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モンロー研究所から、いろんなCDが出されていますが、ちょうど一年前ぐらいにハマっていたのが「Hemi-Syncで心と体の若返り」というCDでした。フォーカス10の状態で「若返りの泉(高級美容液 笑)」にどっぷり浸かったり、フォーカス11(多分)の状態でアクセスチャンネルを開き、自分の望み通りの心と体の状態をイメージしたり・・というような内容です。「プラス、まっさらに、リフレッシュ!」という合言葉を唱えるだけで、深層意識(無意識)が望みの状態を思い出し心と体が活性化しだすということでした。なぜこのことを書いているかと言うと、「糖質制限」をやっていて、自分の意志の強さ(?)に驚かされるからです。テレビを見ていても街歩きをしていても、美味しそうな食べ物がいっぱい。(あれらの殆どは炭水化物です。)なのに、「私の食べられるものが少なくて不便」と思うことはあっても、「誘惑に打ち勝つ」とか「ガマンする」という感覚が起きてこないのです。痩せすぎないようにお昼に炭水化物を摂ることもありますが、決めた量でピタッと止めることができます。先日も夫に「あんたって意思の強い人だねえ・・」と感心され、自分でも「本当だ・・・!」と、心底驚いたのです。「三日坊主」を地で行く人間だったのに!ごく自然にそれを選んでいる。本当の私がそれを望んでいる。という感じなのです。で、思い出したのです。「そう言えば、一年前に『スリムな体』を望んだなあ・・」と。アファメーションというのは、宣言した後は忘れているぐらいがいいと言われていますが、私は、糖尿病の進行を防ぐ究極の方法を実行していただけで、スリムな体になろうなんて意識したことは一度もないのです。でも、私の無意識はかつてのアファメーションを覚えているのでしょうね!だから、「ガマン」とか「苦痛」ということと無縁なのかもしれません。恐るべし、「無意識」のパワーよ!
2010.02.25
名前だけで物事を判断してはいけませんね。先日宿泊した、「ラ・スィート 神戸」のことです。http://www.l-s.jp/「スィート」は勿論「甘い」ではありませんが(笑)、「スィート・ルーム付き」であることをわざわざ売り物にするホテルなんて・・と思っていたのです。ところが、泊まってみてその訳が、よ~く分かりました。ホテルというのは宿泊が主な目的なので、どうしてもベッドがデ~ンと陣取っているものですが、このホテルはベッドルームが脇に隠れているのです。主役はリビング・ルーム。ヨーロピアンスタイルの家具がシックで本当に素敵!玄関ドアとの間に扉があって、この扉を閉めておくとホテルということを忘れてしまいそう。目的別にテーブルと椅子があることも魅力です。三人掛けソファーの横にオットマン付きの一人用肘掛け椅子。食事もできる高さのティー・テーブルと椅子2脚。窓際には仕事用デスクとチェアー。椅子の生活に慣れている私たちには、本当に快適で寛げます。夫は持参したパソコンですぐに仕事ができたし、私は持参した編み物をオットマンに足を載せて楽しめたし(笑)、何を片付けなくてもお茶を頂くことができたし・・・てな調子です。食事もおいしいくサービスもよろしい!(勿論、糖質制限食にも対応していただきましたよ。)こんなに居心地の良いシティー・ホテルは「リッツ・カールトン 大阪」以来です!神戸の定宿は永らく朝粥のおいしい「オークラ」と決めていたけれど、朝粥を食べられない身となってしまっては「ラ・スィート」に浮気しても許されるかも・・!写真は、テラス側から部屋を見たところ。玄関ドアの左に奥まって見えているのが寝室。テレビボードの向こう左側にトイレ、パウダールーム、バスルームがあります。ここのジャグジーバスはメチャクチャ大きくて豪華!ジャグジーのパワーも強力で、やせっぽちになってしまった私など、何かに掴まっていないとフワフワと浮かんでしまうほどです。(笑)
2010.02.23
私のお気に入りの器のお店「ようび」に行って参りましたよ!こじんまりしたお店に魅惑的な器が所狭しと並べられていて、目が眩みそうでした。(笑)こういう場所だと何時間でも一人遊びできる私でございます!「お好きにご覧になってください・・」という若い方のお言葉に甘えてあれこれ見せてもらっていると、やがて店主の真木啓子さんも出勤してこられて、いろんなお話を伺うことができました。ホームページの器の取り合わせを見ても分かるとおり、真木さん、お勧め上手なんですよねえ・・。あれも欲しい!これも欲しい!「おいおい、『整理収納アドヴァイザー』なんだろう?!」という内なる声も無視!竹かご、塗りもの、ガラス、染付け・・。例の豆皿も6種類もあって、どの子も可愛くて、結局、全て頂くことに・・。お支払いを済ませて、ネットで買った器と一緒に送っていただくことにしました。さて、二日後に自宅で受け取った大きな荷物の中に納品書とは別にもう1通の封書が・・。なんと、担当者のミスで6枚の豆皿の価格が入っていなっかたとのこと!「当店のミスなので、店主からのプレゼントとしてご笑納ください・・」とあるではないですか!まあ、なんということ!豆皿と言っても5千円近くもするのですよ!!その豆皿に惹かれてお店を訪ねることになったのに、それが「タダ」で手に入ってしまったのです!嬉しい!と言っていいのやら・・複雑な気持ちではあるのですが、「直接お店を訪ねたあなたの強い気持ちが、 縁となって表れたんだよ・・。」と言う夫の言葉に従い、有り難く頂戴することにいたしました。その代わりにと言ってはなんですが、これからもせいぜい利用させていただこうと思っています!オホホ・・(ナンのこっちゃい!)で、今、一番欲しい器は、お店にあった輪島塗の四つ椀です。金で描かれたヤマブドウ(?)の模様が素晴らしい!!豪華で緻密で堅牢で、たかが食べ物を入れる器にですよ、ここまでの技術と手間と熱意をかける民族があるでしょうか?こんな器を使うシチュエーションが想像できにくい我が家ではありますが、ただ、うっとりと眺めているだけでもいいのです。5客セットで7桁というお値段でしたが、1客なら6桁!私にも買えるかも・・?とまあ、完全に血が逆上してしまっている私です。(笑)写真は豆皿の中の一つです。大きさは、4.5センチ×5センチ。何に使おうかな?
2010.02.22
明日から神戸・小豆島方面へ出かけます。そのついでに大阪に寄って、私のご贔屓の器屋さん「ようび」に行ってみるつもり!いい機会なので、今まで「ようび」さんで求めた器たちの記録を作ってみたのですが、結構、好きな作家さんが決まっているなあ・・と思いました。写真の薬味入れは以前にも紹介させていただいたと思うのですが、お隣の入れ子の器と共に、阪東晃司さんの作品です。染付けの色の調子が柔らかく、線がとても繊細なのです。直径9センチから6センチまでの間に5つの器が入れ子になっています。おまけに器の内外に網目模様!薬味入れの蓋の裏にまで網目模様が絵付けされています!この細かい作業を本当に丁寧にされていて、小さいもの好きの私にとって、目に入れても痛くない宝物です。明日、お店で彼の豆皿を手にとって見せていただこうと思っています。ああ、楽しみ!
2010.02.18
夫のお誘いで箱根の温泉へ行って参りました。箱根 宮ノ下温泉「武蔵野別館」の、そのまた別邸「時の雫」です。http://www.tokinoshizuku.net/index2.html全8室のどの部屋にも掛け流しの半露天風呂が設置されています。二人で入っても余裕の湯船で、洗い場は別室となっています。この季節は寒くて外で体を洗ってなんかいられませんものね。(笑)到着後、就寝前、起床後と3回も入りましたが、チェックアウトの段になっても、もうもうと湯気を上げながら満々と湛えられたお湯を見ると、もったいなくてもう一度入ろうかと思ったぐらいです。(笑)さすがに昔からの温泉場ですね、湯量が豊富です。和風オーベルジュというだけあって、食事も素晴らしいのですが、事前にお願いしておいた「糖質制限食」というリクエストに対して、ここまできちんと対応してくださった宿は初めてでした。主食は勿論のこと、イモ類、粉類、澱粉質の野菜などを私のために殆ど他の食材に変えてくださっていたのです。ビールまで「糖質ゼロ」を用意してくださっていたのですよ!感激!!それでも可笑しいのは、宿の自慢中の自慢の料理については、どうしても味わって欲しいというお気持ちが伝わってきて、私もそのお気持ちに応えて頂いてきました。例えば、食前酒。近くの梅園の梅で作った自家製の梅酒。「元々そんなに甘くありませんし、 氷の量をうんと多くしてみましたので・・少しだけでも・・」なるほど、本当に爽やかな梅酒でした!また、お凌ぎで出された「ざる蕎麦」。蕎麦を育てるところからご主人が手がけられ、「蕎麦打ち部屋」で自ら打たれたお蕎麦だそうです。「奥様、少しだけでも無理でしょうか・・?」「・・じゃあ、2~3本だけでも頂いてみましょうか・・」「あ、ありがとうございます!!」(あ、そんなに頭を下げないで下さいな・・)2~3本と言いつつ途中で止められない美味しさで、3分の一ぐらいは食べてしまいました!(笑)蕎麦に香ばしさがあるのです!朝の牛乳もそうでした。生乳に近い状態のミルクで、そのクリーミーなコクと言ったら・・・。小さなグラスではありましたが、なんと、飲み干してしまいましたよお!別棟の8室のためにコンシェルジュも待機していて、細かなリクエストにも気持ちよく対応していただきました。平日だというのに満室!!皆さん、良いお宿をご存知なんですね!写真は朝食風景です。美味しそうなホットサンドの代わりに、私には温野菜が用意されているのが見えますかしら?
2010.02.17
エスカの作品展に向け、気に入らない箇所を手直ししたり、あ~でもない、こ~でもないと悩むことの多い日々ですが、そんな時ほど寄り道をしてしまう私です。テヘヘ・・・材料だけ時間をかけて集め、そのまんま放置してあったリストウォ-マ-編みに手を付けたのです。ビーズニッティングは初めての経験でしたが、私にも簡単にできました。私の大好きな林ことみさんのデザイン。ビーズの模様が見えてくるのが嬉しくて、0号でガーター編みという単調さも全く苦になりませんでした。周囲が14センチで、「入るのかしら?!」と一瞬ドキッとしましたが、難なく入りました!ワ~イ、痩せて良かったなあ~!(笑)透明の丸玉ビーズというのがお店では案外売ってなくて、ビーズ会社から袋入りで取り寄せました。まだまだたくさん残っていますので、毛糸の色を変えて編んでみたいと思います。プレゼントに喜ばれることでしょうね!
2010.02.16
自由製作に入って、新しい技術の習得に夢中になっていた私ですが、家の箱の次に取り組んだのは丸い箱でした。スタンプワークのテントウムシは、思いのほかそれらしく刺せて、嬉しかったことを思い出します。フタと身の間が少し見えるようにデザインし、テントウムシの色とのバランスを取っています。でも、丸い箱は、四角い箱以上に正確さを要求され、円形に切り出すカッターナイフの扱いも難しいものでした。今でも進んで作ろうとは思わない・・・ですね。
2010.02.14
久しぶりの更新です。半月ほど修行の旅に出ておりました。(笑)今月の花材の色合いをご覧ください!もうすっかり春ですねえ~。<花材> 1.メイン・・・・・・カラー(クリスタルブラッシュ) 2本 2.サブメイン・・・・カーネーション(ラ・フランス) 2本 3.高さ(ライン)・・こでまり 1枝 4.脇役・・・・・・・ラケナリア 2本 5.葉物・・・・・・・ローズ・ゼラニューム 1枝 6.オアシス隠し・・・ゲイラックス 4枚<作り方> 1.花器からオアシスが少し出るようにセットする。 2.カラーに「矯めし」を利かせる。 「カラーの茎は折れやすいので、 指の腹で優しく撫でるようにカーブさせて・・」と注意されていたのに、 2本目が「ポキッ!」。下の方だったからなんとかごまかせましたが・・。 カラーの花を花器の縁ギリギリの位置から下向きにセットして様子を見る。 位置が決まれば、ワイヤーで固定する。 茎は大きなカーブを描いてからオアシスに挿す。 「フーッ、難しい!」 3.こでまりを枝毎にカットし、 花の向きを確認してから左右どちらかに重心を寄せて挿す。 柔らかいラインが出るよう、指の腹で「矯めし」を利かせる。 4.重心部分にラケナリアを動きをつけて挿す。 先に挿した茎たちが入り乱れていて、挿す場所が無い! 5.カーネーションをオアシスの中心辺りに挿す。 6.隙間を埋めるようにゼラニウムやこでまりの小さな枝を挿す。 7.ゲイラックスでオアシスを隠す。今回のレッスンの目玉は、「矯め」。ちょっと力を入れただけで折れるし、優しくしすぎるとなかなか曲がってくれません。せっかちな私には学ぶべきことが多い課題です。二つ目は、少ない花材で丁寧にデザインすること。この「丁寧」というところに私はビビッ!と反応しました。今年の私の「テーマ」ですもの!(笑)「オアシスが小さいので、なるべく挿し直しをしないように・・」とは仰るものの、挿してみないことにはイメージできないので、結局、オアシスが穴だらけになってしまいました。トホホ・・でも、私の大好きな白と緑と黄色の組み合わせだし、縦長のラインも初めての経験で、とっても気に入っています。
2010.02.13
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