2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全26件 (26件中 1-26件目)
1
駅前に妖怪たちの石像が建つ境港駅(愛称:鬼太郎駅)。 駅舎に隣接のビル内にある「さかいポートサウナ」へ。ビル内の一角、わりと小じんまりとした浴場だが、湯に浸かりながら窓の外に広がる境水道を眺めることができる… 境港からの帰りは…あれっ?妖怪はどこ?のキハ121。もちろんアナウンスは普通の声で、米子駅(愛称:ねずみ男駅)の0番=霊番ホームへ。 ここから帰路につく。115系2連の伯備線普通に。 新見からは213系2連。途中「やくも」とのすれ違い、通過待ちや、総社では「サンライズ出雲」に追い抜かれ、22時半過ぎに岡山着。 この時間には既に、姫路行きは無いのだが、今回は上道駅前にクルマを置いてあるため、こんな時間でも大丈夫。そんなわけで、普通吉永行きで上道まで行き、クルマに乗り換えて国道2号線を行く…前に、付近にある24時間営業のディスカウントストアで安い買い物をしてから、船坂峠を越えて“午前様”で帰宅。 三江線の再乗車は残念な形に終わってしまったが、いずれもう一度…と考えてるところ。 しかし山陰、近くて遠い…
Jan 18, 2009
コメント(0)
「ねこ娘列車」の車内では、鬼太郎の声による次駅案内と、ねこ娘の声による駅の愛称名の案内が。それぞれの駅に、妖怪名の愛称が付いた境線。やがて列車は、米子空港=美保飛行場の拡張用地を避けるように付け替えられた線路を通り、その際に大篠津駅を移転する形で設けられた米子空港駅(愛称:べとべとさん駅)へ。ここで下車。 柵越しだが、ちょうどアシアナ機の出発、そしてANA機の到着が。 旧線や旧駅の跡は、工事区域内なので確認できず。新駅舎が建設中で、今後空港ターミナルビルへの歩道も改めて整備される模様。 現在の仮通路でも駅から空港ターミナルへは歩いて数分。 時間が無いのでターミナルビル内を少しだけ見ただけで駅へ戻り、「ねずみ男列車」で終点境港へ。
Jan 18, 2009
コメント(0)
そしてその国鉄型の車体に、「ゲゲゲの鬼太郎」のねこ娘が描かれたキハ40で、久々に境線へ。
Jan 18, 2009
コメント(0)
松江から再び18切符使用に戻り、米子方面へ…向かうまでに少々時間があり、出雲市方面へ戻るように乃木へ。通過する381系「ゆったりやくも」を撮影…ってこれは岡山でも撮れるが… そしてこれもまた国鉄型のキハ47普通で米子に着くと、EF64や朱色のキハ40系等々、“国鉄型天国”…
Jan 18, 2009
コメント(0)
元南海21000系の3000系「しんじ湖ラムサール号」で美談駅まで戻り、ホーム端で去って行く列車と、接近してくる列車を撮影。 そして宍道湖を望みながら松江しんじ湖温泉駅まで乗り通し、松江市営バスでJR松江駅へ。
Jan 18, 2009
コメント(0)
雲州平田で一旦下車。3月に引退予定のデハニ50は…車庫にしまい込まれ、前面だけが見られる状態…
Jan 18, 2009
コメント(0)
宿を7時半過ぎにチェックアウト、西出雲から出雲市へ。そこまでの車内で今季18切符の最終回に日付印。出雲市駅前から一畑バスで出雲大社へ向かい、参拝。2013年には「御遷宮」を迎えるとのこと。まだ朝9時前とあってか参拝客は少なめ。参拝後、出雲大社前駅から一畑電車の乗り歩き。1500円の一日フリー切符を買い、元京王5000系の2100系で川跡、乗り継いで出雲市へ。そして折り返して雲州平田で下車。
Jan 18, 2009
コメント(1)
江津で1時間以上過ごした後、キハ47国鉄色の普通で出雲市へ。 発車前、3番ホームに見慣れた塗色のキハ120が。岡山から1両、浜田に貸し出されているらしい… 海を見ながら山陰本線を行き、出雲市に着く頃にはもう夜の闇。 出雲市駅前の「駅前温泉らんぷの湯」へ。わりと小ぢんまりとした温泉浴場… 一駅戻って西出雲駅前にある宿に宿泊。
Jan 17, 2009
コメント(0)
江平-口羽間で線路上に2本の倒木… 列車はその手前で停止。2本のうち、線路上に横たわっていた1本は運転士の手で撤去されたが、上方のもう1本は手が付けられず、そのまま走れば枝が引っかかって危険… 結局列車はここで運転打ち切りとなり、江平駅へゆっくりと引き返し、亀太郎を含め20数名の乗客は駅前で待機していた代行輸送のマイクロバスに。運行停止から1時間以上… ところが列車が駅に留まった為に、駅横の踏切が閉じたままになってしまい、せっかくの代行バスが発車できない状態に。電気設備の係員が来るのを待つこと30分以上…到着した係員の手で遮断機が上げられ、列車停止から約2時間でようやくバスは出発。 バスはほぼ線路沿いに走り、一部を除いて途中駅にも立ち寄り、乗客の乗降が。 石見川本で数分のトイレ休憩。本来ならここで列車を降り、1時間40分待った後に江津行きに乗り継ぐところだったのだが、バスはすぐ発車。 江津市内に入る頃には路面の雪も無くなり、最終的に列車を乗り継いだ場合より数分遅れで江津着。 ここですぐの接続にて、山陰本線の普通列車に乗る予定の人が多かったようだが、幸いにその列車は待ってくれていた様子。 一方、マイクロバスは折り返し、江津からの三江線の乗客を乗せて出発… 亀太郎は多少時間があるので、江津でしばらく待機。 そういえば、亀太郎には以前このような経験がある。 四国で連休を過ごして徳島からのフェリーで夜を明かし、大阪南港から当時の尼崎市内の自宅へと帰る途中、地震の影響で地下鉄四つ橋線が止まり、その後も電車は動かず、花園町駅から自宅まで延々と5時間以上歩いたのが14年前の同じ日、1995年1月17日、あの阪神淡路大震災の日… それから14年後の全く同じ日、またも自然災害による輸送障害に巻き込まれるとは、想像もしていなかった… 今日の乗客、一部に小声で不満を漏らしている人もいたが、係員に食ってかかる等する人はおらず落ち着いており、係員の対応もやはり落ち着いていたように見える。 こんな時は、落ち着いた行動が必要だ…
Jan 17, 2009
コメント(0)
福山から福塩線、そして三次から10時02分発の三江線石見川本行きに乗車。この日変則的な出発としたのはこれに間に合わせるため… 極端に列車本数の少ないことで知られる三江線。乗り通そうとすればさらに難しい… 三江線は失業中だった95年夏に初めて、江津から三次へ乗り通して以来。 雪が積もっている中を、江の川添いに行くキハ120。他にも乗り通そうとしていると思われる乗客が多数…
Jan 17, 2009
コメント(0)
17、18日は今季の18切符残り2回を使って出かける。 そんなわけで自宅を3時30分過ぎに出発…早過ぎる!? もちろん最寄り駅の始発にはまだ早過ぎる。 実は、まず乗ったのは電車ではなくクルマ。今回の行程上、始発列車に乗ったのではどうしても間に合わない箇所があり、それに間に合わせるために最初はクルマで出発。まだ暗い中を走って岡山県内へ。 一旦東岡山駅近くまで走り、24時間スーパーで飲食物の調達。 そして5時過ぎ、上道駅前の有料駐車場にクルマを停め、そこからは電車に乗車の“パーク&ライド”。始発電車は213系。 岡山で乗り換えて福山へ。
Jan 17, 2009
コメント(0)
甲府から中央本線を塩尻方面へ。甲府は晴れていたが、小淵沢あたりまで来ると雪模様。そして長野県内に入ると吹雪! しかし上諏訪まで来ると雪晴れ。ここで一旦下車し、駅前の「丸光百貨店」内にある「まるみつ温泉なごみの湯」へ。 受付の女性がデパートの制服姿。紛れもない“デパート銭湯”… 脱衣場も洗い場も狭く、浴槽は一般的な銭湯並みの大きさ。露天は無く、浴室には窓すら無い…しかし、ここでは時間が50分くらいしか取れなかったので、ささっとひと風呂、には十分… 上諏訪から塩尻へ。 ここで再びオレンジエリアに。313系ワンマン車2連で中央西線を進み中津川へ。雪は沿線ずっと積もっており、岐阜県内に入ってもまだ積もっている… 中津川からは313系快速。そしてその快速を名古屋までは乗らず、いつものように金山で下車。 もうパノラマカーの居ない名鉄線を跨いで東海道線ホームへ。313系新快速でブルーエリアに戻り米原、223系新快速に姫路まで居座り、さらに乗り換えて帰宅。 新年早々から、3日間内容盛りだくさんの乗り歩きとなった…
