから、再度クラブハリエについては語るとします。もともとここは和菓子の「たねや」きっとこだわりをもって洋菓子も作ってるはず。
2007/02/06
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昨日の井藤菓舗お取り寄せ~和菓子レポ~ ”いっちょうら”という 「ういろう」わらび粉をふんだんに用いたモッチモチの食感。上品な甘さとほんのり香る桜いろです。こちらの「ういろう」をお土産でいただいた時、「ういろう」ってこんなに美味しいものだったの~?と、これまで抱いていた甘くて水分多いベトッとしたイメージを払拭するかのような美味しさを感じました。まさに私が探し求めていた「ういろう」です。ほんとうに出合えてよかったです。 「どら焼き」これは、まず皮から注目したいです。馴染みの多いどら焼きですが、手に取るとしっとりとしています。シルクのような肌触りと光沢。キメ細かいカステラの生地でした。お品書きの説明にもありましたが、丹波大納言と栗の炊き合わせの度合いが程よく上品です。皮に餡が染み込み、しっとりとしたどら焼きでした。とても贅沢な味わいを楽しみました。”手づ栗”という「栗まんじゅう」創業以来の名物と名打っているとおりですね。大粒の栗が丸々一粒入っていました。周りの皮もボソボソとした食感がなく栗に馴染んでいます。ベイキングパウダーが入っている皮は和菓子というより洋菓子の感じにも似た皮です。紅茶にも合いました。白餡の豆のこだわりと甘さも栗を引き立てていると思いました。美味しくいただきました。 真ん中から二つに切ったところこんなに大きな栗が入っているのを確認して感激しました。これで1個200円はお安いです。とても贅沢なおまんじゅうです。「塩梅餅」あんばいもち商品名のとおり、甘みと塩味と酢加減の塩梅がちょうどいいお菓子でした。何といっても紫蘇の香りが素晴らしいです。赤紫蘇を砂糖蜜で軽く煮ることで香りを引き出されておられるようです。粒餡の上品さと羽二重餅の柔らかさと赤紫蘇との甘酢っぱさが丁度いいです。紫蘇も葉脈の硬いところは避けて口に入れた時のバランスの良さに寄与しているようです。茨城県水戸市で販売されてる銘菓「水戸の梅」を真っ先に思い出した私。こちらのは一口大のサイズで、中には手亡を使った上品な白あん、そのまわりが淡くきれいなピンク色の求肥で包まれている。そして一番外側に蜜漬けした赤紫蘇の葉が巻いてあり、餡の甘さと赤紫蘇のほのかな酸味が、うまくマッチしている。こちらも捨てがたいが、赤紫蘇に粒餡が意外にも合っていたのでびっくり。井藤菓舗さんのアイディアですね。真ん中から二つに切ったところ赤紫蘇の葉で羽二重餅を包んだ井藤さんの看板商品。 「たかくら 」八丁味噌と黒糖を使った風味豊かな味噌まんじゅうです。お試しセットの中では主張してる和菓子ですね。リピーターが多いのも頷けますね。名古屋といえば八丁味噌が有名。皮がふんわり、八丁味噌と黒糖とのバランスも良いですね。しっとりとした皮の中のこし餡が、すごくいけてます。皮無しで、この味噌餡をつまみにお酒が進みそうな感じかしました。つまり味は濃厚ですが、味わいのコクがあります。皮がふ~んわりで、八丁味噌と黒糖とのバランスも良くしっとりとした中のこし餡をやさしく包んでいて、またまた美味しいです。ひととおり1日かけて試食しました。餡や皮の素材に拘り、ひとつひとつ手作りの温かさが伝わってくる和菓子でした。保存料ナシの無添加だけあって素材の持つ味わいを大切にされています。安心していただくことができました。また、ネット販売されていない商品もあるようですので、次回は直注文をして取り寄せたいと思います。いちばん嬉しかったのは、店主直筆のお手紙付きでした。ネット通販で売買する商品ですが、こうした気遣いは商品ひとつひとつに心が添えられているように思いますし、次回もお付き合いしたい店舗です。井藤菓舗では、【今月のお菓子】と題して月限定のお菓子が紹介されているので年間通して楽しめるようです。和菓子処 井藤(いとう)菓舗さんの商品を見る【送料無料】もちもちっ&ミルキー新食感「ほわいとぱりろーる」5,000本突破記念福袋夏だ!海だ!灼熱のスイーツプレゼント!8月1日(月)10時~8月22日(月)10時まで開催 あいらいく通販生活に戻る
2005/08/19
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