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こんな題では誰もこの日記を読んではくれないような気がするが、まあいいや。「エマ」4巻を購入。二荒山神社前の春木屋で黒カレー喰らってコロナ飲んだあと、お冷や啜りつつ読み耽る。はきゅーーーーーーん・・・・・・・。詳しく書きたいが、人間関係等諸事情によりやめときます(笑)。他、今日買った本。伊藤明弘「ブルーゲイル 伊藤明弘版権物作品集」・・・エロい高橋葉介「マンイーター」 ・・・エロい 餅月あんこ「ドラネコシアター」 ・・・ツレに贈るため昨日は漫研でカンヅメ、のはずだったが深夜2時過ぎかそこらでグッスリ寝入ってしまった。半ズボンを穿いていた頃から、何処でもよく眠れる仔でした。大学の教室なんてああた、ホテルのスウィートみたいなもんですよ(やや誇張)。エマ(4) ( 著者: 森薫(1978ー) | 出版社: エンターブレイン )夏半ズボン2本組特価
2004年05月29日
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月曜からこっち、だるくって部屋から出られず、原稿も進まず。部会も授業もゼミもサボってしまった・・・。駄目だこりゃ。とりあえず会誌原稿〆切り前日になって正気を取り戻す。よーし、頑張って仕上げるぞ!うっ!?なんで明日バイトが入ってるんだ!?ギャ-!!スケジュール帳デラックスエディション
2004年05月27日
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「戦争の犬たち」のビデオを借りてくる。執筆意欲をあげるため(方便)、さっそく鑑賞。・・・うーん、大味な映画・・・。評判ばっかり一人歩きしてて中身は大した事ない映画ってよくあるけど、これもそのひとつだったようだ。地味だし、予想を裏切るような展開が何もない。感情移入できるキャラもいない。後半の戦闘でおっ死んじゃうヒゲの戦友、とりあえず兵隊としてはイイ奴、という設定だったようだが、オフのときには妊娠中の奥さんのことを「ボテ腹なんざ見たくもねえ」などと悪態を吐く。ボテ腹はなかろう、ボテ腹は。しかし、やっぱりクリケン(クリストファー・ウォ-ケン)は顔が怖いなあ。こんな凶悪な御面相のチンピラに、大事な娘をやれるものかという親父さんの気持ちはよくわかる。35/100点かな。戦争の犬たち
2004年05月26日
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「女騎兵の手記」ナジェージュダ・アンドレーエヴナ・ドゥーロワ著、田辺佐保子/訳。現在58頁まで読了。続きは原稿を仕上げてから読もう。十九世紀初め、ロシアの戦場を愛馬アルキードにまたがって颯爽と駆けていた女騎兵ナジェージダ・ドォーロワ。彼女はナポレオン軍を相手に数々の戦役で活躍し、ついに退役するまで軍服の下に女性であることを隠しとおした・・・というのがあらすじ。ロシアでは有名なお話で、絵本などもあるそうな。ベル薔薇とか好きな女性を狙ってか、カバー絵は いのまたむつみ先生である。実際、少女漫画になってたっておかしくないようなストーリーだと思う。いや、生い立ちからするとベル薔薇のオスカルよりむしろ、ガンスミスキャッツのラリーに近いが。プロシア戦役と祖国戦争で活躍・・・YKアワーズの「ナポレオン」で登場せんかな。長谷川先生、期待してます(勝手な)!ナポレオン(2) 獅子の時代( 著者: 長谷川哲也 | 出版社: 少年画報社 )
2004年05月25日
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今朝、二度寝して見た夢。私は小学生か中学生くらいで(身体感覚でなんとなく)、母が昼ご飯を作ってくれている。ココは母の実家。夢の中だが、亡くなった祖母も祖父もいない。叔父夫婦もいない。母と我我3人兄弟だけである。3人はめいめい勝手なことをして時間をつぶしている。昼食が終わる。メニューは覚えてない。木造の便所に入る。先客がいた。誰だろう、親戚の娘かな?慌てて扉を閉める。かわいい小学生の女の子だった。ものすごく胸がドキドキする・・・奥の間まで走ってそこで順番を待つ。扉が開く音がしたら、行って謝ろう。・・・と、こういう夢。小学校の頃は、今よりもっと凶悪にエロガキだったなあ。また淫夢か・・・--------------------------------------------------------夜、NHKアニメ「火の鳥」を見る。いい意味でも悪い意味でも、「普通の」アニメ。最近は、粗製濫造でこうした「普通のアニメ」すら見るのが難しくなっている。 さて、今回は私が一番好きな「太陽篇」の導入部だ。やっぱりハリマの顔を剥くシーン、百済の海岸で将軍が倭の敗残兵に殺されかけるシーン、狗族の首長の娘マリモ治療の際の乳房露出など、エログロシーンは軒並みカットされている。虎もブッ殺さずにあっさり撃退。こうした厳しい規制をを全部「プラネテス」地上放映版に当てはめるとしたら、虫食いだらけになってしまう。心配だ。一行が倭で最初に行き着く邑の長も、将軍に首をはねられることはない。ていうか大将軍、なんで猿田になってんの?そんな改変をする必要がどこにあったのだろう。めんどくさかったのだろうか・・・。当然、マリモとのラヴ話も省略。・・・てゆーか21世紀パート完全省略ですか?ええー。そんなあ。火の鳥 (1)
2004年05月23日
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独映画「グッバイレーニン」を観た。ドイツ人でなくとも「もうなくなった国」という私の急所をキュンキュン付き捲る快作だった。お洒落映画と揶揄する向きもあろうが、最近のドイツ映画はなかなかのものだ。少なくともフランスのハリウッド風アクション大作の数々よりはこっちのほうが好みだ。実際に分断国家の南側に住んでる私のツレは、「あれはコメディだから軽い気持ちで観ろ」とのたまったが、自分としてはちょっと涙腺が緩んだ。問題に対するふたりのリアリティの違いなのだろう。つまり私は分断国家という悲劇的状況に「萌え」ているのだ。内戦とか組織内の権力闘争とかが大好きな押井守監督に似ている。グッバイ、レーニン! ◆20%OFF!<DVD> [CPBA-4604]
2004年05月22日
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とりあえず一件落着。結局 窓から見せた短機関銃はモデルガンだったらしい。ダイナマイトもトイレットペーパーの芯に導火線に見立てた紙をくっつけたものだとか・・・こより?見つかった実銃は自動拳銃1丁だとか。女性も結局 奴のイロで、人質でも何でもなかったようだ。麻薬食らってレオンごっこ。他所でやれよ。はた迷惑な話でございます。しかし、今回の事件、地元の栃木TVは不利なポジションながら健闘し、長い時間 中継を続けていた。NHKは突入の瞬間をとても良いアングルから捉え、良い絵が撮れていた。SITの突入班の様子、銀色に光る自動拳銃など、よく見て取れた。眼福。地元警察の防弾装備は見慣れているが(ココはそういう街なのだ)、警視庁の突入班なんて直接見たことはなかった。ヘルメットに盾、ボディアーマーとさながら警察新旧防弾装備の見本市みたいだった。樹脂製の透明なライオットシールド、あれは防弾性能あったっけか。昔ながらのジュラルミン、分厚くて重そうなOD色の防弾盾も見えた。どっちにせよ、あんなに細かく実況されたのでは、現地で対応している警察としては たいへん困ったのではないだろうか。犯人に動きがダダ漏れである。昨日など、最初に指定された線より下がれと言われて、警察の担当者に向かって記者たちが口々に怒号を発していた。「俺たちだって何十時間とここにいるんだ」「俺たちに撮らせないつもりだろう」多分、そんなつもりだったのだろう。もうひとりのレオン~ジャン・レノを探して ◆20%OFF!<DVD> [ORS-7006]KSC【ガスガン】イングラムM11A1激安!トイレットペーパー【一箱100巻入り】
2004年05月20日
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表紙のペン入れをちょこちょこと。明後日はもう会誌原稿のコピー提出締め切りだ。この状況はマズイ・・・。外は雨が降り続いている。防寒・防水!全天候オールウェザーコート
