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親戚の家に行くと、家事のやり方にも個性があって、本当におもしろいです。勉強になることもありますが、私なら絶対しないぞ!というのも多いです。その代表例が、商品にラベルを付けたままの使用。電化製品から食器まで、買ってきた状態で使用している人が複数いるんです。(笑)ラベルが変色して見苦しいだけでなく、ラベルが汚れを招いています。見苦しくなってきてからはがそうとしても、接着剤が変質してきれいにはがせない!仮にはがせたとしても、ラベルの部分だけ周囲と色が違う!というわけで、ラベルははがしてから使いましょうね!かく言う私の失敗談。バスタブにべったり貼られた注意書きのラベル。経年変化で赤色が褪色すると意味不明の文になるからというので迷いもなくはがしかけたのですが、アレは、特別強力な接着剤が使ってあるんですかね?どうやってもはがせないのです。で、ラベルの端がビラビラして、と~っても見苦しいことになってしまっております。トホホ・・・ご用心を!
2010.01.26
某化粧品メーカーからダイエット食品の冊子が送られてきました。お笑い系女性がスリムボディを誇らし気に見せるアレです。3ヶ月で10キロ減とかいう言葉が踊っていますが、ウソはないと思いますよ。タンパク質系のドリンクを1~3回の食事に置き換えて飲む方法らしいですが、1回でも主食(糖質)を抜けば確実に痩せられるんですもの。痩せて当たり前です。問題は、そのドリンクを飲む必要があるのか?ということです。食事を抜く分のビタミンやミネラルが入っているらしいのですが、副食を食べていれば摂れるんですよお!!(「簡単なのがいい=副食を用意するのが面倒」ということなら、 何も申し上げることはございませんが・・。)「わざわざダイエット食品など買わなくても 糖質を抜けば(減らせば)痩せられるのに・・。」ダイエット関連のコマーシャルを耳にするたびに呟いています。単に美容面だけでなく、国家予算を脅かす医療費問題もこの事実を知らしめることだけで随分解決に向かうと思うのですが・・。アメリカで「塩を減らすと・・」というキャンペーンが展開されているようですが、糖質と糖尿病のことは「知る人ぞ知る」知識でとどまっているようですね。なぜこの事実が広まらないか?思うに、国民の3分の1が糖尿病の患者&予備軍ということは、逆に考えると凄い市場なのですよね!製薬会社にすれば死活問題かも知れません。病院も飲料会社もサプリメント会社も大打撃です。何でもかんでも商売のタネにされてしまう世の中ですが、どう生きるかは各自の自由ですし、全てが自己責任だと覚悟していますので、そういう風潮に対して文句を言うつもりは毛頭ございません。「『買わされた!』だの、『騙された!』などはナシ!」という覚悟です。(笑)先のダイエット食品の続き。「リバウンドの心配がありません!」とあるのですが、確かに、その方法を続けている限りは、リバウンドはないでしょうよ。だけど、ずっと購入し続けるということなのですよ。これって、結構大変じゃない?やり続けるという意味では私と同じですが、私のは余分なお金はかからないし、副菜をおなかいっぱい食べられるので、「ストレス」ってやつが桁違いだと思います。それほど厳しく制限しなくても、例えば、「主食を半分にする」、「砂糖を糖質ゼロタイプに替える」、「イモ類を控える」、「ビールを焼酎に替える」・・これぐらいなら簡単でしょ?どうです?奥さん(ご主人)、お得な話ですぜ!!(笑)
2010.01.25
自由製作コース 3作目こんなエスカの家の存在を知ったのがいつのことか、今となってははっきり思い出せないのですが、熱病のように猛烈に憧れた箱です。箱?そう、家の形をした箱なのです。屋根がふたになっています。ポイントカードが入る大きさにしました。窓は白糸刺しゅう、ドアも刺繍です。こういう家を作るときは、屋根、壁、家の土台、ドアの色を調和させることが大事です。ちょっと押さえたこの色合い、結構、気に入っています。この後、行きつけのお店のロゴ入りを3軒建てて(笑)、オーナーさんにプレゼントして喜ばれました。
2010.01.24
今や日常風景となった「糖質制限」。(笑)体調至って良好、体重は47キロちょっとをキープ。うっかりすると47キロを下回るときがあるので、これ以上痩せないように気をつけています。ドクターの勧めもあるので、昼食時だけ主食やイモ類(どちらか)を少々摂っているのですが、貴重なチャンスなので素材を厳選し、ライ麦(100%)パンや玄米ご飯を頂いています。ライ麦パンは「ベッカライ宮川」さんのプンパーニッケル。薄くスライスして冷凍保存しておけばいつでも美味しくいただけます。玄米ご飯は、圧力釜がないので発芽させてから炊いています。ヒタヒタの水に漬けて暖かい場所に置いておくと、3日ほどで発芽し始めます。(水が匂うときは交換してあげてね!)炊飯器の「玄米」で炊き上げ、暖かいうちにふんわりおむすびにして冷凍保存。レンジで暖め、ゆっくり噛んで頂くと、ほっぺが落ちる美味しさです。写真の中央付近の玄米が発芽しているのが分かるでしょうか?生きているんですねえ~!かわいい~!私が植えた稲の子どもたちだから、可愛さもひとしお!
2010.01.23
箱の中は、こういう風になっています。
2010.01.22
自由製作の2つ目の作品。ちひろ先生と同じく「スカルス手工芸学校」で学ばれた近藤佳代さんの本に触発されて、身とフタが一体となった箱に挑戦してみました。この頃はまっていたクリスマスローズを刺繍して、少し大人っぽい雰囲気の箱にしました。左の空間につぼみでもあればバランスがいいのですが、あいにくそういう配置の写真がなかったし、自分で描く度胸もなくて・・モゴモゴ・・・。クロスの濃いエンジ色に馴染ませるために刺繍の窓はダブルマット仕上げにしています。裁縫箱としての実用性を大事にしたので、結構大きな箱です。大きいと可愛くないです、グスン!
2010.01.22
ようやく自由製作コースに進級!先ず、箱の作図方法を学びました。これ以降、刺繍のデザインは勿論のこと、箱の大きさや形、造りなども全部自分で決めることになったのです。「自分の好きな箱が作れる!」という喜びと、「アイディアが思いつかない・・・」という苦労が同時に押し寄せて来た記念の作品です。トホホ・・刺繍のデザインは、イニシャルでごまかしました。ちょっとお花を添えたのが工夫といえば工夫です。箱の形は、ふたと身が同寸のタイプで、大きさは、ポケットティッシュが入るサイズ。(最近、道端のティッシュ配り、見かけなくなりましたね・・・)じ~っと見ると、ボンドの汚れが見えたりする発展途上の作品です。
2010.01.21
中級コースの2作目、「ニンジンのチェスト」です。ニンジンは、「スタンプワーク」で立体的に刺繍してあります。「スタンプワーク」というのは、まるで「縫い針でする編み物」とでもいうべき技法で、刺繍の世界の奥深さを思い知らされました。箱の方も「引き出し」付きということで、新しい技術のオンパレードでした。完成までに3レッスンかかったと記憶しています。引き出しを抜いたときに初めて見える厚紙部分にまで和紙が貼ってあって、見えないところまで手を抜かない緻密さに、ますますエスカの魅力のトリコになった作品です。この引き出し、偶然でしょうが、アブローダー(木綿の甘撚り刺繍糸)がピッタリ収まります。
2010.01.20
お買い物ついでにお昼を外でいただくことに。夫の手帖に乗っていた「gri gri」という名前に惹かれて訪ねてみました。http://blog.livedoor.jp/grigri_depuis2008/archives/cat_16641.html急に決めたお店だし、さして期待もしていなかったのですが、お店の前に来た途端、「うん?これはいけるかも!?」という予感が!当ったり~い!!アミューズ:オリーブ風味のマシュマロ&パイ &ビーツとヨーグルトのペーストにイカ墨を練りこんだグリッシーニ (長方形の板材に2人分でサービスされていました。) ビーツとヨーグルトのペーストの色が、 食品にはあり得ない赤、まるでネイルエナメルのような赤で、 恐る恐る口に運んだら、これが美味しいったらありゃしない! グリッシーニがスプーン代わりかと思い、 それで掬おうとしたのですが、う~ん、難しい。 そうだ!マシュマロで掬い取ればいいのだ! と気付いたのは、マシュマロを食べた後でした。(笑)パン:小麦粉の香りがあまりにも芳しく、半分だけ食べちゃいましたよ~お! どうしてくれる~う!?(って誰に文句言ってるんだ?)スープ:カブとパセリの2色の彩りがとても美しい。 その上に抹茶色のエスプーマ(泡)が載っていて芸術的です。 カブのスープは濃厚な味で、 炒め玉ねぎが入っているのかな?と思いました。メイン:銘柄豚のロティ&温野菜 絶妙の火入れで、肉質が透き通って見えます。 どうすればこんな風に焼けるのでしょうか?? 両側にカリカリに焼いた脂身が付いていて、 これがアクセントになってメチャクチャ美味しかった! 