こんにチクワ ! シチベエのブログです。
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まあ、今回は抗老化に欠かせない人物をご紹介したいと思いますわ。この人はホンマに欲がないのか、こんだけの実績がありながらマスコミには全然無名なんですわ。佐藤和子先生です。 http://www.kankodo-web.co.jp/bridalright/index.html一応紹介らしきページを張っときますが、こんなん見てもわけわからんでしょ。わしが紹介させて頂きますけど、福島県立医大の出身の医師ですわ。専門は麻酔科を心ざして、麻酔医になりました。麻酔医になったのは、臓器に関係なく患者と関われるからだったそうです。その時点で、すでに抗老化の健康長寿に興味をもっとんたんでしょうな~。そんでもって、麻酔医の時に付いたニックネームが魔女。魔法使い。なんでかいいますと、佐藤先生の麻酔を受けた患者は手術もうまく行くし術後の回復も早い。リハビリもうまく行く。元気になって退院する。執刀医にとって、こんな頼もしい麻酔医はおらんわけですわ。そこで執刀医を含めた医者仲間からついたあだ名が「魔女」ですわ。種明かしをすると、麻酔医は手術の前にあらかじめ患者と面談して問診を行い、麻酔の量を決めるんですが、その時に患者に独自の食事指導を施していたんですわ。それが、はっきりいえば「病院食は病人を作る食事だからこれだけじゃ足りませんよ。手術の前にアナタはこれとこれを持ち込んで食べてね」とこっそり指導しとったわけです。それが高タンパク食だったんですわ。それだけじゃないんですが、とりあえず今はそんだけ言っておきます。ある患者さんの奥さんは、毎朝築地によって新鮮なお刺身を買って来て旦那に食べさせて重症のがんの手術を成功させた事もあったそうです。その後既存の栄養指導に疑問を感じて、講演活動を開始して今は大塚製薬の大塚製薬健康推進本部におられます。余談だけど、佐藤先生の本が欲しくて大塚製薬の健康推進本部に電話したら、偶然佐藤先生自ら出てくれて正しい食生活の普及に頑張ってと励まして頂きました。チャーミングな明るい声でしたね~。感激しました~。今は高タンパク食の提言は、荒木先生や江部先生とか様々なお医者さんが、今の既存の栄養指導に対して問題提起・啓蒙を行っておりますが、年代から言えば、この人が一番早いと記憶しています。言ってる事は正しいから、誰が元祖でもいいと思うんですがね。佐藤和子先生に興味のある人は、「佐藤和子 大塚製薬」で検索すると一番たくさん見れると思います。で、佐藤先生はキツイ事言ってますわ。「年齢より老けて見える医者の言うことは聴くな!自分の健康長寿管理が出来なければ、患者を長生きさせられる訳ない。」うっ!俺いくつに見られるだろう?心配になってきたよ。
2012.02.05
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