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今日はご近所のみなさんのご協力により我が家の旧カメ小屋の解体後の廃材を焚き木にして芋煮会を行った。パパたちは焚き木の準備、ママたちは食材の準備をして芋鍋はアウトドアの達人Yさんパパが仕切ってくれた。時間がたつにつれだんだん付近のご家族が集まりだしていつのまにか芋煮の輪は大きくなっていた。本当にこの区画は皆さんいいご家族ばかりで区画全体が大きな家族のようである。皆さんの笑顔に囲まれながら旧カメ小屋は最高の成仏を遂げられたと思う!(合掌)明日は午後から東大へ行く予定。この知能では大学じゃーありません。病院のほうデス・・・。今回のボランティアではなんだか大きなことが待っているような気がする。いつも以上に抜かりなく質の良い仕事ができるよう頑張ろうと思う・・・!
2004年11月28日
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今日は使わなくなった旧カメ小屋を夫に解体してもらった。4年前博多にいる時にとにかく一番デカイ犬小屋を探し回って補強をしながら使ってきたカメ小屋。当時は外でリクガメを飼うということ自体が手探りのチャレンジだった。とにかくデカいカメを飼うための飼育マニュアルがないため何をするにもすべて自分で考えて工夫をしながらやってきた。私がたどってきた道はだいだいはその後に続く人たちも同じようなことをしているようで少なくとも間違ってはいなかったようである。私の努力にエボも応えてくれここまで大きく育ってくれた。はじめはピンポン玉くらいの大きさだったエボが今や40キロになろうという信じられない成長!その甲羅に刻まれた年輪はそのまま私の長い努力の成果の後なのである。エボのおかげでたくさんの人の笑顔に出会えた。エボのおかげで太陽が降りそそぐ家を建てられた。エボのおかげで生きることの意味を教えられた。これからもエボは我が家の守りガメ!物言わぬカメの言葉を聞きながら「カメ道人生」を貫いていこう・・・。明日は解体した小屋を焚き木にしてカニ焼きバーベキューをするそうだ。こりゃ最高の小屋供養(?)だ!
2004年11月27日
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今日は朝早くから出発して伊豆の「アンディーランド」へ行ってきた。お昼前に到着して海辺の漁師料理のお店で昼食を取ってからわくわくしながらアンディーランドに入館した。平日ということもあって人も少なく貸切状態でゆっくりと見てまわることができた。何年か来ていないうちに場内のつくりが少し変わって大きなゾウガメとエボと同じケヅメリクガメのスペースが広くなり、外で自由に遊べる広い庭ができていた。「うわ~~!すご~い!!♪」でっかいゾウガメを久しぶりに見て興奮状態の私。ゾウガメとケヅメが食べているつる草状のものが何なのかも気になったので飼育員のおにーさんに聞いてみたところ意外にもサツマイモの葉だということで新しい発見になった!カメ小屋の造りや保温の仕方などいろいろ参考にできそうなことを質問しながら世間話をしているとそのおにーさんも実家が鎌倉ということで話も合ってカメと一緒に写真も撮らせてもらえた。ゾウガメは動きがスローモーで上品なところがとてもかわいい♪ゾウガメはアルタブラとガラパゴスの2種類がいるのだがアンディーランドにはガラパゴスは1匹しかいない。夫がその貴重なガラパゴスのラックの首をなでていたら気持ちよくなってきたのか首をググ~っと伸ばしはじめラックはすごい角度で上を向いてしまった。 夫がこのあと首から手を放してもラックはしばらくこの状態・・・・。すぐには動けないらしくしばらくこのままの体勢で固まってしまっていた(笑)こういうところがカワイイんだよなぁ~!私が写真を撮っているとそばにゾウガメが集まってきてくれてゾウガメまみれで満面の笑顔の写真も撮れた♪しばらく巨大ガメたちの庭を眺めながらまったりした後売店でおみやげ(もちろんカメグッズ)を買い大満足でアンディーランドをあとにした。その後「伊豆の踊り子」で有名な七滝温泉に立ち寄り飛び込みで日帰り温泉に入った。お湯の温度もちょうど長湯にピッタリのやさしい温度で泉質もやわらかないいお湯だったのでずいぶんと長湯をしてしまった。暗くなり始める頃にやっと温泉を出発。帰りにお土産を購入して家にたどり着いたのは8時をすぎてしまった。カメ小屋の開閉をお願いしていたお隣さんにはまたまた本当にお世話になってしまった・・・。子供達もすすんでカメのエサを取りに行ってくれていたようだった。こんなに良くしてもらってエボたちは本当に幸せ者だ!!アンディーランドで「カメ自慢」の写真コンテストがあるらしく家に帰ってから写真を送ることにした。果たして優勝なるか?!自慢のウケ狙い写真を厳選して送ろうと思う!!