夫は魚料理を選んだのですが、 目を見張るほど立派なタラで、 それには牛タンのカリカリ焼きが添えられていて、 単調にならないように工夫してあるのです。デザート:フルーツグラニテ ジャスミンティーのクレームブリュレ リコッタチーズの焼き菓子食後の紅茶はポットでサービスされ、たっぷり3杯はありましたぜ!これで1,890円!!(ランチコースの中で一番お安い。)信じられないコストパフォーマンスの高さ!!夜もコースのみだそうです。6,500円(税別)で14皿!!!!お料理に合わせた少量グラスワインが楽しめるのですって!絶対、行かなきゃ!!ねっ? 因みに「grigri」とは、元々アフリカの言葉で「お守り」という意味だそうです。写真は、アミューズです。
2010.01.19
で、(って、昨日の日記の続きのつもりなんですが、笑)泊まったホテルが、「白馬リゾートホテル ラ・ネージュ 東館」だったのです。http://www.laneige-higashikan.com/「ラ・ネージュ」という名前は、昔、我が家の「森の家」の近くにあったホテルを思い出させます。一風変わった建物で、とても目を惹きました。近すぎるので泊まろうとも思わないまま三十年以上の月日が過ぎ、経営者も代わったようで、私たちの関心から外れていきました。ところが昨年、白馬の「和田野の森」を訪ねた折に、近くに同じ名前のホテルがあることを知り、しかも大変おしゃれなリゾートホテルらしいとうことで、以来、機会を狙っておりました。ウフフ・・支配人(マダム)にお話を伺ったところ、やっぱり、私たちの知っているあの「ラ・ネージュ」だということが分かり、暫しの間、昔話に花を咲かせました。スキー人口の多かった古き良き時代。旧ホテルは大いに繁盛し、もっと素敵なホテルをと、全室、浴室付きのプチホテルを計画したところ、水の使用量のことで周囲から猛反対に会い、場所を白馬に移してオープンさせたのだとか。そう言えば、その頃は、朝や夕方になると、別荘地の水道の水の出が悪くなり、「旅館街で水を使い出したのかもね!」などと推測したものです。まだまだ民宿が主流で、ホテルにしても大浴場付きの時代。「全室浴室付き」なんて法外な話だったのでしょうね。さて、このホテルは部屋ごとにインテリアが全て違っていて、今回のお部屋は、ピンク系の柔らかい印象の部屋でした。私たち夫婦には少し若すぎるインテリアではありましたが、(笑)まるで自分の家のリビングに居るような寛ぎ感がありました。隣がバスルームで、シャグジーバスに浸かりながら雪景色が楽しめます。雪降ろしでボロボロになった体をじっくりほぐすことができましたよ!(笑)パブリックスペースはより成熟したインテリアで大変居心地が良く、暖炉際のソファで何時間でも寛いでいられます。スタッフの丁寧さとフレンドリーさを併せ持った対応が感じよく、リッツ・カールトンのホスピタリティーを思い起こしました。お料理も素晴らしく美味で、糖質制限にも親切に対応してくださいました。ここのソムリエは洞爺湖サミットでもソムリエとして活躍された方だそうです。全館25部屋。後、何部屋に泊まることができるでしょうか?(笑)でも、外来でレストランを利用することもできますので、利用の機会は増えそうです。スキーシーズン中は、外国人の長期滞在で予約が取れないことが多いらしいですが、直前に予約が取れた私たちは、本当にラッキーでした。(本館と東館がありますが、お勧めは東館ですので・・。)
2010.01.18