2004年05月19日
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見てきました。後半、病院で息子が一生懸命お話を考えるあたりからグシュグシュ泣きっぱなし・・・・・。アシを提供してくれた友人によると、ウッディ・アレンすぎてビミョ-、なのだそうだ。あの世代の特徴、とか・・・。そのへんはよく知らないので、普通に楽しめた。ハリさんご指摘のお父さん従軍のエピソードについて。「ヘンな中国」とか言っていたが、アレは朝鮮戦争のイメージなのだろう。シャムの歌手による下品な歌謡ショー。なぜかカンフーを使う北朝鮮軍将校。「秘密工作ノート」と書かれた文書。ページをめくると、「中央党」「中央銀行」などというハングルが。内容は出鱈目だ。出鱈目を楽しむ映画だから、ここは素直に楽しむべし。もっとも、韓国・北朝鮮は007シリーズでも2回にわたって小馬鹿にされているので、神経質になる気持ちもわからんでもない。・・・などと言っていたら市内で暴力団員による立てこもり事件発生。最初は「拳銃」などと報道していたが、10時過ぎに撮られた写真で確認したらイングラムだった。少し小さめに見えたのでMAC10ではなく11かもしれない。TVでは「マシンガンのようなもの」といっていた。いや、MGじゃなくてSMGなのだが・・・。犯人の弁によれば短機関銃のほかにライフルやダイナマイトも持ってるらしい。ホントかよ。同じ日に郵便局強盗は起こるし・・・やっぱ宇都宮は治安悪いわ。ビッグフィッシュ 父と息子のものがたり ( 著者: ダニエル・ウォレス / 小梨直 | 出版社: 河...タナカ【ガスガン】M24 ミリタリースナイパーライフルマシンピストル タイプUSEXY DYNAMITEダブルライダースジャケット
2004年05月18日
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0700時から1600時までゲーセンでバイト。今日は何もなくて暇だなー・・・とボンヤリしてたら0315時頃にいきなりポップン11の新台搬入。聞いてないぞ。帰りにブックオフに寄る。以下 買い物袋の中身。<文庫本>ジェイムズ・ジョーンズ「シン・レッド・ライン」*映画は好きでなんべんも見ている。シュリーマン「古代への情熱」*ロマンが欲しいので。トマス・ブルフィンチ「新訳・アーサー王物語」*アーサー王のお話は、小学校の頃 図書館で読んだきりだ。表紙は天野喜孝。ドルトン・トランボ「ジョニ-は戦場に行った」*最近、第一次大戦に興味が湧いてきた。森岡浩之「星界の紋章1~3」 「星界の戦旗1」*以前友達に借りて、たいへん面白く読んだ。弟にプレゼントしよう。<漫画>伊藤伸平「素敵なラブリーボーイ」*ラブリー・・・。富沢ひとし「エイリアン9」第1巻*この人の作る異界も素敵だ。てか萌エー三浦蜻冬「おつきさまのかえりみち」*ジャケ買い。 <雑誌>国際出版、月刊GUN 02年6月号 同 03年4月号*特に4月号のマカロフ特集は興味深い。 <CD>ボストン交響楽団「SAVING PRIVATE RYAN」*サントラ。この映画を初めて見たときは、おったまげた。服部克久「新世界紀行・soundtrack」*放映時には小学生だった。主題曲と砂丘の映像しか覚えてない。と、こんなところ。これで約3000円。同じ金で廃墟の写真集でも1冊買ったほうがよかったような。シン・レッド・ライン
2004年05月17日
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例のアメリカ人斬首映像を見た。どこがどうとも言えないが妙にうさんくさい。画質が悪すぎてよく見えないし。卵ごはんをがっつきながらでも見られたくらいで。既にネットのあちこちで怪しいという声が聞こえるようですが・・・。アブグレイヴから目を遠ざけるためのCIAの捏造と違うか。などと、仲間内で根拠のない憶測を飛ばしあっております。陰謀ろーん。ガーバー アップルゲイト カバートシングルエッジ [490461]ASP タックライト <バトンコネクタ付>メタル手錠GI ラペル・ロープ
2004年05月16日
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先日、2年ぶりに月刊アフタヌーンに投稿した。http://www.afternoon.co.jp/これからは徐々に投稿の数を増やしていくつもり。何だかんだ言って面白い作品はあるし。今、特にお気に入りなのは「ヒストリエ」「もっけ」「大きく振りかぶって」そして「げんしけん」・・・アニメ化、期待しております・・・・・・・と、言っておこうか(笑)。力のある旧来からの連載陣による「砲神エグザクソン」「るくるく」「ヨコハマ買い出し紀行」「勇午」「神戸在住」「リトル・フォレスト」などなど・・・は自分にとっては空気のような存在。ないと少し困る。ていうかこの先生方がいないと「アフタヌーン」じゃない。北道先生、頑張って下さいよう。逆に全く興味が湧かないのが「ほしのこえ」「SHADOW SKILL」あと、何か少女が囲碁打つヤツ。「ほしのこえ」なんて話題性で売っただけの作品をここまでメディアミックスで引っ張られてもなあ。「SHADOW」は同じことばっかやってて自分には何が面白いのかサッパリわからない。単に絵柄が嫌いなだけ、かも。ま、心底どーでもいい「TOKKO」が失せて消えてくれたのだから、この際贅沢は言うまいよ・・・。明日に続く。寄生獣 全10巻 岩明均作
2004年05月11日
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床屋は空いてるに違いない。自分はプロフィールに掲載したとおりずっとボサボサの長髪だったのだけれども、いつまでもコウでは暑苦しいし、なにより物書きにすこぶる具合が悪い。女性諸氏にしてみれば甘ったれるなというところでありましょうが、そこは男の特権、今日はバッサリいかしてもらいやす。ていうかこないだ大勢の前で「角刈りにする」と公言してしまったからなあ。公約は守らねば。高級美容鋏ラグジュアリーシザーズセニング(正刃タイプ)SS-302M
2004年05月09日
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3日前、近くの故買屋でサンサーラ・ナーガ2とウルティマ4を買う。ふたつともSFCで、裸で売っていた。価格は前者が1000円で後者が300円。ウルティマにはまだ手をつけていない。サンサーラ・ナーガは第2階層まで進んで、昨日ちょうど白竜のケツァルが出産したところ。仔竜2匹に名前をつけねば。・・・うちの会誌http://2st.jp/uumanken/test2.htmlのコピー提出締め切りは今月21日だ。何やってるんでしょう、僕は。サンサーラ・ナーガ2
2004年05月05日
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押井守監督が敬愛するところの山田正紀氏によるノベライズ。ちょうど映画「イノセンス」の直前にあたるエピソードだ。電脳や義体に関する身体表現が面白かった。しかし、いくらなんでもバト-の描き方がしみったれすぎて、自分にはどうも・・・。違和感を感じつつも、「女性にはこういうバト-のほうが自然なのかもしれないな・・・」とも感じた。無論、当てずっぽうですが。他に読んだ方はどうでした?イノセンス After the long goodbye ( 著者: 山田正紀 | 出版社: 徳間書店 )
2004年05月04日
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私は見つめている。鬱蒼とした暗い森のなかで、鉄やかんを提げた女の顔を見つめている。虚ろな眼差し。木の枝に止まって、青ざめた女の顔を見つめている奇怪な猛禽。私は怪鳥ロプロプ。鳥の王だ。なんつってなんつってL'Ange Du Foyer, 1937(エルンスト
2004年05月02日
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