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今日は、8月以来訪れて無かった三木鉄道へ。いよいよ廃止まで2ヶ月余り。とにかく“祭り”にならないうちに… 厄神駅から乗車したしたところ、まださほどの“祭り”ではなく、十数人くらいの鉄道ファンが車内や沿線に見られる他は、少し“お名残乗車”の家族連れが訪れている程度。 とりあえず三木まで乗車。 今のうちに硬券入場券セット等グッズを何点か購入しておく。 まだ空いている、この機会に前面展望ビデオを撮ることに。 三木から厄神まで往復しながら撮影。距離も短いので全区間を通しての記録。また、単に前面だけを撮るのではなく、カメラを運転席にも向け、運転士のマスコン、ブレーキ操作も記録…
Jan 27, 2008
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今日は一日在宅。久しぶりに日曜の日中、ワンルームの部屋に篭る。これでは無い、本物のアタック25を、自宅のテレビで見るのも久しぶりだ・・・ この後買い物くらいは行こうと思うが、外で降っている雨は雪に変わりそうだ・・・そうなるとクルマを出す気にもなれない・・・ 昨日、姫路駅で見つけたパンフレット。今年3月15日に開業する「おおさか東線」。その試乗会が3月9日に行われるという。パンフレットの裏には試乗会参加の応募ハガキ。せっかくなので、応募してみよう・・・ しかしパンフレットをよく見ると、描かれているのは・・・緑色の201系。207系が走ると予想していたのだが・・・ネット上の情報でも、103系、201系による試運転が行われたとある・・・また、ラッシュ時にJR東西線に直通する、「直通快速」には223系が充てられるらしい。見方を変えれば、それまで207系オンリーだった東西線に223系が入る、というわけだ・・・ さて、応募ハガキを書いたら、ポストへ突っ込むついでに買い物に行くか・・・
Jan 20, 2008
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智頭急行の普通車両、HOT3500形車内のトイレに貼ってある注意書。 マスコットキャラ「スーパーはくとくん」、ここでも活躍している… 以前は一般的なウサギのイラストが描いてあったのを覚えている… 今日は出勤日。といっても休日出勤ではなく、通常の勤務である。 亀太郎の勤務先は、祝日があった場合、その週の土曜日が振替で出勤日になることがある。 近年は会社休日の増加でそうしたことも少なくなっていたが、今月は長い正月休みの後に三連休もあったことだし… 今日はクルマを留守番させて智頭急行線で出勤。定時後に姫路市内へでも遊びに行こうか、ということもあるが、 冷え込んでいる。道が所々で凍り付いている…こんな日は可能ならクルマを出さない方が安全だ… 今日の乗客はわりと多い。明日まで発売の乗り放題切符を手にした人も見かける。 三脚のケースを携えている人も。やはり餘部だろうか…?
Jan 19, 2008
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下関駅前では付近で成人式が行われていたらしく、晴れ着やスーツ姿の、多数の新成人の姿が。 今日は成人の日。 亀太郎の成人の日の思い出は… 亀太郎が成人を迎えた頃、母親が病気で入院しており、既に危険な状態。そんな中でも着なれないスーツを着て成人式だけは出席し、写真館で撮影した後、その足で母親の待つ病室へ直行したのを覚えている…母親はその半月後に亡くなったのだが… ちょうど高専を卒業する間際だったが、そんな中、成績下位ながらも無事卒業し、既に決まっていた神戸の機械メーカーに就職…が、仕事に付いて行けずストレスを暴発させるようになり、3年あまりで退職…その後現在の勤務先に落ち着くまで職を転々と…失業中には“自分は成人には程遠い…”とまで思っていたが… 下関から山陽本線を西へ。そのまま乗り通すことはせず、どこかで時間を取ることに…今回は徳山で下車する。 駅近くの銭湯やスーパーに立ち寄る。スーパーで調達した夕食は例によって少量の惣菜。“正月太り”を解消するため… 徳山からは2扉車となり、115系3000番台の転換クロスシートに身を委ねながら、岡山までのロングクルージング… 岡山からさらに乗り換えて帰宅中… 今季も2ラウンド10回の使用となった18切符の旅も、間も無く終了… 東は長岡から西は鳥栖まで、今季も“飛ばしすぎた”か…と思ったが、亀太郎はこうでもしてストレスを“暴発”させないようにするしかできないのだ… 18切符の期間ではないが、早くも来月の3連休に何処へ…と考えている“未だ成人とは言えない”バカな亀太郎…
Jan 14, 2008
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博物館近くのバス停から西鉄バスに乗車し、関門トンネルの人道入口へ。 明らかに潮の流れが速いとわかる関門海峡とその上に架かる関門橋。それらの下をくぐり抜ける関門国道トンネルの人道へはエレベーターで降下。 ここを歩くのは3回目。しかし九州から本州へ向けては初めて。 前回(06年)通ったのは早朝で、歩く人もさほど多くなかったのだが、今日は正午前の時間で歩く人もかなり多数… 福岡県と山口県の境界を突き抜けながら、十数分の“正月太り解消ウォーキング”を終えてエレベーターで下関側の地上へ。 サンデン交通バスで下関駅へ向かう…
Jan 14, 2008
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門司港駅へ。 風格ある駅舎…大いなる威厳。もう言うことは無し。 門司港と言えば「九州鉄道記念館」…はこれまで2回も訪れており、今日はパス。 レトロ地区を散策。「旧門司三井倶楽部」等、風格ある建造物が建ち並ぶ… そんな中に「門司電気通信レトロ館」というのがあることを知り、行ってみることに。 やはりこれも歴史を感じさせる建物。入場は無料…しかしその時点で訪れていたのは亀太郎一人… 亀太郎は幼い頃から電話機が好きだった…電話で話すことではなく電話機そのものが。 そして高専の電気工学科で電気通信についても学び、さらにそこで関連の資格も取得している亀太郎にとっては興味をそそられる展示ばかり… まずは歴代の電話機。最初期のベル電話機、磁石式から、近代の600形ダイヤル機、プッシュホンまで。 さらに各種ケーブルや、試験・測定器の展示も。学生の頃実習で使ったものもあれば、絶縁抵抗計などは亀太郎がいる機械組立職場でも使っている… 続いて公衆電話の展示。懐かしい赤電話や黄電話、そして! ICカード全盛の時代にICカード公衆電話は既に博物館入り! 電報の送受信機、そしてショルダーホンや初代ムーバ等携帯電話の展示。いちおうNTTの博物館なので、携帯はドコモのみが展示され、02年あたりまでのムーバとフォーマまで展示。フリップタイプのムーバD、親父や兄貴も持ってたなぁ… しかし最も目を引いたのは交換機の展示。ステップ・バイ・ステップ式自動交換機は実際にダイヤルを回して作動できるようになっており、ダイヤルから発せられるパルスの数だけスイッチが上がって行く様子を観察することが。 そして! 画像に示した磁石式手動交換機! えーと、発信側のハンドルを回して交換台の表示器を動かし、交換手が発信側のコードを繋いで相手の番号を聞き、交換手が相手側のコードを繋いでハンドルを回してベルを鳴らし…うわー何と複雑なことか! 何時でも何処でもメモリダイヤル一つで即座に相手を呼び出せるということの有り難さ…! 他に加入電信端末(テレックス)も展示。できればこれも動態展示してほしいところ… 現代的だったのはフレッツの体験コーナーだけ(要はインターネット端末)。30分以上電気通信の世界にどっぷりと浸かり、博物館を後にした…
Jan 14, 2008
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博多駅近くの宿を7時過ぎに出発。博多駅から今季の18切符、最後の10回目を使用。813系快速で門司へ。 寝台特急「富士+はやぶさ」の、今度は編成分割を見る。 既に東京からの「富士+はやぶさ」は到着しており、関門間を牽引したEF81型電気機関車の切り離しが。 そして「はやぶさ」のヘッドマークを付けたEF76型が連結され、分割された「はやぶさ」の編成のみを牽いて熊本へ。その後残った編成を「富士」ヘッドマークを付けたED76が牽いて大分へ向かう… やはり何人かのカメラマンが集まり、一眼レフやビデオカメラ等で撮影。
Jan 14, 2008
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博多駅に到着後、駅前の宿に一旦チェックイン。そして再び博多駅から鳥栖へ。 今年3月のダイヤ改定をもって廃止が決定した、寝台特急「あかつき」「なは」の撮影。 既に熊本からの「なは」は到着しており、機関車を切り離したところ。 廃止が本決まりになり、しかもそれがあと2ヵ月と迫っているせいか、カメラマンは先程の「富士ぶさ」よりも多め。小さい子供を連れた家族の姿も。 カメラマン走る走る… 夜間という条件下、人々が持つ機材も、ビデオカメラや、ストロボ装着の一眼レフ、三脚装着等々。亀太郎は一眼レフを感度1600にセット、そしてビデオカメラでも撮影。 やがて長崎からの「あかつき」も到着。 先に来た方が転線した先程の「富士ぶさ」とは違い、こちらは後から来た「あかつき」の方が博多方へ引き上げ、転線して「なは」の前方に連結。 特にこの連結シーンに熱い視線が。群がる人々… そして京都へ向かって発車して行くところまで見届け。これ、この後当方の留守宅近くを通過して行くのだが…「富士ぶさ」も同様に… 「なはつき」が去った後のホームに入線した813系普通列車で博多へ…
Jan 13, 2008
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新山口からは、亀太郎の好きな2扉車の一つ、117系で下関へ。 そして関門トンネルとデッドセクションを越えて…2ヵ月前にも、さらにその2ヵ月前にも訪れた九州へ、性懲りもなくまた上陸… ここで併結される、東京行きの寝台特急「富士」「はやぶさ」を見る。これらの列車も来春あたりでの廃止が噂されている… 暗い中、門司駅でまず、熊本からの「はやぶさ」を待ち受け。到着した後に機関車を切り離し、客車も一旦門司港方へ引き上げ。 その後大分から「富士」が到着。同じく機関車は切り離し。 これに転線してきた「はやぶさ」を連結、「富士・はやぶさ」と、一本の列車となって東京へ…となるまでは見送れず。博多へ急がなければならないので、「富士」の到着を見た段階ですぐ、博多方面への快速に乗車… ホームには多数のカメラマン、だけでなく、「はやぶさ」の乗客とみられる人も。記念撮影をする人も見られ、もう既に“祭り”は始まっている様子…
Jan 13, 2008
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山陽本線の単純往復に終わらないように、行程に“味付け”をする。 広島駅前から広島電鉄に乗車。5000系グリーンムーバーを乗り通して宮島口へ。そして18切符で宮島連絡船。 毎年恒例となった感のある!?厳島神社に参拝。今年も亀太郎と、亀太郎を支えてくれる全ての人が健康そして幸せでありますように… 正月明けとはいえまだまだ多くの人で賑わう宮島を後に、宮島口駅からさらに山陽本線を進行中…
Jan 13, 2008
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昨日行ったスーパー銭湯にて、体重計に乗ってみると、せっかく減らしていた体重が少し戻っていた… 「正月太り」、気を付けているつもりでもこうなってしまうのか…? 7日が仕事始めであるが、亀太郎の所属しているラインは昨年末忙しかったものの、年明けは少し落ち着いてきた… 交換部品が届かずなかなか出荷できなかった機械も、年が明けてようやく部品が届き、交換、調整の上で出荷することが。モーターとか高価? な部品はなかなかよこしてくれないからなぁ… 昨日は休日出勤の予定もあったが、亀太郎は出なくても良くなり、3連休。…しかし昨日日中は在宅。夕方からスーパー銭湯等に出掛けたのである… 今季の18切符、残りは2回。1泊の予定で出掛ける…が、詳しい行程は未定。とりあえず西へ向かいながら、電車の中で時刻表を開き、行程の組立作業である… 画像は岡山駅まで乗った113系。京都総合車両所所属とはなっているが、ドアに「クマナクくん」のステッカーが貼ってあるので、事実上の岡山所属…?
