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2008.09.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
グローバル化された現代社会には、ごく普通のこととして各国から多くの留学生が滞在してきて、全国で一生懸命になって学びごとをしている姿を観ることができます。

住む街をみても、JR駅の乗降客の中には、当たり前のように留学生の姿が垣間見ることが出来、上手な日本語で日本の友人と元気に話をしている様子があります。

日本に滞在して学びごとをする学生は多くいますが、外国から来ている留学生をサポートする、米山記念奨学生制度はアジアを中心に、数多くの学生を金銭的精神的に支援をして、その担当する役割のカウンセラーが、きめ細かな指導や面倒を見る事によって、ロータリーの素晴らしさを実感してもらい、将来的に良き理解者となってくれています。

ロータリークラブが日本に定着する時代の創世記には、最初のクラブ発足として1920年10月に東京ロータリークラブがありますが、日本最初のロータリー・クラブを創立した米山梅吉氏の功績を記念して、1952年に東京ロータリー・クラブが国際理解と親善を深めるために発足しました。

主にロータリー・クラブの所在するアジア諸国からの留学生に、奨学金を支給するための国際奨学制度の設立をしたことから、翌年に米山基金として募金を開始1954年には奨学生第1号としてタイからの奨学生が来日して、漸く1957年から国内全クラブの共同事業として、ロータリー米山奨学委員会が組織されたようです。

その後になってから、煙草一箱を節約してという目的によって、会員 1 名あたり月額50円の寄付金を募る運動が全目的にスタートしたそうで、今から思えば大変な紆余曲折の努力をもって組織化されたことが分かります。

来月初めに東京で開催予定のセミナーは、初期に米山記念奨学生になった方が、何十年かぶりで来日して講演をする機会があるのですが、非常に興味をもって参加する予定ですし、韓国からの学友である李さんの体験談が待ち通遠しく思っています。

日本でロータリアンの応援を得ながら、米山記念奨学金を糧に学業に励んで、母国に帰って活躍をされている方々は、2万名にならんとしていることを思うと、奨学生を通して素晴らしい国際交流がされている現実と、両国の友好理解の架け橋の民間大使として、その役割は計り知れない有益さがあると思います。

今回は知り合いである、東京のロータリアンからセミナーの案内を戴き、早速一人で参加を希望していたのですが、我がクラブから3名の仲間がセミナーに参加してくれることになり、講演を聞き入った時に、是非とも多くの感動をえて、ロータリアンとしての悦びを身に感じ取ってほしいものだと思っています。



ますます国際化が当たり前に広まる社会で、ロータリー財団と米山記念奨学活動を通して、人間としての達成感と満足感を分かち合え、人としての学びと喜びを得る環境を少しでも構築させて、R財団と米山記念奨学生のお手伝いができることを念じているところです。

地区委員会を通して、近い年度に是非とも奨学生を引き受けて、できればカウンセラーとして、身近に相談相手の役割を果たすことができればと、強い希望を持っているのですが、これもご縁ですから、実現を心待ちにさせてもらいます。

国から出て学ぶ、国を出て学びにこられる若者 、これらの方々にサポートするプログラムを広めているロータリー活動は、積極的に参画できるメンバーの喜びとして、国際的な役割を担える一助を広めたい気がします。





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Last updated  2008.09.25 18:26:46
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