2004年11月25日
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今日は先日予約してきた観葉植物を受け取りに行った。ついでにもう一度芝はりを試してみるため2畳程度の芝マットと必要な土などを購入した。その後家に戻り夕食は今まで一度も行っていないイタリアンレストランに行ってみた。このあたりは田舎のくせにレストランが高い!なのでこういう時にしか行けないと思い旅行に行かない分夕食を豪華にしてみた。こじんまりとしたお店だったが味はとても美味しくてまた来てもいいかなと思えた。今日は出かけている間にボランティアの事務局から仕事の依頼の留守電が入っていたので年末は忙しいし、申し訳ないけど今回は断ろうと思っていたところなんとカメがらみの仕事になりそうな案件らしくしかも明日伊豆の亀族館アンディーランドに行く予定にしていたのでなんだか「亀の啓示」のように思えてしまい成り行き上引き受けないわけにいかなくなってしまった。。。明日は朝早く出かけるためにお隣さんにエボたちの小屋の開け閉めをお願いした。子供達も進んで協力を申し出てくれてみんなの気持ちがうれしくなった・・・!結婚してからはおそらく初めてになる明日のアンディーランドがとても楽しみだ!温泉にも寄れたらいいな~♪
2004年11月24日
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今日から来週の月曜まで夫がリフレッシュ休暇を取った。と言ってもカメがいるのでどこにも旅行にいけない我が家。ホントなら心の故郷博多に帰りたいのだか今年もムリそうである。(涙)午前中に逗子の神社にお店を出すまな板屋さんが材料の端材をタダでくれるので子ガメの家や庭木の囲い用にずうずうしくごっそりもらって帰ってきた。ヒノキはいいにおいがするので子ガメも喜びそう♪午後からさっそく大工仕事にとりかかろうと思ったが夫の友人からヨットの誘いの電話が来た。私はもう何年もヨットは乗っていなかったのだがこの間テレビで観た石原慎太郎の「弟」というドラマで古きよき時代のこの界隈が再現されていたことに触発され今日は本当に久しぶりに乗ってみる気になった。今年は夏から気候のコンディションが不安定でなかなかヨットを出せなかったこともあったが今日は風もおだやかで天気もよくベストコンディションに違いないと確信できた。夫と一緒にマリーナについて友人が来るまでの間船の準備をして待っていたがなかなか友人が現れないのでふたりだけでまず1回出してみることにした。2人だけで乗るのはもしかしたら最初のデート(記憶不明)以来かもしれない。あの時はアホな夫が油壺から来て停泊していた船に間違えて乗ってしまい沖に出たところでマリーナのモーターボートに追いかけられ二人そろってこっぴどく怒られた。最初のデートでヨット泥棒の片棒をかつがされた私・・・(汗)そんなことを思い出しながら久しぶりに海の上に出ると予想通りの最高のコンディションで水面をすべるように船は沖に向かって走り始めた。「こりゃ~イイわ~!!」風と波と大海原をダイレクトに体に感じるディンギーの魅力をあらためて実感した。なによりエンジンのうるさい音がないことがいい!最近はマリーナの横に変な堤防ができてしまったせいで風のコントロールが困難になったことも影響してかディンギーの数がだんだん減ってきている。ヨット発祥の地としては情けない限りである。高く伸びた白い帆の先にある青空は限りなく青かった。海から陸を眺めると山々がうっすらと紅葉してきているのが感じられた。海の側にすぐ山があるところが葉山の土地の魅力である。夫の操縦もコンディションの良さが助けて一発で帰港できて一安心。桟橋に戻ったところでちょうど友人が来たのでもう一度3人で船を出して海を満喫した。友人いわく今日は今年一番のコンディションだったそうだ。ドラマの視聴率が良かった天国の石原裕次郎がもたらしてくれた「裕次郎晴れ」と言ったところだろうか・・・。マリーナから帰って来て庭を見てみるとエボたちは新しい小屋に入っていた。今日は古い小屋と新しい小屋の両方のドアを開けたままにしてどちらに入るか試してみたのだがやはり広くて暖かい新しい小屋のほうをカメたちは選んだ。これで旧宅のほうは心置きなく処分できそうだ。2軒お隣のお家が旧小屋を捨てるのなら焚き木にして来週バーベキューをしようと言ってくれたので良い供養になると思い(?)乗ることにした。これから一週間、どこにもいけない我が家は葉山でディープに遊びます・・・。