Jan 13, 2008
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この日は有給休暇を取って大阪へ。18切符も山陽電鉄の割引チケットも使わず、姫路駅前で買ったバラ売りの回数券他を使用。途中尼崎市内に立ち寄りながら大阪市内へ。地下鉄西長堀駅近くにあるライブハウス「ネイブ」…この日は3人のアーティストさんが出演。井波陽子さん、杉瀬陽子さんと、いずれも力強いピアノ弾き語り。そして…3番目に、藍色の和服を着て高満洋子さん登場!この日は3人の“ようこ”さんによるピアノ弾き語りライブ、という企画…「月夜の浜辺」からスタート。そして3曲目が終わった後のトーク、昨年11月に奈良県天川村に出掛けたという話…その天川村に誘うために即興で作った歌がアカペラで披露される……彼女のブログにも書いてあった天川での話、実は亀太郎、これに触発されて“奈良の奥地”に興味を持ち、先月出掛けたのだ…但し天川ではなく十津川村の方であったが。この曲名不詳?の曲も含めて8曲目、最後は「もりこうた」。先日の東京に続き、新年早々いきなり2度も、高満さんの歌声に包まれてしまった亀太郎…次回はいつ行けるかわからないが、今後も楽しみだ…終電で帰宅。先日の東京と同様、新快速は23時を過ぎても混んでいた…
Jan 10, 2008
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熱海から“オレンジエリア”に入り、乗り継ぎながら東海道本線を西へ。豊橋あたりからダイヤの乱れに巻き込まれ、少々遅れ気味になる。この日は13時頃に熱田-金山間で人身事故があったとのこと。このため夕方になってもダイヤが乱れていたのだ…こういう時は寄り道をしようと考えず、早めに乗り継ぎながら先を進むのが良い。下手をすれば、特に“ブルーエリア”に戻る米原での接続が難しくなりそうだ…その米原を過ぎればダイヤの乱れも特に無く、野洲では駅前のスーパー銭湯に立ち寄る時間もできた…そして西播磨の自宅に無事帰宅。年明け早々から、4日間、素晴らしい乗り継ぎ旅を楽しむことができた…
Jan 6, 2008
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多くの人々で賑わう熱海駅前から、伊豆箱根バスで十国峠登り口へ向かう。バスは多数のホテルやリゾートマンションが建ち並ぶ温泉街を通り、急カーブが続く山道を登って行くこと30分とちょっと、十国峠登り口のレストハウス前に到着。ここからケーブルカーに乗って山頂へ向かう。これも鉄道路線。国内鉄道の“乗り潰し”を進めている中で、まだ乗ったことの無い、数少ない路線の一つだ…乗車時間は僅かに3分。往復運賃は420円。わりと短めの路線だが、山頂側より麓側を向いて乗った方が景色が良いというこの路線、車窓には既に富士山の姿がはっきりと…山頂に到着。展望台からの眺め。快晴の空の下、白い雪を被った富士山の姿…富士山の近くはこれまで何度か通っているが、夜だったり、或いは日中でも曇りや雲の多い天気だったりと、綺麗な姿を見たためしが無かった…しかし今日はとても綺麗な姿が眼前に!目を転じれば、相模湾や真鶴半島、初島もこれまたはっきりと見える…ケーブルカーの乗り潰しだけのつもりが、得たものはそれ以上である…ケーブルカーとバスを乗り継ぎ、熱海駅へ戻る。もう少しゆっくりしようと思ったが、この先での寄り道も考え、少し早めに熱海を離れる…ここからは“オレンジエリア”に入り、静岡、浜松と、結局豊橋まで313系と211系のいずれもロングシート車の乗り継ぎである…
Jan 6, 2008