今年は雪が多いらしいということで、夫が頻繁に情報集めをしていましたが、とうとう行って参りました。雪降ろしに!4年まえの雪降ろしで大変な目にあったので、(降り続く雪の中、辺りも薄暗くなったというのに、 玄関ドアにさえたどり着けなかった!!)今回は朝の6時に出発、10時到着。「おお~っ!今年は屋根が見えているぞ~!」と喜びの声を上げ、早速、作業開始。12時に玄関ドア、オープン!!チャンチャカチャーン!!やれやれ、家の中に入ることができさえすれば凍死の心配はありません。(笑)ストーブで部屋を暖め、お弁当とお茶をレンジで温めて簡単昼食。一息ついてトイレに行き、便器のフタを開けたら中の水が汚れている!「そんな馬鹿な!私が最後に掃除したはずよ!」と思ってよ~っく見たらば、汚れではなく、溜まった水がガチガチに凍っているのでした!「この上からおしっこをしたら融けるかしら・・・?」などとノン気なことを考えた私でしたが、そもそも「水が凍る=水が出ない=トイレが使えない」ってことなんですよ!ギャ~!おしっこができないんだあ~!そうと分かったら四の五の言わずに一刻も早く雪を降ろしてしまうのみ。おしっこを汗として出して、夕方にはホテルへ駆け込もう!休憩ナシで必死に雪降ろしをしました。お陰さまで、日が暮れる頃には屋根の雪を降ろし終えることができ、ベランダも人一人通れるぐらいにはなりました。残りの雪はお天道様に助けていただくことにし、ともかくホテルへ急ぐ私たちでした。「漏れる~!!」山荘に来て山荘に泊まらないなんて「変な話!」だとは思うのですが、二人ともヘトヘトのヨレヨレ!食事を作る力なんてコレッポッチも残っていません。それに、トイレも風呂も使えないんだから、やっぱりホテルですよね、ウン!!
2010.01.17
記憶とは曖昧なモノですね~!(と、一般論にすり替えようとする私ですが)エスカ初級コースの第3弾は、実は、このうさぎさんの箱でした。訂正いたします。フタが底と同じ大きさで、本のように扉が開くブックタイプの箱なのです。うさぎさんの顔がちょっと歪んでおりますが、今になると愛着を感じてしまいます。「失敗なんてありませんよ。」という先生のお言葉のマジックでしょうか?大雑把な私にしてはふたがキチッと納まるなあ・・と思ったら、これもキットだったということを思い出しました。テヘヘ・・。
2010.01.16
中級コースの1作目。エスカ作品としては4作目になります。やっと、憧れの「仕切り」のある箱に到達しました。箱自体はキットでしたが、仕切りの大きさや位置は自分で決めました。刺繍は、モコモコ毛皮の「羊さん」。バリオン・ステッチでモコモコ感を表現しています。顔は、ロング&ショート・ステッチ。下絵がはっきりしなくて、なんだかムーミンみたいなお顔になってしまい(笑)、何度もやり直しをしました。耳は、ワイヤに刺繍糸を巻きつけたものをグルグルと渦巻きにしてあります。こういう細工も珍しくて、夢中で作りました。新しい技を覚えるのが嬉しくて、ワクワクしていましたね・・この頃は・・・。
2010.01.15
初級コースの第2作です。1本のと~っても大きな樹!と、感じるのは何故でしょうか?非常に微妙な色合いの糸とクロス。こんなに押さえた色合いだからこそ、光と影の効果で大きさを感じてしまうのかもしれませんね。アウトラインステッチとレーゼデージステッチのみで表現しています。図案を布に写して、実物見本をお手本にちくちく始めました。「サテンステッチじゃないぞう!」快哉の声を上げそうでした。が、2時間半かかっても完成しませんでした!レーゼデージ・ステッチの止め時が分からなかったのです。トホホ・・。家で残りを仕上げるハメになったのですが、「お手本」がないんですよね・・。以後、デジカメが欠かせない道具となった記念の作品です。これも次の回で完成しました。初めての「箱」、嬉しかったなあ~!アロマオイルのボトル入れとして重宝しております。
2010.01.14