2004年11月23日
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今日はいよいよエボを初めて小屋へ入れようと最後に内部の微調整と電気系統の確認をした。 壁はプラスチックタイルで補強、保温マットのコードはホースを使って固定。安全のためライトカバーを使用。昼間から旧宅のドアを閉め切ってみた。旧宅のドアを閉める前には何かを感じたのか普段一度外に出ると昼間の間は小屋に戻らないエボが旧宅に何度も出入りしていてなんだか今までなじんだ小屋にお別れをしているように思えた。ホントの最後の最後ということで近所のチビッコたちを小屋に入れてあげて記念写真をとり私もついでに小屋に入っているところを夫に撮ってもらった。 午後からはエボたちをそのままにして夕方戻ったらちゃんと新しいカメ小屋に入ってるかを楽しみにしながら出かけることにした。先週買ったカメ用の備品で不良品があったため交換するためまたペットショップに行かねばならなかった。ポイントカードを作ったばかりなのにもう1枚全部埋まってしまい、いかに高額をカメに費やしているかを実感xxx(汗)その帰りに以前チラシで見たカメ型の植木鉢を買うため大型園芸店に寄った。お目当てのものは最後の1個だけが残っていた。おーアブナイアブナイ!ついでに店内をぶらっと見ると店のハジッコのほうに追いやられていた南国系らしき背の高い観葉植物が目にとまった。ハート型の大きな葉っぱが印象的で一目で気に入ったが木の名前がどこにも書いていないのでお店の人に聞いてみたが店員さんもよくわからないらしくネットで調べてくれた。すると「ハスノハギリ(蓮の葉桐)」というやはり南国の木であることがわかった。季節外れになり売れ残ってしまったらしく3000円というどえらく安い値がついていた。(家に帰って調べてみたら定価は5倍はする!)今日は車にドラムセットが積んであるので持ち帰れなかったので来週取りに行くことにした。またまた掘り出し物を見つけてしまった♪ラッキーはその後も続き帰りに寄ったスーパーのくじでチューハイセットをゲット!なんだかホントに最近小さな当たりが多いなぁ♪家に着いて早速カメ小屋を確認してみるとエボもケメもちゃんと新しい小屋に入って寝ていた!うぅ、、、感動。。。(バカ)自分も一緒に小屋に入ってカメたちを撫で回した~!がんばった甲斐があったなぁ~何とも言えない感無量の気持ち・・・!ドアを閉めて温風ヒーターをつけてしばらくして温度の状態を確認してみたが思っていたよりもずっと暖かい。電気代も今までより節約できるかもしれない。次はカメと一緒に寝てみるかな!!!?(爆)
2004年11月21日
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昨夜は完成したカメ小屋についに泊まった!夜中にゴソゴゾと布団を小屋に運び込みお風呂に入った後エボが載った雑誌を片手に小屋にもぐりこんだ。あらかじめ温風器を回しておいたのだがかえって熱いくらいになってしまいすぐに設定温度を下げた上でスイッチを切ってしまった。それでも充分に暖かい。掃除のことを考えて床にだけ断熱材を入れなかったので下からやや冷たさは感じるもののダンボールを敷いて保温マットをおけばカメにとっては充分な温度になるだろう。布団にもぐりこんでしばらくは雑誌を読んでいたがだんだん眠くなってきたので明かりを消した。隣にある古い小屋の中でエボが寝ぼけてゴソゴソ動く音が聞こえてなんだか一緒に寝てる気分・・・。いつの間にか雨も降り出して屋根にポツポツと雨音が聴こえ始めた。その音を聞きながらこの小屋を建てるまでにお世話になった人たちの顔を思い浮かべていた。こんなとんでもない注文をきいてくれた工務店さん、約束を守って一生懸命作ってくれたYちゃんと弟分のKちゃん。動物の小屋の屋根をつけるのは初めてだと言っていたイケメン屋根職人のMさん。超重量級に仕上がってしまったカメ小屋を小雨降るなか懸命に移動してくれた工務店の人たち・・・なによりも建設過程でそれらの人たちから「よーし!いいのを作ってやるぞ!」という気合や優しさが感じられたことが時間がたつほどにじんわりと感謝の思いを深くさせていく。