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イッエェ~イ。このところ見る映画が偏ってるぜェ~イ。昨日DVDで「スーパーサイズ・ミー」を見たと思ったら、今日も今日とて有楽町シネカノンで「ランド・オブ・プレンティ」だもんな!これだからサヨクは!マッタクモウ!いや、でもですね・・・もうすぐテレ東で「特攻野郎Aチーム」再放送が始まっちまいやがるんですよ。その前に見とかないといけないではないですか。ねぇ?
2005年11月30日
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待ち望んでいた単行本化。先週買って読み、笑い、少し泣いた。連載時から誰か女性(特に中年)のひとに奨めたいと思っていたので母に渡す。好評。旦那が失踪した銭湯の女将が、組合の紹介で現れた釜炊きや、友達に紹介された探偵、近所のヘンなジジイなどと関わる内、記憶の水面下深くに沈んだ×××(こっから先は検閲)。兎に角マンガ読みのひとは是非是非読んでちょうよ。×××××××××××××××××××××××××××××××××TOPを変更。インドアコンバット2005アイリーン2での林鳥巣マジモード防弾装備。当日はかなり真剣にプレイしていたつもりだが、こうやって見ると物凄く間抜けな格好である。特に口元がだらしない。ネタで1回だけ装備した吊るしのスーツにガスマスクの方がよっぽどマシだ。つまり、せめて顔くらいは隠しなさい。みったぐねぇ。
2005年11月28日
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アフタヌーン一月号読了。創刊20周年ですよ。読み始めたのが中学のときだから、自分は10年、ちょうど半分ほどお付き合いしてきたことになるのかな。昔は、韓国の武侠漫画とかやってたんだよなぁ・・・(しみじみ)。お、今回は立ち読みが出来るぞう♪皆 立ち読んだ上で、買え。岩明均先生がご病気とかで、一刻も早い快癒を切に祈念申し上げます。「ヒストリエ」、次の連載再開時は「ヴィンランド・サガ」との一騎打ちだぁ。今回は殆ど回想シーン。秘書官エウメネス、顔が怖い。げんしけん、まず扉絵の中型オギ-で軽く3分ほど悶絶する。今回は長らく謎だったオギ-の過去について。・・・うん、似たようなことあったよ中学の時。オギ-のケースに比ぶれば遥かにライトだけどね。趣味で書いたSF小説のヒロインが偶然隣のクラスの女子と同じ名前で。さんざからかわれてその女の子泣いちゃったよ。「あんたなんか好きじゃないもん、何で書くのよ」って涙声で詰め寄られてなぁ。うぅ、知らなかったんだぁぁあ~今の自分だったら「実は」とかいーかげんなこと抜かして確実に<キッカケ>にしてたであろうwけど当時はウブだったのさ♪今回のオギ-ブッチャケでもって、笹荻ルートが急展開するや否や。次号が楽しみ。「おお振り」いーとこキテル。熱い展開。三橋かわゆすぎる。そして桃ちんは段段ムネがでかくなってる気がする。もはや鉄鍋のジャン!級。これは最終的には閉暗所愛好会かっ。産むのか年寄りをッ(わかりにくく、且つ不適切な発言)。「神戸在住」京都篇は楽しいなぁ。新境地か。なんか励まされる。「むげにん」ああっ先生がッ!?四季賞読みきりとか、他も凄く面白いんですが、こんなとこで。
2005年11月27日
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ガスガン(中古・内部ノーマル)を出品したら削除された。広告になってしまうから、具体的な商品名は言えないけど、別に、今 話題の危険なデジコン製でもなければ、グリーンガスも使っちゃいない。しかも、楽天オークションで「ガスガン」と検索すると、他に3丁、ソー○ム Mk23が出品されているのをしっかり確認した。東京マルイ様に8mmBB弾やMAXIで有名なマルシン製のスー○ーレッド○ーク。いずれもトイガン界の大御所謹製のれっきとしたガスガンだ。??どういう基準なんだ??業者さんが出品してればオッケーで、個人が出品したら駄目なの?質問メールを送ったけど未だ回答は無し。とりあえず、そのガスガン専用の50連発マガジンとサプレッサーを新規にアップしてみるつもり。ちなみに、楽天市場では違法改造と乱射事件で話題沸騰中の、あの「デジコン」の製品を幅広く取り揃えております。ついでにカスタムパーツも。購入したい方はどうぞ。別に法律で禁止されてるわけじゃないし。てか禁止される前に買っとけば?TV報道で有名な、あの中折れ式!!デジコン【ガスガン】 ターゲット 8インチこないだ、どっかでコイツの改造業者が逮捕されたらしいですな。ざまあカンカン。威力抜群!!デジコン M92Fサン・プロジェクト 【カスタムパーツ】グリーンガス・レギュレーター可変式サンプロジェクト 【ガス】グリーンガス・ボンベ 5本セットプロテック 【ガンパーツ】 コネクティプラグTYPE2デジコン BB弾 0.43g1000発エアーソフトガンは、「銃」でもなければ「武器としての使用を主な目的」ともしていない。ということは、これらの禁止事項には当てはまらない。もし、「今は世間様の目があるからなぁ」という曖昧な考えで「その他楽天が不適切と考え」ているのなら、デジコンの製品がしっかり売られているのはおかしいだろう。わからないなぁ・・・
2005年11月25日
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今げんざいノーマルモードクリア寸前、JFK空港エレベーターの面で完全停止している(アタマ悪い)【PS2】トム・クランシーシリーズ パンドラ トゥモロー 日本語版ですが、あらすじとしては東ティモールへのインドネシア軍によるテロ作戦に荷担していた元CIA局員が、東ティモールが独立した後、米国が対インドネシア軍事支援を人道上の問題から停止したことに恨みを持ち、テロリストと共謀して合衆国で天然痘ウイルスをばらまくというストーリーだったのですが、9.11を境にまた状況が変わって参りましたね(ソスよ、早まったな!)。これはつまり我々の敵(日本は米国の同盟国で、貴方が反米だろうがムスリムだろうが西側世界のいち国民である以上『我々』に含まれる)が近代戦術を身に付け、米国はなりふり構う余裕を(心情的に)無くしたという証左でありますが、しかしそのことと米国の理想主義とは当然相反するわけで、ウズベキスタン(もうすぐ撤退するけれども)やインドネシアといった人権状況に問題のある国家を利用して、自国民の安全のみを追求するのならば、いっそ国際民主主義(妄想であるところの国際共産主義になぞらえて敢えてそう呼ぶ)なんぞ止めてしまって、一国民主主義でおればよいのではないかと、子供っぽいことも思いますが、面の皮が薄い外交なんぞ犬にでも喰わせたほうが良いわけで、これを冷酷だとか言い放つのは偽善ですね。と、思いつきのゴタクはおいといて、NHKのテレビで実際の米軍によるインドネシア軍への指導・訓練の動画を拝見しましたが、なかなか実戦的に感じられました。装甲車2台をテロリスト役の車輌前後にぶっちがいにぶつけるシーンなんぞかっこよかったなぁ。完全停車したところで装甲車の後部ハッチが開いてタクティカルロードベアリングベストを着た兵士がMP5で車輌窓に狙いを定めるところなど、結構スムーズな動きで精強な印象でした。輸送機からのHALO訓練も興味深いものが。特殊部隊かレンジャーかわかりませんが、プロテックの樹脂製ヘルメットにフロート・ベストを着ているのが確認できました。まんまSEALS式みたい。わが国海保SSTの兄弟ですな。東ティモールは戦々恐々なんじゃないかと思いますが・・・独立早々、南隣のオーストラリアとも資源を巡って対立してるようだし。ブラック・ラグーンで取り上げないかなぁ。今朝の朝日で取り上げられてたニューヨーク・タイムズ紙の嫌韓・反中感情についての評論にはおおむね賛成。要約すると「あれ?ニポン自信ないの?ひょっとしてビビッテル?」という内容。すぐれて普遍的でありきたりな現象ですね。しかし、そこでアメリカの対日本黄禍論が例に出てないのは米紙としては恣意的で独善的だと思うけど。
2005年11月24日
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http://www.kgb-militaryschool.com/view/index(英語)スペツナズの画像を探していたら、こんなん見つけました。「KGBミリタリースクール」・・・?なんか凄くうさん臭い。訓練風景超和んでるし。ガキとかオタクばっかだし(注:見た目で判断してます)。教程を見ると・・・あぁお遊びだ。そりゃ、イイ運動にはなるかもしらんけど、これはお金のかかるレジャーだよね。金のあるサバゲーマーなら参加しても良いかもね。さるニュースサイトでチェチェンで活動中のスペツナズを捉えた十数枚の画像(本物・・・かなぁ?)を発見したのでリンク貼っときました。興味のアル方は「お気に入り」をチェックしといて下さい。俺の持ってるKLMKスナイパースーツ、あんなもんもう使ってないんじゃないかと思ってたのですが、思い切り着てるじゃないですか、スペツナズの皆さん。うん、次のサバゲはコレでいこう。楽天だと、スペツナズつってもこんなんしか売ってないなぁ。フィギュアないのか・・・
2005年11月23日
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今の世の中、何でも民営化すればよいということになってるらしい。ウチの親が勤める保育園も、このたび目出度く民営化することになった。やあ、新しいなぁ。ひやひや。で、人件費削減の為、嘱託の職員を全部リストラして、代わりに正職員を新規に募集・増員し、正職員のみで運営することになるそうだ。ちなみに正規職員の給料はそのままだとか。・・・世の中何処でもバイトや派遣使って人件費下げてるのに逆にコスト高くなってるじゃん。町内の5箇所ある町立保育園全てが同様に独立法人と相成るそうだ。馬ッ鹿じゃねぇの。何処が合理化だよ。こんなノリで痛みとか抜かしてんじゃねえよ。納得できるか。(ところで、「リストラ」って言葉を「首切り」って意味で使うのって、共産中国が敵対階級をぶっ殺すのを「解決」って言ったのと同じセンスだね)
2005年11月22日
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(昨日の続き)ネタが不発のまま初戦で死亡してしまったので、2戦目からは諦めていつものDPM迷彩に着替えて旅団メンバーと合流、赤チームに寝返る。ソ連製40年型ヘルメットと米軍のM69ボディアーマー型ダウンベストを着込み、曇りを防ぐ為ゴーグルはサンセイのメッシュSWG-1。AKも新型のβスペツナズに持ち替え、ジャムに備えてエアコキのガバを腰に提げる。誤射を避けるため、一応赤いガムテープも腕に巻いてもらう(砂漠の狐氏提供)。外観無視・機能重視のマジモードである。この装備選択が全くの正解で、以降常に有効にはたらいた。つまらない跳弾やヘロ弾に当って死ぬ確立が減ったし、何より頭を出すときの安心感が違う。またこの日は肌寒かったので、ベストは防寒にも役立った。寒い日にゲームをすると、ゲーム中不幸にもヒットされてしまった場合、待ち時間で鼻水を垂らすことがままあるが、今回は快適に死体の安息を満喫できた。(その時間は前回よりはだいぶ短かったことを追記しておく)来年3月のインドアコンバット2006でも、同様の装備を使用するつもり。今回は「60分死ねま戦」ルールによる「セイフティゾーン出入り口を包囲し、復活するプレイヤーを待ち伏せして無闇にヒット数を増やす」という、合理的だがモラルゼロの最低行為は発生しなかったため、私のスコアはそれほど高いものではない(前回 私は、復活した瞬間 当該最低プレイヤー達に自爆攻撃を繰り返すという下らない手段で体験したことがないようなヒット数を出した・・・とてつもなく虚しい)。10人をちょっと越えたくらいである。しかし、隊長のnobuと二人組で工場内の一角に立て篭もり、マルイのエアコキガバ一丁でそいつらの仲間をいっぺんに3人もヒットできたので、その一快事を以ってして今回のゲームは十二分に満足である。もっともその直後特攻してきたゾンビに討ち取られたけど。隠れているつもりのとき、遠くから一発喰らうと冷静に死を受け止められるが、特攻をかけて熱くなってる時は一発や二発当っても気分的に無視したり、そもそも興奮で気付かないということはよくある。それよりも、nobuのスナイパーライフルに至近距離から撃たれてもゾンビを続けた彼の根性に敬意を表しておく。ついでに、エアコキのガバ一発でヒットコールを出してくれた三人のマナーにも。大きな声ではいえないが、今回は三次元的(笑)な戦闘ができたのも良かった。高崎時代を知ってる参加者は、やっぱりこれがないと寂しいもんなぁ!スナイパー狩りは楽しかった・・・先陣切って早駆け、回り込んで2人をヒット。テロリスト戦はちょっと不発だった。一回目、テロリスト側に参加したのだけど、絶好のポジションに占位しておきながら、警戒する方向の役割分担がしっかりできず、瞬く間に全滅させられてしまった。ちなみにこのとき、制圧側はフルオート禁止だったにも関わらず至近から上唇にフルオートで電動ガンの猛射を喰らった。口を開けてなくてよかった・・・最初、あまりの激痛に出血したかと思ったが、パワーレギュレーションだけは順守していたらしく、軽い打ち身で済んだ。テロ戦二回目、前回同様、「制圧側で何もすることができなかったプレイヤーが鬱憤を抱えて大挙テロリスト側に回る」と予想、たまには体制の犬になるかと制圧側へ。しかし読みが外れてテロリストは少数のまま。ちぇっ あっち行けばよかった。しかしやってみると立て篭もったテロリストを包囲して無秩序な乱射を食らわせるのは以外に楽しく、キャラの自己崩壊に悩む。この時テロリスト側の大半はフィールドの外れにある小さな建屋に立て篭もったのだが、これを包囲する制圧側の様子といったら、とてつもなく滑稽なものだった。重武装で特殊部隊を気取り、さっきまで夢中でテロリストに発砲していた大の男達が、ズボンにひっつくコセンダングサの種子(いわゆるくっつきむしの一種)を必死になってむしっているのである(爆か、かわいー! 超きゃわウィー!!カメラを持ってたら必撮の名シーンだった。まぁ、確かにあの実はトゲトゲして痛いんだけどねwそれから、ラスト2回に渡るフラッグ争奪戦!これはもう掛け値なしに良かった!自軍赤チームは、我々が持ち込んだはにわ旅団旗を、黄チームもありあわせの膝掛け(?)をフラッグとする。敵フラッグ奪取に成功した勇者には賞品が!最初は、固定フラッグを奪い合う通常フラッグ戦、2回目は某陸自コスのプレイヤーさん提案でフラッグが移動式となった。即ち、フラッグは旗手が携帯するので常に場所が変わる。旗手が倒れたらまた別の者がとってかわるというあんばいだ。一度目は、自分は地味に旗の後ろを哨戒して回るだけだったので仔細は省く。勝ったのは赤チームでした。楽しかったのは二回目の移動フラッグ戦。旗手は、はにわ旅団装備品貸出係「砂漠の狐」氏が受け持った。柄を背中からベルトに通し、赤のガムテープで胴体に固定する。皆からは「旗本」と呼ばれて大人気だった。・・・意味が違うと思うけどその砂漠の狐あらためは旗本は血気盛んな人だった。「後ろになんか下がってられるか。」私こと林鳥巣とたろう氏、陸自コス氏(仮)が、工場に突撃する旗本退屈侍を守ってついてゆく。目の前に続々新手が現れ、エアコキの狙撃銃で前哨を飼って出たnobu氏が倒されても、最前線でふんばる旗本ご一行。危なっかしいことこのうえないが、燃えるシチュエーションではある。後方も側面も危うくなってきた頃、後方の野外前線から「とったぞー!」の声。今回も赤チームが勝ったようだ。見れば全員自衛隊装備。ものすごく嬉しそうに笑っている。やったね!総じて、今回は参加者も主催者も新しいフィールドに慣れ、自由度が高く楽しいゲームをのびのびと遊ぶことが出来た。ご馳走様でした!
2005年11月21日
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ジャカジャカジャカジャカジャン!ホイ!待ってました、インドアコンバット2005アイリーン-2!こぉん回は先月の「1」にもましてはっちゃけましたよ!今回のはにわ旅団参加者はnobu、たろう、ワタクシこと林鳥巣、そしてインドアコンバット初参戦の砂漠の狐、計4名。他に友好チームとして、チームマ○○○スの5名が参加してくれました。賑やかだなぁ!では軽く当日のレポートを。-------------------------------------------------------------------2005 NOV.20 Honjo city,Saitama埼玉県は「本庄児玉インター」フィールドに集結したはにわ旅団の面々。カジュアルな装いの隊員達の中にあって、ひとりだけヨレヨレのスーツにネクタイ、フランス軍式のキャンパスブーツという意味不明な格好をした人が。みんな到着早々迷彩服に着替えているのに、全く動こうとしない。さては馬鹿か。なぜか口笛で「ラ・マルセイエーズ」を吹きながら、電動ガンのマガジンにBB弾を込めている。と、立ち上がるや否や やおらソ連製の真っ黒なガスマスクをひっ被る馬鹿。どうやらこの格好で戦う気らしい。あのう、危ないですよ。捕まりますよ。皆の痛い視線が刺さる。「集~合~」CQB社の担当者サンの一声でばらばらと集まり始める参加者の皆さん。思い思いの戦闘服や装具を着け、エアガンで完全武装した120人のサバゲーマー達。これだけ並ぶとなかなか壮観である。しかし、ひとりだけ大分痛い奴がいる。スーツにガスマスク。血の大晦日か。会場はクスクス笑う声でいっぱいである。笑われている本人は、マスクを被るなり真っ白に曇ったレンズをどうにか暖めようと、お日様の方向を見上げて、静止している。傍目から見ると、呆けているようにしか見えない。本人が真剣なぶん、かなり間抜けである。やがて、最初のゲームが始まった。今回は砂漠迷彩+単色(黄チーム)vsそれ以外の迷彩&赤マーカー(赤チーム)という編成なので、紺色スーツの馬鹿は他の旅団メンバーから離れて黄チームに混ぜてもらう。砂漠迷彩や単色のツナギで固めているチームは、主に特殊部隊趣味の精強な団体で編成されている。そこに、スーツでガスマスク。おまけに主武装はOD色のガムテープでぐるぐる巻きにされたAK47。特殊部隊というより、特殊○級部隊である。展開する黄チームの先頭切ってフィールドに入り、前回参加者として得意げにフィールドの特徴を説明し始める馬鹿。「えんあいあ おおお うあお ああっえ うあいああお○▲□(訳:前回は此処の裏を廻って向かい側の○▲□)」突然くぐもった声で意味不明の言語を浴びせ掛けられた黄チームのメンバーさん。「はぁ」と曖昧な相槌を打って大きく一歩下がる。ドン引きされている・・・ようやく気付いて少し寂しい馬鹿。突然、けたたましい電動ガンの発射音。始まった!物陰に飛び退る馬鹿。逃げ足だけは速いようだ。曇ったレンズのかろうじて透明な部分を通して敵・赤チーム兵に照準を合わせる。撃った!届かない!レシーバーを引いてホップアップを強めに調整する。また撃つ。うっ さっきよりひどいヘロ弾!?どうやら手元がよく見えずホップを強くかけすぎ、ストッパーがかかってしまったようだ。何度も調整するが埒が明かない。仕方が無いのでいっそ囮になろうと前進したところでパラパラとフルオートの遠射を喰らって死亡。「あうあー」小次郎みたいな悲鳴を上げる馬鹿。弱い、弱すぎる・・・(明日に続く)
2005年11月20日
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今朝は派遣の仕事でM市にある陸運局の事務所移転作業。0930時集合~夕方頃までの一日仕事と聞いていたが、なんと作業開始(1030時)から2時間足らず、1151時には養生(引越し作業時の壁面保護材のこと)の撤去まで搬出・搬入ともにきれいに終わってしまった。それでも契約書どおり貰うお金は約8千円。しかも、作業手順の都合で30分近くの休みを挟んでいるのだからボロイ話だ。お役所ってなぁ気前が宜しいですなぁ。公共事業万万歳だ。予算使った人が偉い人!と、帰ってきて昼飯を食いながらhttp://www.ntv.co.jp/tokuso/日本テレビ報道特捜プロジェクトを見る。また改造エアガンの特集やってたからネ。インドアコンバット参加の前日にこおゆうモノを見るのもまた乙だ。デジコンの社長、面の皮厚いなァ。相変わらず腹立つわ。次の特集は障害者自立支援法案成立についてだった。年金だけなら収入が月9万9千円がとこヘルパー呼ぶのに4万も7万も払えと来ては、家族が余程稼いでなければ生きてゆけないじゃないか。親が赤旗とってるから文字上ではアレコレ読みかじってはいたが、実際そういった事情にある家庭を見ると、これは大変なことだと実感する。どの人も、頑張って働いて自前の収入は月6万、それでも相当自立に成功してるほうだろう。その努力がほぼパアになって、生活保護受けて病院や施設に閉じこもる。川崎二郎さんの考える自立ってのはずいぶん個性的ですなぁ。小泉さんにすりゃ「人生イロイロ」だから、それでもいいのか。もっとも、そうなると障害者にかぎってはあんまりイロイロな人生を送れなくなる気がするけど。「それもイロイロ」あ、そうですかハイ。今、健常で一生懸命働いてる人だって、いつどうなるもんかわからないんだぜ。別に「危険な十代」とか「テロリスト」とか「理解不能で不気味なオタク」(昔の西洋でいうところの「魔女」だね)に頼まなくったって、自動車やら病気やら、障害をプレゼントしてくれるサンタさんはうじゃうじゃいるんだ。「きゃあ小泉カッコイイ」で票入れた連中に問うが、朝起きてあんたの靴下に贈り物が入ってた時、自分に対して自己責任とれるのかね(・・・24で無職の俺が言っても説得力ないけど)。小泉構造改革ってのはどうなってんだよ。厚生労働省がどれだけ無駄遣いしようと、ヤクザだの右翼団体だのに障害者年金配ろうとオールオッケー、そのぶんは障害者が払えってか。つーかその家庭の収入で決めればいいじゃん。国民年金の支払い控除だって、ちゃんと収入を基準にしてるじゃん?なんで同じことができないのさ。小泉さんの二元論では病人も老人も障害者もみんな抵抗勢力らしいな。足手まといはみんなブッ殺せばケリがつくって腹か。スターリンは昔いいことを言った。「木を切れば木っ端が飛ぶ」まさに小泉構造改革の精神そのものジャアありませんか。仕方が無い!仕方が無い!郵政民営化のためには何人死んでも仕方が無い!
2005年11月19日
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デジカメのスマートメディア(未だに)が死んでしまい、使用不能に。もう一枚は何処に行ったかな・・・?今夜は満月ではないが、空は薄雲がかかって月の周りに大きな光の円を描いている。 綺麗だな。インドアコンバットが迫っている。戦意高揚強化週間、とばかりに借りてきたロシアの戦争ドラマ捕虜大隊 シュトラフバットの2本目だけれど、相変わらず戦闘シーンの演出がたるい。なんか8月にやってる日本の戦争ドラマと雰囲気が似ている。第4話。かねて念願の兵員補充が入り、捕虜大隊はしばし休息。独軍の撤退した村で女たちの歓待を受け、ご馳走をたらふく食って娘ッ娘とはしゃぐ。中にはベッドに寝転がって政治談義に花を咲かせたり、貴重な安息の時間をむさぼるかのようにただただ眠る兵士もいる。そんな中、本部から沼や谷を抜けて敵陣を偵察し、捕虜を捕まえて来いという命令が下った。誰も帰った者がいないという難所だ。さて、偵察隊の運命やいかに。超端折った上に結末をぼかすとこんな感じか。しかし、この政治犯達の歯に衣着せぬ体制批判がどうにも面白い。まぁ、革命記念日が無くなるくらいだからなぁ。御時世か。と窓の外の月を見上げる。小学校から高校くらいまでの話だけど・・・こんな明るい月の晩は、よく家を抜け出して夜の散歩と洒落込んだものだ。今やったら本当に唯の深夜徘徊者だけど。・・・当時もか。たまに車が通ると、畑の用水路や歩道のガードに隠れたものだ(異常だ)。真ッ更な田畑ばかりでも、案外隠れるところはある。田に水が張ってる時期や雨のときは流石に遠慮しといたけど。闇に紛れて足を忍ばせ夜のお散歩。学校のプールに映る満月を小一時間も見つめたことがあったっけ。今なら傍らに酒瓶を置くところだ。水中にはタガメ。水面には死んだ水鳥の雛。あっシュヴァンクマイエル展行き忘れてた!!がーん
2005年11月17日
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捕虜大隊 シュトラフバット BATTLE 1 -----------------------------------------------------------------戦史に抹殺された男たちの報われぬ戦いを描いた、戦争大河アクション巨編。ロシア版「バンド・オブ・ブラザーズ」とも呼べる本作は、裏切り者の烙印を押された者たちだけで組織された部隊"シュトラフバット"に課せられた苛酷な戦いをリアルかつダイナミックに描き、本国ロシアにおいて記録的な高視聴率を獲得した。1942年の夏。ドイツ空軍による空爆で多数の犠牲者を出したロシアは、戦力を維持するべく、とある部隊を結成した。それは政治犯や脱走兵、犯罪人、ドイツ軍に捕らえられていた捕虜など、祖国を裏切った者たちだけで組織された特別部隊だった。彼らの義務はただひとつ、「死んでみずからの罪を洗い流す」こと。こうして、同胞のみならず祖国からも見放された男たちの、苦しく絶望的な戦いが始まったのだが…。(い~でじ!!シネマ http://www.rakuten.co.jp/cinema/より)---------------------------------------------------------------------文真堂で新作から旧作に落ちたので借りる(←ケチ)。「ロシア版バンド・オブ・ブラザース」という触れ込みだが、捕虜大隊の4文字を見た時点で最初からそんなものは期待してない(笑)。比較にならないくらい陰惨で過酷である。最初の一枚[BATTLE1]は三話で構成されている。第一話:独軍の捕虜に→脱出→逮捕→捕虜大隊結成第二話:中隊長を2人を任命→独軍陣地奪取のため地雷原を突破→半数が地雷に怖気づいて後ろに向かって前進→保安隊がマキシム重機関銃で皆殺し(小林源文の漫画でおなじみダネ)→前進した勇者達は多数の犠牲を出しつつ敵陣地奪取、2度に渡る新手の襲撃を撃退し任務を達成→750名が200名に第三話:食事は3日に1回→やってられるか→独軍に偽装して糧秣庫を襲撃→おっと 全部書くとネタバレなのでこのへんで。大隊の3分の1が殺人犯を中心とした一般の犯罪者。残りの大多数は政治犯。要するにスターリンの大粛清で家族を殺され逮捕された無実の人間(と自称テロリスト)&独軍の収容所を命からがら脱出してきた兵士達。「血で罪を償え!」処刑か 自分の家族を虐殺した体制を守ってファシストと戦って死ぬか どっちかしかないのだ男は歌う 俺には何処にも落ち着ける場所がないと このシーンは実にジンと来る囚人と上官との間で板ばさみになる大隊長(主人公?)がまた熱い演説をぶつので好きだ。この男 元は熱烈なスターリニストなのだな 皮肉だネ他にも魅力たっぷり 一部の人には。ソ連萌えの人は必見ということで ヨロシクあ ちなみに「バンド・オブ・ブラザーズ」みたいな洗練された戦闘シーンはないかも格闘シーンもカットが独特で何が起こってるかわかりづらいしドイツ人がドイツ語でしゃべるとロシア人の声優がロシア語の吹き替えをかぶせるし(ロシアのTVでは普通)、しばしば中国のドラマみたいな安っぽいフィルム(何故違う種類のフィルムを混ぜる・・・)に変わったりするし。それも含めてネタとして楽しめる人にオススメしますわ・・・おらんか! 楽天にそんなニッチな御仁はおらんか!!
2005年11月16日
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「・・・貴社の事業にたいへん魅力を感じます。持ち前の明るさとバイタリティーを活かして・・・」ふと、いいかげんな志望動機書く筆が止まる。履歴書の見本上をカサカサと走る薄茶色のこびと。やぁ、こんばんは。長すぎもせず短すぎもしない触覚が素敵ですね、ゴキブリさん。バイタリティーに関しちゃ、あんた方には負けるよ。
2005年11月15日
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あまいぞ!男吾(壱)面白い、面白い。男吾も姫もみんなみんな凄く元気だ。やる気出るなぁ。パワー貰った。巻末で、作者は「あばれはっちゃく」が好きで、続きのつもりで書いたのだと記していたが、そもそもはっちゃくも読んだことなくて。モグリだなぁ、俺。よく古本屋に勤めてたな。先日書いたコミックビームについての日記など見てもわかると思うけど、俺の漫画の読み方というのは、殆ど全くパンの端っこだけ食って回る式なのです(凄く失礼な物言い)。天邪鬼なんだな。だから、たまにこういう物凄くまっすぐで王道な漫画を読むと、目が眩んでしまうのだ。凄いな、本物だな。 って感心するのです。結局たまにしか読まないことに変わりはないんですが。
2005年11月14日
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思い返すにビーム創刊後しばらくは、一部の作家を除いて、そのあまりのマイナーさ加減に、中学生の僕は割とうんざりしていたのだった。僕は当時遅れてきたアスコミの読者という奴で、竹本泉を、島本和彦を知ったのもアスコミ誌上でのことだった(今でもこのことには感謝してもしきれない・・・が、島本ワールドの入り口としてはひどく裏口であることは間違いない)。そんな僕をビームにつなぎとめたのは近藤るるるや戻ってきた竹本泉で、今で言うと、まぁ萌えってことになるんですかね。地縁から離れ切れない中学での日常が荒んでたので可愛いモノにほにゃほにゃしたかったのよ(でも選ぶのはビーム)。とはいえそこは男の子。バイオレンスに飢えていた。なんかこう、ビームって力強いアクションに欠けてるなぁ。って思ってたら、なんか物凄く絵のうまいドンパチ漫画が始まった。紙面から硝煙や日に焼けてジリジリいう砂の匂いまで感じられるような圧倒的な迫力。軽妙で微妙にアナクロな、基本的にいつも外してる感じのギャグ。「砂ぼうず」である。毎月2000円ぽっきりの小遣いで、アフタヌーンとその単行本、プラスいつも面白い漫画をランダムで探しつつもビームは兎に角毎号ウチにあった。便利屋マークを付けた三度笠の小悪党が紙面をかけずり回った。同じ号を何度読み返したことやら・・・その内、うすね正俊の名が目次に出たり消えたりするたび、ビームを買うのも途切れ途切れになったのだが(アフタヌーンと違って、感想を投稿して返事が返ってきた試しがないのも一因だ)、10周年とあっては単行本ばかりで済ましておけない。てか、戸田書店で表紙見て次の瞬間には紙袋に収まってた。感無量だなぁ。なんか、今、中学生に戻った気分でページを読み返している。おめでとう、コミックビーム。後、うすねさん春にはちゃんと帰ってきてくださいね。
2005年11月13日
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はにわ旅団のメンバーとちょこっと遊ぶ。秋風の中エアコッキングガンでプリンキング。隊長は新調した狙撃銃のサイト調整したかったのことだが、この風では無理。木の葉寒風に追い立てられて河川敷を後にし、しばらくI市であっちこっちをウロウロ。書店でみんなしてアレコレ購入。味噌ラーメンたぐって世も更け、自分ひとり先に暇を乞う。またラフを描き始める指。ぐしゃぐしゃのぽい。
2005年11月12日
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なんか子供たちのあいだではムシが流行っているらしいですが、それはそれとして今日はバイトもないので父の手伝い。植木の剪定と除草。腐葉土ごと枯葉小枝などごっそり退かしたら、出るわ出るわころころと太ったザラガス・ノコギリンの幼虫、そして幼虫!一応、木の根元当りに戻して薄く土をかけておいたが、あんなんじゃ今年の冬は越せまいて。悪いな、成仏しろ。ひと月前ならウチのキングト-タスに食わせるところだけど、既に半分眠っているようなもの。好物のドッグフードもふやけて水を汚すばかりだ。よって無駄死に。---------------------------------------------------------------------「ドロへドロ(7)」購入。カイマンの頭がなんかグダグダだ。ショッキング!