日がな一日、趣味の手芸に没頭していると、気が付いた時には黄昏どき・・。まるで人生の縮図じゃないですか!?生み出した作品の記録を取っておかないと、「私の人生、なんだった?」てなことになりかねない。(笑)というわけで、記録を取っておくことにしました。「エスカ」初級コースの第1号作品。「にんじんのメモ帳」です。懐かしいなあ!こんなに小さなニンジン一つ刺繍するのに2時間半もかかったのですよ!25番刺繍糸1本取りでするサテンステッチが難しくて、何度もやり直しをして、先行きに不安を覚えたものです。きれいなサテンステッチのポイントは、糸の向きを揃えることと、ラインをなめらかにつなげることです。「針を入れるときが得意という人もいれば 、出すときが得意という人もいますね・・」という先生のお言葉、今も耳に残っております。が、私はどちらも不得意でございます、未だに・・トホホ・・。帰りの新幹線の中、疲れがドッと出て、あわや乗り越すというぐらい爆睡してしまいました。(笑)2回目には、無事、作品に仕上げることができました。初級コースの作品は「キット」になっているので、厚紙もクロスもきれいに裁断されていて、組み立ては本当に手際よくはかどりました。(この頃は、「キット」の持つ威力に気付いていない私でしたねえ・・。)このメモ帳、電話の横で今も活躍しています。
2010.01.13
ベルギーの作家エルジェが生み出した永遠のヒーロー「タンタン」。彼と仲間をモチーフにした裁縫箱です。外箱にタンタン、ハドック船長、スノーウィなどを刺繍しました。外箱を外すと、壁が四方にパタパタと倒れ、中の引き出しが現れる仕組みになっています。こういうニードルケース造りが昔の船乗りたちの趣味だったそうですよ!子どもが小さい頃、タンタンのシリーズが発売されるのを首を長くして待ったものです。タンタンの大ファンだった息子。彼の奥さんにプレゼントしました。可愛がってもらいなさいね!
2010.01.12
池田晶子さんが好きです。死後、話題になってから彼女の存在を知りました。今までにも何冊か読みましたが、今日も10冊ほど大人買いしちゃいました。(笑)存在の謎を問い続けるところが好きです。明快で痛快なところが、う~んと好きです。おとなは煙を巻いてみせるクセに、子どもには本当に丁寧に対するところは、もっと好き。「死」に対する向かい方は、ぜひとも学びたいところです。子どもの頃に従姉妹とこういうことをヒソヒソ話していたのです。「自分」が存在しているということがが不思議で不思議でたまりませんでした。「ヘンな子!」と叱られていました。(笑)従姉妹は早世し、それ以後、そんな話が出来る人とめぐり合うこともなかったのですが、今、晶子さんと心置きなくやっています。「『私』って何?」「『無』って何?」こんな話にどこまでも付き合ってくれる人は、滅多にいませんよね。(笑)「人生」に悩む人にはお勧めです!バッサリ斬られますけどね。
2010.01.11
ストッキングがひっかかるので、「あれっ?」と思ってかかとを見たら、結構、荒れていました。「素敵なマダム」ともあろう者が(笑)、こりゃいかん!久しぶりに「かかと」のお手入れをしました。足湯をしながら片足ずつヤスリをかけていきます。お湯につけてふやけた分だけ取るという感じで。ヤスリは、「DIAMANSEL 11」を使っています。ハードタイプなのでおもしろいほどボロボロと角質が取れます。さすがダイヤモンドの威力!しかし、かかとの角質というのは、ダイヤモンドと勝負しなきゃいかんほど固いモノなのかね!?(笑)くれぐれも、やりすぎないように!ホントに、きりなくボロボロ取れるのですから。この後、ソフトタイプのやすりをかけるとなめらかに仕上がるらしいです。が、クリームを塗るとなめらかになるので、これだけでいいかなと思います。さて、クリームですが、昼間は、「AHAVA」を愛用しています。とろけるようななめらかさと、シリンガー&グリーンアップルの香りが気に入っています。就寝前は、ロクシタンのフットクリームでしっかり油分を補います。さあ、これですべすべのかかとに生まれ変わりました。とりあえず、パパに見せて自慢しちゃいましょう!