Jan 12, 2009
コメント(0)
富士から久々に身延線乗車。96年暮れに甲府から特急「ふじかわ」で乗り通して以来… 313系セミクロスシート車2連。同じ313系でもこちらは東海道線のようにあまり混み合うことはなく、ゆったり。 富士山、そして“商用電源周波数の境界線”富士川等を見ながらの、2時間半ちょっとの行程。甲府まで乗り通した乗客も多い様子。 そして“グリーンエリア”に、しかも“Suicaペンギンエリア”に舞い戻るように甲府へ。
Jan 12, 2009
コメント(0)
沼津駅から18切符2ラウンド3回目で、「ムーンライトながら」の折り返し373系普通で静岡方面へ。「ながら」季節列車化後、この列車はどうなるのだろうか…? 東田子の浦駅で下車。この日は雲の帽子を被った富士山に見守られながら、ここのホーム端で寝台特急「富士+はやぶさ」を待ち受けて撮影。 当方の他に3人の鉄道ファン。また、ここ以外の駅でも待ち受けている人が。 おそらく東京口での「富士ぶさ」撮影は今回が最後になりそうだが、ファイナルが近付くと特にこのような手軽な撮影地での撮影は困難が予想される。0系の時のように警備員登場もあるかも!? 落ち着いて撮りたい方はお早めに…
Jan 12, 2009
コメント(0)
再び18切符使用に戻った東京駅から東海道線普通で熱海へ。ここでまたまたパスモ登場…ホーム上にあるグリーン券発売機…というよりグリーン券情報書込機にパスモを突っ込んで、熱海までのグリーン券情報書き込み。 自由席グリーン車であれば18切符でも、グリーン料金別払いだけで乗れる。 「グリーン車Suicaシステム」はパスモでも使えるが、イコカやピタパは目下のところ不可。 この日は日曜日なので熱海までの事前購入グリーン料金は750円。(平日950円) この車両、よく見るとE231ではなく、総武横須賀線から“地上勤務”に転用されたE217系だった… 2階の座席を確保して頭上のカードリーダーにカードをタッチ。赤ランプから緑ランプへ。これで車内改札は受けない。ゆったりしたシートで、東京駅で買った駅弁で夕食。 後は熱海から、“オレンジエリア”に少し入り、沼津で本日の行程を終了。駅前の宿へ。
Jan 11, 2009
コメント(0)
寄居駅では乗換改札が無かったので、御花畑駅で18切符を提示して、前日のしなの鉄道に次いでまたも乗り越し清算… ここから西武秩父駅まで徒歩。以前、西武秩父線から秩父鉄道に乗り入れて三峰口まで向かう列車に乗ったことはあるが、ここでの乗換はもちろん初めてである。 西武秩父から乗った池袋行き快速急行は…2扉セミクロスシートの、ライオンズカラーの4000系。亀太郎の好きな2扉一般車… 快速急行とは言っても飯能までは各駅停車で、しかも単線で行き違いも多く時間のかかること… 進行方向の変わる飯能からは複線ということもあってか、“快速急行”らしい走り。ここからの停車駅は少なく、さほど混まないまま池袋へ。 秩父からここまでパスモ使用。そして池袋からは18…に戻っても良いだが、またまたパスモ使用で、営団…もといメトロ丸の内線で東京駅へ。
Jan 11, 2009
コメント(0)
寄居から秩父鉄道乗車。 旧国鉄101系の1000系が一部、旧国電色に塗装された、ということで、それを期待したのだが、来たのはオリジナルカラーの編成。とは言っても旧101系、貴重である… 結局御花畑までの乗車中、旧国電色は秩父駅ですれ違った、黄緑色の編成を見ただけだった…
Jan 11, 2009
コメント(0)
横川といえば「碓氷峠鉄道文化むら」だが、ここは一昨年秋にも訪れており、今回はパス。 そして横川といえば…「峠の釜めし」! 購入して列車待ちの間に美味しくいただく。 多数訪れた人々も買い求めており、飛ぶように売れている… 高崎への115系は鉄道ファンを中心に混雑し、途中からも大勢の乗車。 高崎にて多くの乗客が高崎線へと乗り換える中、亀太郎は久々に八高線へ。これに乗って寄居…で降りるはずが、間違って一つ手前の用土で降りてしまった…寄居駅まで歩くにもかなりの距離があるようで、仕方なく1時間と少し待って次の列車へに乗り、寄居へ。
Jan 11, 2009
コメント(0)
横川で18切符の今季2枚目、2回目にスタンプが入り、107系で高崎方面へ。 この日は、引退が決まった電気機関車、EF55の撮影。これが今回の旅の主目的。 どこで待ち受けるか…と考え、とりあえず松井田で下車。 駅周辺で撮影ポイントを探したものの良い場所が見当たらず、駅に戻ってホーム端で待ち受けて撮影。その流線型スタイルから、「ムーミン」とも称されるEF55を先頭に、12系客車と、最後部にDD51で編成された「EF55碓氷号」。 その後の列車で横川へ戻ると、編成は3番線に留置され、狭い構内は大撮影会に… やがて編成はDD51を先頭に、EF55を後にしたまま高崎へ向かって回送。
Jan 11, 2009
コメント(0)
すがすがしい信州の朝。 宿を8時前に出発。かつての信越本線、しなの鉄道を途中小諸で乗り継いで軽井沢へ。 そしてJRバスで信州を離れ、碓氷峠を下ること約30分、横川に到着。
Jan 11, 2009
コメント(0)
糸魚川の煉瓦車庫の向こうには、除雪車の姿も。 糸魚川から直江津へ。“グリーンエリア”に入ったここで僅か1分の接続、189系普通「妙高号」へ。 長野で乗り換え、篠ノ井を通ってそのまましなの鉄道に入り、この日の宿がある上田に到着。
Jan 10, 2009
コメント(0)
糸魚川に到着。ここで朱色の大糸線キハ52…には乗らず、静止画と発車動画の撮影だけ…
Jan 10, 2009
コメント(0)
富山駅。新幹線工事の絡みで、一部ホームが仮設のものに変わっている。 富山からは、寝台電車583系からの改造車、419系。オリジナルトップ車を含む3連。ゆったりとしたクロスシート。北陸へ来たときのお楽しみ… これに乗って糸魚川へ。
Jan 10, 2009
コメント(0)
敦賀、福井で乗り継ぎ、小松で黒部行きを待ち受ける間に、ホームで485系「雷鳥」を撮影。とにかく撮れるうちに、見かけたらとにかくカメラを向けて撮影。ファイナルが近付くと、それこそ先日の0系のように、「どけ~」「そこ(構図に)入る~」を聞きながらの撮影になってしまう… 雪は降ったり止んだり、時折晴れ間ものぞく等、わからない天気の中、富山へ。
Jan 10, 2009
コメント(0)
この3連休は、正月に倉敷駅みどりの券売機で購入した18切符2ラウンド目の第1回を使って東日本方面へ。 自宅最寄り駅を始発で出発。新快速敦賀行きに乗り換えて一気に北陸へ。山科からの湖西線に入る頃から雪が… 敦賀ではすぐに乗り換えず少々の待ち時間を作り、福井まで521系、その後は455系や413系を乗り継ぎながら北陸本線を進行。
Jan 10, 2009
コメント(0)
明けましておめでとうございます。本年も亀太郎のブログを宜しくお願いいたします。 亀太郎の年越しは、例年通り作州の実家で。兄夫婦や、2歳になる甥っ子達とともに、新しい年を迎える。初詣は元日に、津山市内の徳守神社へ。そこまで歩く途中に見た津山市中心部の衰退ぶり・・・その反面、元日から営業していた郊外のショッピングセンターは大賑わい。特に、ゲームソフト売り場には、お年玉を手にしたであろう子供達が群がっている・・・ そんな光景を見ると、子供に多額の現金を持たせるのはどうか、と思い、甥っ子(今のところ6歳と2歳の2人がいる)や、実家を訪ねてきた従弟に渡すお年玉は、小額にとどめている。特に2歳の子には、まだ「お金」というものがわからないのでは?と思い、お年玉は要らないかとも思ったのだが・・・ 実家には2日午後まで滞在し、津山線で作州を後にする。少々遠回りだが、18切符今季4回目を使い、岡山や倉敷市内に立ち寄り、夜に帰宅。 しかし治りかけていた風邪がぶり返してしまったようで、3日は朝から”寝正月”・・・幸い、ゆっくり休養していれば夜には回復。 今年も、仕事や生活、健康とのバランスを考えながら、各地へ出かけてゆきたいとところ。できれば早いうちに、海外行きも実現したい・・・
Jan 3, 2009
コメント(1)
全26件 (26件中 1-26件目)
1


