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ウイルス性の急性胃腸炎というのが流行っているらしく、どうやら私だけが感染したわけじゃないようです。皆様もお気を付け下さい、と言っても気を付けようがないか…。どうしても雨が多くなるので、この時期の馬場は「重」~「不良}がほとんど。ただ、水の浮くような馬場になるか、水が引いて状態になるかで随分と傾向が違うように思える昨今。どうやら基本はひと頃より時計が掛かる馬場のようなので、万が一馬場が乾くようなことがあれば差しも届くような感じだが、水が浮く状態だと「高速化→先行有利」に。本日、29日(土)は雨が降っておらず(午後4時現在)、午後1時からの能検時の馬場状態は「重」。が、これから明日にかけて雨の予報となっており、水の浮く不良馬場は確実でしょう。狙いは「逃げ」「先行」?あっ、先週に貼り付けるのを忘れました。楽天競馬で今開催の展望を書いております→こちらをクリックヤングチャンピオンについて書いていますので、まだ間に合うかな?10R 重賞 テレビ金沢杯 第11回ヤングチャンピオン(2歳・1700m)今年の2歳世代は傑出馬不在。レベル的にどうこうではなく、抜けた馬がいないという意味です。対戦成績も勝ったり負けたり。当然のようにこのレースは非常に難解。こういった年というのは大体平凡な時計の決着・波乱の結果になることが多いのがこのレース。比較的人気を集める馬は限られてきそうだが、そんなに平穏に収まるとは思えないのだが…。当初はリトルポエットに◎を打とうかと考えていた。意外にもまだ未勝利なのだが、兼六園ジュニアカップでは地元馬最先着、そして他地区遠征でも善戦。戦績や経験値では他馬を上回るのは間違いない。ただ、一つ問題なのが、極端なレースしかできないということ。2戦目の4着の時に1コーナーで不利を受けたのだが、どうもそれ以後は馬ゴミに入るとズルズル後退していくような面が見られる。気になったのが1枠と雨馬場。この枠だと最後方に下げてからのレースになりそうで、先行有利の馬場になろうものなら…。ということで○に。次はハヤテヤブサメオー。この世代でトップクラスの力なのは間違いなく、リトルポエット、フジヤマヒローを完封して圧勝した認定アタックの強い内容なら、むしろ一歩リードの感もあるのだが、あいにくの大外枠。外を振り回されてしまう恐れが…。結局◎はフジヤマヒーローに。もちろん自信があるわけではないが…。認定新馬戦と認定アタックの肝心なところで2度の敗戦がある馬だが、共にスムーズな競馬とは言えなかった。その辺りがこの馬の弱点とも言えるのだが、それ以外のレースが本当に強かった。体重こそ大きく変わりないが、9月にレースを使えなかったことで、馬がしっかりしてきた印象もある。6頭立てで最後方に下げてマクリきった前走は多頭数のここではあまり参考にならないかもしれないが、走りっぷりからは距離が延びても苦にする感じではない。スッといい位置を取れそうな枠順というのが最終的に◎を打つ決め手になったわけだが、スムーズなレースさえできれば、この馬が最も好走が確実なのでは…。進境が案外な感じもするので注に留めたが、マツノジャンプにも印を打ちたかった。潜在能力だけなら間違いなく一番で、距離が延びるのも大歓迎。先々はこの馬が頂点に立つと思うのだが果たして…。最後に穴で△を打ったナツノキラリを挙げておきましょう。デビュー前から個人的に期待している馬です。久々で初距離の前々走を無難にまとめ、前走は控える策を試すうような競馬。ここに向けて準備万端でしょう。本当に良くなるのはもっとトモに逞しさが出てからでしょうが、距離さえ大丈夫なら面白いのでは。こういった混戦では揉まれても平気な馬というのが面白いものなのだが、それすらハッキリしない面々。う~ん、難しい。でも、どんな結果が出るか楽しみでもあるのですが…。
2008年11月29日
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多少無理はしましたが、何とか普通に仕事はこなしまして、新聞上は影響がなかったかなと思います。もう体調はほぼ回復しました。ただ、多忙もありまして、今週はブログ更新お休みにいたします。楽しみになさっていた方には本当に申し訳ありませんが…。
2008年11月24日
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たくさんコメントを頂きましてありがとうございます。実は、とあるウイルスに感染してしまい、体調を崩してしまいまして、返事や更新はしばらくできないかと思います。ご了承下さい…。
2008年11月19日
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昨日、日曜日の競馬は水の浮く馬場で、いつもとは違った馬場傾向だったと推測。外を回る馬は極端に厳しかったように思えたし、実際に高配当を提供した馬は内を突いた馬が多かった。明日、火曜の馬場ですが、今日・月曜は朝から午後3時現在まで雨が降っていませんが、これから雨ということなので、その雨量次第。おそらく水の浮くような馬場になると思われますが、そうなった場合は先行馬・内を回る馬を買うことをオススメします。さて、明日はレディースジョッキーズシリーズの第1ラウンドが金沢競馬場で開催されます。(同じ騎手なんだから女性というだけで特別扱いするのはある意味女性騎手の方々に失礼なのかもしれない。個人的にはあまり好きな企画ではないのですけど…。)出走馬に関しては一定の基準を設けて、成績の悪い馬は出ることができなくなっているので、結構レベルは高くなっています。金沢で騎乗経験のない女性騎手が抽選で乗ること以前に、予想が難しいメンバー構成。どういった展開になるのかすら読めませんから、2レース共に最終決断は難航を極めました…。もしかしたら金沢の騎手が乗らないのだから、いつものレースパターンと違うレースになって、思わぬ走りをする馬が出てくるのかもしれません。では軽く展望を。9R 加賀友禅賞(C1・1500m)パッと見て先行タイプが多い。しかも抑えの利かないような馬が多いこと…。最終的には差し展開になると決め付けての予想(馬場が微妙ですが…)そういった意味でテンシノクリーンとツーリストの2頭は展開がハマる?力的にも共に十分。10R イーバンク銀行賞(B2・1500m)これも先行タイプが多い一戦だが、あえて逃げると思われるテレパシーに◎。前走B級勝馬戦は超ハイペースで飛ばしての3着。内容的には最も強いもの。その前走より若干だが相手関係は楽に思え、あとは折り合いだけ。(岩永騎手は明日2つとも折り合いの難しい馬に騎乗ですなぁ…)正直言って、どの騎手がクジ運が良かったかと言われると返答に困るくらいで、第1ラウンドでトップに立つ騎手を予想するのも難しい。ちょっと明らかにクジ運の悪い方もおられますが…。最終11RにA2が組まれていますので、そちらも少し。11R ルビー特別(A2・1500m)非常に混戦。実力拮抗・各馬一長一短あって、展開一つと言ってもいいでしょう。◎はコスモスサンダー。若干距離不足の1500mと使い込んでの状態面は心配だが、再転入後のここ2走は展開的に力を出し切ったとは言い難いレース。この相手・この枠(外に先行馬トウショウサウンドがいるのは気になるが)なら、力をフルに出し切ればいい結果を出せそう。
2008年11月17日
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火曜日の新聞を作っている真っ只中でしたが、会社を脱出して9R前に競馬場へ向かい、何とか北國王冠のパドックとレースは現地で見ることができました。結果はノーブルシーズが圧勝。3歳馬の北國王冠制覇は1991年のサリュウスキー以来ですから、17年ぶりの快挙。これで今年重賞4勝目。中日杯を残していますが、年度代表馬の座にグッと近づいたのでは。(結果だけ見るとこれまで3歳馬の好走は少ないように見えたのですが、よくよく考えると出走数が少ないだけで、単純な好走の確率だけなら結構高いということがあとで判明しました。申し訳ない…)せっかく現場に行ったのでレースのラップを計ろうと思ったのですが、いきなり1周目のゴール板で痛恨のストップウォッチ押し忘れ!その後もレースや展開のメモに夢中になりすぎて、タイミングが遅れたりしてガタガタに…。公表は差し控えさせて…と思いましたが、一応参考までに。26.1-15.0-13.5-13.4-14.9-13.4-12.8-13.4-12.6-13.4-13.4-13.8タイム 2.55.9前半3F 41.1上がり 53.2-40.6まぁ、数字の正確さはともかく、2周目のゴール板前でペースが上がったのがよく分かります。レースを見た感じでもそうでしたが。その分、少し上がりは要したという感じでしょう。水の浮く状態で何とも言えない馬場状態(このせいで今日は大荒れ)でしたが、馬場差は「-0.5~-1.0」くらいと思われます。それを考えると勝ち時計自体は平凡ですが、道中にかなり遅いラップもあるので、走破時計が遅くなったのは仕方ないでしょう。ノーブルシーズ…パドックは少し小走り気味だったが、イレ込みというほどではなく許容範囲。歩様や馬体はいつも通り。レース前半は折り合いを欠いているように見えたが何とかなだめ、2周目2コーナーで先頭に。向正面ではこれに続いたマヤノオスカーとマッチレースの様相となったが、並ばれずに踏ん張れたのが大きかった。3コーナーから離す一方。直線に向いてからは独走で、終わってみれば6馬身差圧勝。持ち味の渋太さを最大限に発揮した格好。テンリットル…今季は例年以上にそうなのだが、馬体スッキリ。この中間はしっかり攻め馬を積んで、現状ではベストを尽くした仕上げ。いつものように離れた最後方から。2周目から徐々に進出して、向正面では中団の外目。勝ち馬ははるか前方だったが、長くいい脚を使い、直線で失速したマヤノオスカーを交わして2着に。上がり3Fはメンバー中最速だが、ノーブルシーズもほとんど同じ上がり時計では仕方ない結果。ピークは過ぎたとは言え、10歳馬でこの走りは立派の一言。マヤノオスカー…攻め馬が軽い点が気になっていたが、悪くない状態に映った。道中の位置取り、ポジションは悪くなかった。2周目に入ってからすぐ前にいたノーブルシーズを追撃開始。向正面では並びかけそうな感じだったが、交わせそうで交わせず、3コーナーからは逆に突き放されてしまう。直線は完全に一杯の脚色でテンリットルに交わされ3着。入線後、吉原騎手は下馬、右前肢跛行で馬体検査指示の処分。どうやらレース中に故障を発症したようで、その辺りが3着に敗れた要因か。ヒカルアルタイル…歩様は?も雰囲気は上々。これも結構いい脚を使ったが、自分でレースを作れないため、4着まで。能力はあるが、重賞で勝ち負けするにはその辺りが課題。シャインカイザー…中団の内目で折り合いに専念。ただ、その為、向正面では後ろから3番手に。やはり息遣いなども含めた距離適性の関係で、2000mを超えるような距離では自分から動くようなレースができない感じ。長距離のビッグタイトルを取るには展開の助けが必要なのかも…。レースを終えての感想。ノーブルシーズの強味は「自分でレースを作れること」ではないだろうか。こういった競馬ができる馬が本当に「強い馬」なんだと個人的には思う次第。ねじ伏せる強さみたいなものをノーブルシーズには感じるし、まだまだ完成途上であることを考えると、もしかしたらとんでもなく強い馬に育つ可能性を秘めているのでは?金沢競馬の「顔」的存在に育ってくれることを切に願います。最後に。専門紙でノーブルシーズに◎は私一人だけ(竹田記者に言われて気付いたのですが…)。予想は◎△▲。ごく稀なことでもありますので、ここぞとばかりに自慢しておきましょう(笑)頑張っていれば、たまにはいいことがありますね…。
2008年11月16日
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先週から時計が掛かるようになっていますが、差し馬には厳しい馬場のようです。雨の影響がありそうな明日は余計にそうなるのでは…。さて、明日は大一番です。10R 重賞 第56回北國王冠(3歳以上A級・2600m)サムソンリンリンが回避して11頭立て。ファンの方はよくご存知だとは思いますが、今のオープン戦線は混戦。強いて挙げればホーマンブラヴォーなのですが、次週の名古屋・東海菊花賞に出走予定でここは不在。(おそらく2600mという長い距離を嫌ったものと思われますが)このメンバーならマヤノオスカーが一歩リードの感が強い。ところが、追い切りらしいものはなしでの出走。園田JBCクラシック出走から中1週ということを考慮して疲れを残さないように工夫した調整とも言えるが、違った見方をすれば疲れがあるという証明でもあるかも…。まして普通はビッシリやる馬ですので…。また、こういった調整で長距離の重賞を勝った馬はほとんどいないような気もする。まともなら連覇ということになりそうだが、そこまでの信頼感は?正直言って、他にも積極的にこれに打ちたいという馬が見当たらない。候補はテンリットル、シャインカイザー、ノーブルシーズだったが…。まずは長距離巧者のテンリットル。「やるだけのことはやった」という話を陣営から聞いてきましたが、その通りこれまでのレースとは調整内容がまるで違うもの。ここに全力投球というのが見え見え。今季、これだけ強い攻め馬をこなしたのは、3月のイヌワシ賞と6月の百万石賞の時。結果はイヌワシ賞が2着、百万石賞が0秒5差の5着で、今季はこの2回しか好走らしいものはない。激走が期待できそうな情勢だが、不安は展開と衰え。いくら長距離巧者とは言え、超スローの時はこれまでも差し届かずのケースもあった。ましてそんな展開も十分予想されるのがこのレース。絶対に好走するという確信は持てないというのが正直なところ。次は百万石賞2着のシャインカイザー。苦手の夏場を休み休み乗り切り、本来の走りを取り戻してくる頃。前走A2が強い勝ち方で、デキに関しては大分戻ってきたかなという印象が強い。ただ、百万石賞当時は中1週でも本馬場で強い追い切りを消化できていた。今回の調整内容だとまだ良化途上の段階なのも確かだろう。加えて2600m。色々な面で距離が延びていいタイプではなく(1900m辺りまでなら問題はないが)、百万石賞もジッと我慢した鞍上の好騎乗が光ったレースだった。確実に好走してくれるかは?最後に3歳三冠馬ノーブルシーズ。前走A1であれだけアッサリ負けてしまうと「う~ん、オープンの壁なのか」ということになってしまうし、ずっと右手前で走っているということも気になる。それが3~4角でモタつく原因なのです。2600mをずっと右手前で走っていると当然途中で馬が疲れる。3歳馬の優勝というのも1991年のサリュウスキー以来ない。まぁ、2着3着なら結構ありますけど…。更に他の馬となると、自分から動いて勝てるような馬はいない。展開が紛れれば上位に来れるという馬はいますが。ということで、みな半信半疑。◎を打つ馬が見当たらないということになりまして、「何か決めつけて打つしかない」ような状態に。配当妙味を考えてマヤノオスカーに◎はやめることに。前崩れの展開になる可能性は低いと見てテンリットルもやめに。シャインカイザーも百万石賞当時のデキではないし、この距離も本質的には厳しいということでやめ。◎はノーブルシーズ。理由1.「状態は前走以上」と陣営理由2.前走のホーマンブラヴォーのように早目に自分から動いてくるような馬が見当たらないまぁ、説得力のある理由はありませんけど…。マヤノオスカーが普通に動けるのなら厳しくなるでしょうし、理由2は当てはまりませんが、もし本物でないのであれば、これはかなりいい展開になるのでは?どうせ前半はどの馬もジッとしていることでしょう。そのジッとしている間に引き離すと面白くなるのでは?あとは逃げそうなマヤノテンザンの出方次第でしょうが、色々と考えると前走より好走の可能性が高いような気がするのだが…。果たして結果はいかに?何度も言いますが、自信はありません…。
2008年11月15日
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ジャイアンツファンの私にとっては日本シリーズは残念な結果となってしまったが、見応えのあるいいシリーズでした。改めて野球の面白さを再認識した次第。競馬も同じことだと思う今日この頃。やはりウォッカ、ダイワスカーレットの天皇賞は誰が見てもいいレースだと思いますし、見た人は後々まで忘れないでしょう。集客にも繋がるかと思います。「レースの質の向上」これが金沢競馬にとっては一番大事なことだと思うのですが…。さて、日曜・東京競馬場で行われたジョッキーマスターズ。馬券を売っていないレースでも、ああいった企画は非常に見ていて面白い。「金沢競馬でも実現しないのだろうか?」と単純に思ったので当社社長に聞いてみたところ、かつて行われたことがあるとのこと。(詳しい日時は分かりませんが)現在、調教師の方でも、「名手」だった方はたくさんおられますし、現在も調教に跨って折られる方も多い。ファンもきっと喜ぶと思うのですが…。是非、実現できないものでしょうか?ここからは金沢競馬の予想の話。日曜は先週までとは明らかに違う馬場でした。高速化が進んでいたにも関わらず、突然時計が掛かるようになった。(そのせいで私の予想が不振だったとは言わないが…)どう考えても不自然で、この中間に砂でも補充されたのではないでしょうか?そういうことは事前に主催者がキチっと発表すべきなんでしょうが、全くそんな気配もないのが残念です。まぁそれは置いておいて、2~4番手くらいからレースを進めた馬が有利なのは変わりなかったが、外を回る馬が苦戦していたようにも見えました。(後半のレースは除く)そういったことを頭に入れて馬券作戦を、と言いたいところですが、昨夜に雨が降りましたので、「良」だった日曜日とは馬場状態が違う可能性も高いです。前半レースの傾向をよ~く見る必要がありそうです。いずれにせよ、差し馬は厳しい感じはしますが…。10R アクアマリン特別(A3・1700m)勢いのある馬から実績馬まで多彩な顔ぶれ。パッと見ただけでも好メンバーというのが分かる一戦。その分、予想は難しいですが…。◎は思い切って!?ニシノシタンに。元中央オープン馬、G3京成杯オータムハンデ(1600芝)で2着もある実績馬です。当地転入後はA3格付けで7着→取消→5着→4着と本来の走りには程遠い成績だが、前走中央交流4着に注目。まずスタート後にトモを滑らせたのかつまずいたのかで後手に回り最後方から。そこから内々を追い上げての4着ですから、まとまなら…と思う内容。まして本来は先行馬ですからね。そして圧巻だった土曜日の追い切り。結構なペースで飛ばしても最後までしっかりとした動きで半マイル49秒0の好時計をマーク。転入当初より体つきも随分しっかりしてきた印象。さすがに往年の力は望めず、本質的には短距離向きだが、このクラスで1700mなら何とかならないか。元々の実力は違いすぎなのだから…。変わり身に期待です!
2008年11月10日
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すっかり寒くなりました。特に今日はグッと冷え込んだ感じです。これからは何かと厳しい季節です…。いつものように楽天競馬で今開催の展望を書いております→こちらをクリックもう来週は北國王冠で、今開催を含めて今季は残り5開催。体はガタガタですが、何とか乗り切れれば…と思います。さて、金曜の雨もあり、明日は良まで回復というわけにはいかないのでは。気温も低いですから回復も遅いでしょうし、「稍重」くらいでしょうか?馬場が乾くと逃げ馬不利の傾向が出ている最近ですが、どうなるでしょうか。ちなみに時計の出方ですが、前開催から更に速くなっている印象(-1.0~-1.5くらいまで高速化)。時計比較や高速馬場への対応など、馬券検討の際にはお気を付け下さい。10R キャッツアイ特別(A4・1400m)ブルージョージを中心に、テンザンイカヅチ、リーガルマインドと3頭が人気を集めるでしょうか。順当ならこの3頭で決着でしょう。ポイントは1400mでのペース。これによって結果が大きく変わる恐れも。まず思ったのは、なぜかブルージョージの出るレースはかなりのハイペースになることが多いということ。