2005年11月09日
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何故かスニーク系のゲームをやると生活が規則正しくなる俺。ゲームに影響されすぎだ。ちなみに、パンドラトゥモローは今、伊○崎のわんぱくたろうで新品が特価2k円なので、G県内でスプリンター・セルをやってみたいという人は行ってみるといい。さて、【研修医 天堂独太2~命の天秤~を全クリした愚弟、今度はSIREN サイレンのBEST版を買ってきた。CMの放映禁止騒ぎ(演出だったらしいけど)の記憶もあり、迫力あるムービーが見られるかと期待する我々兄弟。・・・・・・・・・なんだよ、デモプレイかよ!やっぱソニーはソニーだ。見事な程のフォレリっぷりだ。しかし、どうでもいいけどソニー・フォレリってポリゴンで見ると山羊みたいな目してて気持ち悪いよね。むかつくし。とと、バイスネタはおいといて、サイレンサイレン。導入が唐突で主人公が誰だかわからない。主人公など生きている人間達もみんな屍人みたいで不気味な顔色だ。ゲーム中のアクションが皆メニューに表示されるテキストを選択して実行するというスタイルが、紙芝居系の推理アドベンチャーみたいで爽快感に欠ける。でも、やってるウチに楽しくなるのかなぁ・・・あぁ、あと一番気に食わないのはゲームのクリア条件などの表示画面で使われているフォント。黒字に白抜きで太字ゴシックなので、なんだか「新宿警察24時!」みたいな俗っぽさがあって白ける。TVっぽい感じを出したいのかな?よくわからない。今のところまだ、廃村系の廃墟を攻めてみたいという旅情も(期待してたんだけど)かきたてられはしないなぁ、こんなんじゃ。
2005年11月08日
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日曜日、ゲッタウェイ ブラックマンデー 発売までの暇つぶしにと、愚弟が買ったトム・クランシーシリーズ スプリンター・セル パンドラトゥモロー。しかし愚弟は最近、ことゲームに関してはとみに暴れん坊将軍と化し、コソコソ鼠みたいな真似できっか、というノリ(なら何故買った・・・)なので、むしろ俺がはまる。愚弟が将棋の本を読んだりガンダムウォ-のデッキを組んだりDSの研修医 天堂独太2~命の天秤~に熱中しているのを尻目に、NSAエージェントでカマヒゲのサム・フィッシャーさん、今日もイェルサレムでお仕事中。街中や大使館や列車の中で、立ったりしゃがんだり制服の男を背後から抱きすくめたり。 ハァハァ
2005年11月07日
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テリ-・ギリアムa>監督「ブラザーズ・グリム」を見る。ナポレオニックなゴーストバスターズだった。フツーのハリウッド・オカルト映画。CGと音楽のせいか?ギリアムは嘘が嘘っぽくてメタなのがいいとこだと思うんだけど、そこで拙いCGを使うとロードオブザリングのおこぼれで売ってる唯のB級ファンタジー映画みたいな感じになってしまう。そおゆうのが好きだってんならまた話は別ですが、自分としちゃあ、あのわきわき動くジュボッコはやっぱり大道具でやってほしかったなぁ。ヒロインもなんか老けてるし(ギリアム基準で)。デカイもののけ姫?「 バロン」の方が良かったなァ、「 バロン」の方が。バロンは、楽しい夢のようなお話の中にいる感覚、陶酔があった。今回のブラザーズ・グリムは、画面全体が演劇的ではないのに役者の演技自体は古めかしい舞台劇みたいな味だったので、何か違和感があって最期まで入りきれなかった。弟と観に行った映画の中ではまだマシなほうだけど。テリ-マン、次はお願いしますよ!ダリオ・マリアネッリ/ブラザーズ・グリム オリジナル・サウンドリンク貼っておいてなんですが、あんまりオススメしませんぜ。普通の、ありがちなハリウッド映画の音楽だよ。ホントに。
2005年11月06日
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http://www.nhk.or.jp/special/schedule.htmlNHKスペシャル「立花隆最前線報告 サイボーグ技術が人類を変える」を見た。わう・・・日本製のパワードスーツ来年実用化ですか。使ってみたいなぁ。それよか驚嘆すべきはサイコミュ(違)の進歩。ガンポッドがインコムがファンネルが!等とガンダムで例えなくても、番組で取り上げたみたく普通に哺乳類を操って行動させられるっちゅーのが凄すぎ。つーかガンダムで例えるな。想像したことは実現しないと気が済まない・・・人間の本能みたいなものよねby素子さん・・・などと攻殻なりJM(人工海馬も番組に出てたなぁ)なりを引っ張り出すのが普通の反応ダロウ!JMとか!たけし!!色々危惧する声もあるようだけど、ナァニ戦争の惨害も人類による環境破壊も今に始まったことじゃないんだ。問題点は注視しながらも、有難く恩恵に預かろうじゃありませんか。アフリカ大陸における携帯電話の普及のように、インターネットが反政府活動に与える利点のように、「金持ちどもめ、難病の治療なんかより俺たちにメシをよこせ」と天を睨む我々にも、何かきっと良いことがあるさ。あー、久々に未来未来した気分になった(何だそりゃ)。くひひ。http://x51.org/x/05/06/2437.phpこの記事ホントだったんだ。x51.orgに書いてあると、つい眉唾オモシロ記事だと思い込んでしまう(失礼)・・・
