いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…
ザクロ@ Re[2]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさんへ こちらこそ、秋田での落…
かっぺい613 @ Re[1]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ いつも的確なコメントありが…
ザクロ@ Re:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) かっぺいさん、こんばんは。 かっぺいさ…

フリーページ

2016.12.11
XML
カテゴリ: 落語ライブ
今回は、いつものレギュラー真打ではなく、二つ目の二人会。しかも、一人は初の講談師ということで、私としては興味津々だった。ネームバリューという点で、満席ではないとのことだったが、どうしてどうして、ほぼ満員の入りだった。演目は次のとおり。

二席目  宮治    壷算
三席目  宮治    看板のピン
四席目  松之丞   赤穂義士銘々伝 神崎の詫び証文
この二人会は、かなりの回数をこなしているということで、二人とも客を疲れさせるほどの熱い芸風で、なるほど、そのとおりの熱演で、終わった時には9時を超えていた。今シーズン初の本格的な雪道だったので、帰りは大変だった。さて、宮治は何回も聴いているので、たしか二席とも二回目のような気がする。そつがなく元気が良すぎるくらいだが、それも若さだろう。しっとりしたのも聴きたい。松之丞については、講談自体をどーこー言えるほど聞いてはいないのだが、尋常ではない実力若手であることは間違いないだろう。私の勝手な希望としては、落語になった講談というか、落語にパクられた講談を演ってもらいたい。今年最後の落語会、堪能しました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.12.12 00:31:43
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: