2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
今週1週間は夫がリフレッシュ休暇ということでずっと家にいた。普通リフレッシュ休暇というとどこかに旅行に行ったりするのだろうが我が家はカメのこともあってどこにも行かずに家でのんびり過ごすことにしていた。夫は午前中に1時間以上散歩に出かけてそのあと山にドラムの練習に毎日行っていた。あとは好きな音楽をたくさん聴いていたりカメと遊んだりでほんとになんということのない普通な毎日を過ごしていた。私もいつもどおりの毎日だったが食事の用意や片付けが増えてしまう分いつもより忙しくなってしまったかもxxxどこにも行かない分食事を贅沢しようということで近所のスーパーがちょうど1週間九州の食材を集めたイベントをしていたのでそこで愛する九州の贅沢な食材を買いまくった!最終日の佐賀牛でのすき焼き特には美味かった~♪カメのエサとりを兼ねて近所を夫と歩き回るだけしか外には出なかったが春の香りが満ち溢れて気温も暖かかったこの1週間はなんとも言えない幸せな雰囲気があふれていた。四季を感じられるこの環境に生活できる嬉しさをあらためて感じた1週間であった。休みの2日めに年末に交通事故で瀕死の重傷を負った友人のYさんのお見舞いに行ってきた。手術もすべてうまくいきごはんを食べられるようになってから見る間に元気を取り戻していると聞いていたので安心はしていたものの顔を見てなんて言ったらいいか迷うのではと思いながらちょっとどきどきしながら病室を訪れた。廊下から一番近いベットにいたYさんはすぐ私たちに気がついてくれて手を振った。まだ片手は固定されていたもののはじめに聞いていた壮絶な状況をまったく感じさせないほどひとまわり痩せただけでいつもの彼と変わりない様子だった。顔の3/4がつぶれてしまったとは思えないほど本当に綺麗に修復手術がされていてどこを怪我したの?というくらいの完璧な姿に感動・・!この病院の形成外科はすごい技術があると思った。驚くことに1週間後には仮退院の許可も出たという!あらためて奇跡の生還と奇跡の回復に驚くばかりだ。もう歩くこともできるということで食事を受け取るために立ち上がって歩いていく後姿がいつもどおりの彼の飄々とした歩き方だったことにまたまた感動。。。生死の境をさまよっている間は生きている人間には想像できない様々な妄想の世界だったらしい。回復したとは言ってもその顔には長く旅をしてきた修行僧のような疲れの残る印象もあった。早く元気になってもらえるようお見舞いに奇跡の水と言われる大分の日田天領水を探してもって行った。新しい細胞をこの水でどんどん作ってもらわなくちゃ!!Yさんの全快祝いができる日を心待ちにしたい。本当に良かった!!
2004年02月29日
コメント(1)

友人家族の引越期間の間ひと月だけ2匹のカメを預かることになったためまたまた我が家はカメだらけになった!大忙しで(?)日記の更新もままならず・・・(笑) まだ0歳のチャコは我が家にはいなかったホシガメ、まあるい甲羅と美しい模様♪ピンポン玉ほどの超ベビーならではの可愛さはもうたまりません!飼い主さんはあまり食べない子だからと言っていたが我が家に来てからは野草をモリモリ食べている。我が家を気に入ってくれた証拠かな~足取りも最初はおぼつかなかったけれど日に日にしっかりしてきているようだ!なるべく元気な子にして返してあげたい。大きいほうの「ノコ」は友人家族とお別れしたときに博多でプレゼントしたカメだった。その時は今のマメくらいの大きさだったがだいぶ大きくたくましくなって帰ってきてくれた!久しぶりの再会に感動~♪これで我が家のカメは全部で9匹!ますますにぎやかにカメ牧場は春を迎えられそうである!
