わたしの金光教の信心道

わたしの金光教の信心道

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

カメ信心

カメ信心

Calendar

Comments

くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
カメ信心 @ Re:読ませて頂きました!(11/29) 金光さま一心さん >私の感ずるところな…
金光さま一心 @ ↑ お詫びいたします。 >カメ信心の書かれておられるところ・・…
金光さま一心 @ 読ませて頂きました! 「うん、うん」とうなずけるところもあり…
カメ信心 @ Re:Re[1]:縦横無尽・融通無碍・変化(へんげ)・・・(09/10) 金光様一心さん >十人十色で、十人十色…

Freepage List

2010.07.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
28 一つ、諸人いずれの神仏様へ参詣いたしても、先祖より続きて、度ごとに願かけのみして
  御礼届けということせず、たとえば神仏様へ借銭に相なりおる道理にては、これ、ご無礼
  罪科と相なりおるとの、のたまい、諸人ご拝奉りても、まず、このお断りを申し奉り、朝は
  夜前無事の御礼申し上げ奉り、暮れには、その日の無事の御礼届け奉るべし。
  あるいは、わが子が患う時には、屋床に離れて(家屋敷を手放して)も彼さえまめになれば
  よしと申し、病気全快すると、言うたことは忘れた顔をして、長の患いに物がいたったの、
  いろいろ申しならべ立て、肝心のお礼も延引に相なりがちの者ままあり、不埒のことなり。
  忘るべからず。病気も再返ることあり。また後々お願い、お礼不足の障りということあり。
  願うより、とかく御礼届け肝要なり。

  供える志あらば、四つ足の類を除けば世界中の品物何なりとも、人界の用ゆるほどの物は苦
  しいからず。供うべし。何よりも、このお道を助け助けお広めいたすが第一のごちそうなり。
  初穂なくて信心ならぬものなら、貧窮なる者は、病気、何によらず助かることできぬとのご
  理解なり。
  まことにありがたき神様なるかな。信ずべし、仰ぐべし。

  -------
 願い事の心有るが、御礼する心忘れるべからず。

  ーーーーーーー






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.07.11 21:25:37
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: