徒然なるママのブログ
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実母の「敬老の日」を祝う為に温泉に行って来ました。私は、幼き時から実母を『叔母さん』と呼んで来ました。養母は実母と交流することをとても嫌がり、嫉妬したので娘としてこっそりお年玉を渡す位のことしか出来ずずっとずっと心苦しく思って来ました。~今年で養母が亡くなって3年。実母は今年85歳。一緒に旅行して、今まで許されなかった親孝行をしたい。もう養母も焼きもちを焼かないことを信じたい・・・そんな想いが強くなりました。実母と一緒にお風呂に入って、背中を流してあげたり旅館に用意してもらったケーキを味わいながらいろいろなことを語り合い、知りたかった私の生まれた時刻も教えて貰いました。そして実母の生年月日も♪初めて知りました^^そして旅行中に必ず叶えようと決心していた、最大の課題『おかあさん』と呼び掛けること!なかなか言えなかったけれど意を決して、寝る時にそっと口にすることが出来ました。実母はほんの一瞬私をまぶしそうに見つめてから『はい、おやすみぃ~』と横を向いて布団を被ってしまいました。だから、私の呼びかけをどう感じたのかは?・・・半ば奪われるような形で私が養女になって家を離れた日、そのショックから陣痛が来て弟を早産してしまった母。伯母の家のこどもになってから、改めて実家の実父と実母に会いに戻った日には、幼くて伯母の話を信じたとは言え、私はとんでもなく残酷なことばを口にしたのです。『叔父さん、叔母さん』と!つい最近になってその頃の話を聞いたのですが、その日は夫婦で夜遅くまで泣き続けたそうです。。。たった二日間の実母との旅けれど私にとっては至幸の時間この旅を母がどう受け止めてくれたかは分かりませんがどうぞ・・・私の独りよがりの満足で終わっていませんように。これからも許される限り私の感謝と真心を実母に捧げたいと思っています。人生に悔いを残さないために~もね♪
2017.10.02
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