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人間の健康長寿を左右する遺伝子があるとNHKテレビでやってましたな~サーチュイン遺伝子といいます。くぐって見ましょう。WIKIでサーチュイン遺伝子http://p.tl/cZF6これを活性化するには、空腹感・低カロリーがポイントだと・・・直接関係ないですが、糖尿病の最先端高タンパク・抵糖質療法と原理は同じですね。こう言うと必ず、「日本人に高タンパクは合わない。穀物中心の和食が一番!」という学者が出てきます。どうでしょう?別に高タンパクは肉に限定されてないし、大河ドラマでも伊達政宗は鶏肉を食ってます。白人と日本人で体内のタンパク質の割合がちがうのなら、納得いきますがおそらく白人も黒人も黄色人種も身体の組成は水分60~70%タンパク質17~20%脂質が13~17%その他ミネラル代わらないと思うんですよ。日本人だから、和食が一番というのは昔から無理があると思ってました。特にタンパク質は日々壊され作られ新陳代謝しながら身体をつくり変えてるのに対して、糖質はエネルギーいわば燃料であって身体そのものではないんですね。高タンパクがダメで、穀物(糖質)中心の和食がいいって生化学から見たら・・・危ない考えだと思う。生化学までさかのぼれば、わかるけど・・タンパク質 C(炭素)O(酸素)N(窒素)から出来てるけど糖質も脂質も C(炭素) O(酸素)だけですよ。すなわち、タンパクは糖質になる糖質になれば脂肪にもなる。でも糖質も脂質もタンパク質にはなれない。だから必須栄養素な訳です。話が飛んでしまいましたが、タンパク質より穀物を上位に置く栄養学は、近代栄養学ではなりたちませんね。で結論は、高タンパクは大事です。さらに低カロリーを組み合わせると、サーチュイン遺伝子が活性化して人を健康長寿に導いてくれます。
2012.01.29
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