たいがいはメンバー的にうなづけるものなのだが、そんなに速くならないと思った前走が結構なペース。テンザンイカヅチが暴走気味の逃げを打ったのが要因だが、結局その影響で上がりを要して、馬場を考えれば平凡な時計(一つ前のレースのB4-2と同タイム)の決着。まぁ、それは置いておいて、ブルージョージの負けたケースというのは流れに乗れなかった時。そんなにテンに速い馬ではないので、若干前半は押す必要がある。当地で唯一大崩れした3走前(8着)はこの1400mだった。ここはそんなにテンに速い馬はいないのだが、万が一、他がガンガン行くようなことがあると…。絶対とは言えないか。◎はリーガルマインド。差し馬向きの速い流れになっているのもあるが、ブルージョージと対戦したここ2走と4走前はすべてこちらが先着している。ベストは1500m以上でもあり、1400mで落ち着いた流れになると厳しくなるが、元々夏場がよくない馬で、昨年も11月~12月はB1~A3で2着→1着→1着→3着。実際に状態は上向いているとも陣営から聞いている。捌きづらい多頭数の内枠と距離不足の1400mでのペース。この2点をクリアなら突き抜け十分でしょう。
2008年11月08日
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日曜の天皇賞、そして今日のJBCクラシック、強い馬が凌ぎを削るいいレースでした。金沢でJBCが開催されることはないのだろうかと思ったりしますが…。最近は気温の変化が激しく、風邪気味です。皆さんもお気をつけ下さい。10R ルビー特別(A2・1700m)このメンバーだと、10回走ったら10回とも結果が違うでしょう。今のA2は激戦です。前開催の1400mから1700mに。メンバー的にはベットボトムダラーが抜けて、シャインカイザーと転入リキアイテンリュウが加わったくらいで大きく変わっていないが、前回の結果は参考にならないと言ってもいいでしょう。前回も◎を打ったヒカルクロフネにもう一度◎。その前回の敗因は馬のデキ云々ではなく、展開的なもの。当初は好位のイン、向正面で大きく外に持ち出しましたが、見た目にもチグハグなレースだった。2・3番手からスンナリとした展開が理想で、2番枠というのは外の馬の出方次第だが、この馬の高い能力に改めて期待ということで。ただ、メンバー・枠順を考えると1700mの割に速いペースになることも十分考えられます。穴党の方は前崩れを期待した馬券が面白いのでは?
2008年11月03日
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3Rエフテーモンスター(牡・父ウェイオブライト・高橋俊厩舎)…藤田騎手(前回不合格で2度目)ウィンドルート…粂川騎手(レースに出走済み。タイムオーバーでの能検)の2頭。スタートでエフテーモンスターが少し遅れたように見えたが、ウィンドルートはスタートに定評のある馬ということで、許容範囲。先手を取ったウィンドルートはガッチリ抑えて進み、エフテーモンスターは押っ付けて残り600m標識では内から追いついた格好。4角でも内エフテーモンスター、外ウィンドルートで併走の形。手応え的にも余裕のあったウィンドルートが実戦経験の貫禄を見せて1馬身先着し、タイムは1分0秒5。エフテーモンスターはしっかり追っても差は詰まらず、1分0秒7でゴール。とりあえず前回より内容的には大幅に前進した格好。ただ、好馬体でかなりの素質を秘めていそうな馬だけに、現時点ではまだまだの印象。4Rミンナノネガイ(牝・父バブルガムフェロー・宗綱泰厩舎)…吉原騎手(前回不合格で2度目)サウスヴィソニック…青柳騎手(レースに出走済み。タイムオーバーでの能検)シードラゴン(牡・父フサイチコンコルド・田嶋幸厩舎)…寺地騎手ハッピーケンリュウ(牡・父スキャターザゴールド・菅原厩舎)…粂川騎手(9/6に合格済みも期限切れで2度目)の4頭。シードラゴンはやや出負け気味。好スタートのハッピーケンリュウ、サウスヴィソニックが先行する形でミンナノネガイとシードラゴンが追う展開だったが、加速の付いたシードラゴンが残り600m標識手前で外から一気に先頭。