多くの優しさによって完成したカメ小屋は居心地がいいのは当たり前だ!感謝の思いをこめて昨夜は泊まりたくなったのだ。みんなほんとにありがとう!!!朝は7時過ぎに目が覚めてドアの隙間から差し込む光を感じた。短時間でしかも足ものばせない体制で眠っていたにもかかわらず朝はとても爽やかな寝覚めだった。寝てみてわかったのは気密性を高めるためにドアを作らなかったことで換気性が弱く思えることだった。たまに小屋を開けて空気の入れ替えをしてあげようと思った。やはりカメの気持ちを知るには同じコトをするに限る!(?)泊まってみて本当に良かった~♪朝、ご近所さんたちに「ゆうべカメ小屋で寝た!」と言ったらみんなビックリしていた。(たぶんあきれている?!)チビッコたちにはドアをあけて布団がそのまま残っているのを見られて「ホントに泊まったの~!?」と笑われた。チビッコたちは代わる代わる小屋に入っては中で本を読んだり、おしゃべりしたり、歌を歌ったり勝手に楽しそうにしていた。子供はホントに狭いところが好きだ。私も小学生くらいの時は焼却炉の横にあった焚き木を入れる(たぶん)コンクリート製の暖炉のような形をした保管場所によく友達ともぐりこんで遊んでいた。今でもはっきり覚えている楽しい記憶・・・。子供には大きな部屋を与えてはいけないと今日は心から実感した。子供部屋は狭ければ狭いほど子供は落ち着けるのではないだろうか?我が家に子供が生まれたとしたら間違いなく部屋は・・・(恐怖)
2004年11月20日
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今日も雨・・・。なので家の掃除とたまりにたまったアイロンがけとした。お昼前に宅配で雑誌が届いたが以前アンケートにこたえていたリクルートの住宅雑誌だった。我が家のことを載せたので掲載誌を送ってきたのだろう。さっそく見てみると何枚か送った写真のうちエボが家の前ででっかく写っている写真が載っていた。う~、、、完全に家よりカメが目立ってるxxx編集の人にも前に「ウチは建物自体にはそんな自慢できるところないですから載せてもあんまり意味ないと思うんですけど・・・。」と何度も言ったのだが「こだわりの家」というテーマだったことで本が出来てみたら結局そのコーナーで一番扱いが大きくなっていた。他の人は「お風呂がふたつ」とか「バーベキューのできる中庭」とかまぁこだわりと言っても普通と言えば普通・・・。おもしろ度は確かにウチが一番なのか??(笑)我が家はすでに出発点で人間の住む家よりカメのことを考えていたので人間の家のお手本にはなり得ないはずなのである。やっぱり載せないほうが良かったんじゃないかなぁ・・・(笑)雑誌と同時に別便で謝礼の千円分の図書券が届いた。夕方近くのスーパーに買い物に行ったらポイントが貯まったらしく6500円分の商品券をもらえた。先日このスーパーの抽選で2000円も当たったし最近小銭をゲットする機会が多い小さなラッキーだがこういうのって結構ウレシイかも♪明日は待望の晴れ!いよいよ週末はエボの引越~普段あまり撮らない写真も撮っておこうかな・・・!
2004年11月19日
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今日は雨・・・しかし昨日カメ小屋の電設工事が完了し中は電気もついて明るいので今日は雨の中、内部のライトの支柱の取り付けと温風暖房の試運転をしてみた。エアコンとして使うのは園芸用のサーモ付温風ヒーター。一定の温度になると自動的に切れるので安全で屋根から吊るして使えて使い勝手も良い。小屋の中の温度はヒーターをつけなくても20度を越えていた。やはり断熱材を入れたことでかなりの保温効果がある!ヒーターを付けるとカメの適温にすぐ到達したのでこれならだいぶ電気の節約にもなりそうだ。いままでの飼育経験から得た知識をすべて注ぎ込んで作ったカメ小屋。我ながら完璧な出来に感動~(涙。。。)屋根に落ちる雨粒の音を聞きながらほのあかるい光のなかでひとりしみじみしてしまった。閉じこもってみるとこの狭さがなかなか心地よく思っていた以上に快適な住空間になっている。うーん、、、カメに渡すのはもったいないくらいだ!記念に今日カメ小屋に泊まろうかな~♪週末はまた天気が良くなりそうなので近所のチビッコたちに最後のお披露目をしていよいよエボが引越しだ!うらやましいぞーエボ!!!
