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2008.06.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日によって半袖と長袖のシャツを着替えるほど、陽気が定まらなくて、寒暖の激しい日送りがされているのですが、右腕にできた大きな瘡蓋が痛痒くて、最近になってむず痒さが気になりだしました。

先週に行なわれた草野球チームの試合で、老体に鞭打ってセカンドを守り、8番の打順を指名されて、久し振りに屋外で野球をできる喜びを味わってきましたが、二回三回とあった相手チーム選手とのクロスプレーの際に、二の腕に数箇所作った擦過傷ができました。

真っ赤な擦り傷が日薬のお陰で、漸く固まって大きな瘡蓋ができあがったのですが、瘡蓋の周りが少しずつ取れてきて、痒さとあわせて、とっても気になることになりました。

半袖のときは直に傷に触って爪先でかいてみたり、長袖の時にはシャツの上から同じ動作をして見たり、まことに落ち着きがないこととなりました。

大きな楕円の周りの皮膚が、生え変わるための脱皮をしているのですが、その痒さに我慢が出来なくて、少しだけ爪を入れてみましたら、勢いあまって傷の三分の一ほどを剥がしてしまいました。

結果は、はがれた箇所が生傷になってしまい、出血となってしまい、半袖の腕は再度止血の絆創膏を、貼り付ける事となってしまいました。

なにもしなければ自然治癒が進んで、間も無く完治ができる状況であったのですが、ことほど左様に好奇心が旺盛が為に、気が散る行為をするばかりです。

しかしながら、生傷が癒えて間も無く、完治ができる状態の痛痒さは、ついつい悪戯をしたくなるような心境となって、久し振りで瘡蓋の持ち主となった特権を、遺憾なく子供心にさせてくれているのです。

それこそ、子供の頃はなんでも不器用でしたから、年がら年中怪我で生傷が絶えなくて、足とか腕とかは大きな瘡蓋が取れないときは無く、今では懐かしく思い出されてきます。



齢を重ねてきて思うことは、自身に残されている自己責任の傷は、納得でき誇らしくも思い出を語れますが、人様に与えた傷跡は、後々お互いが嫌な思い出を引きずってしまう悲しさがあります。

長い年月のこと、滅多には思い出しはしませんが、子供同士がちょっとした弾みで怪我をさせてしまった相手を、ふと思い出してしまい、誰も知らない知りようが無い隠れた傷を、二人だけの思い出に出来ている、 ご縁の不思議さを面白おかしく思い返して います。

せめてものこと、相手の心の奥に、忘れることの出来ない痛手を与えたことが無かっただけがホッとでき、今では心の生傷の瘡蓋を気にすることなく、家族と一緒に、元気で健康的に生きている時の幸運に、ただただ感謝をしなければいけません。





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Last updated  2008.06.13 17:55:23
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