2004年02月26日
コメント(4)
今日は武士仲間(?)のMちゃんと一緒にレストランのバレンタインディスコのイベントに行ってきた。夜8時スタートだったので集まってきた人たちはおそらく地元の人が多かっただろう。今ひと昔前のディスコサウンドがブームになりつつあるらしく若者もいたのだが目立っていたのはおそらく60代以上と思しきご夫妻をはじめとしたハイエイジ世代の気合の入ったダンス姿・・・!全身真っ赤なドレスとまとった方やグルーブ感バリバリの腰の入ったダンスは若者たちを完全に圧倒!(笑)いろいろな年代の人たちが一緒に盛り上がってなかなか楽しかった!ディスコブームはこれからますます加速するに違いない。ゲームのせいで脳が萎縮しかけている人間を救うにはやはりこのグルーブ感あふれるリズムが必要である。楽しそうに踊るおばあちゃまを見て高齢化問題の解決法のひとつを見つけたような気がした私も60になったらまたバンドやるぞーー!(笑)
2004年02月14日
コメント(1)
きのうあたりから空気に春の香りが感じられるようになった。狭いながらも太陽がいっぱいの庭でエボは絶好調!カメとは思えぬ速い足取りで庭中をぐるぐると歩き回っていた!縁側で日光浴させていたチビガメどもも食欲旺盛。チビッコのマメも自分でしっかりと葉っぱにかぶりついていた。カメたちもきっと春の香りを感じているに違いない。表情には表れなくても私にはわかるのである。近所のチビッコたちがカメの見物にたくさんやってきた。友達がまたその友達を連れてくるのでお客さんはネズミ算状態で増えていく・・・(笑)始めはエボのでかさにビビっている子も次第に慣れると背中に乗ったりエサをあげたりしてとても楽しそうにしていた。この子たちがまたきっと他の友達連れてくるんだろうなぁぁ~(汗)春の香りは何ともいえない幸福感がある。すべてのものが再生して芽生えてくるような何か新しいことが起こりそうな四季の移り変わりを体で感じられる自然がすぐそばにあるここでの生活の贅沢さをあらためて感じた。エボも外散歩に向けてウオーミングアップしてるのかも?(笑)私もまたエボを持ち上げられるよう鍛えなおさなくちゃ!もうたぶん30キロ以上あるぞ~!!(でかっ!)
2004年02月12日
コメント(2)
今日テレビで江原さんという心霊家が亡くなった人からのメッセージを残された家族に伝えるという番組に出ていた。とくに宗教などにも入ってはいない私だが(カメ教?!笑)霊の存在というのは信じているのでこの人の出ている番組もついつい見てしまう。事故にあって3歳で亡くなってしまった女の子が家族に対して言いたいと言っていたのは自分が亡くなってしまったことで両親が仲が悪くなり残された姉が間に入って辛そうにしていることが気がかりだということだった。自分は死んでしまったけどちゃんといるから今までどおりにみんな仲良くしてほしいというメッセージだった。江原氏は「たとえ3歳でも知能がまだ未成熟だから表現できないだけで魂の感性は大人と同じでちゃんと物事をわかっている。」と言っていた。「魂の感性」という言葉に魅かれた。私がやっているボランティアの活動の中でもほんとにまだ小さな子供が周囲に大人以上の気遣いを見せ自分の役割をきちんと果たしている場面に出会うことが多い。3~4才の子供でも実に人間として尊敬できるすばらしい子供たちにたくさん出会い年齢を超えた「魂の感性」で通じ合える体験ができたことは本当に貴重な経験である。年齢とともに「世間ずれ」をして「魂の感性」がだんだん鈍ってしまう大人よりも子供のほうがずっと魂は成熟しているのかもしれない。人付き合いに表向きの年齢は関係ない。魂の感性でこれからもステキな人とたくさんめぐり合いたいと願う私である・・・!たまにしか見ないケーブルテレビで草刈正雄主演の沖田総司の映画を観た。1974年の作品ということは草刈正雄は22歳。日本人離れした端正なルックスは時代劇向きではないと思いきやなかなか演技力も素晴らしく、強さとはかなさをあわせ持った沖田総司を生き生きと演じていた。映画自体の演出も美しく、今の時代劇にはない武士の世界が表現されていた。やっぱり時代劇は昔のもののほうがダンゼンいいなぁ!今やっている大河ドラマの新撰組とは雲泥の差を感じた。草刈正雄は容姿だけでなく声もいい。当時としてはあまりにも美しすぎて演技力のほうに注目が集まらなかったのかもしれない。俳優としては少し早く生まれすぎたのかも・・・。彼の出演した作品を他にも観てみたくなった。
2004年02月11日
コメント(2)
便秘のマメが今日やっとウン○を出した!ケージの真ん中にポチョンと黒豆が。。。マメの足くらいある大きくて硬いウン○xxx数日間分がぎっしり詰まっている感じだ~!きのうまだほとんど生えていないタンポポをさがしてきて食べさせたからかな~と思った。冬に青い葉っぱをつけているものは夏場の葉っぱよりも栄養が封じ込められているという。やはり自然のものはすごいな~!でっかいウン○をして恥ずかしそうにケージの隅っこでじっとしていたマメが可愛かった!今日の朝また近くの小学生のクラスがドドっと我が家のカメを見にやってきたのだがまだ10時ごろで寒かったためエボたちは小屋の中だったので見せられないままあっというまに通り過ぎて帰っていってしまった。どうやら小学生の授業のコースに我が家は完全に入っているようだ(笑)いつか狭い庭で青空授業してみたい!ごめんねー!またあったかい日に来てね~!
2004年02月10日
コメント(2)
今日は便秘中のマメと血尿が気になるマルを連れて以前マメを瀕死の肺炎から救ってくださった豊富なカメの専門知識を持つS先生のところへ行ってきた。マメは普通は必ず毎朝決まった量のウン○をしていたのだがこのごろは3~4日に1回しか出ず、とても硬い。。。先生は先が丸くなったガラス棒をマメのおしりに挿入して確かめてくださったがどうやら心配はないようである。マメ本人も苦しそうにイキむような様子は見られないのでそんなに心配しなくても大丈夫らしい。血尿酸が心配だったマルのことを相談したら尿結石があるとしたら血が混じるけれどほんの少しの傷でも大量に血が出るからピンクくらいではそんなに大した傷ではないということだった。そういわれてハッと思い出したのだがこの間発情中のオスガメのクロがマルに対して交尾をしかけまくっていたことが傷の原因かも?とと聞いてみると「それは十分にありますね」と言われた。カメの交尾のパワーはすごいらしくお腹に卵がある場合にでも卵を割ってしまうくらいの勢いすらあるという・・・。念のため検便もしてもらったが家の近くの先生のところで原因といわれた「アメーバ」は血尿酸の原因ではなく「善玉菌」の一種だと言われた。この状態で薬を飲ませると下痢するかもしれないですねとまったく別の診断が出たのでやはりS先生のところで診ていただくのが一番だなと再確認した・・・診察料も2匹連れて行ってマルはレントゲンまで撮ったのに5000円で済んだ。家の近くの先生だったらレントゲンなんか撮ってしまったらウン万円かもしれない!??!遠いけれどやはりこれからも安心できるS先生のところに通おうと思う。あとレントゲンを撮ってみてマルが肥満気味ということが判明!たしかに冬は運動量が減るのでエサの量を減らしてできるだけ運動させよう!マルがメスだということもほぼ確定してそろそろ卵も産めるかもしれないと言われたので覚悟しとかないと・・・(笑)人間もカメもやっぱり主治医の先生が一番!!
2004年02月07日
コメント(0)
しばらく日記おさぼりしてましてスミマセン。。。マルの通院の結果、一緒のケージで暮らしているオドも検査したほうがいいということで今日はオドを連れて病院へいってきた。同じ虫がお腹にいたようで急にどうこうというわけではないらしいが同じ駆虫の薬をもらってきた。マルのときは先生がムリヤリ口を開けて薬を飲まそうとしたのだがどうもコツをわかっていなかったようでなかなかマルが口を開けずにかなり苦労していたため私が手伝って口を開けてやっと薬を飲ませることができた。でもそれだけで治療代5000円。。。。私が口をあけてやったのになんでこんなに高いのかな~(ひがみ)と思ってしまったので次回の投薬はエサに混ぜて食べさせるようにすると言ってきた。(これでちょっとは節約できるだろう。)今日のオドの診察にも5000円近くかかってしまった。全員もし駆虫したとしたら5000円×7=35000円だ~!薬代入れたら4万?ひえ~!まぁ、カメのおなかにいる虫はよっぽど免疫力のない人意外は害はないのでそんなに神経質にならなくても大丈夫なのだが。。。何度駆虫してもおなかの虫が消えないクロが一番元気なのはどこかで聞いたことのある「寄生虫健康法」を彷彿させるものがある。マルとオドもやっぱりもう一度前の主治医の先生に相談してみたほうがいいかもしれない。う~またまたお金が消えていく~(泣)
2004年02月04日
コメント(1)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


