本日の「茶飯事」

本日の「茶飯事」

2022年06月03日
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おとといから、ポリープ摘出手術のため、チクバ外科という病院へ入院している。

 人工肛門になってから、何も通過することのなかった元々の直腸から、昨年の秋頃から血が混じる粘液が出て不安になっていた。いつも通院している病院で相談したら、ここの病院を紹介された。検査結果によると、元々の肛門近くにポリープができていて、放っておくと悪性になりそうな、怪しいポリープらしく、切除した方がいいと言われて、そうすることにした。

 久しぶりの下半身麻酔だった。以前受けた手術で下半身麻酔が切れた時、頭痛が何日も続いて大変だったが、今回はそれほどでもなかった。

 しかし、おとといが手術日だったが、2日経った今も切除部分の痛みは強い。カロナールという痛み止めを飲んでみるが、大して効かない。筋肉注射の痛み止めもしてもらったが、そもそも針が痛い。
 昨日朝は、トイレに行こうと立ち上がってトイレにたどり着いたまではよかったが、帰りに強烈な眩暈に動けなくなり、通りかかった看護師に車椅子に乗せられて部屋に帰ってきた。また同じことになってはいけないと、ポータブルトイレを部屋に設置された。血圧が異常に下がっていると看護師は言っていた。
その後、医師から「迷走神経反射」だと言われたが、それ以降は目眩はしなかった。

 ポリープは切除したものの、血の混じった粘液は相変わらず出続けている。ペンタサ注腸という薬を入院前に処方されていたので、2日に一回くらいのペースで使っていたのだが、量は減ったものの、止まらない。

 意外な再会があった。ここの病院の手術室担当の看護師が、わたしが森谷外科という病院に入院していた時、トイレで大腸から大量出血して非常ボタンを押した時、駆けつけてくれた看護師の一人という人だという。「看護師として後にも先にも、あんな出血をした患者さんはあなただけだったから忘れられない」と言われた。トイレから助け出された後、すぐに手術室に運ばれて人工肛門になったことだけは覚えているが、看護師の顔までは覚えていない。





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最終更新日  2022年06月03日 11時22分52秒
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