その地点ではミンナノネガイだけが離された隊列で、4角までは同じような感じ。シードラゴンが抜け出したが、鞍上がちょっと追いづらそうな仕草。そこに外からハッピーケンリュウがほぼ馬なりで伸びてきて、2頭接戦でゴール。結局、アタマ差で1着はハッピーケンリュウでタイム58秒4。同タイムの2着がシードラゴン。そこから3馬身離れてサウスヴィソニック(手応えは一杯)、更に7馬身離れてミンナノネガイ(前の方ばかり見ていたので定かではないが、脚色には余裕なし)。ハッピーケンリュウは9月から1秒ほど時計を詰めた格好。かなりうるさい気性ではあるが、結構いい体をしており、楽しみな馬。シードラゴンは母が中央7勝・短距離のOPで活躍したグリーンプラネットの良血馬。フットワーク等はまだまだの印象ですが、素質はかなり高そう。これで合格馬が9頭以上となりました。次開催は新馬戦が行われると思われます。ただ、頭数的にそれが今季最後になりそうです…。
2008年11月01日
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明日は「競馬体験会」という初心者向けの競馬教室みたいな企画の講師を務めることとなっておりまして、今から緊張しております。それよりも、久しぶりに着るスーツが大丈夫か心配。太りすぎましたからね…。本日の能検時の馬場は「重」。昨夜に結構雨が降っていたこともあって、見た目にも水分を含んだ状態でした。最近の傾向からいくと、これからよほど馬場が乾かない限り、差し馬は厳しいかなと思いますが…。10R ダイヤモンド特別(A1・1700m)ビッグドンの戦線離脱で混戦の金沢オープン戦線。マヤノオスカーはJBC出走のため不在だが、それ以外の有力馬は揃っており、今後の重賞戦線に向け大事な一戦でしょう。もう次回は北國王冠ですからねぇ。メンバー的にもそうですが、枠順が出て「流れが落ち着きそうにないなぁ」という印象を更に強くなった。どうも波乱の匂いがプンプンするのですが…。穴党の方は前崩れを期待した馬券を買ってみると面白いかもしれません。まず注目はホーマンブラヴォーとノーブルシーズでしょうか。平場の1700mなら巻き返し必至のホーマンですが、この中間から(というか先週に気が付いたのですが)ブリンカーを着用。追い切りはホライゾネットを着用していた。が、その追い切りは抑えが利かずチグハグな内容。同じ時間帯に馬場入りしていた某騎手は「ホライゾネットを着けていたせいか、いつも以上に引っ掛かって最後はバタバタになっていたね。あれで大丈夫かねぇ。」という話をしていたのが印象的。当社調教担当の御大・吹元TMに詳しくお聞きしても「白山大賞典の前の方がスムーズな調教ができていた。」とのこと。ちょっと心配…。ということで、▲にすることに。対するノーブルシーズ。「てっきり休んで北國王冠直行かと思っていた。」という声が多かったのですが、「相変わらず元気がいい。」とのことと、前走のサラ大賞典が開催の前半だったこともあり中2週のローテということでの参戦です。気温の低下による重目残りの可能性はなきにしもあらずですが、おおむね順調とのこと。松野調教師も「得意の1700mなら」とおっしゃっていたように、この馬の個性や手前を替えない癖などを考えると長すぎず短すぎずで丁度いい距離のようで、今季は1700mに限れば3歳重賞とA2で4戦4勝。前々走でサムソンリンリンを問題にしておらず(当時のようなマイペースは今回は難しいでしょうけど)、A1も高い壁とは思わない。ということで◎。ただ、外にホーマンブラヴォーとケンゴウザンがいるというのが唯一の不安点。崩れるとしたら、競りかけられる展開や乱ペースになった時でしょう。繰り返しになりますが、どうも一筋縄ではいかないように感じるメンバー構成。時間をかけて考えて印は打ったものの、どうもしっくりこないんですよね…。
2008年11月01日
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