2005年11月05日
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何あれ。
2005年11月04日
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「Escape From Amazon」という中国製の戦争アクション映画を見る。南米ベネズエラに存在する特殊部隊養成校「ハンタースクール」。各国の軍隊から送り込まれたつわもの共の中に、二人の中国人兵士が。 国の威信を賭けて・・・あぁやっぱいいや。あらすじの説明はアルバトロス・フィルムのサイトでどうぞ。えーと中国の最新ブルパップ突撃銃「九十七式火槍」が見られます。香港返還以来と軍事パレード以来久しぶりに見たなぁ、動画では。ただし持ってるだけで発火しません。プロップでも。当然フィールド・ストリッピングも無し。後Mil-8がびゅんびゅん惜しげも無く飛びます。 訓練生は文句言い過ぎです。単純にキツイという理由で「国際軍事法廷(?)に訴えてやる!」と叫ぶインド人っぽい訓練生。何しに来たアルか?そして教官も時々ヤリすぎ。威嚇のはずの重機関銃である訓練生の左足にデカイ風穴を。おいおい。皆各国の代表じゃなかったのけ?訓練キャンプでは何故か二人のために皆が中国の建国記念日をお祝いし、皆で中国の軍事パレード(何故か兵士だけで車輌や兵器は映らない)を見て「凄いわ!」「さすがだぜ!」「お前の国は素晴らしいな!」と口々に誉めそやします。これだから軍人は。軍作成なのにプロップしょぼいです。発砲音のSEがアナクロだからでしょうか?皆M16じゃんくてAKにすれば良かったのに・・・外国っぽくしたかったからかな。弾着も微妙です。まぁ、邦画だと良く見る光景ですが・・・中国の十八番であるはずのカンフーは、何がどうなってるのかよくわからないカメラ回しです。見所は、ハンター・スクールの校長から教官・軍医・訓練生全員が頭のてっぺんから足のつま先まで解放軍の装備・制服に身を包んでいるところでしょうか。あと、湖南省の中国軍基地に興味があれば一層楽しいかもしれません。だってコレ南米じゃなくて湖南省でロケしてるんだもん。まぁでも一番笑えるのはやはり吹き替えでしょうか。この映画は全部中国語吹き替えでナニ人であろうが見事な中国語でしゃべります。冒頭の訓練生による自己紹介は必見です。マイケルとかロッシーニといった白ん坊が中国語で自己紹介するのを可笑しいといって笑う私は差別的ですかね。・・・・・・・・・・・・・・・・あっ 凄いぞ!以前書いた「ムルデカ」や「宣戦布告 」や「戦国自衛隊1549」の感想よりずっと長い!!まぁ・・涙を流して笑えるほど面白い戦争映画という点で、半端な最近の和製戦争映画よかちったあマシというところでしょうか。いや、一応わが国の名誉のために・・・同レベル、ということにしておきましょうか、一応。でないと非国民って言われちゃうし。言われてもいいけど。ぷふっ。以下は登場銃器の楽天で買えるモデルをご紹介。東京マルイ電動ガンM16A1 本体セット本当にA1だったかどうか、わかりません。中国製のコピーなんでしょうが。東京マルイ電動ガンAK47 本体セット中国軍製作の映画なのに、こっちが悪玉銃なのはヘンだと思った。カルテルの戦闘員から主人公が奪って使用。ハドソン【モデルガン】PPsh41 ドラムマガジン映画に出てくるヤツはワイヤーストックでバナナ型弾倉ですが。麻薬カルテルの用心棒が使用。東京マルイ電動ガントンプソンM1A1 本体セット何だろう、まさか大戦中の米軍供与兵器じゃなかろうな。映画ではカルテルの戦闘員が使用。トカレフTT33日本でもおなじみ中国製コピーの「黒星」のほう。多分。黒人のジョンソンがカルテルの戦闘員の死体から盗んで自分の左肘を撃った。名誉の除隊。
2005年11月03日
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参った。夜遊びで腹をしこたま冷やしたのが祟ったか、はたまた近所のスーパーで買った天ムスに大当たりしたか。腹風邪を引いてバイトを休む羽目に。O-157を心配しもしましたが、とまれ明日も休日、ゆっくり養生することにします。さて、ウチから出られないこんな時、貴方なら何をして過ごしますか。頭痛がひどい私ですが、今日はゲームを選択したのです・・・ヨーロッパ強襲の北アフリカですね。もう、ここ難しくってなかなか抜けられません。ぶっちゃけ東部戦線よか難しいんじゃないかと。まして精鋭兵レベルだと、もう風邪ッ引きの手に負えるステージじゃないですね、ハイ。今日も軽く2桁死んでコントローラを放る羽目に。あふん、熱が上がった。
2005年11月02日
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