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4日間の行程も今日が最終日となる。今日は東海道本線を西へ向かって帰って行くだけだが、ただ帰るのではなく、寄り道しながら…相模原の宿を7時に出発。相模原駅で18切符に3回目の押印を受けるが、横浜線は町田で下車。少々急ぐため、小田急に乗り換えて小田原へ向かう。小田原から一駅の早川駅へ。ホーム上でカメラを構える。撮影するのは東京へ向かう寝台特急「富士+はやぶさ」。この列車も来春あたりでの廃止が噂されている…撮影してすぐ後の普通列車…が何と185系! 気が付けば、一昨日東京から川崎まで乗ったのと同じ時刻の列車がこちらへ来ていたのだ…ヘッドマークに堂々と掲げられた“普通”の文字…終点の伊東まで乗って行きたい気分だったが、予定通り熱海で下車。
Jan 6, 2008
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さて下館に到着した「SLもおか号」は、待機していたDE10形ディーゼル機関車を茂木側に連結。そして3両の客車のうち1両に乗客を乗せ、後方にはC12を後向きに連結したまま、真岡方面へ普通列車として出発して行った…下館から小山までは水戸線。この区間はホリデーパスの圏外となるため、手持ちのPASMOを使用。小山の手前には電源切換のデッドセクションがあり、ここで車内灯が一時消える…再びホリデーパスの圏内に入った小山からはE231系快速「ラビット」で上野へ。ちょっと時間があったので秋葉原へ行ってみる。気になったのはこの近くにあった交通博物館。前日訪れた鉄道博物館の前身となる施設である。行くと建物は残っており、閉館のお知らせが書いてある看板もそのまま。しかしあの鉄道博物館の敷地の広さと比べたら、隔世の感がある…京浜東北線の209系に乗車。ここの209系、14~5年目にして、次々とE233系に置き換わり、廃車になるそうだ…メンテナンスの手間を省き、その代わり早めに廃車…最初からそう計画されていたとはいえ、やはりもったいない気がする…東神奈川から横浜線て相模原まで。今晩の宿へ向かう…
Jan 5, 2008
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今朝は池袋駅にて「ホリデーパス」を購入し、山手線で上野へ。上野から初めての乗車となる、E531系で常磐線を取手まで。ここで「常総線・真岡鉄道一日自由きっぷ」を購入して、関東鉄道常総線を下館まで。下館から真岡鉄道乗車。SLの形をした駅舎の真岡駅で一旦下車。駅横の車庫内にはC11が。屋外にはキハ20や貨車数両が展示…しかしこちらはかなり保存状態が悪く、車番が判読できないものも。特に車掌車1両は錆だらけ…さて今回のフリー切符、終点の茂木ではなく益子までが有効区間。益子まで乗車。益子から、今年最初の運転日を迎えた「SLもおか号」に乗車。C12 66が茶色の50系3両を牽引。益子駅で500円の「SL整理券」を購入。席の指定はなく、定員制の模様。しかし席には余裕があり、クロスシート1ボックス確保。ロングシートも有り。SL列車、そして、今や客車列車自体が貴重だ…真岡でしばらく停車中に、SL型駅舎を絡めて撮影…
Jan 5, 2008
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池袋から地下鉄有楽町線と銀座線を乗り継いで外苑前へ。ここから歩いて数分、南青山にあるライブハウス「マンダラ」へ。この日は高満洋子さんのライブ。今回出演のアーティストさんは4組。高満さんは最初に登場。昨年発売のアルバム「紡ぐ」のジャケット写真で着ている、藍色に赤い模様の和服姿。「月夜の浜辺」から始まり、アルバムに収録された曲の中から6曲を全てピアノソロで。昨秋発売された2枚のアルバムを手にして以来、繰り返し聴いた上での今回のライブ、また新鮮な気持ちで聴くことができた…そしてラストはやはり、岡山弁の曲「もりこうた」…この後3組のアーティストさんが登場。中でも印象に残ったのは3組目の「廣島リマ」さん。長身から繰り出されるバワフルな歌声…生のジャズを聴くのは初めてだ…ライブは22時過ぎまで。終了後、高満さんにアンケート用紙を渡す際、「これを一番気にしてるんですけど、身体には気を付けてくださいね…」と声をかけた…というのも、先月、吉祥寺での07年最終ライブにて、終了後お客さんが全て帰った直後、風邪と過労が重なりぶっ倒れてしまったという話を聞いたもので…しかし今では持ち直している様子で何よりだ…会場を後にし、銀座線で渋谷、そして埼京線で池袋へ。宿に戻ったのだが、2夜連続の寝不足が祟ったのか、ベッドの上に翌朝5時までぶっ倒れてた…亀太郎も人のことは言えないのだ…