2010.01.10
新年第1回目のレンッスンは「春を迎えるアレンジメント」でした。花市場は、もう春の花でいっぱいなのだそうです。<花材> 1.メイン・・・・・チューリップ(ブルーダイヤモンド)4本 2.サブメイン・・・スィトピー(チョコ)3本 3.高さ・・・・・・コブシ 2枝 4.脇役・・・・・・ゼンマイ 5~6本 5.葉物・・・・・・レッドダッチェス 1枚 6.オアシス隠し・・スズメウリ 1枝 ティナス(ガマズミ)1枝<作り方> 1.コブシを枝ぶりに合わせて左右どちらか、あるいは両方の端に挿す。 私のコブシは同じような高さボリュームの枝が2本だったので、 どうすればよいのか悩みました。 先生のアドヴァイスで、 1本の枝を途中で切ってボリュームを長さに変換してみました。 新しく学んだ技です。 2.コブシの周りにスィトピーを埋める。 花の咲いている所でカットしたものを集めてワイヤリングし、 ボリュームを出します。この技は身に付きましたよ。 3.アレンジメントの中心となるところにチューリップを挿す。 花を囲むような位置に葉を添えてセロテープで止めてから挿します。 これは新しく学んだ技です。 4.レッドダッチェスを手前、あるいは後ろに形をとって挿す。 このでっかい葉を入れた瞬間形が決まってきます! お花屋さんの冷蔵庫にこんな葉ばかり入れたグラスがあったりしますが、 こういう用途のための花材なのですね。 5.残りの隙間をティナスとスズメウリで埋めていく。 ティナスはワイヤリング。 スズメウリも固まり同士をワイヤリングしたり、 一つの実にワイヤ(#22)を挿したりします。なんだか、だんだん難しく感じるようになってきています。自分の要求水準が高くなってきたからかと前向きに捉えましょう!(笑)光源が乏しいので、チューリップとスィトピーの色の違いがはっきりしていませんが、このチューリップ、ブルーっぽいピンクでとっても素敵です!
2010.01.09
3D映画というのを初めて観て来ました。眼鏡の上から3D用眼鏡をかけるのですが、フレームに柔軟性がないのでフィットしないし、重いし、自分の眼鏡が押されて鼻の上が痛いし・・3時間近くも手で支えているなんて、苦行に近いものがありますね。(笑)のっけけから眼鏡の話でごめんなさい!でも、日本人って眼鏡をかけている人が多いのだから、この辺をクリアした方がいいと思いますけど・・。さて、映画の中味ですが、そりゃ映像はきれいで、やっぱり迫力がありましたよ。石が飛んでくるところなど、思わず避けてしまいましたもの。(笑)作り物の場面がこんなにリアルだと、こういうのを見て育つ子どもたちは、現実と想像(創造)の区別がつかなくなるんじゃないかと案じてしまいます。まあ、「現実って何?」と問われたら、私にも明確に答えられないんですけどね!(笑)ストーリーは、まあ、「ありがち」っちゃあ「ありがち」な展開でした。しかし、こういうストーリーを創れるということは、いつかはこんな時代が来るのでしょうかね?人間の想像力(創造力)は、既に知っていることの寄せ集めといいますものね。そういえば、「ナウシカ」、「ラピュタ」、「もののけ姫」「マトリックス」などを思い起こさせる場面も多かったのですけどね。主人公の人間男性はナヴィとして再生し、仲間とともにパンドラで生き続けるのでしょうが、肝心の人間たちの未来は先行きが案じられますねえ~。(笑)地球を住めない星にしてしまい、パンドラの資源を横取りしようなどという強欲な人間に明るい未来などないということですね、キャメロンさん?3Dテレビが売り出されるそうですが、眼鏡の工夫ができるまで私は買いませんよ。痛いもの!(笑)
2010.01.08