2004年11月18日
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今日はボランティアの月イチのミーティングがある日だったが今月はとくに報告するような働きをしなかったのでカメ小屋の仕上げ作業も残っていたため休むことにした。壁の補強を一応したもののまだそれでも足りないと思いさらに強化すべく100円ショップにプラスチックのタイルを買いに行った。壁にこれを留めて引っかき傷から守るのである。あとは小屋の内側の隅に古いホースを切って中にコードを通して床に敷く保温マットを固定。これでカメが動き回ってもコードが飛び出ることはない。明日は温度・湿度計を取り付けて屋根からサーモ付温風暖房機を吊るせば完成。ホコリが入らないようにコンセントにもカバーを付ける。あさってからはまた天気が悪くなっていよいよ寒さがやってくるかもしれない。明日がんばって全部終わらせなければ!最後の追い込み作業、気合入れます~!
2004年11月16日
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今日、江原啓之という霊能者の人を取材した特番があった。この人の出る番組はよく観ている私。別に私は霊が見えたりはしないしなにか宗教を信じているわけでもないのだが霊の存在というのはどこかで確かに信じているところがある。人にある「オーラ」のようなものは感じる気はするし場所にも「ここは気持ち悪い」「ここはいい」などの「何か」を感じることはある。そういう直感的なものをすごく大切に今まで生きてきた気がするし何の根拠もないはずのそういうものを実は最優先で重視しているところがある。思い返すと夫と初めて会った時駅まで送ってもらって別れる間際に体の下半分から上に向かって白い光が放射されているように感じたことを覚えている。同じ光を今の家を建てる前に土地を見に来た時に土地のあちこちから上に向かって出ているのを感じた。理由がないから何とも言い難いものがあるが「何か」があることは間違いないと思う・・・。自分からも何かが(?)放出している気がしてならない。(コワ・・)気のせい?思い過ごし?思いあがり?それならそれでいいのだがどうもそれだけでは片付かない「何か」がある気がして江原さんのような方にいつか話をきいてみたいと思っている私なのである・・・。
2004年11月15日
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預かり中の赤ちゃんホシガメのチャコを寒くなる前に健康診断に連れて行かなければと思い今日は我が家のカメたちの主治医のS先生のところへ行ってきた。箱の中にアンカ(レンジでチンするもの)を入れタオルを敷いて保温するのが子ガメの移動にはベスト。おやつの葉っぱも少し入れてあげた。車で1時間ほど走り、S先生のところへ到着。チャコはその間にウン○をしてしまったのでそれを使って検便もしてもらった。私が気にしていたのは尿酸(白いヨーグルト状のもの)があまり出ないので尻尾の中で結石しているのではないかということとたまに出る鼻水のことだった。先生は虫眼鏡でチャコを隅々まで観察して「んー、とくに問題はなさそうですね」と言ってくれた。尿酸が出ないのは水分がきちんと取れていれば透明な尿の中にちゃんと出るそうでかえってそのほうが健康な状態と言われて一安心。鼻水のほうもこの位の超ベビーサイズではよくあることらしくすぐ止まれば問題はないようだった。元気すぎてちょっと食べすぎかもしれないことくらいしか注意するところはないと言われかなりホッとした。チャコの本当の飼い主の友人とこのあいだ別件で話す機会がありそろそろ落ち着いたからチャコを引き取りに行かなくちゃと言われたのだがこれから寒くなる時期に環境を変えることもS先生に相談してからじゃないとわからないと言っておいた。そのことを先生に相談すると100gを越えるまではカメ飼育の初心者に冬の管理は無理だからもうすこし預かったほうがいいでしょうね。と言われた。ホシガメベビーはとくに3時間温度管理を怠っただけで死ぬ事もあると言われ、背筋が寒くなった。。。。チャコは今60gくらいなのでまだまだ先は長くなりそう。チャコに既に情がうつっている私達はちょっぴりラッキーな気分になった・・・!?!帰りに冬に備えての様々なカメ用品をまとめ買いに行った。S先生の病院の最寄駅にあるペットショップが一番品揃えが充実しているからだ。エボが新しい小屋で使う保温マットだけで7000円!保温のための電球も1個1500円前後する。いろいろ必要なものを揃えると合計は30000円近くになってしまったxxxこういうものはまず安く売ることはないものなのできちんと良いものを選ぶことがお得につながる。しかし、、、お金がかかるなぁぁ~(タメ息。。。)帰って来てすぐカメ小屋の補強工事の続きをやろうと思っていたがいろいろ野暮用で結局今日はドアの取っ手の取り付けと壁の補強の一部しかできなかった。エボたちが引っ越すのはもう少しあとになりそうだ。う~、、、ごめんよーエボ!
2004年11月14日
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昨夜からすごい雨が降っていたので今日予定されていたカメ小屋の設置は見送りになると思ってのん気にしていたら工務店のおにーちゃんたちがなんとやってきてしまった!雨があがった瞬間きてくれたのだ。雨はやんだとは言え、我が家の庭は水浸しでドロドロ。。。こんな中でやったらすべって危ないんじゃないかと言ったのだがおにーちゃんたちはやる気だった。まずは小屋の中にいるカメを出して(激重!!)近くの原っぱに移動。その後古い小屋をずらして傾けたままだった新しい小屋を建て直してから板などを下に引いて滑らしながら少しずつ移動していった。総重量は200~300kgの間だと思えるほどの重さ!男性4人でもかなり大変だった。(私もちょっとは手伝ったがxxx)なんとか定位置まで動かしてこれでひとまずは完成!!!後は土日で内部の補強やライトの設置などの細かいところをすれば来週からはエボも新しい小屋に引越だ!あしかけ2年のカメ小屋製作もやっと終わった。がんばってくれた工務店のおにーちゃんたちには限りない感謝と愛をささげたい。おにーちゃんたちが帰ってひとりで後片付けをして小屋を雑巾がけしているうちになんだか感極まって泣けてきた。こんな変な客をつかませてしまって休日返上で小屋をつくってくれたおにーちゃんはさぞやイヤだったろうなぁと思っていたのに最後のほうでは「まだやり足りないところもある。」とまで言ってくれていた。「武士に二言はない」この言葉を守ってくれた男前揃いのカメ小屋製作チームの皆さんにあらためて深い感謝と敬意を表したい・・・! 世界初断熱カメ小屋プロジェクトチームの男達!!「カメの恩返し」のあらんことを!カメ小屋が定位置におさまって次々と人が集まってきた。子供達はさっそく中に入ってはしゃいでいた。今日は最高6人まで入った。明日はもっと詰め込むかな!!?!心のこもったカメ小屋は子供達にも当然のごとく大好評。明日もきっとたくさんの人が見に来るだろう。加速するカメコ家のカメ庭。常識を超えて愛と笑いをこれからも追及し続けます!!!
2004年11月12日
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夏に知人に頼まれて7年ぶりに叩いたセッションのビデオが遅れて今日届いた。自分のドラムを見るのはさらに10年ぶりくらいかもしれない。こわごわとスイッチを押して見始めたがリズムは早いわ、まちがえるわで見ながら冷や汗が出てきたxxx帰ってきた夫が見たいというので見せたら食べていた夕食の手が止まってしまった。(笑)「フォームがブレてない。音がイイ。オレよりうまい。」ご機嫌取りのつもりか(?)ホメまくられた。「これだけやれるならバンドやればいいのに」と言われたがあんたが毎週バンド行ってちゃできないよ。また来年1月に同じセッションを手伝うことになったので私は半年に1回で充分デス。年末忙しい時に練習できるか心配だが前回より曲数も増やして男性ドラマーに負けないようガンバリます・・・!
2004年11月11日
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今日昼前ごろに夫からメールが来た。「ごめん・・・今日しめきりだった。」年末の会社の社内販売を使って親戚や友人に贈り物をしているのだがその締め切りが今日だと言う!毎回毎回事前に必ず早く連絡してくれと頼んでいるにもかかわらずいつもギリギリになって気がつく夫。そのたびに連絡係の私は1日中ごはんもろくに食べず何十件もの電話やメールやFAXを送らなければならなくなるのだ!お隣さんにぶつけてしまった物置も夫が1時間も前から気がついていたにもかかわらず放置していた結果のことだしカメ小屋のこともほとんどなにも手伝わないでドラムとバンドばかりに明け暮れて挙句の果てに何度言ってもちゃんと連絡をしてくれない夫にとうとう堪忍袋が爆発!!!私だけのことならまだしも他の人に迷惑がかかることをちっとも考えてない!私の怒りの鉄拳に夫はグーの音もでなかった。バツとして夕食は抜き!もちろん私も自分の分すら作る時間がなかったから食べられなかった。普段あまり怒らない私だが怒るとものすごく怖がられる。父親譲りのドスの効いたにらみだけで夫の血は瞬間凍結。ご機嫌取りのために夫が買ってきた焼き芋(焼き芋がご機嫌取りかい!!?!怒倍増)を悔しいが半分食べて夫より早く寝てしまった。ホントにもういい加減にしてくれ~~~っ!!
2004年11月08日
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カメ小屋の塗装が今日やっとすべて終わった。午前中にご近所のパパたちが我が家の前に集まっているところをねらって小屋を傾ける作業を手伝ってもらった。小屋の底部を塗装するためである。今日は夫はバンドの練習をふたつ掛け持ちでまわるので午前中のうちに出かけてしまった。夫があまりになにも手伝わないので「機嫌が悪いぞオーラ」を出していたら雲行きを気にしてか(?)出かける直前に自分から進んでヤスリがけを始めた。夫を送り出して塗装をはじめ乾かしている間にあまった木材で買おうと思っていた玄関台を作った。我が家の電動ドライバーは1万円くらいのものだったがどうもパワー不足で木の節などにあたるとそこで止まってしまう。残りを手回しのドライバーで必死に回していたら知らない間に指の皮がズルリとむけてマメがいっぱいできてしまったxxxう~痛いよ~xxxxそれでもしまらないネジがあったのでご近所で日曜大工をしているご主人に電動ドライバーを貸してもらいにいった。パワフルなドライバーがうらやましくて値段を聞いてみたら3万円くらいだったそうだ・・・。やっぱり道具はいいのを買わないとダメだ。今月は毎週ホームセンターに通いっぱなし、、、来週また電動ドライバーを買いに行かなくちゃ。。。これって男の仕事だろ~~~!!!いよいよ来週は小屋の移動をしてドアの取っ手や鍵、内部の配線コードを固定する金具や内側の傷を防ぐためのプラスチックの板の取り付け、カメが快適に過ごせ、かつ安全性を万全に考えた状況を作るのは飼い主でなければわからない微妙な調整が必要なので意外と時間がかかるかもしれない。あともうちょっと【ひとりで】(夫にイヤミ)がんばりま~す!
2004年11月07日
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今日はきのうに引き続き小屋の塗装に明け暮れた。内側は低臭の塗装剤を使ってもやはり少し臭いがこもってしまうのでできれば自然の木のまま残したかったが使っているうちには水洗いなどもするので塗装をしないわけにはいかない。帽子+粉塵防御めがね+粉塵マスクの完全防護服でカメよりも先に小屋にこもりきりになった。エボはあいかわらず私の作業を気にしていて小屋の周りをぐるぐると回り続けた。ドアをしめたまま作業していたら外側にエボが居座ってしまいさっそく閉じ込められてしまった飼い主xxxおいおいシャレにならないヨ~(汗)明日は夫の力を借りて最後の塗装作業「小屋の底」を塗りいよいよ完成だ!しばらく塗装臭を飛ばしてから近所のチビッコたちを小屋に招待し、お披露目会の開催後、力持ちの大工のおにーさんたちが定位置まで移動してくれることになる。あとひとふんばり頑張ろう~!そして懸案の台風被害の件がおとなりさんの逆転満塁ホームランウルトラEの(?)特段のご配慮で一気に解決の方向に動いた。こちらがご迷惑をおかけしたのにもかかわらず我が家のために解決に奔走してくださったおとなりさんの心の広さに感動。。。。お金では買えない人のつながりの大切さをあらためて感じた・・・!お隣の奥さんといっしょに近所のイタリアの食材屋に買い物に行く途中、学校帰りの近所のチビッコたちと何人もすれ違ったがみんな笑顔で元気に手を振って私に向かって飛びついてきてくれる・・・。「お金では買えないもの」は絶対にある。見えない財産だけは大金持ち気分(?)の私は本当に幸せだとしみじみと思う日だった・・・(感謝)