Jan 4, 2008
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東京駅にて「銀河」撮影後、隣のホームに特急形の185系を使用した普通列車が。思わず乗車して川崎へ。そして南武、武蔵野、埼京線経由で大宮まで。混雑するニューシャトルを一駅だけ乗って10時頃、鉄道博物館へ…開館から約3ヵ月、ほとぼりが冷めたかと思いきや、かなりの行列! 30分ほど行列に並んでやっと入場。入場には手持ちのSuicaを使用。シミュレーターの類は早々と受付終了状態に。しかし亀太郎の目的はそんなものではなく、とにかく展示車両を見ること!日本初の鉄道を走った、重要文化財の1号機関車をはじめ、新幹線200系や旧型客車等、見ごたえのある展示ばかり。一部の車両は車内に入ることができ、当時の雰囲気を味わうことができる…485系のような、比較的最近のもの、EF66型電気機関車のように、自宅の近所の山陽本線等を現役で走っているような車両の展示もあり、わりと身近な感じも受ける…御料車の展示はガラス越し…もはや美術館…!?屋上のテラスからは埼京線や高崎線、そして新幹線を行く車両も良く見える…やがて正午前後から館内は混雑が激しくなり、ミュージアムショップも大混雑で、何も買う気になれず。滞在予定の14時で撤収。あと1年以上、落ち着くのを待ってまたゆっくり来よう…さてその後、近くにある「大成鉄道村」内のスーパー銭湯「でこいちの湯」にて入浴。ここもSuicaが使える…ICカードで銭湯に入るのは初めてだ…やはり混雑のニューシャトルで大宮へ戻り、湘南新宿ラインのE231系に乗って池袋へ。駅近くの宿にへ早々とチェックインして部屋に荷物を下ろし、地下鉄で出掛ける…
Jan 4, 2008
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長岡から乗車した「ムーンライトえちご」、以前乗った時は、今は無き165系だったが、現在は485系に変わっている…やはり座席は満席状態。前夜の寝不足の反動から、乗車してすぐ眠り、目が覚めた時には池袋だった…終点の新宿まで乗り、まだ5時台というのに人の多い山手線で東京駅へ。ここで大阪から到着する、寝台急行「銀河」を待ち受ける。いよいよ今年3月での廃止が公式発表されたこの列車。ホームで待ち受けていると、いつの間にか大勢の人々が集まり、EF65に牽かれてやって来た、青い客車にカメラを向けていた…機関車は直ちに切り離され、転線しながら編成の反対側へ繋がれ、回送されて行った…「銀河」と入れ替わるように「サンライズ出雲・瀬戸」が到着。…まあこちらは自宅の近くを毎日走っているし、季節によっては明るくなってからの撮影も可。おまけに上郡駅に停車してるし…とは言ってもせっかくなのでこちらでも撮影…
Jan 4, 2008
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富山から419系のゆったりとしたクロスシートに身を委ねて北陸本線を東へ。419系、寝台特急電車583系を無理矢理普通列車用に改造したような、“巨大普通電車”。しかし特急使用のゆったりとしたクロスシートも残っており、亀太郎の好きな車両の一つである…富山駅の旧富山港線ホーム跡には、駅構内工事に向けた仮設ホームを建設中。途中の糸魚川で暫く停車中にホームへ。ここにはラッセルヘッドを付けたDD16が。デッドセクションを越え、直江津から今度はグリーンエリアへ。115系で長岡。ここからは日付が変わってから発車の「ムーンライトえちご」に乗車して一夜を過ごし、新宿へ向かう。実は出発時点で、今晩の宿泊をどうするかは未定の状態。とりあえず長岡辺りで泊まろうか、とも。しかし「えちご」が空いていれば宿泊費が1泊分浮く、と、ダメ元で高山駅にて問い合わせたところ、残数1のところを確保…
Jan 3, 2008
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東海道本線を素直に進まず、岐阜から高山本線へ。途中美濃太田で乗り換えながら北へ進むにつれ、車窓の景色は雪深くなってゆく…下呂で暫く停車。ここのホーム上には温泉の湯が湧く鉢がある…向かい側のホームには特急「ひだ」を待つ人、あるいはそれから降りた人々があふれかえる…「ひだ」には遅れが出ており、こちらの乗った普通列車もその影響を受けて遅れ気味になる…高山で1時間以上の接続待ち。その間、街を散策する。古い町並みが保存された通り、そして川沿いの雪景色…歩道にも雪が残り足元の悪い中でも、散策を楽しむ人は多い…高山からさらに北へ。この先の角川-猪谷間は、04年の台風被害により、昨年復旧するまで約3年もの間、不通だった区間だ…一昨年、廃止前だった神岡鉄道を訪れた後、この不通区間を代行バスで通った際は、猪谷→角川の直行バスは鉄道ルートを大きく外れ、国道41号を神岡経由で運行していた…この辺りに来るとさらに雪深く、駅名板は脚が雪に完全に覆われるまでになる…猪谷にて再び“ブルーエリア”に。車両もキハ48からキハ120に変わる。神岡鉄道の遺構は雪に覆われて、よくわからなかった…
Jan 3, 2008
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昨日は帰宅後、ほとんど寝ずに支度をし、今朝はまだ暗い中を出発。今回の年末年始休暇は長い。6日まである。年末には職場の朝礼で、「今回は長い休みなので、もし海外旅行に出掛ける人があれば、会社に届け出るように…」との連絡もあった程だ…6日までの予定で、18切符を使って出掛ける。最終目的地は東京方面。今季2ラウンド目に入った18切符、今度は初めて、昨日立ち寄った倉敷駅の「みどりの券売機」にて購入してみた…自宅でほとんど寝ていないため、新快速の車内では、姫路から京都あたりまで寝ていた…米原に近づくと雪が積もっているではないか…この正月、作州の実家周辺では雪が降っても残ることはなかったが、この辺は多く降ったようだ…米原から“オレンジエリア”に入り、223系から313系に乗り換える。しかしこの先は、単純に東京を目指すわけではない…
Jan 3, 2008
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初めての正月を迎える甥っ子と共に、岡山県北の実家で過ごした年末年始。初詣は元日に、津山市内の徳守神社へ。初詣は必ずここへと決めている…その後、元日早々から初売りで賑わう同市内のショッピングセンターへ。そこにある書店で見付けた本。「全国鉄道事情大研究 中国篇1」鉄道アナリスト・川島令三氏が記したこの著書、内容があまりにも身近なので思わず購入…山陽新幹線や岡山県内を中心に、亀太郎の居住地周辺、山陽本線姫路以西や智頭急行線、姫新線といった、西播磨の鉄道についても現状や提言がまとめられている…提言の中には、未だ研究段階にあるはずの、フリーゲージトレイン(軌間可変電車)の導入を要望する等、多少現実離れした面はあるものの、身近な路線に関する提言は興味深い…さて、只今実家から西播磨の自宅へ戻る途中…であるが、岡山、倉敷と大きく寄り道をしている…このため、今日で今季の18切符5回目を使い切る…まだ休みはあり、明日から遠出をする予定。そのための18切符は後で改めて購入することに…
Jan 2, 2008
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作州の実家で新年を迎えた亀太郎… 実家の周りにはうっすらと雪が。 本年も亀太郎のブログを宜しくお願い致します。
Jan 1, 2008
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