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曇天の天気予報とさいたまアリーナまでの道順を、ネットで調べて欲しい旨を、夕べ上さんから聞きました。???不思議にしながらもパソコンを打ちこみながら、何故に?と聞き返したら、ヨンさまの集まりに友人と行って来ますとの事です。内の上さんまでがヨン様の追っかけをするようになったとは、世間からすると随分と遅れている気がします。随分前から、それこそこんなに大きなブームになる以前から、韓国に年数回訪問していましたので、韓国TVドラマは結構親しんでいましたので、韓流ブームが随分と後から遅れてきた事を、いぶかしげに記憶しています。15年前はまだまだ日韓の交流が自由がなく、観光ビザも必要な時でしたし、韓国自体も現在の近代的国家の前兆時でした。日本も韓国もオリンピックを契機にして、一気に国際社会を構築してきたのでしょうか。東京オリンピックが1964年、遅れる事24年後にソウルオリンピックが開催されました。東京以上に国際問題が複雑な韓国が、やはりオリンピックを弾みとして近代国家に変貌進化してきました。韓国に何度も足を運んでいますが、最近は行く度に韓国の情緒がなくなってきています。世界中がアベレージ化している中、都心でハングルが見えなければ、全く特長がない街なのですが、下町の人情は廃れてない事が、心からホットしますし、懐かしく感じるのです。そんな昔の郷愁を少し感じられる韓国芸能が、最近の韓流ブームにつながっているのでしょう。儒教の教えがまだまだ身に付いている国民が多く、温かな人情と併せて益々国境のない国民交流が盛んになっていくことでしょう。政治には関係なく、ヨンさま達のスターだけではない民間人の心友同士が平和を求めて、手を繋いでいける国家国民になる為にも、積極的に国民外交を発展させて行きたいものです。
2005.08.31
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今日はなんと言っても衆議院選挙公示日でしょうし、レクサスの営業開始日でありましょうか。メディアが一斉に候補者の受付を報道し、いわゆる刺客とされた落下傘候補者の、選挙区を大々的に報道している様です。自民党は郵政民営化法案の反対議員を徹底的に追放し、それで足りずに落選させるが為の強力候補まで送り込んでの戦いなのです。こんな自民党が刺激のある内部構想を表立てた事は、現在までになかったことでしょう。時代が変わりました、小泉さんが自民党をぶっ壊すと言ってから、言葉だけの政が先行し、国民が代議した国会議員は国民に眼を向けずに、党内政策と自己保身にばかり専念しているのです。政治献金ばかリを計算し、代議されている国民の付託に答えていないのです。年金も国家財政も、福祉も、我々高齢化していく先達が、暮らしやすく老後を生活出きるだけの、国家を目指すだけでも、代議を委託している意味合いがあるのです。滅私奉公の基本が忘れてしまっている与党議員と官僚が、この国の未来を握っている様では、まだまだ民主国家は先のように思えます。選挙民の責任は、果てしなく重く大きいのです。
2005.08.30
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爽やかな秋の風がそっと身体を吹きぬけていく、そんな一時を味わえる時節になってきました。今週は木曜日から9月入りですので、本格的な秋がやってくると言う事は、味覚の秋、スポーツのあきです。17日と24日は草野球チームの試合が組まれましたし、そろそろ身体を慣らしていく必要がありますが、今日あたり愛犬との散歩で、準備を始めていこうと思います。先日は庭木の選定作業で随分と腕の筋肉を使うことができ、兼ねあわせの作業を巧く活用して日々鍛錬をしていきましょう。明日は衆議院選挙の公示日で、郵政民営化へのテーマが軸を動かさずに争点としていくのか、年金問題を始め国民の生活問題を争点にしていけるのか、色々な面で注目の選挙となるようです。同じ明日はレクサスが開業する日です。トヨタが最高級の限られた車種を限定したブランドで販売しようと、長年の準備を掛けてのオープンです。海外の高級車と競って販売を伸ばして行けるのか、国産他社も追随して行くのか、大変に興味があるところなのです。最近は御金も有りませんが、この車に乗ってみたいと言う、意欲が無くなっている事に、自分自身の変化を感じています。若い頃は無謀な借金で最高級車を乗っていた時が、大変に懐かしく思い出されます。政治は我々の生活状況を左右する時代の変遷を受け、将来の路線を修正しながら刻一刻と進化していけると良いのですが。私達国民の一人一人の意識の持ち方で、代議員が決まって行く事も、車を選ぶ同じ熱心な思考でいたいものです。
2005.08.29
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衝動的に午前中の曇り空のなか、庭木の選定作業を始めてしまいました。ぼうぼうに徒長した枝がこんもりと、倍のボリュームになっている木々を眺め、何時かは選定作業をして上げねばと思っていたのですが、結構多忙が続いたのと、余りにも猛暑の日照りが続き、作業的に難しかった事もあり、庭中がジャングル状況になっていたのです。雑草は伸び放題で、一面の見た目は緑が豊で眼の保養になるのですが、まったくの管理不足で内心気苦しかったのです。一度お盆前に手入れをしたかったのですが、今夏の酷暑が剪定作業にはチョット無理でしたので、機会を見計らっていたのです。選定作業は好きですから、なんの苦も無く作業ができるのですが、気乗りが中々できなく、本来的には予定も無く気の向くままに動く人ですので、毎度同じ行動パターンなのです。然し選定の技術は大して有りませんが、作業を夢中で身体を動かしているときの「無中」の時空は素晴らしい時間だと思うのです。夢中でできるものがあるだけ幸福なのかも知れませんし、幸せな作業を何故天職としないのかとか、この歳になっても自問自答しているのです。植木職人さんの技量は中々一朝一夕で簡単に身に付ける事ができませんので、奥が深い技術なのです。弘法は筆を選ばずと云われましたが、我が家の選定作業具は、歯がぼろぼろの選定バサミで、道具が良ければもっと腕も良くなるのだがと、適当な言い訳を述べている、気侭な職人モドキ人間です。時間を見つけながら、少しずつ格好の良い樹形の庭木にしてあげようと、心意気しています。
2005.08.28
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全く久し振りに、その時の間でパチンコ屋さんに入ってしまいました。昨晩はチョットした会合が有って、夜の早い時間にJRの駅に向かう街中で邂逅した知り合いと、偶にはと知り合いの飲み屋さんに同道したのです。おしゃれなスタンドバーで、普段仕事で前を通っていたのですが、まさか地下に素敵なバーがあるとは知りませんでした。カウンターで暫らくぶりでの雑談をしていたのですが、人生の積み重ねがお互いに多くなってくると、今後の人生のあり方について色々真面目な議論をしてきました。それなりに良しも悪しきも、人生の表裏を見尽くしてきた二人が、共通して純真なな誠心誠意な心を持って、自己責任のできる生活をしていきましょうとの結論になったのです。久し振りになんとなく素直な心になる事ができ、気分爽やかに繁華街をJRの駅に向かっていた時に、以心伝心なのか二人してゲームセンターに吸いこまれてしまいました。先ほどの純粋な話とは別なのですが、二人の経営者がこの時間になっても賑わっている、経営の実体験の学びであったのです。大型のビルに一杯の機械に満席のお客さんが、眼を爛々として楽しんでいるのです。機械は全く新しく進化して、老若男女が夜遅くまで夢中で遊べる空間は、経営者としては是非学ぶものであり、今後も積極的に異文化の実態調査をしてみるべきと、思っております。昨晩は飲めないウィスキーを少少たしなんで、随分大人の世界を覗きこんで仕舞いました。
2005.08.27
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台風一過とはこの事かと思われるほど、午後からは陽射しは強く静かな夏の終りの一日となっています。昨晩から未明に掛けて、猛烈な風雨が吹き荒れていたとは、考えられない素敵な陽気です。流石に吹く風は秋を感じさせる爽やかさで、なんとなく落ち着いて仕事に励む事ができています。遠く聞える蝉の声も何処と無く哀愁が感じられますし、夕刻ともなればこおろぎが喧しいほど、鳴き競ってくれるのです。夏も良し秋も良し、季節ごとに恵んでくれる、様々な自然界からの恵みものが、存分に享受できる環境にいれる自分が、最高に幸福者だと思えます。幸福は一人占める事では無くして、分け与える事に大切な意味合いがあるのだと思います。自分を支えてくれる家族とかスタッフとかの、身の回りの人々との幸福の分かち合いを積極的に勧め、伴に悦びを味わう事が最善なことだと思います。差こそあれ日々の暮らしができている現実に、改めての感謝を念じながら、日々の精進をして行きたいものです。
2005.08.26
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疲労が溜まっているのか寝起きが悪いし、背中がパンパンに張ってしまっている昨今です。朝のゴミ出しが身体が馴染んでいない為に、ゴミ袋を運びのが大変に億劫になるのです。結局今日のゴミ出しは、ルール違反になるのか判りませんが、隣の町会に越境ゴミ捨てをしてしまいました。ゴミ収集者が雨の中意外に定時にゴミステーションを廻った為に、車に大きなゴミ袋を積みこんで、近くの公園のステーションに向かったのですが、既に収集した後で綺麗になっていました。ここまで来ればと、先の先を見込んで、結局隣の隣の町会に向かってしまったのです。地方地方でルールが違うのでしょうが、自治会に未加入の所帯はゴミを排出できないと聞くところもありますし、決められた意外に排出してはいけないとかの、地域限定厳守があるのでしょう。以前に役所で聞いた話ですが、市の立場ではゴミ出しに関しての拘束する決め事は無いそうで、全てが地域住民の話し合いによって、自主的な管理をして下さいとの話でした。越境ゴミ出しがどれほどのモラル違反なのか、基本的な意識が間違っているの加が良く理解されませんが、ご近所の平和は日頃のお付き合いの程度で決まってくるそうです。トラブルを避ける為にも精一杯、日頃からの自治会活動に、協力をしていく必要がありそうです。
2005.08.25
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昨日の大きな会合が無事に終わることが出気、ホットしている処ですが、後片づけやら御礼の挨拶状を手配したり、一日中が時間が足りなくなるほど、充実していました。会合が成功裏に終える事ができ、それなりの万足間と充実感が味わえているのですが、飛ぶ鳥跡を濁さずの言葉通りに、気になる事は早速実行と、参加者全員にお礼状を差し出す事になりました。総数300名を超える方々が集まって来てくれたのですが、来て戴いた方々のグループによって、礼状の文面を変えたりして、心配りの配慮をしたのですが、できることなら此方の誠意を汲んでもらいたいと、一生懸命に無い智慧を絞って文案を作成してみました。スタッフが言うに、できるだけ判りやすくと言う事で、私の原稿をチェックしてくれて貰いました。自身が勝手に慣れ親しんでいる、書きなれた言葉が次々にチェックされ、第三者の見方の怖さを強く感じてしまいました。何事も慣れ親しんでいる甘えと、自己満足が、意識の停滞と伴に進化できない思考回路となってしまうようです。全てに奢らず謙虚な心遣いが必要ですし、人の意見を素直に聞ける実直さを、自分の宝物として誇れる環境を持ちたいものです。
2005.08.24
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年甲斐もなく空に飛ぶ物体の排気音がとてつもなく好きなのです。毎日のように飛んでいる民間飛行機とヘリコプター、自衛隊の飛行機とヘリコプター、が引っ切り無しに飛んでいる飛行コース下に生活している関係で、飛んでいる飛行機とかヘリコプターのエンジン音で、大体の機種が判ってしまうようになりました。別段なんの役にも立たない知識なのですが、生理的感覚的に色々な音に敏感なところがあります。飛行機とは関係が無いのですが、一番音で困るのが、音響設備の悪い会場で挨拶を依頼された時ほど、泣きたくなるものはありません。音響設備の整った会場では、凄く気楽に話せるので、普通に会話をしている調子で十分に伝わるのです。マイクを気にせずに安心して話が出来るし、素晴らしい音響に惚れ惚れして、自分の持ち時間をオーバーして仕舞うほどの時も偶にあります。何故か音に興味があり感心もあるので、仕事をしていても飛行機の音が気になったり、市の消防ヘリが飛んでいれば何事かと窓際に飛んで出て、自衛隊のP3C哨戒機の特殊なエンジン音に納得してみたり、最近では蝉の鳴き声までを気に掛けたりしているのです。ここまで書きこんで気づいてみれば、要するに集中力が無く気忙しくしているだけなのかも知れません。一生懸命に仕事に夢中であれば、音は気にならないはずだし、耳に入ってこないものですよね。それが機種がどうのと気になっている環境事態が、気の緩みが激しい事を証明している様です。それにしても飛行機のエンジン音がとてつもなく無類に好きですし、良きBGMになってしまっているようです。同じ機種の飛行機でも高度とか上昇下降の作業によって、全く違うエンジン音を聞かせてくれるのですから、奥がふかいのです。
2005.08.23
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今夏初めて我が家の庭にミンミン蝉が遣って来まして、練習の心算でしょうか一曲目が随分とへたくそな鳴きを聞かせてくれました。一時を経て自信がついたのでしょうか、今度は朗々と鳴き誇ってくれましたので、一緒に聞いていた家人と拍手をしてあげました。これに驚いたのかミンミン蝉の鳴き声は以後聞く事ができなく、今こうして書き込んでいる時に思うのですが、蝉が我が家に新しい善事の伝言を、絶対に届けに来てくれたにちがいありません。あれだけの唄を朗々と歌い上げてくれたのですし、唄の意味は必ずあるのですから、我々の役目は聞き流すのではなく、聞きこみ聞き分ける努力をして、耳を傾ける責任があるのですから。生命を受けた卵は樹木の幹に産み落とされ、成長と共に幹から根迄下り、卵から数えて7年目に地上で叶えられる発声は、きっと奥床しく重い意味のある唄なのです。修行僧と全く同じで、まるまる暗中で生活しているわけで、地中から這い出して一日で脱皮し、天空を飛び回るなど全く不思議で荘厳な昆虫なのです。一匹一匹が悟りを開いた自身のお経を念じているようで、人間族に対しての説教唄かもしれません。今夏は縁があって蝉の種類は違っても、地中から這い出た幼虫をおそらく20匹ぐらいを保護して、樹木の枝に戻してあげましたので、今日のミンミン蝉はそのお礼だったのかもしれません。
2005.08.22
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変形の五差路になっている一角が我が家と事務所の所在地になっているのですが、見晴らしが良くスピードもそんなに出る場所ではないので、交通事故なんて起きるはずもないのですが、今日も起きてしまいました。完全なる住宅地ですので、車の量もそんなに多く走っていませんし、皆さんが使い慣れた我が道なので、十分に状況を心得ているのです。ところが私が現認した限りでは、全部が車対自転車それも高齢な女性の方が、自転車に乗っていたのです。ハンドルに付けられた買い物篭に、荷物を入れて重心が狂っているのですから、ハンドルの自由が利きません。どちらかといえば、車側はゆっくりと五差路に入ろうとスピードを緩めるのですが、自転車側から突っ込んで行くケースが多く、転倒して怪我をするワンパターンのケースなのです。お年寄りの女性ですから、怪我が大きくなり悲劇なのです。事故の形態は軽い接触事故なのですが、転倒したショックと、転び方で骨折等大怪我の方が多くいます。今日の事故も全く同じ形態で、事務所から見る限り、警察の実況検分等を、仕事をしながら耳にしている現況ですと、同じ事故報告でした。我が事務所も損保の代理店を営む関係で、野次馬とは違った興味があるのですが、高齢者の自転車転倒事故が、大きな社会問題視する時があるのかもしれません。老いも若きも、事故には徹底して自己管理をして行く事が必要で、必然になりますので、皆が心して人身事故に注意していきたいものです。
2005.08.21
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高校野球も天候にも恵まれて予定通りに終了し、57年ぶりの2年連続で夏の大会連覇の快挙を成し遂げた、南北海道代表の駒大苫小牧高校の優勝は、感動ものでありました。車を運転しながら実況を聞いていたのですが、表彰式での講評の弁には、泣いてしまいました。選手の頑張りに対しての慰労の言葉は、野球が好きだけに納得できるのです。最近は感動できる事が多く、涙腺も緩くなったせいか、直ぐにジイーンときてしまうのです。それにしても紙一重の実力で、白熱した試合を勝ちあがってくるシステムとは、なんなのでありましょうか。参加する全員が夢中になって練習し、朝星から夜星までの大変な練習に耐え、野球に対する情熱を燃やし続けているのです。全国大会の地方予選ではまだしも、甲子園大会に至っては実力は伯仲していますし、飛びぬけたスター選手がいたとしても、チームプレーの野球ですので、平均すれば遜色がないのです。プロ野球であれば職人専門化が、何層にも控えているわけですが、高校野球ではトーナメント方式で、選手層が薄く、特に過酷な事がピッチャーが連投する難儀があることです。そんなこんなの試合を勝ち進んで、優勝を手にする快挙は、何処で線引きされ導かれるのでしょうか。ツキがあるとか運が強いとか、波に乗っているとか、言われる自然界の大きな働きは、一言では言い表せない魔力が強いのでしょうが、是非味わってみたいものです。
2005.08.20
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高校野球の熱戦も明日が決勝戦とも成ると、急に秋風が感じるようになりました。今年の高校野球は千葉県代表の県立銚子商業高等学校が、2回戦で欲しくも敗退し、応援高校を絞りきれないままに、だらだらと横目でテレビ観戦をしてきましたが、今日の準決勝になると、技量的には互角で素晴らしいゲームを見せてくれています。我が草野球チームも来月からリーグが再開し、老いた身体を少しずつ、慣らしていかねばと、蝉の鳴き声を聞きながら、頭の中ではゲームのイメージを追いかけているのですが、果たして何処まで身体が追いついてきてくれるのでしょうか不安です。そんな今日高校生のボランティアグループの共同事業の打ち合わせに、学校を尋ねたのですが、校舎の屋上から何本もの垂れ幕が下がっているのでした。各部活での全国大会で入賞した告示だったのですが、最近の学園生活の変遷をしっかりと実感してきました。校長室での会議でも、朗るく元気な現代っ子と数時間を談義でき、将来の国の要になる生の声を聞くことができました。夏休みの時間を割いて、先生方も含めての談議が、少しでも役に足ってもらえるような、話をしてみたのですが。正式な大きな会合は来週にも開催されますので、その時の発表や体験学習報告で、聞かされる事が、現在から非常に楽しみなのです。全館エアコン完備の近代建築の校舎が誇らしげに聳える校庭で、自身の現役時代の校舎が走馬灯に成ってダブりながら、真夏の空にピカピカと聳えたっていました。現役高校生も近代校舎に負けなく、堂々と聳えたって欲しいものです。
2005.08.19
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倅の部屋だけが畳仕様なのですが、毎年夏になるとダニらしき害虫の餌食になっているのです。その度にバルサンの煙をモウモウと焚き上げて、害虫駆除をしてみているのですが、効果がさっぱりで、結果が倅の身体は寝ている間に、見事な模様に仕立ててくれました。ダニらしくもあり別の虫の様であり、現在の所原因が不明なのですが、煙霧式の殺虫剤は効果があるのか無いのか、これまた不明なのであります。被害者が倅ですので、つい第三者的に観てしまうのですが、背中に赤く転々と模様をつけるとは、害虫もさることながら、天晴れな所があるようです。正体を表さずにこっそりと本領を発揮するのですから、したたかでなかなかのものです。倅もこうなったら意地なのか、バルサンを2個同時に使用してみたり、色々と工夫をし、敵対意識を高めているのですが、今後の成り行きが大変に楽しみになりました。高見の見物でも無いのですが、今のところ畳を上げて日干しをするのが最良なのかも知れませんが、いざ決行となりますと調度家具を外したりする作業が大変に成りますので、一朝一夕にできません。と言う事は、暫らくこの騒動は年中行事になる可能性が高い様です。それとも今回の煙霧消毒が効いて、快適な生活空間が生まれるのでしょうか、やはり高見の見物をしてしまいます。
2005.08.18
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昨晩の事ですが新着のメールマガジンを目にし、スクロールして発行者の名前を見て驚きました。暫し???????。。。。。。僅か徒歩10分の所に会社を構える渡邊さんが週間のメールマガジンを発行し、昨日が丁度6号目だったのです。思うに何処で案内がされメールマガジンを登録したかが不明で、健忘の自分の年を感じてしまうのですが、つい最近のこと登録したのは間違いありません。兎に角こんな驚きを味わったのは最近には無く、まさかメールマガジンを発行している方が目先にいらっしゃる事とはつゆ知らず、こんな知り合い方も何かの深い縁が呼び合っての事でしょうか。渡邊さんとは15年前になりますか、共通の友人を通して情報はお聞きしていましたし、なによりほぼ毎日愛犬との散歩コースで会社の前を通っているのです。知り合いの切っ掛けは様々なのですが、機縁があった時が最良の機会となるのでしょう。望んでも願ってもなかなか実現できない時もありますし、ひょうんな事から人から人へご縁が一機に広がって行く事も偶然だけでなく、必然的にあるものです。人との繋がりと広がりは一期一会なのでしょうが、深いご縁が再度巡ってくる事を、今回ほど強く感じたことはありません。必然的な自然界の大きな流れの一時なのかもしれませんが、ご縁を育ていくことは、その人の意識の問題ですから、心して友愛は大切にしていきたいものです。素晴らしい名言の数々をご紹介してくださるメールマガジンですので、是非登録してご活用して下さい。週刊 【銘言メルマガ】 ★☆成功する!ビジネスリーダーに送る名言、迷言、銘言☆★ http://www.mag2.com/m/0000162973.html
2005.08.17
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今日も盆休みの方が多いようで街中も高速道路も、随分空いていましたので車の移動が非常に楽に出来ましたし、なによりも同じ処を同じ様に走っていても、全く疲労感が違うのです。気遣いが少なく済むのか分かりませんが、何処までも元気良く走れるぞと、言った調子で気分爽やか身体も元気に一日が過ごせました。然し昼前に大きな横揺れの地震がありまして、長い時間をゆったりと横揺れのする地震には、正直どうなる事かと不安になってしまいました。このところ頻繁に瞬間下から突き上げる地震がありましたので、どんと突き上げる地震は経験が多く有ったのですが、いきなり船の横揺れのような大きなうねりが続きますと、気分は悪くなるは不安が増大するは、おどおどするばかりの時間でした。経験則から前回の地震で飾り壷を2個被災しましたので、丁度事務所にいましたので、おろおろしながらも不安定な飾り物を下ろす作業をしていたのです。こんな事の学習効果は遠慮したいものですが、自然界の営みの偉大さに改めて改めて恐れ入ってしまうのです。震源地周辺の被災にあった方々の御見舞いを申し伝え、頻繁する比較的震度の大きい地震予知が的確に出来ないものかを、シカト考えているのです。地震の度に何度も書きこんでいますが、自然界の偉大過ぎる仕組みには、我々の智慧と力ではどうしようもない無力感があり、こんな仕組みの構造体に生かせて貰っている、我々の宿命と察するにはあまりにも短絡過ぎてしまうのでしょうか。なによりも震災だけでも出来るだけ少ない事を、心から祈念していこうと思うのです。最近の地震の活動が全国的に、いや世界的に広範囲で頻繁に起震しているのですから、正直ちょっとばかり不安なのであります。
2005.08.16
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今回の衆議院解散にに付いて、小泉首相の決断に対して各メディアが小泉さんの政治能力に対して様々な評価と見識者からの意見を伝えています。総じて小泉さんの郵政民営化の指針と、政治手法の明確化できているのと、野党の弱腰的発想の頼りなさを大きく報道しています。堂々と自己の主張を押し通すだけの度量がある、政治化が最近は全くいなくなってしまっています。郵政民営化の是非は国民投票があるのですから、9月11日に行なわれる衆議院選挙の結果で決まってしまうのですが、民営化を進めるにしても国民が利得の取れる方策をとってもらいたいのですが、現在までの国会討論を見ていましても、与野党が全く意識の低い国会運営をし、議員のエゴで論議が繰り返されて、国民の民意を政治に反映させていなかった事が不満の所です。それにしても今回この解散のネーミングを、各報道機関が特集していますが、小泉さん一流の政治家らしい筋の通った言動と併せて、民営化に反対した大臣の罷免とか、議員の未公認とか厳し過ぎるほどの判断で、政治化も国民もある種の政治目覚めをしたのではないでしょうか。勝か負けるかの真剣勝負がこんなにも厳しく、自己責任の取り方を教えてくれた絶好の機会であった様に思います。政治ですから必ず賛成反対の意見があるのですが、その意思表示に対してこれほど厳しい責任追及がされた事も珍しいと思います。政治だけではなく国民も含めて、だらだらとぬるま湯環境にに慣れきった世情環境から脱却して、常に真摯な意見と相手の意見を聞き遣る真剣さを持ち合わせ、活き活きとした社会環境を構築できる事を励みましょう。
2005.08.15
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御盆を迎えるとなんとなく雲も陽気も景色も、なんとなく秋を感じられて、日中の猛暑とは裏腹に、朝晩の爽やかさが何故かしっとりと落ち着きを感じさせてくれるのです。今日は御盆の中日で一番忙しく、移動距離が飛躍する特異日なのです。早朝の4時30分に御早参りの為に御墓に向かう心算でいたのですが、チョットばかし寝坊してしまい、結局到着時間が5時20分と成ってしまいましたが、家族と一緒に我が家の墓参りと、親類縁者の御墓の御参りを済ます事ができました。毎年よりも遅く御墓に到着したのですが、丁度時間の切れ目で人でも落ち着いていましたので、駐車場からスムース進める事ができました。あちこちで「おはようございます」の声がけの挨拶をしながら、爽やかに先祖の供養を済ます事ができたのです。時間と伴にうなぎ上りに気温が高くなり、殆ど一日を掛けて親類縁者の御宅に御邪魔し、盆供養の線香参りの供養をしていました。毎年の事で御互いの儀礼ですから、相互の仏様を敬って供養させて頂き、普段の疎遠を詫びながら近況報告を語らい合うのですが、件数が多く短時間に各家を尋ねますと、必然的に沢山の水分を摂取する事になり、結果的に生理現象が超頻繁となり、トイレへの用事が増えて、次の御宅までの時間と込み具合とを考慮して、結構スリリングな移動と成ることがあるのです。当然に街中で御用をたせるジャストスポットも、考慮しながら時にはハラハラドキドキの緊張時が毎年あるのです。先祖さんも現代風盆供養風情を、結構楽しんで覗き見ているのかも知れません。
2005.08.14
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月遅れの御盆の入りですが、昨日御棚飾りの品物を用意して、朝から仏壇の掃除から始まって、お盆用の飾り付けをしてみたのですが、中々巧く飾り付けが進まず、一番の違いが篠竹の背が高い物が今年は用意されていない為に、創意工夫の時間が掛かってしまい、一段楽するまでには御昼時間になってしまいました。毎年大よその飾り方は決まっていますので、さほどに気遣いは無いのですが、年に寄って竹が無かったり、五穀が無かったりして、その分の飾り付けが不規則になってくるのです。普段お参りしている仏壇に一段余分に棚を作り、その段段の棚を茣蓙で被い被せて、先祖のためにお供え物を載せ、まこもの綱にホウズキト五穀を垂らし、今年は篠竹が無かった為に、笹を束にして天辺に真っ直ぐ立てて見ました。結構イケル格好好さで、一人悦に入りニヤニヤして午前中の仕事を終える事が出来ました。天井から岐阜ちょうちんを下げて、飾り回転灯篭型の置型電飾提灯も何年目かの御役目を果たし、最後に迎え提灯を組みたてて一段落となりました。そよ風が吹き天気も最高になった夕刻に、家人達と一緒に墓地に向かい、先祖を御迎えに行ってきます。現在の墓地はよく管理されていて、雑草を掻き分け墓に行った子供の頃と違って、駐車場が完備されて、気楽にお参りできる事が非常に楽ですし、大変にあり難いことです。
2005.08.13
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街中がいやに車の数が少なくすっきりしていると思ったら、明日から御盆の入りなのですね。ここのところ雑用が多いのと、月末に大きな会議がある為の準備とか、打ち合わせとかがあって、気忙しく生活していると、曜日すらずれて認識してしまい、困った認知症症候群になってしまっているようです。最近は一雨が多く爽やかな風を感じる日々となりましたし、日暮れの時間も随分と早くなってきているようです。暑い暑いとぐだを述べていても、自然の流れは確実に次の季節を引き寄せているのです。明日からの御盆の入りを前にして、御盆の飾り棚の仕度をする為に、ごご行き付けの花やさんに寄ってみたのですが、最近は生花を冷蔵庫に入れて保存しているのです。時々の季節感も薄れるなか、こうした設備の発達が更に季節を忘れさす役目を担って、天候だけが四季を繰り返す中、観るもの食べるものが、特別な驚愕も無く当たり前の様に、何時でも手に入る当然さが、人間の感覚を無にしているようにも思えるのです。新鮮なものに素直な情感を感じられる、そんな普通の純真な心が今の時代では忘れられ、段々と薄れていく感情さえも認識できなくなってしまう時代なのかもしれません。旬のあり難さと有益性を改めて感じ取れる、自然の豊かな草いきれが感じ取れる、野暮ったい四季を味わいたいものです。
2005.08.12
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気分屋さんなもので凸凹が日によって変わりやすく、心が仔細なものでチョットした刺激を受けると凹になってしまうところがあります。周りの人達がこれを読むと、ふざけんじゃない、と御叱りを受けてしまいますが、実施には気が小さくて気弱な人なのです。大人になるまでの様々な人生経験を積み、澄んだ水濁った水泥水の違いを学び、使い分け、なんとなく世間の大人として生活しているところなのですが、性格なのでしょうか、急に子供の頃のそのままの我侭が顔を出したり、夢を追ってみたり、無邪気な一時は幾つになっても抜けきれないものです。こうして日記を書きこむようになって、齢とは別の自分が存在している事に気がつくのです。書いていることの内容が、遥か昔に経験したような記憶が蘇り、実年齢とは懸け離れた空想的な自分を見つける事があるのです。非常に懐かしく母親の母乳を感じ取れるのですが、ここまで書いてしまうと親離れできないひ弱な自分像が出来あがってしまいますが、先祖帰りではありませんが、人生二周り目の年代的な郷愁的心帰りがあるのかも知れません。急に亡き両親が自分の傍で生活している、空想が現れてみたり、ふと呼びそうになってみたりする時があるのです。決して時節的お盆を揶揄した話ではなく、加齢した人の心は一端は子供の心にリセットする作用があるのかも知れません。それはそれで人生の一里塚として、経験として楽しんで経験を深めて行こうと思うのです。
2005.08.11
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今年の夏では初めての雷雨を体験しました。昔は良く「かんだち」「ゆうだち」と言う言葉で父親が遣っていた事を思い出しますが、思い出的には夕立は実感として記憶に深く染み込んでいます。公園とか海で夢中になって遊んでいる時に、急に雨模様になって雷鳴と降雨が瞬間的に、物凄い量で降り、少しの間で好天気に復活してくれ、神社とか海の家で雨の止むのを待っていたものです。何時も下駄を履いていましたので、鼻緒が濡れて切れてしまったり、現在の生活では経験できない、のんびりとした優雅な一時を過ごしていました。最近の街では排水のインフラが進んでいますので、雨水が比較的スムースに排水されていますが、当時の町では少しの集中豪雨でも、小川が氾濫し溢れた水が逆流して庭先に溜まってしまい、庭先で小魚をすくって遊んだ思い出が蘇ってきました。この小川は学校の淵を流れていた幅4メーターなのですが、何時も水流が多く流れも速かった思い出があったのですが、何十年ぶりに見た同じ小川は、こんなにも幅が狭く水量が無いのかと、時の変遷をしみじみと感じ取ってしまったのです。思いではしっかり胸に仕舞っておくべきもので、楽しいままの昔の姿を大切にしていくべきことでしょう。かんだちもゆだちも、子供の頃の思いでは、かすかに残っている貴重な残像を、見詰めながら、ふと夜空を見上げる機会が増えてきている事が気になるのです。煩い音が無かった頃の、非常に懐かしい良き思い出が、沢山眠っているのです。
2005.08.10
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ここにきて急に蝉の声が大きく賑やかになってきました。子供の頃の賑やかさは到底ありませんが、蝉時雨の賑やかさは様々な種類の蝉が天空で鳴き、地上の楽園の短日を謳歌しているようです。昨晩も近くの公園で幼虫を数匹見つけて、木に這わせてあげたのですが、地面には無数の蝉の幼虫が。地上に這い上がったあとの穴が開いていて、心配した蝉の激減が取り越し苦労になったようです。現在の子供たちは昔と同じように公園で夢中になって遊んではいますが、昆虫にはあまり興味が無く、私一人が暗闇の中で地面を嘗め回す様に、歩いている姿が自分でも可笑しくなってしまいました。最近の夜の公園には野宿をする人なのか、ベンチで横になって寝ている人が多きうなってきましたので、安眠妨害かと心配して遠慮をしているところです。こんなに暑い陽気になりますと、夜の町を散策している人々が結構多く目に付き、意外や意外に公園のベンチでじっと座って身動きしない人とか、涼を取っている人の数が多い事に驚かされます。公園の人間も木々に止まっている野鳥も蝉も、蒸し暑さの残る夜に夫々がなにやら理解ができない行動をとっているのですが、さすがに現在の人も子供も、木登りができないのか、木の天辺から聞えてくるのは蝉と野鳥くらいなのです。子供の頃遊んだ木の上の遊び場は、家で個室がある現代っ子には必要がないのでしょう。
2005.08.09
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慌しい台湾からのホームステーの受け入れが終わり、ホッとしている事は事実なのですが、なんとも言えない疲労感が襲ってきています。頭が冴え切って焦点が定まらず、溜まった仕事の段取りも組み返しながら、四日間の思い出が走馬灯の様に駆け巡り、なかなかこの日記も筆がすすみません。台湾からの一行を成田空港に送って、出国手続きのバイバイの手を姿が見えなくなるまで、無心で振っていたのですが、この瞬間から現実の生活に引き戻された、浦島太郎の心境になってしまったのです。それにしても現代少年少女は国境がなくなってきている事を、改めて痛切に感じ取ってしまいました。飛行機にあたリ前の様に乗って、隣の街に行く簡単な思考できている様ですし、言葉さえ同じであれば全く国境の線引きは無いも同然なのです。政治家のエゴと偏見独断で動かされている、我々国民の主権は何処に行ってしまうのでしょうか。近隣諸国との政治問題が、マスコミで騒ぎ踊っていますが、一部の政治家と高級官僚が我を通すための政略を国民生活犠牲の基に、身勝手な政策を玩んでいるように思えるのです。将来を期待される若い人達との交流を毎年恒例にして実践しています中で、国際政治とはなんなのか首を傾げてしまうのです。国益でしょうか、政治家のエゴでしょうか、政治を利用した私欲でしょうか、全く政治抜きの国際交流が如何に大きな比重を占めているか、我々国民は大いに誇るべき事です。民間外交の強き力が今後益々比重の重き占める、楽しく愉快で親善だけの輪が広まっていくように思えるのですが。民間交流で若い人々が自由に世界中に行き来して、親善大使の役目をして欲しいものですし、現実社会では既に実践されている社会構造になっているのでしょう。
2005.08.08
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我が庭で今年初めてのアブラ蝉の声を聞き、煩いほど一日中鳴いていました。物凄い暑さの中、集合場所の駅に台湾の子供を案内してきたのですが、冷房の電車に乗っていながら、背中にはじっとりと汗が溜まってしまい、気持ちの悪い事このうえなしです。ホームステーの子供がディズニーシーに行っている間に、庭の水撒きをしようと思っていたのですが、陽が落ちてからでないと撒いた水が御湯になってしまう位の暑さでしたので、結局の所昼寝をしっかりとさせてもらうことができました。ホームステーの親御さんから、我が家からのメッセージを届ける依頼がありましたので、雑感を述べさせて貰う書きこみをして見たのですが、書くほどに感情的になってしまい、限られたスペースでは存分な表現ができませんでした。性格なのでしょうか、文章の表現力が劣っているにも係わらず、締まりのないだらだら文書になってしまうので、何時も気にしているのですが、リテラシーが巧く上達できません。簡単明瞭に自分の思いを伝える文章とか挨拶は、稽古もあるのでしょうが、どれほど発言能力があるかによっても左右される事になるのでしょう。最近口答挨拶と文章がどれほど上手になれたらと、願望が益々強くなってきている昨今です。日々稽古量稽古の意識を高めていくことにします。
2005.08.07
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台湾の子供達を引き受けて2日目は近くにあります成田山をお参りし、近所を散策しながら成田山門前の御店を見学しながらショッピングを企画しています。何故成田山と質問があったのですが、山門近くの食堂で御昼に準備しました御店の責任者が、是非台湾の若者に賞味してもらい、どれほどの反応があるのか楽しみにしているとの御話でした。創作料理から若者受けするボリューム感が一杯の、美味しい料理が待っているらしいのです。一行はそのままバスを利用して、夜に準備されている大きな宴会に参加する予定に成っているのですが、今宵は千葉市の大花火大会の日でもあるのです。早速家人が浴衣と甚平を購入し、4人に日本の夏の一時を堪能してもらおうと、こまごま準備をしているところです。浴衣と甚平を着て成田山で求めた団扇をつかって花火大会を楽しむ、おそらく初めての経験でしょうから、大いに喜んでもらい日本の文化を味わって欲しいものです。夕食会で演芸を用意してみたのですが、物まね軍団の御二人の演技が何処まで本物に近いのかも含めてじっくりと大人の楽しみを味わってみたいものです。然し聞いてみるうちに若者達は、明日に予定されているディズニーシーの訪問が、非常に楽しみな事が分かり納得してしまったのですが、ディズニーを超える人気の観光地は暫らく見当たらないのかも知れません。
2005.08.06
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いよいよ今日は台湾の子供達が、ホームステーにやってきます。4人が成田に到着するのが3時くらいに成りますので、この後成田に迎えに行って、市街地で歓迎晩餐会を企画しています。関係する人達が35名も迎えるために、集まってきてくれる事に成っておりますので、現在から大変に楽しみな時間になるのですが、メールマガジンの配信と楽天日記の書きこみと考えますと、こんな時にノートパソコンのモバイル型があれば好いナーと、子供が物を強請る気持ちに成ってしまうのです。秋口には是非モバイル型のノートを、是が非でも運用できるように致しましょう。滞在は8日迄ですので短いのですが、中身が濃いものですから、結構準備が大変でした。年齢も様々男女も様々で、明日からはどんな生活になるのやら、台湾と変わらぬ暑さも、どんな風に反応を示してくれるのか、現在から楽しみなのです。4年ほど前に3人を扱ったことがあるのですが、その時には男の子ばかりで、比較的のんびりと楽しむ事ができましたが、今回は女の御子さんですので、チョット扱いが複雑になるのではと懸念の部分があるのです。最近の我が家の生活は、トイレに入るとトイレ掃除を、風呂では風呂掃除を行く処行く処を屈みこんで掃除をする姿になってしまいました。
2005.08.05
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うんざりの猛暑を悲観的に愚痴るのではなく、能動的にとらえて、夏だ暑さだ張り切ろうと、何人かの方がブログで意見を書きこんでいらっしゃいました。ポジティブに何事も考動する事によって、精神的にも積極的に強くなり、朗るく元気な生活を送る事ができます。少しでもぼやく事を少なくする為にも、気持ちの持ち方を肯定的に、この素晴らしい素敵な暑さの夏を楽しんで行きたいと改心します。昨晩9時頃ですが、夕飯を済ませてから愛犬とのんびり夜の散歩に出かけましたら、途中に立ち寄った行き付けの公園で、愛犬が蝉の幼虫を見つけたのです。公園にある街灯の光りを頼りに良く観察しましたら、8匹の幼虫が一列に並んで行列しているのです。ここは御年寄りが楽しむゲートボールの、グランドを兼ねていますので、そのグランドのほぼ真中を歩いていたのです。子供の頃はしょっちゅう身近な処で目にした光景ですが、確か夕刻6時くらいに地中から這い出して来たと記憶をしています。最近はなかなか珍しい事で、眼にする事が少ないのですが、夜の9時に列をなして木を目掛けているとは、随分と蝉族も夜更かしになったものです。。昨晩は愛犬が蝉を発見し、私が一匹一匹大きな木に這わせてあげる奉仕作業を、一時間も公園の中で行ってしまいました。事務所がある環境では、漸くしんしん蝉が鳴いている程度で、あぶら蝉とか大型の蝉は全く聞くことができない変則的な猛暑の夏模様です。
2005.08.04
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大勢の皆さんのご支援があってこそ日々の生活が成り立っていることが、一つの行事を行う中でハッキリと受けとめる事ができます。生かされているという実感が立場立場で違ってくるのですが、陰になっての心配りが後で気付いた時には、大きな感激を味わう事になりますし、感涙してしまうことがあります。今日の会合の時に、ここまでして協力してくれているのかと、驚嘆した事がありました。気付きを先々洗い出してくれ、問題提起と解決策を準備する気配りには、心から感謝を伝えるばかりなのです。今日はしんみりとして、一人で自分は幸福者であるとつくづく感じ取ってしまい、改めて生きている交友の素晴らしさを味わってしまったのです。会合の終わった後から帰路の車中も、書きこんでいる現在も、興奮覚めやらず、少しばかりテンションが上がっているのですが、なかなか文字として完璧な表現ができない情け無さを味わっている所です。少しでも多くの方々との交流を重ねていける環境を、充実できる為の励みをしていき、生甲斐の沢山ある元気な毎日として行きたいものです。こうして自分が迎え入れてもらえる環境があると言う事を、ただただ感謝してそれに対して謝恩をもっていきたいのです。感謝できる日々にひたすら感謝です。
2005.08.03
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夏ばてまで行かないのですが、比較的多くの時間がパソコンの前で遣り繰りしている仕事が続いていましたので、夜になると肩がこって足が浮腫み、いわゆるエコノミー症候群になってしまったような、披露困憊の眠気が襲ってくるのです。暑さの影響もあるのでしょうか、スタミナが少少欠けているように思うのですが、夜の愛犬との散歩が適度なリフレッシュになって、披露快復にも役立っているのかもしれません。お昼に近くにあります幕張メッセに用事があり出掛けていたのですが、機動隊の方々が大勢警備されていましたので、何事かと尋ねましたら高校総体の開幕式で、皇太子殿下がお出でになったことでした。殿下は今日から県下の会場を見回るそうで、幕張ではお目にかかれなかったのですが、物々しい警備の方々と近くで海遊びをしている若者達の比較が、とてもユーモラスに写ってしまいました。8月に入って夏本番を迎え、海で遊び若者が多く目にしますが、最近の海の遊びは様相が変わっていて、ウィンドサーフィンとかパラグライダと合体のヨットとか、原色の色で塗られた様々な用具を使いこなしているのです。ロッテマリン球場前を通る道に通称ナンパ橋と呼称された大きな橋梁が有るのですが、最近はそんなナンパ光景も目にすることなく時代の変遷を一人思うのでした。通り慣れた道すがらで同じ風景にその季節季節の光景が写り変わって目にでき、元気を貰ったり郷愁を感じたり、車の中の運転者は一人物思いにふけるロケーッションなのです。今更ナンパができる歳でもありませんので、気分転換に行き付けの床屋さんで、散髪をしてもらい気分良く事務所に帰る事ができました。
2005.08.02
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早いもので今日から8月に入り、暑さも本格的になるのでしょうが、これ以上の暑さはもう勘弁してほしいものですし、おそらくお盆過ぎには朝晩がめっきりと涼しく感じられる時節になることでしょう。今年は蝉の声が全く聞かれなく、矢鱈暑いだけの季節ですが、蝉とか蜻蛉とかの季節の昆虫が目にできなくなった原因はなんなのでしょうか。あまりマスコミで取り上げていないと言う事は、地域性の問題なのか分かりませんが、ヒートアイランド現象と因果関係があるのでしょうか。すずめとかヒヨドリとかムクドリは目にしますが、百舌が全く眼にする事ができませんし、小鳥だけではない生体系が崩れてしまっているのかも知れません。こんな世の中ですから、せめて人間関係だけは変わらない友愛と友情を深める様にお願いしたいものです。七変化で日替わりメニューの交流は、長続きできる要素が欠けていますので、是非是非変わらぬ心温まる人様との交流を普遍に全うして行きたいものです。子供の頃ののんびりした自然味の豊かな生活が懷しもあり、これからの自然界で生きる子供たちへの施策が何処にあるのかも理解してみたいと思います。ただ時間に追いまくられた生活ではなく、のんびりと季節の流れを感じられる余裕を持ちたいものです。
2005.08.01
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