暮れに買った食材がどんどん消費されていって、冷蔵庫・冷凍庫が隙間だらけになってきましたぞ~!保存が上手に出来たので全く痛んでおりません。毎日、美味しい食事に変身させることができているのです。快感です!(笑)なぜ快感なのでしょう?「使い切った=命を全うした」満足感もあるでしょうし、あるモノだけを組み合わせて献立を立てる工夫のおもしろさもあると思います。でも、それだけではなさそう・・・。もしこれっきりしかないということなら、どんどん減っていくのは不安なことでしょう?だから、「また買える!」という喜びなのかなと思います。(笑)全く、モノを買うというのは、なんと言う快感を伴う行為なのでしょう!寒いので買い物に出かけない日が続いているというのに、ネットショッピングなる罪なコトができるので、ホント、いけませんねえ・・・。もうすぐ、冷凍スープがドカンと届きます。2月になったら、冷凍無添加タラコもドッカン!と届きます。それまでに冷凍庫を限りなく空にしなきゃ!「食料品の買い物は、当分の間、お預けですぞ!!」と自分で自分を戒めるわたくしでございます。トホホ・・・。
2010.01.07
夫:「・・・・・・・」プー:「何か・・?」 夫:「どいとくれ!」プー:「・・・・・・・」夫は、在宅ワーカー。トイレやお茶に立つ度にプーさんに社長イスを乗っ取られてしまいます。(笑)ネコちゃんってこんな座り方をするものでしょうか?
2010.01.06
今日のお家ランチは、サンドイッチ。お節の残りのハムやボイルドビーフを食べきるための献立です。この「ボイルドビーフ」、メチャ簡単なのにメチャ美味!下手なローストビーフより数段美味しいので、是非、作ってみてください。材 料:ローストビーフ用(必ず黒毛和牛)の塊500~600グラム 醤油50cc、ニンニク1粒作り方 (1)塊肉をタコ糸で巻いて(きつ過ぎないように)形を整える。 (2)深鍋に肉がかぶるほどのお湯を沸かし、 肉を投入。絶えず静かにフツフツ沸く程度の火加減で10分加熱。 (3)密閉容器かジップロックに肉と醤油、つぶしニンニクを入れ、 ときどき容器をひっくり返して、漬け汁に均等に漬かるようにする。 これだけです。一晩ほど置いたら美味。一週間ぐらいは美味しくいただけます。小林カツ代さんの本で知りましたが、本が行方不明なので、私の適当な作り方になってしまいました。お肉と醤油の味が決め手ですので、お財布と相談の上、なるべく上質のモノを使ってください。おっと!茹で汁も捨てずに利用してくださいね!さあ、これをのっけたサンドイッチなんですから、美味しくないわけがない!「プンパーニッケル(ライ麦100%)」だからいいでしょう!」と、3枚も食べちゃいました!たまにはいいか?
2010.01.05
我が夫は、知る人ぞ知る「晴れ男」。初詣に出かける日を慎重に選んでおりましたが、昨夜、突然、「明日、行くよ!」。そして今日、新春の陽光まぶしく風もなく、気持ちの良いお散歩日和となりました。名古屋に越して来て二度目の熱田神宮です。今年は、一歩前進して、御垣内からの参拝をさせていただきました。常日頃のお礼を申し上げ、お神酒やお抹茶の振る舞いを受けました。下調べをしてきた夫が、「きれいな水が湧き出ているところがあるらしい・・」というので地図を頼りに行ってみました。知る人ぞ知る場所らしく、2~3グループの人しかいません。何を祈願する所か分からなかったので、先の老婦人がされたように流れの中に頭を出している岩をめがけて水をかけてきました。私たちの後ろの方は、私たちの真似を・・。(責任とれませんよ~ 笑)帰宅後、きちんと調べてみたら、ここは「目の神様」として信仰されているところで、清水で目を洗えば目の病気が良くなり、肌を洗えば肌がきれいになるというじゃあ~りませんか!「美肌の水」とは知らなんだ~!近いうちにもう一度行かなきゃね!「先達は、あらまほしきことなり・・」を地で行く参拝となりました。
2010.01.04
お気に入り映画「8人の女たち」一人暮らしの義母の所へ新年の挨拶に行って参りました。今年で84歳を迎えます。足腰は覚束なくなってきていますが、春には、セントルイスに住む娘(我が夫の姉)を訪ねるのだと、元気なお年寄りぶりで安心しました。ところが、今日、DVDで「8人の女たち」を観たらば、戦前からの大女優「ダニエル・ダリュー」が本当に美しく老いていて、上には上があるものだと、感心させられてしまいました。体の線はさすがに・・ですが、姿勢も歩き方も動作も本当に優雅!歌声も張りがあって(吹き替えではないと思うのですが)、どうすればあんなに魅力的に老いることができるのか、学べるものなら学びたいと心底(笑)思いました。かく言う私も、年齢的には「カトリーヌ・ドヌーヴ」と比べられる立場なのですが、これは、単に若々しいとか美貌とかというだけでなく、造りと風格の違いってヤツで、心がけだけではどうしようもなさそうです・・トホホ。せめて、良い姿勢とウエストをマークした服装を心がけ、「私は素敵マダム・・・」という呪文を唱えることにいたします。(笑)
2010.01.03
住んでいる人は気付かないものですが、その家独特の「におい」というのがありますね。幼い頃、近所に住んでいた伯母の家は、お金持ちの匂いがしていました。(笑)(あれは何の匂いだったのでしょう?)我が家は、玄関を入ってすぐの所に寝室があるので、寝室の換気にはとても気を遣っています。それでもゲストに不快な思いをさせていないか心配で、とうとう「脱臭機」を導入したのですが、これが期待以上にスグレモノ!!「富士通ゼネラル HDS 3000V」自動運転にしておくと、自分で匂いを感知して運転したり休んだり。全く手間がかかりません。運転後の部屋の空気は清々しく、枕カバーのシャンプー臭まで取れていて驚きです。今では、アロマグッズを室外に避難させているほどです。(笑)起床後30分ほど寝室で運転させ、その後はリビングに移動。最初は静かに待機しているのですが、キッチンで料理を始めたりすると、途端に運転を開始するのが、実に可愛い!!オゾン臭が気になる機種もあるらしいですが、私たちは全く気になりません。部屋の匂いが気になる人にはお勧めです。
2010.01.02
あけましておめでとうございます!さあ、今年も良い年にいたしましょうね!!今年は、私たち二人っきりの元旦です。お節料理も本当にささやか!お節は甘いものが多いので、糖質制限でどれぐらい出来るのかと不安でしたが、なんてことはありませんでした。海老の鬼殻焼き、ブリ塩焼き、ボイルドビーフ、ロールチキンなどは、甘味を使わないので全く問題なし。お雑煮もお餅を食べなければ全く問題なし!って、餅なしを雑煮というかどうか・・ですけど。<伊達巻>「ノンシュガー」で美味しくできます。 (すり身に含まれる砂糖の分だけ歩くことにしますが・・笑)<黒豆>砂糖と「ノンシュガー」の両方で作って食べ比べてみましたが、 砂糖の方がやや豆が締まった感じがするぐらいで、 「ノンシュガー」でも十分美味しいです。<ゆり根の白煮>「ノンシュガー」と水を煮立て、 火を止めてからてゆり根を入れるだけ。 ゆり根自体が澱粉質なのでちょびっとだけね!<紅白なます>全く問題なし!<煮しめ>サトイモやニンジンを食べなければOKザンす!(笑)<田作り>これは違いがはっきり出ました。 砂糖だと、時間とともに飴が糸を引くように緩くなってきますが、 ノンシュガーは白っぽく乾いた状態のまま! 照りがないと美味しそうに見えないものですね~。昨年末に体重が47キロを割ってしまったので、昼食の主食を半量ほど食べるようにしています。10センチも減ったウェストだけは、現状維持したいところです。「私のウェストは細~い、ウェストは細~い」こういうおまじない(アファメーション)、効きますよ!!潜在意識に落とし込むことによって、セルフイメージと現状との違いに敏感になって、軌道修正するようになるからだと思っています。「こんなの、ホントの私じゃないっ!!」ってね!(笑)今年も「楽しく豊かな食卓」を合言葉に、がんばるぞ!
2010.01.01
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