2004年11月05日
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雨続きだった秋カメ小屋の工事ものびのびになってしまっていたが昨日ようやく屋根の工事が終わり内部の細かいところを残して大きなところはほぼ完成した。これからしばらく晴れが続くようなので今日は自己流の塗装にチャレンジ。まずは汚れた箇所やざらつきのあるところにヤスリをかける。ギゴギコやっているとなぜかカメたちがそばに寄ってくるのでう~、、、また汚れちゃうから来ないでよ~と思っていたのだが意外と邪魔もせずにじっと私の手元を見ているエボ。まるで「オイちゃんとヤレよ~~~!」とにらみをきかせているようだった。 自分の新しい家のことがわかっているのかは定かではないが親バカとしてはわかっているような顔つきにも見える・・・。こういう瞬間は普段は怪獣にしか見えないエボがかなり可愛く思える。(笑)夕方になってカメたちが寝ぐらに入ってからでないと塗装を始められなかったため塗り始める時間はかなり遅くなってしまった。学校帰りの近所のチビッコにも手伝ってもらい外側の塗装は完了。明日は仕上の保護剤と内側の塗装。透明のオイルステインなのであまり塗った感じに見えないがかえってムラがわかりづらくて良かったかもしれない。明日もエボ監督の監視のもとがんばりマス、、、(汗)
2004年11月04日
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地震のおかげですっかり影をひそめてしまった台風被害。水害でまだまだ大変な思いをされている方も多くいらっしゃるに違いない。ニュースっていつも一番新しいことしかやらないもんね・・・。そういった方々には申し訳ない程度の我が家の台風被害もそろそろと解決の方向に動き始めている。倒れてしまった物置でお隣の車に傷をつけてしまった部分に関しては我が家が入っていた個人賠償の保険でなんとか50%補填することができる回答を得た。保険会社のおっとりしたおにーちゃんはのほほんとしていて連絡もこちらからしないと来ない状態。何度も交渉してやっと半分だけ引き出すことができたのでもうここらでヨシとすることにした。お隣さんには時間がかかってしまって本当に申し訳ないことをしてしまっている・・・。お隣さんだけでなく我が家の自爆部分としては物置の下敷きになってしまった夫の自転車が壊れたのと物置の反対側の角が自分の車の後部に激突してベッコリとヘコんでしまったところがあるxxx軽ワゴンの中古車を気兼ねなく乗る方針の我が家では車両保険というものにも入っていなかった。夫の上司が調べてくれて車両保険に入っていたら台風などの被害の時は「等級すえおき事故」になりその後の保険料があがったりはしないそうだ。ボロ車でも一応愛着はあるのでやっぱりはいっておくべきだったかな??今ちょうど自動車保険の切り替え時なのであらためて考えようと思う。苦手だよ~こういう事務っぽいコト~xxxx
2004年11月02日
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奇跡の生還を果たした皆川優太くんの病院内での元気な姿が報道されていた。好物らしきバナナなどをほおばる無邪気な姿は彼のまわりに巻き起こっている悲惨な状況とは対象的にほのぼのとしていてかえって切ない気持ちにもなる・・・。しかしこの子は本当によく食べる!助けられた直後にも食べたいものを自分から羅列していたようだったし今日の映像の食べっぷりを見ても命の底から湧きあがって来る力強さを感じる。「食べることは生きること」生き物として生命の維持という最大かつ根元的なテーマは「食」に尽きる。優太くんの力強い食べっぷりは深い悲しみの中におられるであろうご遺族の皆さんだけでなく多くの被災者の方々や私のようなただの傍観者にまで命が本来持っている力強さや希望を静かに教えてくれる。旺盛な食欲も功を奏してか優太くんは近々退院も予定されるまでになったとか・・・退院後はマスコミもしばらく静かに見守ってあげて欲しいと思う・・・。カメの食べる姿にもそれと少し似たような要素がある。ゆっくりと懸命に食べ続けるカメを見ているとなんだか「私もがんばらなくちゃ」といつも思うのだ。「食べる力」は決して失ってはいけないものだということをあらためて感じた。ダイエットも必要だけどやはりちゃんと食べないと・・・ね!
2004年11月01日
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